ホームシアターのある家!2020/07/09

最近の住宅設計の中で依頼が多いホームシアター

住宅設計のご依頼の中で近年多い要望の一つがホームシアター

新築時に設置しないまでもあとで設置が出来るように・・等ご要望を頂くことが多いです。

 

中野区で完成した住宅にも天井の化粧梁に映写機を設置し、スクリーンを下ろせばホームシアターになるようになってます。

 

 

 

 

ケース② 普段は普通の出窓だけど、100インチスクリーンが下りてくる家

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延べ面積70㎡(約21坪)のコンパクトな住まいに100インチのホームシアターを設置した事例。大の映画ファンであるお施主様の希望で、本格的なホームシアターを構築。リビングの中心に設けた出窓ベンチ上にスクリーンを埋込み、LDKのどこからでも楽しめます。プロジェクターやAV機器は、階段のデッドスペースを活用しスッキリと納めました

普段はおしゃれな出窓ベンチ

収容されたスクリーンを下げればあっという間に100インチホームシアター♪

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ケース③ 丸いピットで家族で鑑賞

 

普段は映写機が目立ちにくいのが良いということで吊戸収納に映写機を隠して丸窓あけて映像を映し出す造作家具をつくった例

ピットのある家より 壁面スクリーンの様子をご紹介!!写真のまるい一段下がった部分=ピットと呼んでます

 

ピットは現在は主に子どもたちの遊び場です。時には映画鑑賞席、時にはちょっと横になるスペースと多目的で想定された居場所。ピットは全周引出し収納、布団が入る奥行きのある引き出しもあります!

 

 

1階ピットの上部に映写機も格納されている造作収納を併設

 

ピットは全周引出し収納 収納は場所によって奥行きが異なる、布団が入る奥行きのある引き出しもある

 

 

オーディオ収容の様子より

 

 

家族みんなで映画鑑賞!

 

 

 

 

 

実は私の自宅もホームシアターにあこがれて将来Bose(ボーズ)のスピーカーなど設置できるようにテレビの上部と上方、さらに部屋の後方にも配管だけは仕込んであります。日常に追われ過ぎていてホームシアターを楽しむ余裕がないですがいつの日か・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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