ツーバイフォー工法の住宅をリフォーム中!!2026/10/26

都内にてツーバイフォー工法の2階建て住宅を大改造中!!

 

一般的に壁を壊したりする間取りの改修がやりにくいとされるツーバイフォー工法の建物ですが、現在工事中のこの案件では将来的なライフスタイルの変化に応じて間取りも大きくやり替え進行中。改修後のプランで構造再計算し、耐震性の確認をしながら必要に応じ耐震壁を移設、新設しております。

 

 

 

仕上げやりかえ、水回りの更新、さらに内窓を設置するなど断熱改修も実施。現在東京都や国は断熱改修に大きな予算出して補助金制度を拡充しており、新しい窓は断熱性能が高い樹脂サッシを採用している

 

ビフォーの様子

もともと和室だったこの部屋は和モダンな雰囲気のLDKへとやり替えております。床の間部分には新たにキッチンが設置されます。

 

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▼工事中の様子

を一部再利用しながら 間接照明のある下がり天井を設置するなどデザイン的にも工夫しながらの大改修です。窓回りもつくりかえております。

 

更に耐震チェックを行ったうえで壁に開口をあけるなどして一部屋として利用できるようにやりかえている。ツーバイフォー工法の建物でも間取りをやり替えるような設計が多いです。

 

施工/木村工務店

 

 

 

 

 

木造ツーバイ工法でも間取りやり替えリフォーム!

 

2×4工法、在来工法に関わらずリフォーム案件は他にもいくつか計画が進行中で、物価高の世の中でいかに工夫して合理的なコストでリフォームできるかか求められている

現在木造2×4工法や在来工法も含めて住宅リフォームについて間取りをやりかえるような大規模な改修などご相談を多く頂きます。現在いくつか計画も進行しております。これまでの実績としては間取りを大きくやりかえたり、二世帯住宅にするなど実績があります。2×4工法の改修実績が多い施工会社さんを紹介させて頂き現場チェックしながら進めさせて頂いております

 

 

 

地元吉祥寺の閑静な住宅街にて築30年のツーバイフォー工法の住まいを大改造した実例をご紹介。耐震チェックしながら間取りも大きくやりかえたリフォーム物件をご紹介!!

 

 

一般にリフォームしにくいとされている「ツーバイの家」ですが、この家では構造設計者の構造再計算のもと、間取りを大きくやりかえ、既存の壁に新たに開口を開けて部屋を広くするなど大改造しました。

 

 

 

不要な間仕切り撤去するなどオープンな間取りに!

 

▼ビフォーの様子

もともとキッチンとダイニング、リビングが区分けされていた。

▼アフター

28.6帖のLDKにさらに奥には6帖の和室も連続させました

 

 

 

 

今回の建物は 元々の建物がしっかりとつくられていたため補強も小さく済んでおります。また当時の大工さんの細かな細工は保存しながら、新たな細工も付け加えました。

1階の様子 東南に開かれたみんなの間は一日ぽかぽか陽だまり空間!!サッシュはカバー工法というやり方でペアガラスサッシュにやり替えて断熱材も補強。耐震性も確保しながら広い間取りを実現してます。化粧の天井梁にはツーバイ材を使って将来のスピーカー配線もやってあります。床はチークのフローリングにガス温水床暖房も完備!!

 

 

 

 

水回りもすべて更新!!

キッチンから見たビフォー

▼アフター

キッチン廻りは メーカー既製品のキッチン台+大工さんの造作収納で仕上げております

 

家族の写真などを飾るニッチ、キッチン側からのニッチ、さらにサイドにはマガジンラックに家事デスクなど併設。その家族ならではの生活スタイルにあわせて 大工さんで棚や机を製作 自分たちだけの生活スタイルにあった使いやすいレイアウトが可能です

 

 

洗面化粧台や浴室もすべて更新。配線、配管も含めて更新しました

ガスのかんたくん(5K)や暖房乾燥機、ホスクリーン(室内物干し)まで設置して家事が少しでも楽になるよう配慮

 

屋根はふきかえ、階段まわりもリフォームし、ニッチなど楽しい仕掛けも設置

元々水回りが2階にあり 今回のリフォームで1階へと移設しました。2階のホールには手洗い器を新たに設置し使い勝手にも配慮

 

 

 

2階の様子もUP 間取りをやり替え 前室収納やもともと水回り部分を納戸にやり替えてます

2室間の壁をぶち抜いて一部屋にした個室の様子。はしごで小屋裏収納へも上がれます♪ツーバイフォーでも耐震壁でなく構造上問題なければ壁を開けられます。

二階個室の様子より

 

 

 

 

 

 

2世帯住宅へと大改造「趣味のための二世帯住宅リフォーム」

 

1世帯から2世帯住宅へと間取りも大きくやりかえる大工事をおこなった多摩市「コンサバトリーのある家」をご紹介!!

 

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リフォーム後 アフターの様子

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「趣味のための二世帯住宅リフォーム」(東京都多摩市・K家)

26年前に建てた家を、一昨年娘夫婦のために二世帯住宅にリフォームしたKさん。木造2階建ての3LDK+屋根裏収納。費用4000万円という今回のリフォームで最もこだわったのは、「防音」と「ダイニングの増築」。まず、防音については、二世帯住宅にするため、特別な工法で防音と吸音に成功。2階に住む娘夫婦の生活音は1階には全く聞こえなくなった。そして、増築したダイニングは、3方向全開放にする際に壁の面積を極力少なくするため、この部分だけ鉄骨構造に。サッシは全て折れ戸、網戸はプリーツにして、フルオープンにした時に最大の開放感が得られるようにした。さらに暖房効率を考えペアガラスを採用。夏も冬も季節に合わせて最大限楽しめる空間となった。また、このダイニングの3面を広いウッドデッキで囲うことによって、室内が外まで延長したようになる効果も得た。このリビングの下には基礎を少し下げ高さ60cmの床下全面収納を実現。娘夫婦の趣味であるサーフボード専用の収納場所を確保した。また2階のデッドスペースを利用して、ウエットスーツを収納する場所も。玄関階段下のデッドスペースには階段の高さにそれぞれ合わせた引出し式のシューズボックスを設置して、様々な大きさの靴が収納できるようにした。さらに、夫婦の寝室には、なんと、ご主人のゴルフ練習場が!?訪問した杉浦太陽も、部屋の中でフルスイング。二世帯それぞれが普段の生活も趣味の時間も楽しく過ごすため、至るところに工夫がなされた「趣味のための二世帯住宅」だ。

 

 

 

 

弊社ではリフォームにも力を入れて設計させて頂いております。以前は大改造ビフォーアフターなどテレビ番組にも出演させて頂いた実績ありさまざまな条件のリフォーム実例をリンクいたします。

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