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<title>TAU設計工房の現場リポート</title>
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<modified>2010-03-10T11:55:01Z</modified>
<tagline>ここは吉祥寺の設計事務所・TAU設計工房一級建築士事務所のブログです 私共は新築の住宅やリフォームを中心とした建築設計、監理を行っており、その建築現場を中心にリポートしています</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, 小宮歩</copyright>
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<title>東京が抱える大きな問題のひとつ、保育所不足・・進行中の物件より</title>
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<modified>2010-02-18T07:56:53Z</modified>
<issued>2010-02-18T07:00:21Z</issued>
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<created>2010-02-18T07:00:21Z</created>
<summary type="text/plain">セミナー等させて頂く関係もあり、リフォーム依頼の御問い合わせ多く頂いております、...</summary>
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<name>小宮歩</name>
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<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>93■その他のTAU情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>セミナー等させて頂く関係もあり、リフォーム依頼の御問い合わせ多く頂いております、また東京以外でも御問い合わせいただき先日は山形から　うれしいご意見、御問い合わせ頂きました!過去の実績と致しましてはノルウェーでもリフォーム工事をさせて頂きましたのでぜひ宜しくお願い致します!</p>

<p>今月末には住友そっくりさんとタイアップして劇的リフォームセミナーを新宿Lタワーにて開催（※詳細後日UP）、更に反響が大きかった最新リフォーム作品「空を感じる光と風の家」が辰巳さんの番組で傑作選として3/20放映される予定です。建て替え又はリフォームをお考えの皆様に大して何かお役に立てれば幸いと考えております。いろいろ宜しくお願い致します!</p>

<p></p>

<p><img alt="raru.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/raru.jpg" width="400" height="114" /></p>

<p>さて、現在進行中のリフォーム物件をひとつご紹介!　リフォームはリフォームですが住宅ではないです・・、東京など大都市部における保育所の不足の問題がありましてこれに関係したリフォーム物件が進行中!　特に都市部において、子どもをもつ親にとって深刻な問題のひとつが・・待機児童数の問題だと思います。</p>

<p>全国の待機児童数は、2009年4月現在で25,384人であり、半数が首都圏（東京、神奈川）に集中しているという。申し込みの前にあきらめてしまうケースを含める潜在待機児童数は80～100万とも言われている東京が抱える切実な問題のひとつ・・・私も５歳の子を持つ親として人事とは思えない問題でして、この問題と関係のあるリフォーム計画を現在進めさせて頂いております。</p>

<p>都内某所、駅前既存共同住宅のビルの一部を保育所にリフォームする計画が進行中!!</p>

<p><br />
<img alt="R0015539.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0015539.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>リフォームの場合は新築と異なり、建てた当時、存在しなかった新しい法律による規制（既存不適格）があり、手続き的になかなか困難な状況・・役所など駆け回っております。</p>

<p>ただ、既存不適格な部分が多少あってもその内容によっては緩和規定など法律的な打開策もありまして交渉→調査検討→交渉→調査検討の日々・・出口が見つけられるかは不明ですが、何とか社会に役立つ、安全で市民が利用しやすい保育所へとリフォームできれば!!の想いで奮闘中!!</p>

<p><img alt="R0015540.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0015540.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0015527.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0015527.JPG" width="225" height="300" /><br />
既存の様子　あまりのニーズの多さに、この施設を拡張する計画</p>]]>

</content>
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<title>石神井の家完成見学会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/51/index.html#000727" />
<modified>2010-02-22T15:48:52Z</modified>
<issued>2010-02-18T15:00:04Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.727</id>
<created>2010-02-18T15:00:04Z</created>
<summary type="text/plain"> 完成を前にして募集が全部埋まりました石神井の共同住宅、評判が良いようでとりあえ...</summary>
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<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>51・・・上石神井の共同住宅</dc:subject>
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<![CDATA[<p><完成見学会終了しました!!></p>

<p></p>

<p>完成を前にして募集が全部埋まりました石神井の共同住宅、評判が良いようでとりあえずホッとひと安心!!入居前に、御施主様のご好意により完成披露見学会を開催いたします!!</p>

<p></p>

<p>■日時2/20(土）、21(日）　13：00-17：00<br />
■場所：練馬区<br />
■2DKのファミリータイプが4世帯、すべて角部屋で小屋裏収納など立体的な空間利用!!木造賃貸物件です※アパート経営お考えの方ぜひ!!</p>

<p><br />
<img alt="R0018529.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018529.JPG" width="400" height="300" /><br />
</p>]]>

</content>
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<title>劇的リフォームセミナーのお知らせ!!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/98/index.html#000732" />
<modified>2010-02-20T03:52:39Z</modified>
<issued>2010-02-19T15:00:49Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.732</id>
<created>2010-02-19T15:00:49Z</created>
<summary type="text/plain"> リフォームセミナー＆相談会ｉｎTOTOセンターショールーム（新宿） 好評により...</summary>
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<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>98■メディア情報!!最近</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p><img alt="TOTO-a.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/TOTO-a.jpg" width="450" height="317" /><br />
リフォームセミナー＆相談会ｉｎTOTOセンターショールーム（新宿）</p>

<p></p>

<p>好評により、住友不動産新築そっくりさんとタイアップさせて頂き今度は新宿エルタワーにてセミナー開催させて頂きます。今回はマンションリフォームもテーマのひとつということで、建て替えや一戸建てのリフォームをお考えの方、更にはマンションにお住まいでリフォームに興味のある方にぜひご参加いただければと思います!!</p>

<p><br />
セミナーの内容もいつもの「再生住宅」に加えまして、マンションリフォーム物件もいくつか組み込み講演させていただく予定です。</p>

<p><img alt="daikanyamaweb.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/daikanyamaweb.jpg" width="450" height="590" /><br />
代官山マンションリフォーム事例より</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
＜下記新築そっくりさんHPより転載＞</p>

