
東村山市で木造の福祉施設=100人定員の認可保育園を計画し、春の開園に向けて仕上げの工事中

足場が外れて外観があらわになった



内部は化粧梁など活かした勾配天井の保育室空間。木を現しにして長い時間を過ごす園児たちのための温かく居心地の良い場になれば。


家型の本棚、飾り棚部分の仕上げ段階を迎えております。保育室内には 他に小上がり畳コーナー、少人数で楽しい小さな小屋、出窓風ベンチコーナーなど園児にとって楽しい居場所が点在。

出窓風 ベンチスペース 窓から景色を見ながら絵本など読めるスペース


勾配天井の吹抜け空間を利用した 大規模なネット遊具も併設される予定で、雨などの時に思い切り体を動かせる場所も用意している。様々な保育に対応した保育園を目指している



まもなく完成を迎えます。
施工:相羽建設さん

少子化の時代ですがまだまた保育園が足りない地域もありまして、今年度も保育園などこども施設の計画や現場がいくつか進行中。弊社設計の認可保育園 実例をいくつか


これまでの住宅設計のノウハウ活かして、園児達が長い時間を過ごす施設のため、明るく開放的、木など自然素材にもこだわった保育スペース目指してつくってきました

小さな小屋みたいな空間も置いたりして様々な保育に対応


人気の小上がりスペース 最近畳を知らないお子さんも多いとか。低年齢児のためのスペース

4,5歳児さんには楽しいネット遊具も併設 人気だそうです


雨の日でも運動出来るダイナミックな遊具も



建築に関するご相談は無料で承ります。お気軽にご相談下さい。
出来る限り適切なアドバイスをさせて頂きます。