ウッドショックを吹っ飛ばせ!!国産材で建てる木造園舎2021/10/05

今年も保育園の工事が着工!!

ウッドショックも吹っ飛ばして国産材で建てる新築の木造園舎です

 

毎年9月ころ着工し、2月完成し、4月開園の工程でこの半年間の一本勝負が始まっております。今年は東京・埼玉で4件の認可保育園に関わらせていただいております。

都内で着工したこの園では地鎮祭を経て着工致しました!

 

畑が拡がる緑地帯の一角の保育園、開けた環境を最大限に活かす事を考えております。基礎工事まできました、ウッドショックを吹き飛ばしての国産材の木材で建てる園舎は10月上棟予定です!

 

いよいよ本格的に始まります!!

4月開園予定 施工:相羽建設株式会社

 

 

10年以上前に自分自身が体感した待機児童問題をきっかけに、保育園の設計に関わらせていただくようになりました。数えましたら園児定員3000名を超える認可保育園の設計をさせていただいております。待機児童も少なくなり、毎年これが最後かなと思いながらの新築園の設計作業です。

園児が長い時間を過ごす施設のため遊具をぶら下げたり、自分の5歳の息子が遊ぶ姿もイメージして、遊具のプロたちと共に大人が真剣に様々な仕掛けを考えております。

自然素材で仕上げて居心地よくする、フレキシブルな保育に対応するなどもまた大事な事。いつまで続くかわかりませんがチャンスがある限り、もう少し保育園の設計に関わりたい次第、弊社で設計させていただいた新築の木造園舎をご紹介!

 

▼今年4月開園 ヴィラまなびの森保育園住吉町

 

▼三角屋根の木造園舎 成田コスモ保育園

杉並区にて2017年開園の三角屋根の木造保育園

緑道公園に隣接した敷地条件「まるで公園の中の住宅みたいな楽しい木の園舎♪」を目指しました

 

▼先日キッズデザイン賞2021を受賞したまなびの森保育園武蔵境

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