<p>日限りの特別企画！</p>

<p>「大改造ビフォーアフター」の匠によるリフォームセミナー＆「新築そっくりさん」が良くわかるセミナー開催！！ＴＯＴＯ他最新設備や建材商品もご覧頂けます。</p>

<p><br />
１日限りの特別企画！</p>

<p>「大改造ビフォーアフター」の匠によるリフォームセミナー＆「新築そっくりさん」が良くわかるセミナー開催！！</p>

<p>ＴＯＴＯ他最新設備や建材商品もご覧頂けます。</p>

<p> </p>

<p>●●「劇的リフォームセミナー」＆新築そっくりさん早分かりセミナー●●</p>

<p>「大改造!!劇的ビフォーアフター」でおなじみの”住まいの赤ひげ先生”小宮成元氏（ＴＡＵ設計工房）</p>

<p>第一部１１：００～　　</p>

<p>第二部１５：００～</p>

<p></p>

<p>■日時・開催場所</p>

<p>【開催日】2/28(日)～2/28(日)<br />
【開催時刻】10:00-17:00<br />
【開催地】東京都新宿区西新宿1-6-1　新宿ｴﾙﾀﾜｰ26階　</p>

<p><br />
■お問い合わせ<br />
マンション東京事業所<br />
0120-093-295</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="R0017822.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017822.JPG" width="400" height="300" /><br />
先月参加させていただいた「そっくり祭in立川高島屋」の様子より<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>オープンハウスお礼!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/51/index.html#000733" />
<modified>2010-02-22T15:47:15Z</modified>
<issued>2010-02-22T06:47:01Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.733</id>
<created>2010-02-22T06:47:01Z</created>
<summary type="text/plain">オープンハウス1が無事終了!ご参加頂きました皆様ありがとうございました! 外観の...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>51・・・上石神井の共同住宅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>オープンハウス1が無事終了!ご参加頂きました皆様ありがとうございました!</p>

<p><img alt="R0018850.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018850.JPG" width="400" height="300" /><br />
外観の様子</p>

<p><img alt="R0018854.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018854.JPG" width="300" height="400" /><br />
なにやら怪しい人影が・・</p>

<p><img alt="R0018830.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018830.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0018825.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018825.JPG" width="225" height="300" /><br />
内部はロフト付きのファミリー向け住戸となっており、すぐさまロフトへあがる・・</p>

<p><img alt="R0018829.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018829.JPG" width="300" height="400" /><br />
ロフトは建築基準法の関係で天井高さ1.4ｍですが、ちびにとっては普通の部屋ですね・・</p>

<p><br />
<img alt="R0018826.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018826.JPG" width="400" height="300" /><br />
立てるし、寝れる・・周辺環境も静かな住宅街、大きな木が窓から見えて快適～</p>

<p>おかげさまで石神井の共同住宅はすべて入居者が決まりました!!来月初より入居です!</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>今週末もイベントです、今回は地元吉祥寺にて、新築木造2階たて、長屋式の住宅です。ぜひ宜しくお願い致します!!</p>

<p><br />
東京の木で建てる（多摩産材）/外断熱通気工法採用の「吉祥寺のエコハウス」木造2階建て住宅</p>

<p>■日時2/27(土),28（日）　11：00-17：00<br />
■場所：武蔵野市吉祥寺北町（吉祥寺駅より徒歩15分、バスもあります）<br />
■見所・特徴：無垢の木の様子、伸びやかな住空間の様子、外断熱の様子、耐震金物の様子など完成してしまうと見えなくなる健康住宅の骨組みをご覧頂ければと思います。</p>

<p>※見学希望の場合は下記までメールまたは御問い合わせ下さい。追って案内を送付させて頂きます。<br />
TEL：0422-21-6395　FAX：0422-21-1919<br />
<a href="mailto:tau@msb.biglobe.ne.jp">→メールの場合はこちらへ</a></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>「吉祥寺の家」-そこにあるもの（東京の木）で建てる!!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/88/index.html#000735" />
<modified>2010-02-22T15:54:50Z</modified>
<issued>2010-02-22T15:00:57Z</issued>
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<created>2010-02-22T15:00:57Z</created>
<summary type="text/plain"> 「吉祥寺のエコハウス」 新築・長屋、「吉祥寺の家」の工事が順調に進行中!!今週...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>88・・・構造見学会のお知らせ!</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p><img alt="R0018551.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018551.JPG" width="400" height="300" /><br />
「吉祥寺のエコハウス」</p>

<p>新築・長屋、「吉祥寺の家」の工事が順調に進行中!!今週末には御施主様のご好意により構造見学会（工事途中のオープンハウス）を開催いたします。もうすでに御問い合わせを頂いておりまして、施工会社の全面的な協力の下、私どもの事務所としても気合を入れて開催するイベントです!!</p>

<p><br />
<img alt="R0018593.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018593.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0018578.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018578.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>今回は「構造見学会」ということで、完成した家ではなく、建築中の現場公開です。柱や梁、金物など構造的なもの、断熱、設備配管など完成すると見えなくなる部分がご覧いただけます。なかなか地元吉祥寺でイベントを開催する機会も少なく、特にいろいろなテーマを持った現場のため、これから家づくりをお考えの方、興味のある方ぜひお誘い合わせの上御参加頂ければ幸いです</p>

<p><br />
<img alt="R0018557.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018557.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p></p>

