書斎、ホームシアター、離れ・・「+αの空間」がある家々 2019/09/17

 

 

 

書斎、ホームシアター、離れ等「+αの空間」がある家々をご紹介したいと思います。建築家に依頼する注文住宅、ご要望は多岐にわたり皆様それぞれの夢や想いが抱えきれないほどある事が多いです。100インチのホームシアターを設置したかった・・、隠れ家のような書斎が欲しい・・、自宅にミニ図書室・・、洗濯がたくさん干せる室内物干に家事コーナーなど その家族それぞれの「+αの空間」実例を下記にリンクしました。写真クリックで詳細ページへ飛びます!!

 

 

 

 

▲楽しい書庫スペース=「離れ」のある家

本が大好きなご家族のために、庭先に3帖平屋の離れ=図書室を設置。お子さんが受験期には勉強こもり部屋、日曜日はパパの趣味室、普段は家族の図書室と様々な利用が可能な離れ プラスαの部屋です。

 

 

中2階の書斎 ファミリーコーナー

2階への階段を上がる途中に=中2階の書斎スペースの様子。1階のリビングとも視覚的につながった多目的コーナー

 ▲壁面=スクリーンのある家

自宅ホームシアターにできるように・・というご要望が近年多く設置した事例をご紹介。普段は映写機が目立ちにくいのが良いということで吊戸収納に映写機を隠して丸窓あけて映像を映し出す造作家具をつくった例

▲階段まわりに楽しい「書庫スペース」のある家

書庫を設計するといっても部屋の隅に四角い棚を置いただけではつまらない・・ちょっと変わった、ちょっとした工夫のある「読書スペースのある家」をいくつかご紹介

▲「男の隠れ処!!」書斎スペース

防音室ではありませんが下地の石膏ボードをダブルに張る等、コストがかからない程度で音にも配慮したつくりのプラスαの部屋。カウンタ、棚板など全て造作家具で製作し、落ち着いた、やや暗い男の隠れ家のようなイメージ。

▲普段は出窓だけど、出窓の上から100インチスクリーンが下りてくる家

普段は出窓ですが 100インチのスクリーンをおろせば、あっという間にホームシアターという杉並区の家

▲大きな黒板のある家

壁一面を大きな黒板にした予備室=ラボスペースを設置した家。大きな黒板でチョークレタリングをされて情報発信しています!!

本棚が動いて「隠し収納部屋」が出現

余すところなく収納スペースにするのが弊社の設計モットー。ここも収納ですかと驚かれることもあります。この家は一見普通の本棚、本棚が横にスライドすると収納部屋が出てくる事例

▲「家族収納室」という部屋

家族4人の洋服がすべてまとまって収納されているスペース=家族収納室を設置した事例です。個室に洋服用のクローゼットは設けず、ここで一括収納、管理するコンパクトな暮らし方

ひょっこりはんっ!!もできる屋根裏収納

屋根形状を利用した余白スペース=小屋裏収納の実例をいくつかご紹介 木造であればほとんどの住宅に小屋裏収納をつくってきました。

▲愛車が見えて、車いじりなどの趣味ができる部屋

ビルトインガレージのある家よりこの家の一階に設置されたプラスアルファの部屋。車関係の部品を置いたり、将来の子ども室だったりと活用する予備スペース

▲吹き抜けの一部が格子状の床、広い室内物干し場がある家

2階の日当りの良い、バルコニーからもすぐの場所に室内物干し場を設置した事例

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