現場リポート

「待機児童、全国に5万5千人 3年連続の増加」

2018.04.13

 

待機児童、全国に5万5千人 3年連続増加 半年で倍増

4/11(水) 19:09配信

朝日新聞デジタル

 厚生労働省は11日、昨年10月時点で認可保育施設に入れない待機児童が、全国に5万5433人いたと発表した。前年同時期より7695人多く、3年連続の増加。昨年4月(2万6081人)からは倍増した。

7695人の9割近くにあたる6798人は0歳児。昨年待機児童の定義を見直し、育児休業中でも復職の意思がある場合は数に含めたことも、増加要因となっている。

都道府県別では、東京の1万2469人が最多で、全体の約22%を占めた。神奈川4411人、埼玉4263人、沖縄3960人、大阪3922人、千葉3664人、兵庫3300人など、都市部に集中する傾向は変わらなかった。

厚労省は4月と10月時点の待機児童数を公表。4月は卒園や保育施設の新設で供給が増えるが、10月は新たに生まれた子どもや保護者の育児休業明けで需要が増え、待機児童が増える傾向がある。また、自治体によって入園の申し込み手続きが異なるため、厚労省は10月の待機児童数は「参考値」としている(朝日デジタルより)

 

まだまだ先の見えない感のあるこの切実な問題、親の立場で考えますと 大量に一気につくり過ぎて保育の質が低下したら意味のない話で、一気に解決はできないことだろうと思います。一歩一歩できることを進めることが重要かと思います。

 

 

 

弊社も10年くらい前より保育園の設計に関わらせて頂いておりますが昨年後半から今年4月開園の認可保育園をご紹介!!

小金井市にて遊具やでっかい小屋などで楽しい保育園

 

 

▼続いて、小平市は花小金井の駅前にて 小規模保育園が完成♪

駅前かつ緑道沿いでもあり最高の立地!!

既存建物の1階部分が保育所へ用途変更、0,1,2歳児のための定員19人の小規模保育所

 

 

 

最後は中野区は南台にて ガラスブロックが特徴の既存建物の3階部分を「96人定員の認可保育所」へ用途変更

 

3階部分の用途変更ということで各種申請は困難を極めましたが、ビルのオーナー様の全面協力もあり無事に完成しました~。いずれの園も無事に開園でき始動することができました

 

JUI  2歳♂

うちにも一匹隠れ待機児童がおります♪今年も認可保育園はあきらめてプレ幼稚園に4月から通わせることになりました。。共働き世帯にとって死活問題であることを日々実感しており、こどもの無邪気な笑顔に救われる毎日・・

 

弊社では実体験に基づいて一人の親として、一人の設計者としての「東京にもっと認可保育所を!!」活動をコツコツやっております。来年開園予定の認可保育園はこれまで以上の規模になってまして微力ながら設計活動続いております♪