<p>●見所紹介　構造編!</p>

<p>そこにあるもので建てる!! 東京に家を建てるのだから当然東京の木で建てよう!!が最大のテーマ。地産地消の考え方、地元活性化だとか・・理屈ではなく、そこにあるものを使ってものづくりをするという当たり前の考え方。これまで、新築に関わらずリフォームでも地元の木を使って　家を建てる、又は仕上げる　作品を多く設計させて頂きました。無垢の香りなど実際の様子を体感して頂ければ幸いです!!いろいろ御問い合わせを多く頂いた「多摩産材を見に行こう」ブログを再アップ!!（温泉の場所は？という多摩産材と関係ないありがたい御問い合わせメールや反響頂きました!）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★</p>

<p>「自分たちの家の木材を実際に触れてみる!!生産者の顔が見える家づくり」</p>

<p>東京の無垢の木を使って家づくりを進めておりまして、実際に加工している工場等多摩産材を見に行ってきました!（協力：中嶋材木店）</p>

<p></p>

<p>■伐採・集材<br />
<img alt="R0017999.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017999.JPG" width="400" height="300" /><br />
前日ちらっと雪が降った東京はあきる野、広徳寺奥の伐採場にて</p>

<p></p>

<p></p>

<p><img alt="R0017977.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017977.JPG" width="400" height="300" /><br />
まずは伐採現場へ、事前に予約する多摩産材見学ツアーではなく、たまたま近くの現場ついでだったため、伐採現場も概ねの場所を教えて頂き近くまで車＆山歩きでたどり着きました・・（ツアーを利用された方が効率的に見学できます）</p>

<p></p>

<p><img alt="R0018008.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018008.JPG" width="224" height="299" /><img alt="R0018010.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018010.JPG" width="224" height="299" /><br />
途中伐採及び木材搬出看板を横目に山を奥へ奥へ・・</p>

<p><img alt="R0018009.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018009.JPG" width="400" height="300" /><br />
多摩杉の様子</p>

<p><img alt="R0017984.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017984.JPG" width="400" height="300" /><br />
山道を更に奥へ奥へ・・</p>

<p><img alt="R0017993.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017993.JPG" width="400" height="300" /><br />
スピーカーから作業の放送が鳴り響き、カラカラ・・・ワイヤーにつるされた多摩杉が運ばれていく伐採現場を確認!!</p>

<p><br />
<img alt="CIMG0822.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/CIMG0822.jpg" width="400" height="300" /><br />
実際の伐採の様子（中嶋材木店HPより）</p>

<p><br />
<img alt="CIMG0842.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/CIMG0842.jpg" width="400" height="300" /><br />
集材（中嶋材木店HPより）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
■競り市</p>

<p>伐採された木材は集材の後、市場へ、競が行われる多摩木材センター協同組合へ</p>

<p><img alt="CIMG1029.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/CIMG1029.jpg" width="400" height="300" /><br />
競りの様子（中嶋材木店HPより）</p>

<p></p>

<p><img alt="R0017911.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017911.JPG" width="400" height="300" /><br />
前日競りが開催されたばかりとあって、多くの材木が並んでいる　多摩産材はあきる野、桧原、五日市、奥多摩、青梅などの伐採場から集められた材木をここに集め競りをして各材木店へと運ばれる。</p>

<p><img alt="R0017876.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017876.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="R0017877.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017877.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="R0017890.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017890.JPG" width="200" height="150" /><br />
自分たちの家の木材を実際に触れてみる、なかなか欧米まで足を運ぶのはできないので地産地消だからこそできること</p>

<p><br />
<img alt="R0017897.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017897.JPG" width="400" height="300" /><br />
働く車たちとたくさんの材木に囲われ「ボブとブーブーズ」の世界と勘違いしている子どもを横目に、多摩産材の現状について，いろいろとお話をおききしました・・</p>

<p>地産地消（地域生産地域消費、少し昔は当たり前だった）という環境的な配慮（作り手がわかる家づくり、輸送運搬が抑えられ環境に配慮）により、今回吉祥寺の家では、多摩産材を柱、土台、化粧垂木などに利用。</p>

<p>更に、コスト的にも、従来の欧米産の集成材と比較して15万程度の差額ですみ、多摩産材活用で住宅ローンの金利の優遇（このシステムを採用している金融機関の場合）を配慮するとメリットが出てきます。</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="R0017900.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017900.JPG" width="400" height="311" /></p>

<p>私共の設計では新築物件に関わらず、リフォーム物件でも構造材や床材などに無垢の県産材を利用する設計が多くこれまでも多く採用してきました、ただ、多摩産材の場合は現在の社会背景もあり、木材が安くなりすぎてしまい、現状の杉を切り出しても、育林していくコストを補うことが難しい現状であるとききました。</p>

<p>それ以外にも、国産杉の消費について今後大いに不安であること、林業と言う産業を続ける上での民間企業の置かれた様々な現状、微力だけれど一人の設計者としてできること・・など考えさせられることが多かった</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
■競り落とした材木は材木加工場へ<br />
<img alt="R0017972.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017972.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p>■製材<br />
<img alt="R0017919.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017919.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="R0017916.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017916.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>１本の丸太を柱や間柱、垂木材などに製材していく機械を見学・・<br />
<img alt="R0017950.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017950.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="R0017946.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017946.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="R0017917.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017917.JPG" width="200" height="150" /> <img alt="R0017934.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017934.JPG" width="200" height="150" /></p>

<p><br />
突然の見学にもかかわらず実際に製材機械を動かしてくれまして、丸太が柱になる様子を間近で体験!<br />
<img alt="R0017955.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017955.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>向こうから丸太１本が手前に流れてきまして　途中にある電動のこででどんどん製材していく・・<br />
<img alt="R0017966.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017966.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>製材中、木の粉が舞って目をやられました・・<br />
<img alt="R0017952.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017952.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>泣いてる子どもは放っておいて、板材、角材とあっという間に丸太が製材されていく・・<br />
<img alt="R0017962.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017962.JPG" width="224" height="299" /><img alt="R0017970.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0017970.JPG" width="224" height="299" /></p>

