現在アメリカから日本へ、オーク床板古材が航海中!2022/07/21

アメリカから日本へ、250年の古材床板材を載せた船が航海中! 現在武蔵野市内で工事中の新築住宅に使う予定で到着を待ちながら工事が進んでおります

 

アンティークオーク材のイメージ写真より。250年前のアメリカでは床板は同じ巾で製材していなかった時期とのことで、床板一枚一枚が違う形をしているものをパズルのように並べ合わせてから新築の建物の床に貼るという難工事!今から大工さんとの大奮闘が今から目に浮かびます。。

 

新築でもリフォームでもいつも古材を使う場合に感じますが、新しいものと時間を重ねたものの対比が何とも言えない雰囲気をつくり出さて、手間をかけただけの空間が出来上がります!無事に日本に届く事を祈りながら現場周りです。

 

 

 

リフォームや新築でも積極的に提案していることも紹介

「古材の再生&転用のススメ」

 

時を紡ぐ古材の再生、転用

これらを新築の物件に組み込むなど古材再生の物件も設計させていただく事が多いです。正直古材を持ってくるのは手間がかかるのでおそらくハウスメーカーさんや一般の施工会社さんはやりたがらない仕事だと思います。品質もバラバラだし、後でクレーム来る確率も上がるし、何より面倒だし、、。

 

ただ「新しいけど古めかしい・・」手間をかけただけ、新築では創り出せない何ともいえない雰囲気が生まれます。手間暇をかけても余りがでるくらい良いことが生まれる可能性があるので私たちはチャレンジしてます!(お施主様のご理解にもよります)

そんな古材再生の実例をいくつか紹介!!

 

 

 

 

つばめ茶房 新築の事例

古建具など古材ふんだんに組み込まれた内装デザイン

 

 

 

 

 

古民家再生・五葉松の家リフォーム事例

築80年以上の古民をリフォームした案件より

■既存の「梁」を埋木(うめき)して柱へ転用。時間を経た木材はどんどん強度を増すもので、強度が確認できれば柱とする事も可能。古材を利用する事で新規の材料では表現できない何とも言えない味わいが得られる事が多い。

 

 

■既存の階段の段板をベンチへ

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■古材のみで水屋をつくる 棚などすべてが取り壊し前の家の廃材でできております

 

■ベンチを建具に!

 

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■照明器具もアンティークでレトロなものを再利用。LED時代に古い照明器具の効率はどうなのかといわれそうですが、何箇所かであれば問題ありません。

 

 

 

 

 

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昔の足場板を再利用して床板に貼る等してつくったカフェ(新築の木造平屋)

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ルーバー格子で公私を分ける庫裡

建て替え(新築)の場合でも古材転用は可能です たとえば解体の時にでる既存の屋根瓦を外構に利用!!

■既存の屋根瓦を利用した外構塀

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■既存の屋根瓦を利用した外構アプローチ

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