
大田区は羽田空港の近くにて木造3階建て新築住宅が工事中、仕上げ工事の左官塗り壁体験中!!

左官やさんによる手ほどきを受けながら塗り壁作業をしているのはこの家のかわいい住人たち 自分たちの家の仕上げを手伝えるという、なかなかできない体験


今回塗っているのはダイアトーマスという塗り壁材 全ての壁天井に塗っていきます。調湿性能はもとより、収納やクローゼットの内部、トイレなども塗ることで脱臭効果もある材料。弊社も20年以上にわたりこの塗り壁材の家づくり進めてきており、住み始めて時間がたつほどその効果が分かります。

今日は下塗り体験でしたが2週間後はいよいよ本番 自分たちの部屋の仕上げ工程を担当します!!

敷地は駅からすぐの商店街など隣接する住宅街、家族五人のための住まい。3階建てと言うけれど5層の床レベルで構成され、それぞれ床レベルに違いをつけ、天井の高さに変化をつけて、空間の拡がりを確保

長期優良住宅仕様 窓は全て樹脂製 吹付断熱の高断熱住宅。適材適所の造り付け家具に自然素材で仕上げていく
3階は個室や勉強デスク併設のホール


まもなく仕上げ工事へ 2月完成

内部のイメージCGより

廊下には三者三様自由に描く三人のこども達の絵を飾るスペースも、廊下はライトアップされたこどもギャラリーに。

キッチンは”キッチンハウスさん”によるものと造作家具との組み合わせ 共働きの五人家族のためにガス乾燥機カンタくんや室内干しスペースなど日々の家事が少しでも楽になるような水回り動線考えました

随所に魅力いっぱいの空間を随所に提案!適材適所に造作家具も併設

橋も登場

みんなの夢いっぱい詰まった都市型複雑立体住宅、まもなく完成します。施工はクレアホームさん
本案件以外にも多くの住宅プロジェクトが進行中で、どのプロジェクトも夢いっぱい。物価や人件費高騰の中、いかに適正な金額で実現できるか建築士としての職能を試される時代を迎えております。弊社の住宅設計実例をいくつか紹介!!
目指しているモノづくり、コトづくり

弊社の住宅設計において「目指している住宅」を一言で言うならば、その敷地だけに成立する住まい手さんの「わがままハウス」となります!! 初回のお打ち合わせはどんな住まいにしたいのか、自由できままなのご要望(=わがまま)をたくさん教えてもらうことからスタートしております。いろいろな設計者がいますが、私は依頼者のご要望をたくさん聞きながら、想像力を高めてモノづくりを進めていくスタイルです。そのご家族にぴったり合う機能的で暮らしやすい住まいの器を目指しております

お施主様の中にはイメージ写真のスクラップ集や結構多いご要望書をいただくこともあり、ご要望が多ければ多いほど燃えます! もちろん大量の資料を準備しなくても、お話いただくだけでも大丈夫です。どんな家に住みたいのか漠然とした話でもOKで、お施主さんと言葉のキャッチボールを通じてご要望を形にさせていただいております。

基本は「光×風×緑×空×楽!」
基本の基本は「光」があふれて明るく、「風」通しが良く、周辺環境にも配慮し「緑」や「空」など取り込みながら伸び伸び開放的な住まいになるよう工夫してます。特に子育て・共働き世帯の場合は、忙しい平日を機能的に過ごせ(家事「楽」動線、適材適所の造作収納家具の設置など)、また休日の貴重な家族団らんはより「楽」しくなるような遊び心や工夫も設計に取り入れております。自然素材にもこだわった仕上げで理屈抜きで心地よい良い家を目指してます!

新築住宅・実例紹介
弊社では住宅密集地など都市部における住宅を提案させて頂くことが多いです。これまで設計してきた3階建てなどの立体的な住まいのカタチをご紹介!!写真クリックで詳細ページへリンクします
お隣の庭や神社の杜の景色を取り込む「借景の家」
『借景』とは、遠くの山など景色を自分の庭の一部のように取り込む技法のこと。この家は武蔵野市のはずれに24坪の土地を買って、家族5人のための木造3階たてを建築した自宅です。敷地はわずかですが、家の東南に面しているお隣さんの開けたお庭や神社の杜の景色を借りて光や風を取り込み、近隣商業地域の住宅街だけど、明るく開放的で伸び伸び子育てしたいということが設計のテーマでした
1階には広いタイル貼りの土間ホールと白レンガ
玄関ホールの様子より。1階は採光が望めない敷地条件のために、シューズインクローゼットや収納庫、書斎コーナー、自転車置き場の玄関ホールがあります。タイル貼りにしたのはデザイン性のみならず冬の暖房用蓄熱のため(タイルやコンクリートは蓄熱性の高い建材)でもあります。1階の床下の断熱材で覆ったコンクリート基礎をFFガスファンヒータで温める蓄熱床下暖房としてます
2階LDKの様子
玄関ホールの様子からご紹介! この家は真ん中に「らせん階段」を設置し、ホールも丸~く囲んでつくった住まい。
真ん中に黒いらせん階段でつながる家
木造2階建ての若いご夫婦のための新築の住まい 弊社で設計させて頂いた住宅を実際に見られて、土地探しの段階から相談を頂き、いくつかの土地候補を経て、最終的には松戸市にて土地を買われ設計依頼を頂いた案件です。初回打合せから住みたい家のイメージが共有でき、その実現に向け約1年一緒に進めさせて頂いた物件
光や風を最大限取り込み明るく開放的に
傾斜した屋根を支える木の梁はすべて現しの(構造材がそのまま出ている)デザイン、屋根の傾斜を利用した広い屋根裏収納スペースが設置され、家の真ん中の「黒い螺旋階段」が1階から屋根裏収納まで3層をぐるぐる結んでおります!
2階のみんなの間
建築に関するご相談は無料で承ります。お気軽にご相談下さい。
出来る限り適切なアドバイスをさせて頂きます。