<p><br />
この後、乾燥（無垢材は乾燥が命!）修正挽き 、含水率チェック、強度検査を経て現場に運び込まれていく・・今月末吉祥寺にて上棟を迎える予定です</p>

<p><img alt="0012576850.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/0012576850.jpg" width="500" height="376" /><br />
完成予想イメージCGより　天井に見える化粧の木材などそのほとんどがこの多摩産材です!!庇を長く張り出すため、小屋裏を吊るために少し特殊な木架構にしております。２月末に構造見学会を開催いたしますのでぜひご参加よろしくお願い致します!(最後に案内掲載しております)</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
たっぷり多摩産材を見学した後、あきる野の「瀬音の湯」へ</p>

<p><img alt="R0018023.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018023.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>この施設そのものが多摩産材をふんだんに使った施設で官民が協力してつくった温泉施設。更に多摩杉に囲われ渓谷の様子もみえる露天風呂があります・・この日の疲れを癒すには最適!</p>

<p><img alt="R0018031.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018031.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
<img alt="4193A011000000019.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/4193A011000000019.jpg" width="200" height="150" /><img alt="4193A011000000020.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/4193A011000000020.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p><img alt="R0018032.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018032.JPG" width="400" height="300" /><br />
足湯もあります!</p>

<p><br />
瀬音の湯の心臓部にあたるボイラー室。実はここにも多摩産材が活躍しておりまして・・<br />
<img alt="R0018024.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018024.JPG" width="200" height="150" /><img alt="R0018028.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018028.JPG" width="200" height="150" /></p>

<p><img alt="CIMG6199.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/CIMG6199.jpg" width="200" height="150" /><img alt="CIMG6208.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/CIMG6208.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>この温泉は源泉温度が２７．２℃と低い為、加温させる必要があります。</p>

<p>通常この様なボイラー施設は重油などを使用しますが、『瀬音の湯』では近隣の製材所などから出る残材（木質バイオマス）を燃料として活用しているとのこと!こんなところにも残材が利用されているのだと関心!</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
・・・・そんな多摩産材での家づくりの構造見学会のお知らせ!</p>

<p>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★</p>

<p>◎2/27(土),28(日)「吉祥寺のエコハウス」構造見学会開催!!◎<br />
<img alt="R0018554.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018554.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>東京の木で建てる（多摩産材）/外断熱通気工法採用の「吉祥寺のエコハウス」木造2階建て住宅</p>

<p>■日時2/27(土),28（日）　11：00-17：00<br />
■場所：武蔵野市吉祥寺北町（吉祥寺駅より徒歩15分、バス亭も近くにあります）<br />
■見所・特徴：無垢の木の様子、伸びやかな住空間の様子、外断熱の様子、耐震金物の様子など完成してしまうと見えなくなる健康住宅の骨組みをご覧頂ければと思います。</p>

<p><br />
※見学希望の場合は下記までメールまたは御問い合わせ下さい。追って案内を送付させて頂きます。<br />
TEL：0422-21-6395　FAX：0422-21-1919<br />
<a href="mailto:tau@msb.biglobe.ne.jp">→メールの場合はこちらへ</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="R0016830.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0016830.JPG" width="250" height="160" /><br />
TAU担当：小宮歩+伊藤雅樹+赤ひげ<br />
構造設計：アトリエデック<br />
設備設計(空調・断熱設計)ＺＯ設計室<br />
施工：株式会社小林<br />
多摩産材製造：中嶋材木店<br />
</p>]]>

</content>
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<title>リモデルスマイル作品コンテスト2009にW受賞!!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/98/index.html#000696" />
<modified>2010-02-25T18:30:59Z</modified>
<issued>2010-02-25T17:00:47Z</issued>
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<summary type="text/plain"> TOTO,DAIKEN,YKKap主催のリフォームコンテスト「リモデルスマイル...</summary>
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<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>98■メディア情報!!最近</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p><img alt="R0018816.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018816.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>TOTO,DAIKEN,YKKap主催のリフォームコンテスト「リモデルスマイル作品コンテスト2009」に「空を感じる光と風の家」が入賞することができまして、<a href="http://re-model.jp/contest/contest2009/plan022.htm">表彰状作品パネル</a>を頂きました!</p>

<p><img alt="rimoderutoto.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/rimoderutoto.jpg" width="334" height="44" /></p>

<p><img alt="rccontestimaget_theme3.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/rccontestimaget_theme3.jpg" width="290" height="75" /><br />
グリーンリモデル部門「自然と共生するリモデル」　優秀賞受賞</p>

<p><img alt="DSC_0592.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSC_0592.JPG" width="450" height="302" /></p>

<p></p>

<p><br />
「空を感じる光と風の家」を改めてご紹介!!81年前に祖父が購入した家を何度も改築を繰り返していた・・部屋は狭く区切られ段差も多くあった。近所に建物が密集しているため光が入らず、暗く使いづらい間取り・・の既存建物を大改造したリフォーム作品!</p>

<p><br />
<img alt="R0013689.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0013689.JPG" width="450" height="338" /><br />
外観より</p>

<p><img alt="DSCN2868.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN2868.JPG" width="200" height="150" /><br />
▲ビフォー（リフォーム前）</p>

<p></p>

<p><img alt="R0013713.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0013713.JPG" width="450" height="338" /><br />
階段を上がり光さんさんのＬＤＫを中心にキッチンやアトリエ、書斎、水周り、さらにはルーフデッキまでつながる（視覚的にも空間的にも）欲張りな真ん中を設計しました</p>

<p></p>

<p>☆</p>

<p>再生住宅・最新作「空を感じる光と風の家（町屋の再生住宅）」へお邪魔してきました～夜の風景へ</p>

<p><img alt="R0016288.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0016288.JPG" width="400" height="302" /></p>

