建築事例

事例詳細

雑誌「建築ジャーナル」掲載!! 「土間」のある外を感じる家

 

光と風いっぱいの「土間」が中心!!高断熱高気密住宅(撮影:山下裕之)

20111030_TAU_055

■基本は光と風を十分取り込むこと、土間のある家 家の中に外のような「土間」があり、外と中の境界をあいまいにすることでより伸びやかな、より開放的な住空間が現れる。光と風いっぱいの「土間」を中心に部屋が繋がっていく住まい

 

20111030_tau_0039

20111030_TAU_038 20111030_TAU_048

■高断熱・高気密な器、耐震性能も最高レベル断熱専門施工業者による充填断熱工法で、Q値は東京の基準値(=2.7以下)のさらに上のQ値1.8以下を実現。ドイツのダクトレス・全熱交換型の第1種 換気システムを採用し、換気による熱損失を抑えた設計で空調負荷の低減を図っている。土間下部にも断熱材が入っているため全く寒くない

20111030_tau_0010

化粧梁等落ち着いた雰囲気のリビングの様子。前面道路からのプライバシー配慮のため、リビングはハイサイド窓からの採光と通風(吹抜けを利用した温度差換気)

 

 

 

 

 

ダイニングキッチンは外部テラスと連続させ視覚的にも開放感を与えている。可動建具の背面収納、家事コーナーも併設。!土間ではパター練習ができ、20畳を越えるLDKではゴルフのスイングもできる

20111030_tau_0065

フレキシブルな可動間仕切りによるキッチン

20111030_tau_0068

建具をあけると家電、食器、パントリー等のキッチン背面収納。IKEAのメッシュ引き出しも組み込まれております

20111030_tau_0063

冷蔵庫も納まっている、冷蔵庫横は家事コーナー

 

 

bn-zousa_kitchenキッチン特集のページへ

 

 

 

20111030_tau_0077

 

 

 

 

 

■調湿性のある自然素材で仕上げる!! 珪藻土等調湿性のある仕上げ材を採用すると、湿気の排除のみならず、生活臭やタバコの匂いなんかも取り除いてくれます

SONY DSC SONY DSC

リビングの一角や土間壁には、調湿性のあるエコカラット張り、珪藻土(櫛引)仕上げ

SONY DSC SONY DSC

土間に面した奥の間は・・ご主人様の書斎

20111030_tau_0085

防音室ではありませんが下地の石膏ボードをダブルに張る等、音に配慮したつくりになっている。カウンタ、棚板など全て造作家具で製作。落ち着いた、やや暗い男の隠れ家のようなイメージ

 

bn-omoshirokagu アイディア造作家具

 

 

 

20111030_tau_0098

20111030_tau_0034

 

光や風を下階に届けるスノコ床など

bt-other子どもも楽しい工夫がいっぱい♪

 

 

■新築、木造2階建て■場所:神奈川県横浜市■敷地面積49坪、延べ面積37坪

■Q値1.8(基準2.7以下)第1種換気■C値0.7(基準5.0以下)充填断熱通気工法

■竣工:2011年