横浜市で完成した新築物件”男の隠れ処のある家”より、玄関入ると広い土間スペースになっていて・・
土間を進んで、1階の一番奥にその部屋はあります・・
「男の隠れ処!!」
防音室ではありませんが下地の石膏ボードをダブルに張る等、音にも配慮したつくり。カウンタ、棚板など全て造作家具で製作してます。落ち着いた、やや暗い男の隠れ家のようなイメージ
ついでに男の隠れ処以外も紹介!!
家の中に外のような「土間」があり、外と中の境界をあいまいにすることでより伸びやかな、より開放的な住空間が現れる。光と風いっぱいの「土間」を中心に部屋が繋がっていく住まい
断熱専門業者による充填断熱工法で、ドイツ製のダクトレス・全熱交換型の第1種 換気システムを採用し、換気による熱損失を抑えた設計で空調負荷の低減を図っている。土間下部にも断熱材が入っているため全く寒くない
化粧梁等落ち着いた雰囲気のリビングの様子。前面道路からのプライバシー配慮のため、リビングはハイサイド窓からの採光と通風(吹抜けを利用した温度差換気)
ダイニングキッチンは外部テラスと連続させ視覚的にも開放感を与えている。可動建具の背面収納、家事コーナーも併設。!土間ではパター練習ができ、20畳を越えるLDKではゴルフのスイングもできる
フレキシブルな可動間仕切りによるキッチン
建具をあけると家電、食器、パントリー等のキッチン背面収納。IKEAのメッシュ引き出しも組み込まれております
冷蔵庫も納まっている、冷蔵庫横は家事コーナー
土間に面した和室も併設 ここは客間です!
珪藻土等調湿性のある仕上げ材を採用すると、湿気の排除のみならず、生活臭やタバコの匂いなんかも取り除いてくれます
リビングの一角や土間壁には、調湿性のあるエコカラット張り、珪藻土(櫛引)仕上げ
■新築、木造2階建て■場所:神奈川県横浜市■敷地面積49坪、延べ面積37坪■竣工:2011年
建築に関するご相談は無料で承ります。お気軽にご相談下さい。
出来る限り適切なアドバイスをさせて頂きます。