現場リポート

うどん県にて

2019.01.05

 

年始早々、行列に並んでおります。目的は初詣ではなく「うどん」

 

 

 

新年明けてまだ数日なのに朝から大行列、うどん県は蒲生(がもう)うどんに来てます。周囲は田園風景ののんびりした場所に車が数えきれない程、40分くらい並んでようやく店内。讃岐うどんは高松市内のうどん屋さんにはよく行きましたが少し田舎の有名店は初めて、かなり狭い店内で小うどんと厚揚げを注文

 

 

 

本場の讃岐うどんはコシがあって本当に美味しい!

 

 

 

 

 

 

四国は香川県に来ております。香川県は海も気候も穏やかで、忙しない私も訪れるとどこかホッとする不思議な場所、うどん以外に色々面白い場所があるという事で巡ってます。香川県には伝説も多い、香川県三豊市に残る浦島太郎伝説の地へ

 

 

太郎が亀を助けた浜辺「鴨の越の浜」と奥には浦島神社のある島

 

 

 

 

普段は海に浮かぶ島ですが干潮の時だけ砂浜の道が現れて…

向こうの島まで歩いて渡れるという不思議な道

 

渡ると神社があります

島には亀に乗り大事そうに玉手箱を抱える浦島太郎像も。この日は私たち以外に誰もおらず、雰囲気のあるパワースポットでした。

 

 

 

さらに香川県には鬼ヶ島(女木島)あり、桃太郎伝説もあります。女木島の観光HPによると、桃太郎伝説は、桃太郎である吉備津彦命の弟「稚武彦命」がモデルと言われています。吉備の国から讃岐の国に来た時、土地の住民が鬼(海賊)の出没で苦しんでいるのを知り、イヌ・サル・キジを率いて鬼を征伐していたそうです。イヌは備前の犬島(岡山県)、サルは陶の猿王(綾南町)、キジは雉ヶ谷(鬼無町)に住む勇士だったと言われており、鬼が住んでいたのが女木島で、桃太郎が鬼を退治して鬼がいなくなったことから「鬼無」という地名になったと言われているそうです。そして、大正3年に橋本仙太郎氏が大洞窟を発見したことによって、桃太郎伝説と女木島が結びつき、以来、女木島は「鬼ヶ島」と呼ばれるようになったとのこと。

犬島や女木島は3年に一度の瀬戸内国際芸術祭の舞台でもあり、今年は開催される年なので話題の場所になるかもです

 

 

 

そんな伝説に想いを馳せながら現代の私たちはインスタ映えする話題のスポット「父母ヶ浜」へ

 

 

いま、香川県で最も熱いスポットのひとつ「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」はまるで南米の「ウユニ塩湖」のような美しい水鏡が見られると、SNSを中心に話題を呼んでいるんです。ウユニ塩湖は何だというところから私は入りましたが面白い写真が撮れるという事でチャレンジ♪

 

 

 

 

 

この日は雲が多かったですが楽しく写真撮れました

新年は1/7より始動でもう少し気分転換して帰京します