
住宅雑誌「HOUSING by SUUMO↑11月号」「絵本が笑う空間アイディア」特集にも紹介された事例。家族が毎日行き来する階段は絶好のディスプレイ空間「見せ場になるプチギャラリー」!!

階段がいつの間にか子どもの特等席!!


今回は弊社で設計させて頂いた書庫のある家々をご紹介!

新築でもリフォームでも書庫は大工さんに一緒に造り付けで設置して頂くことが多い。書庫の場所は個室に壁面本棚を設置する場合もありますし、家族みんなが利用しやすい場所(階段横など)に併設する場合もあります。ディスプレイとしての飾り棚も兼ねたり、その家族の暮らし方にあわせて設置しております!

各階を軽やかに鉄骨階段が結び、階段に沿って本棚が連続する住まい。階段を上がり下りしながら、階段自体が本を読むためのちょっとした居場所になります!




2階建て以上なら必ずある「階段」を単なる上下移動のためのものではなく、上がり下りの途中でちょっと書にふける・・なんてイメージしながらデザインさせて頂きました


階段は単なる昇降装置ではなく、大勢の生徒も座れるベンチとして一部巾を大きくして「大階段」を設計。大階段の下部には先生の書斎、踊り場には絵を飾りちょっとしたギャラリー空間、更に適材適所に階段周囲に収納棚を設置して、書庫コーナーなど階段周りに楽しい居場所を点在させた。階段とリビングが向き合うよう配置してまして、学生が集まるとリビングは大学のゼミへと早変わり~



住宅雑誌「HOUSING by SUUMO↑11月号」「絵本が笑う空間アイディア」特集にも紹介された事例。家族が毎日行き来する階段は絶好のディスプレイ空間「見せ場になるプチギャラリー」!!

階段がいつの間にか子どもの特等席!!


リビングや個室の壁面を利用して書庫を設置する例






ラボのある家より「黒板付き書庫」
リビング上部の吹抜けを利用したにまるい手すりのあるギャラリーのような書庫 のある家
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リビングから梯子でも上がれますが2階の廊下からもアクセスできます
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書庫という用途を超えて音楽をやったり、ちょっとしたギャラリーになったりと多目的で設計しております
お庭の先に勉強したり、本を読んだり、趣味にふける多目的な部屋=「図書室」をつくった設計事例


母屋からは縁側のウッドデッキを渡って「図書室」へアクセス

湾曲(カーブ)した棚板が連続する本棚


母屋と中庭、離れ(図書室)との関係
離れがあることで中庭が部屋の一部に見えてくるから不思議
至って普通の本棚のある書庫・・

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じつは動く本棚!?が仕掛けられておりまして部屋が出現!!

本棚が一部スライドする仕組みを設置。奥には約4畳程度(高さは低いですが)屋根裏収納部屋が現れる!!忍者の家か!?と突っ込まれそうですが・・

断面図で説明するとこんな感じ。
普通屋根裏は配線スペースなどでふさぐデッドスペース、この家では余すところなく収納空間とするために合理的な配線ルートを考え、できる限り屋根裏を収納空間として利用している

屋根裏部屋は、断熱材がむき出しなど特に仕上げを施していない造りになっています。しかし、照明や換気設備は設置され、物置として使いやすいよう配慮している。一年に一度登場するお雛様など収納するには十分な空間になります。
ちょっとした工夫で省スペースな立体的な住空間を設計する事が多いです。随所に面白い仕掛けでその家族だけのご要望に合わせた楽しいスペースをデザインさせて頂いております。
建築に関するご相談は無料で承ります。お気軽にご相談下さい。
出来る限り適切なアドバイスをさせて頂きます。