渡辺篤史さん登場!! 5フロアの家2026/09/20

 

大田区にて今年春に完成した一戸建ての住宅にてテレビ朝日『渡辺篤史さんの建もの探訪』撮影が行われました!!まだまだ元気いっぱいの渡辺篤史さんの長く愛されているこの番組は今年でなんと38年目を迎えたそうで、弊社設計でご紹介頂くのは今回で5軒目となりました。

 

 

「5層フロアで5人家族がのびのび暮らす家」

敷地は、駅前の商店街を抜けた住宅密集地。ここに、共働きご夫婦と3人のお子さんが暮らす住まいを計画しました。都市部の住宅では、敷地の広さや周囲の建物、採光、プライバシーの確保など、さまざまな条件があります。そこで、採光や通風の確保、部屋と部屋の繋がりの確保のために床の高さを少しずつ変えながら空間をつないでいく「5つのフロア」構成の住まいを提案。家全体の断熱性能や気密性能をしっかりと確保して大きな魔法瓶のような器をつくり、内部は仕切られたりつながったりと、家族それぞれの居場所をつくりました。

 

 

 

 

 

玄関は、子どもたちの作品を飾る小さなギャラリー

 

1階のエントランスホールは、3人のお子さんが描いた油絵などを飾るギャラリーにしました。長男が描いた作品の中には、文部科学大臣賞を受賞した力作も。せっかくの作品ですから、しまっておくのではなく、毎日の暮らしの中で家族みんなが楽しめるように。照明も計画し、お客様を迎えたとき等自然と作品が目に入る場所にしています。

 

 

 

共働きだからこそ、「すっきりLDK」と「家事のしやすさ」を両立

 

 

2階は、家族が自然と集まるLDK。タイルやモノトーンを基調とした空間に、化粧梁をアクセントとして加えました。一部を吹抜けにすることで、3階にいる子どもたちの気配も感じられます。そして、この家で特に大切にしたのが「家事動線」です。共働きのご夫婦にとって、平日の朝や帰宅後の時間はとても貴重。

 

 

アイランドキッチンを中心に、パントリー、洗濯スペース、室内物干し、外干しのできるバルコニー、大型ガス乾燥機、収納などを、実際の家事の流れに合わせてコンパクトにつなぎました。お掃除ロボットの格納場所や家族の情報ボード等適材適所に設置した。

 

冷蔵庫、洗濯機、室内物干しなどの家事室は引き戸でキッチンや洗面所とつながっている

 

家事楽動線の中心に配置されたテレワーク用の仕事部屋。サービスバルコニーと隣接し採光通風を確保している

幅5mを超える「勉強ホール」でつながる個室群

3階は雰囲気を変えて自然素材で仕上げました。中心にあるのは、幅5mを超える大きなデスクカウンターを備えた「勉強ホール」。子どもたちをそれぞれの個室に閉じ込めてしまうのではなく、家族の気配を感じながら、勉強したり、本を読んだり、絵を描いたりできる場所です。5つの異なる床レベルを軽やかな階段で結ぶことで、同じ家の中にさまざまな高さ、景色、居場所が生まれています。

 

 

 

家づくりそのものを、家族の思い出に

子どもたちは自分たちの部屋の仕上げ作業にも参加しました。この家のすべての壁、天井は調湿、脱臭性能のある塗り壁材を採用している。

記念の手形も

クライミングウォールのように隣室へとつながる遊び心ある主寝室

 

 

 

この家はお施主様のご協力頂き2件のテレビ取材を受けて頂きました。10~11月と放映されますのでぜひご笑覧いただけると幸いです。

 

 

『となりのスゴい家』BSテレビ東京 10/4(日)放映予定

 

 

 

 

『渡辺篤史さんの建もの探訪』

11/14土曜日あさ4:25~テレビ朝日(関東地方)

11/22日曜日あさ8:30~BS朝日(全国放送)

 

 

 

施工:クレアホームさん

 

 

 

 

 

弊社設計の新築住宅&リフォーム案件テレビ紹介された事例よりいくつかUP

”光を拡散させる多面体天井の家”

渡辺篤史の建もの探訪で放映

東京都杉並区の閑静な住宅街に建つ、ご夫婦と小さなお子さま2人、そして2匹のワンちゃんのための住まいです。2階LDKの大きな特徴は、三角形をモチーフにしたシナ板張りの「多面体天井」です。周辺住宅との位置関係を考慮し、敷地の南西側に広いバルコニーを配置。そのバルコニーに面してLDKに大きな開口部を設け、明るい自然光をたっぷりと取り込む計画としました。一般的な勾配天井ではなく、三角形の面が折り紙のように連続する、立体的な多面体形状としています

 

 

 

お隣の庭や神社の杜の景色を取り込む”借景の家”

「渡辺篤史の建もの探訪」「隣のスゴイ家」「住人十色」「ヒルナンデス一級建築士のお宅覗くんデス」などで放映

武蔵野市のはずれに24坪の土地を買って、家族5人のための木造3階たてを建築した自宅です。敷地は限られておりますが、家の東南に面しているお隣さんの開けたお庭や神社の杜の景色を借りて、光や風を取り込み、近隣気にせず、明るく開放的で伸び伸び子育てしたいということが設計のテーマ

 

 

自宅菜園屋上緑化「雨水利用の家」

日テレ「スッキリ!!」のアイディア住宅のコーナー等で放映

一戸建てならではの魅力の一つが、庭。お施主様は緑や土のの感触が大好きで、敷地の一角を菜園にしたいというご要望。そこで提案したのが「毎日続けられて、楽しみながらエコロジーを目指す住まい」でした。

 

 

 

「空を感じる光と風の家」

「辰巳琢朗の家物語」で放映

都電荒川線の駅からほど近い、どこか懐かしい下町情緒が残る住宅街。そこに建つ「戦前につくられた築80年の家」をリフォーム。2階には、リノベーションによって約20畳のダイナミックなワンルームLDKが誕生しました。もともと寝室として使われていた和室、ダイニングキッチン、子ども部屋、廊下をひとつにつなげることで、家族がゆったりと過ごせる大空間を確保。さらに、屋根と天井を約3.6mまで上げ、ハイサイドライト(高窓)をふんだんに設けました。

 

 

 

「押入れで寝る家」

大改造劇的ビフォーアフターで放映

番組史上もっとも小さな9坪の建物で大人四人暮らす家へと大改造!!懐かしい!!!

 

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