<p><img alt="R0016365.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0016365.JPG" width="400" height="533" /></p>

<p><img alt="R0016304.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0016304.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p><img alt="sorawoka1.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sorawoka1.jpg" width="450" height="327" /></p>

<p><img alt="R0016289.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0016289.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>スキップフロアと視覚的に連続したルーフデッキの様子より<br />
<img alt="R0016294.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0016294.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="R0016323.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0016323.JPG" width="220" height="293" /><br />
デッキの端の船舶照明</p>

<p><br />
☆</p>

<p>そんな「空を感じる光と風の家」がBS放送で放映されます!!</p>

<p><br />
<strong>3/20(土)ひる12時～　辰巳琢郎の家物語(BS5チャンネル)傑作選その5<br />
[空を感じる光と風の家]</strong>　<a href="http://www.bs-asahi.co.jp/tatsumi/back/100320.html">→番組HPへ</a></p>

<p>今回辰巳琢郎が訪ねたのは、古き良き下町情緒が残る荒川区町屋。 <br />
のどかな都電荒川線の電車をおりた辰巳琢郎を迎えたのは、Mさんご夫婦。ご夫婦とも長年公務員をされていましたが、奥様が去年、定年退職したのをきっかけに築81年のご自宅を全面リモデルしました。 <br />
ご家族はお嬢様二人と、ご主人のお母様、5年前から飼っている犬のS君です。Mさんのリモデルのテーマは「明るく、趣味を楽しみながらペットと共存できる家」でした。81年前に祖父が購入したこの家は、何度も改築を繰り返していましたが、部屋は狭く区切られていて段差が多く、ご近所が密集しているために光が入らず、暗く使いづらい間取りでした。また、趣味に没頭できる部屋とペットのS君と一緒に遊べる空間が希望でした。 <br />
そこで建築家からの提案は、窓を多く取り入れ、既存の間取りで生じている段差を利用してスキップフロアを作り、光と風を各部屋に取り入れるというアイデアでした。中央の階段は蹴込みが無い風通しのいいストリップ階段にして、2Fからの光を1Fへ取り込みました。また2Fにあるリビングの天井は屋根を１段高くして、空が見えるハイサイド採光を設けて三方からの光を取り入れることが出来るようになりました。 <br />
２階からの室内階段でスキップフロアとして設けたルーフバルコニーには、奥様お気に入りの家庭菜園も出来ました。週末にはお二人のお穣さんたちが友人を招いて、ワインなどを飲みながらパーティーを開くなど、アウトドアリビングの役目も兼ねています。 <br />
スキップフロアを活かした中二階には、奥様の趣味を楽しむアトリエも完成。 <br />
リビングの大きな窓から見える青い空や白い雲などを楽しみながら、ペットのS君と一緒に過ごすのがお気に入りの時間になりました。 <br />
「旅行に行かなくても、町屋に居ながら外国に行ったような気分になれます。」と、うれしそうに話すMさんご夫婦の笑顔が印象的でした。 </p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>見学会＆セミナー報告!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/13/index.html#000738" />
<modified>2010-03-01T03:31:16Z</modified>
<issued>2010-03-01T02:46:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">様々な方のご協力のおかげで構造見学会及び劇的リフォームセミナーが無事に終了、あい...</summary>
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<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>13・・・吉祥寺のエコハウス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>様々な方のご協力のおかげで構造見学会及び劇的リフォームセミナーが無事に終了、あいにくのお天気でしたが、どちらも過去最高の人数の方にご来場いただき、ありがとうございました!事務所スタッフを2分して同日2つのイベント開催となりどうなることかと思ってましたが・・</p>

<p><img alt="openh.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/openh.jpg" width="500" height="742" /><br />
まずは「吉祥寺の家」構造見学会、あいにくの天気にもかかわらず、ちらしや通りすがりの方、ダイレクトメールの方、近くの成蹊の学生達（後輩共）にもご来場頂き、40組100名超くらいの方に見て頂きました!</p>

<p><br />
<img alt="R0019088.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0019088.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0019090.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0019090.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p><img alt="R0019084.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0019084.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0019087.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0019087.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p></p>

<p>☆<br />
「劇的リフォームセミナー」も住友そっくりさんとタイアップしてかれこれ10回以上リフォームセミナーを開催させていただいておりますが、過去最高の人数での開催となりました。午前中は雪もぱらつく天気にも関わらず、さすが新宿エルタワーtotoショールームとあってほとんど影響なしの盛況、リフォームの関心の高さに改めて手ごたえを感じた1日となりました!</p>

<p>もうすぐ春!!今月、来月もテレビ放映及びイベントの予定でまたぜひ宜しくお願い致します</p>]]>

</content>
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<title>古くて新しい家!</title>
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<modified>2010-03-02T09:20:13Z</modified>
<issued>2010-03-02T15:00:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">構造見学会を開催させていただいた吉祥寺の家の目と鼻の先に、昨年完成したリフォーム...</summary>
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<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>98■メディア情報!!最近</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>構造見学会を開催させていただいた吉祥寺の家の目と鼻の先に、昨年完成したリフォーム作品「古くて新しい家」がある・・この家はTOTO,DAIKEN,YKKap主催のリフォームコンテスト「リモデルスマイル作品コンテスト2009」に入賞することができまして、<a href="http://re-model.jp/contest/contest2009/plan053.htm">表彰状作品パネル</a>を頂きました!</p>

<p>またこの賞とは別に、最近この家に雑誌の取材が入りまして今春にも発売予定!!とのこと。いきいきした生活の様子が伝わると良いな～と思います!!「古くて新しい家」を改めてご紹介!!</p>

<p></p>

<p><img alt="R0018813.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018813.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p><br />
<img alt="rimoderutoto.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/rimoderutoto.jpg" width="334" height="44" /></p>

