現場リポート

外付ブラインドシャッターで安心して一階の窓を開けられる家

2019.02.15

家庭用燃料電池エネファーム、太陽光発電、外付けブラインドシャッターなど搭 載した木造2階建ての住宅、ZEH(ゼッチ)= ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスからこの家のダイニングキッチンをご紹介!!

 

 

 

外付けブラインドなど設置したルーバーデザインの外観の様子より。

 

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

 

 

 

『断熱性能や気密性能を向上させた家』 + 『高効率な住宅設備』 + 『創エネ設備』で実現してます。屋根には3.5Kの太陽光発電を設置。家庭用燃料電池エネファームも組み合わせて「ダブル発電」してます。設計時点の想定以上に発電が上手く機能してまして、光熱費はO以上、むしろ東京電力からお小遣いもらえているようです・・お施主様も大満足、エネルギーを自分の家でつくる時代に入っています♪

 

 

 

 

大きな吹き抜けのあるリビングの様子より

 

 

 

 

こちらはリビングと近ず離れずのダイニングキッチン、さてさてここからが本題。この家は来客なども多いためリビングと切り離してダイニングキッチンを設計しました。窓の先はお隣の公園の緑です。ひがしがわが公園だったためこの緑が映える場所にダイニングキッチンを設置してます

 

 

都市部で一階にLDKを設置する場合、日中窓を開けたいけれど防犯面から開けにくいな〜というお話を耳にします。大きい家の場合だけの贅沢なご意見なのかもわかりませんが、窓を開け放したまま2階で家事するのは何となく気がひける…ちっちゃな子どもがいるから心配…ただ、そうは言っても、季節の良い時には開けたい…目の前が公園だし、いつも閉めっぱなしだと勿体ない…

 

 

 

 

 

そこで提案したのが外付けのブラインドシャッターです。

 

 

シャッター閉めたら意味ないではないかと思われるかもですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

このシャッターは少し特別でルーバー状のシャッターが電動で下りてきてその羽根の角度も調整できるという優れもの。住宅用シャッターでも採風タイプというものがありそれにも近い商品

 

 

 

 

これがシャッターが下りてきた状態、途中で止めたり羽の調整も電動で可能、シャッターが下りていれば安心して二階で家事ができ、ちょっと窓を開けたまま買い物も可能です!

 

 

外付けブラインドシャッターと呼んでまして羽の角度が調節できて 採光&遮光が調整できる。夏の西日対策など内側ブラインドよりは効果的で、太陽輻射熱の80%がカットできエアコンの効率など高めることができる。