階段に沿って本棚 大学の先生の家2020/01/17

「階段に沿って本棚、上り下りが楽しい階段」

 

2011年完成した青梅市の住まいより、2階建て以上なら必ずある「階段」を単なる上下移動のためのものではなく、上がり下りの途中でちょっと書にふける・・なんてイメージした「上り下りが楽しい階段」をご紹介!!

 

大学の先生のご自宅、ゼミの生徒が大勢集まることもしばしば

階段は単なる昇降装置ではなく、大勢の生徒も座れるベンチとして一部巾を大きくして「大階段」を設計。大階段の下部には先生の書斎、踊り場には絵を飾りちょっとしたギャラリー空間、更に適材適所に階段周囲に収納棚を設置して、書庫コーナーなど階段周りに楽しい居場所を点在させた。階段とリビングが向き合うよう配置してまして、学生が集まるとリビングは大学のゼミへと早変わり~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光と風等の当たり前の自然エネルギーを最大限取り込む

外断熱通気工法で、東京の基準値(=2.7以下)のさらに上のQ値1.8、C値は0.7を実現。熱交換90%以上の第1種換気&同時給排気型キッチン換気を採用し換気による熱損失を抑えた設計で空調負荷の低減を図っている。階段上部のハイサイド窓からのたっぷりの採光(夏は庇でシャットアウト)で建物の奥まで光を取り込む。通風は断面計画による温度差換気を利用

 

 

大階段の下部には書斎コーナー、踊り場には絵を飾りちょっとしたギャラリー空間、更に適材適所に階段周囲に収納棚を設置して、書庫コーナーなど階段周りに楽しい居場所を点在させました

 

 

 

 

 

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