<p><img alt="rccontestimaget_theme06.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/rccontestimaget_theme06.jpg" width="116" height="35" /><br />
<img alt="rccontestimaget_theme6.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/rccontestimaget_theme6.jpg" width="290" height="47" /></p>

<p>☆空間別部門「キッチン＆リビング」　審査員激励賞受賞　「古くて新しい吉祥寺の家」☆</p>

<p><img alt="R0012072.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0012072.JPG" width="200" height="265" /><br />
築45年、木造２階たてを全面リフォームした作品<br />
ジグと名付けた筋交いを組み込む工法により構造補強を施し、既存天井を取り払いロフトにするなどして開放的でオープンな間取りを実現。古材を積極的に再利用するなど時を紡ぐ家づくり</p>

<p><br />
<img alt="R0011965.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0011965.JPG" width="400" height="533" /></p>

<p><img alt="R0012410.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0012410.JPG" width="450" height="600" /></p>

<p><br />
<img alt="R0011764.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0011764.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0011762.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0011762.JPG" width="220" height="300" /></p>

<p><img alt="R0011929.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0011929.JPG" width="300" height="400" /><br />
キッチンに付随して横には黒板のあるオープン棚を造作工事で設置。黒板は玄関は行ってすぐの場所になり、家族への御知らせ板（お子様の落書き用かも・・）です。ちなみに黒板横の引戸は古家にあったガラスをはめ込んだ現在では手に入らないものです。</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="R0011994.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0011994.JPG" width="300" height="568" /><img alt="R0011754.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0011754.JPG" width="150" height="225" /><br />
造作キッチンならではですが好きなメーカーの好きなコンロを組み込むことが可能、この家ではリンナイのドロップインコンロを組み込む。ステンレス製オーダーフード。</p>

<p></p>

<p><img alt="R0011919.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0011919.JPG" width="450" height="600" /><br />
この家はリフォームで、天井を一部撤去してハイサイド採光（上部窓）を取り入れている。窓の廻りに奥様の好きな色の壁材を貼り、キッチンに立つ人のためのアクセント仕上げをしている</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「古くて新しい吉祥寺の家」</p>

<p><a href="http://www.tau-s.com/report/archives/59/index.html#a000658">→この家が出来るまで　構造補強など全面的な再生リフォーム、古材再利用</a><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>吉祥寺で31年!『吉祥寺　美容・健康スタイル』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/59/index.html#000659" />
<modified>2010-03-03T14:37:01Z</modified>
<issued>2010-03-03T16:09:51Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.659</id>
<created>2010-03-03T16:09:51Z</created>
<summary type="text/plain">現在工事中の「吉祥寺のエコハウス」、昨年完成のリフォーム作品「古くて新しい家」な...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>59・・・地元吉祥寺作品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>現在工事中の「吉祥寺のエコハウス」、昨年完成のリフォーム作品「古くて新しい家」など吉祥寺で31年目を走っております!!最近セミナーなどいろいろイベントをさせて頂いている関係で、吉祥寺近辺での建築相談うや計画が増えてきました～地元吉祥寺にてスタッフ一同奮闘中です、吉祥寺で担当させて頂いた作品紹介!!まずは作品ではなく現在発売中の地元雑誌のご紹介から!</p>

<p><br />
『吉祥寺　美容・健康スタイル』（発行：吉祥寺グ～タイム吉祥寺、定価５００円）という雑誌が地元・吉祥寺近辺で発売中!!発売開始からまもなく1年超、私どもの事務所紹介はおまけのようなもので、吉祥寺の美容健康に関するお店情報が満載の情報誌です。パンフレット等御問い合わせを頂く方には無料でプレゼントもしております!!吉祥寺近辺在住の方はぜひ立ち読みしてみてください</p>

<p><img alt="tanken4.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/tanken4.jpg" width="290" height="359" /></p>

<p></p>

<p>大好評の「吉祥寺食べある記」に続く吉祥寺特集第2弾として吉祥寺周辺の本屋においてあります、１年間の保存版、テーマが「美容」と「健康」、幅広い情報が満載です。吉祥寺の「美容」と「健康」に関するスポットを、グースタッフが吉祥寺の街を歩き回って集めてきました！とのこと。私どもの事務所は置いておくとして吉祥寺の健康ガイドブックとして活用できる本です。ぜひご覧いただければと思います。</p>

<p>ヘアサロン・エステサロン・ネイルサロン・コスメショップから、スポーツスクール・メガネショップ・シューズショップ、整体院や鍼灸院、歯科医院まで、とにかく「美」と「健康」にこだわったスポットが大集合した本です。</p>

<p>・・・・なぜ？うち（設計事務所）が・・・という疑問がわきますが、これまで吉祥寺にて３０年間設計一筋、やはり「<strong>健康</strong>住宅」というキーワードで取材を受け、今回の掲載に繋がりました。</p>

<p><br />
<img alt="gutime.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/gutime.jpg" width="400" height="600" /><br />
「でんぐり返しの家」にて踊るチビ。本の一番最後のページに掲載されております!</p>

<p></p>

<blockquote><a href="http://www.good24.jp/">吉祥寺グータイムへ</a>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ひだまりハウス訪問1</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/06/index.html#000739" />
<modified>2010-03-05T07:00:48Z</modified>
<issued>2010-03-04T23:40:22Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.739</id>
<created>2010-03-04T23:40:22Z</created>
<summary type="text/plain">地元吉祥寺に程近い杉並区久我山にある「陽だまりハウス」（2000年竣工作品）へ現...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>06●省エネルギー住宅へ・・・</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>地元吉祥寺に程近い杉並区久我山にある「陽だまりハウス」（2000年竣工作品）へ現在建物計画中のお客様をご案内しました!見学会などではわからない完成後の様子、11年目を迎えている「陽だまりハウス」のいまをご紹介!!</p>

<p><img alt="R0018244.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018244.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p><br />
この家を取り上げたウェブマガジン（お施主様がまとめられた）がありまして、こちらの内容を引用させて頂き、お施主様目線でリポートしてみます!<br />
<img alt="ohisama.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/ohisama.jpg" width="150" height="142" /><br />
<a href="http://ohisamastyle.jp/column/archives/2008/01/15/155449.php">Webマガジンおひさまスタイル</a><br />
「エコハウス訪問」</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>☆☆</p>

<p>■太陽熱を利用した<a href="http://omsolar.jp/omsolar/winter.html">OMソーラーの家</a><br />
<img alt="R0018218.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018218.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="R0018181.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018181.JPG" width="400" height="300" /><br />
冬の晴れた日の様子。陽だまりの家</p>

<p><br />
<img alt="R0018232.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018232.JPG" width="300" height="400" /><br />
右側の白くて丸い筒のようなものがOMソーラーダクト　太陽熱で暖められた空気を地下へ運ぶダクト　仕上げをしてインテリアに組み込んだ</p>

<p><br />
<img alt="R0018200.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018200.JPG" width="300" height="400" /><br />
キッチンの様子</p>

<p><br />
■トイレや浴室以外ほとんどドアがないオープンな構造<br />
この家の基本計画が太陽熱を利用した「OMソーラー」であることを書きましたが、我が家の特徴はもうひとつ、トイレや浴室以外ほとんどドアがないオープンな構造だということです。これは、地下の吹き出し口から出る温かい空気を家全体に昇らせていくためにも合理的なことですし、導線をシンプルにするという建築家の設計によるものです。（Webマガジンおひさまスタイルより）</p>

<p>■仕上げについて<br />
また、リビングをはじめ、家の中の壁材はほぼ珪藻土＊3を使いました。吹き付けのため、ボロボロと壁材が落ちて掃除が大変ですが（今はほぼそういうものはないようです）、その調湿機能や脱臭機能は非常に満足できるものです。以前の家ではビニールクロスを貼っていましたが、5年で変色し、結露も起きていたのに比べると、色が少し深いアイボリーになり、逆に落ち着きがでたぐらいです。</p>

<p>最近では、気軽にDIYで塗れる珪藻土もあるので、私も地下室の一部やカウンターなどで試してみています。プロのようにはいきませんが、塗りむらも味に感じられます。（Webマガジンおひさまスタイルより）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>1階のLDKと連続した南庭の様子<br />
<img alt="R0018172.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018172.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>南庭の一部は半地下のドライエリアと階段状でつながっている、半地下スペースから見渡せる「だんだん畑ならぬだんだん植栽!」<br />
<img alt="R0018168.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018168.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>「庭の木はほとんど落葉樹にしたので、冬は葉を落として陽射しが入りやすく、夏は太陽を遮って木陰を作ってくれます。このような植栽もいわゆる「パッシブソーラーシステム」のひとつです。柿の木は住んでから7年目で実をつけるようになり、収穫の楽しみも加わりました。」</p>

<p><br />
<img alt="R0018169.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018169.JPG" width="300" height="400" /><br />
「そして、庭にはもうひとつ雨水が使える手押しポンプがあります。屋根に降った雨を地下のドライエリアの下の雨水タンクに集め、くみ出して、植物への水遣りなどに使っています。本当はトイレ洗浄水など中水にも雨水を使いたかったのですが、予算の関係であきらめました。雨水をくみ上げる手押しポンプ。主に植物への散水に使っている。」</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
■この家の設計コンセプト<br />
限られた敷地だったので、廊下などの無駄なスペースを作らず、合理的で無駄のない動線を心がけました。そして、スキップフロアにすることで、地下も含めた各フロアで通風、採光がとれています。通風は、南北や東西だけでなく、上下の通風も考え、2階部分には天井部に窓をつけています。</p>

<p>また、OMソーラーシステムを導入することで地下の居住性が高まると共に、空間の連続感を可能にしています。そして、プランは家の中だけでなく、外の環境とのつながりを重視しました。例えば、南側のデッキは採光を最大限に考えた形になっています。（小宮成元）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
■スキップフロアで廊下なし!<br />
<img alt="R0018188.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018188.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0018227.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018227.JPG" width="225" height="300" /><br />
玄関が半地下の書斎スペースとLDKを結ぶスキップフロアとなっている</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
☆☆</p>

<p>スキップフロアで地下に下りると・・<br />
<img alt="R0018221.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018221.JPG" width="225" height="256" /></p>

<p><br />
半地下の和室スペース<br />
<img alt="R0018189.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018189.JPG" width="300" height="400" /><br />
「本当は地下を作らない方が予算的にも楽なのですが、37坪という土地の面積に対して4割しか建物を建ててはいけないという厳しい建築条件だったので、広さを確保するために必要なものでした」</p>

<p><br />
半地下書斎スペース<br />
<img alt="R0018192.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018192.JPG" width="300" height="400" /><br />
「また、容積率も8割でしたので、容積率に入らない半地下＊1を作ることや、デッキをうまくリビングにつなげて狭さを感じさせない設計を建築家の方が考えてくれました。半地下部分はワークスペースと収納、客間も兼ねる和室となっていますが、今になって思うと、この地下室を少し無理しても作っておいて、本当によかったと思っています。</p>

<p>というのも、この地下室の部分にOMソーラーの良さが最大限に発揮されています。普通は、地下室というと湿気と寒さ、通風など悪条件が重なるのですが、OMソーラーシステムで太陽の熱で暖められた外気が地下のコンクリートを温め、吹き出し口からも温かい空気が出てくることで、冬は大変暖かく、湿気の悩みもありません。夏の夜は放射冷却による夜の外気が取り入れられるので、適度に涼しく快適です。」</p>

<p><br />
「我が家では、夏の間は客間としている和室を寝室に利用していますが、2階の寝室に比べると5度以上は確実に涼しく、ほぼ冷房なしで寝られます。温暖化やヒートアイランド現象＊2で暑さが増している都市部では、寝る場所を季節によって変えられるようにしておくのも、ひとつの方法ではないかと思うほどです。和室と仕事部屋は可動式の引き戸で仕切り、和室側には月桃紙＊3を貼りました。可動式にすることで、ライフスタイルの変化にも対応したり、多様性のある使い方ができるとの建築家の配慮からです。」</p>

<p><br />
「そして、もうひとつ気に入っている点は、半地下なので、窓からは庭の植栽が眺められ、陽ざしも入って明るく、地下にいる圧迫感が感じられないことです。上半分は地上にあるため、通風、採光などをとる窓もつけられています。この家を建ててから、都心の事務所から引っ越して、自宅で仕事をする「SOHO」＊4となったわけですが、１日中仕事をしていても、窓から緑が楽しめることで気持ちが和みます。」</p>

<p>「地下室にある大きな納戸は玄関ホール下のデットスペースを利用した場所ですが、季節の暖房器具やキャンプ用品から、生活消耗品の買い置きまで、我が家の大事なストックヤードとなってくれています。押入れを活用することもできますが、こんな風にストックヤードに収納を集中させることも、余分なものがはみ出さないですっきり住めるコツではと思います」</p>

<p></p>

<p></p>

<p><img alt="R0018179.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018179.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>ダイニング上部を見上げると吹き抜けに面して浴室が!思い切って2階南側の一番日当たりが良い部分に浴室というプランニングです、浴室の様子や屋上緑化の様子はまた後日</p>

<p></p>

<blockquote>「太陽熱と雨水を利用した久我山の家」概要</blockquote>

<blockquote>構造／鉄筋コンクリート造地下1階+木造2階建て
敷地面積／123.16m2（37.25坪）
延床面積／134.04m2（40.54坪）
建築費／約3300万円（外構別）
2000年5月完成</blockquote>]]>

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<title>ひだまりハウス訪問2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/06/index.html#000740" />
<modified>2010-03-06T14:49:01Z</modified>
<issued>2010-03-07T01:03:41Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.740</id>
<created>2010-03-07T01:03:41Z</created>
<summary type="text/plain">地元吉祥寺に程近い杉並区久我山にある「陽だまりハウス」（2000年竣工作品）へ現...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>06●省エネルギー住宅へ・・・</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>地元吉祥寺に程近い杉並区久我山にある「陽だまりハウス」（2000年竣工作品）へ現在建物計画中のお客様をご案内しました!見学会などではわからない完成後の様子、11年目を迎えている「陽だまりハウス」のいまをご紹介!!の続き! 文：「Webマガジンおひさまスタイル」より</p>

<p><br />
<img alt="R0018233.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018233.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="R0018217.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018217.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p></p>

<p><br />
☆☆☆</p>

<p><br />
<img alt="R0018179.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018179.JPG" width="400" height="300" /><br />
浴室の窓からは空が眺められる</p>

<p><img alt="R0018202.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018202.JPG" width="400" height="300" /><br />
浴室<br />
「2階は、寝室、浴室、トイレ、ウォークインクロゼットとプライベートスペースです。我が家は3層のコンセプトがはっきりしていて、地下は仕事場、1階は人が集まるリビング、2階はプライベートスペースです。</p>

<p>2階の東南の角という一等地にバスルームをもってくるというのは、従来はあまり計画されないことのようでした。メリットは陽射しが入って明るく、カビがはえにくいこと。特に、浴室は大きな窓を通じて空が眺められるので、狭さを感じない空間になりました。天気のいい月夜などは、お月見気分でお湯につかれるのも楽しい点です。</p>

<p>また、バスルームは何かとモノが多く乱雑になりがちですが、大工さんに頼んで鏡張りの大きな収納棚を作ってもらいました。海外の家庭に滞在した時に、そういった収納棚があって、まねして作ってみたのですが、その収納力は絶大でおすすめです。</p>

<p>よく欧米の映画などで、鏡の後ろの棚から薬を取り出しているシーンなどがありますね。海外では薬棚も兼ねているようです。」</p>

<p><img alt="R0018201.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018201.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0018204.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018204.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p>☆☆☆</p>

<p>■緑や太陽の力、通風など自然の力を家づくりに</p>

<p><img alt="R0018208.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018208.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>「最後に屋上のお話をしたいと思います。夏の間は2階の寝室はかなり暑く、冷房が必要でしたので、2年前に思い切って屋上を緑化しました。</p>

<p>屋上を緑化することで、断熱効果が高まり、省エネとなるだけでなく、緑の創出でのCO2吸収効果もあります。どうしても庭が作れない場合でも、屋上に庭園を作ることが可能ですし、断熱効果も期待できます。最近は自治体からの補助金を出すところも増えていますので、構造上可能な造りでしたら、検討してみるのもいいのではないかと思います。</p>

<p>我が家の場合は、取り壊しになる団地の緑地を移植し、雨水で小さな水場を作っています。今年はぶどうがなり、春～秋の間には木デッキに椅子を置いたりして、なごみのスペースになっています。2階寝室部分も、以前よりだいぶ涼しく感じられます。」</p>

<p><br />
<img alt="R0018206.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018206.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p><br />
<img alt="R0018205.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018205.JPG" width="225" height="300" /><img alt="R0018210.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018210.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p><img alt="R0018209.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018209.JPG" width="225" height="300" /><br />
「このように予算と土地の広さ、建築条件などのさまざまな条件の中で、できる限り環境に負荷をかけない家作りをしてみたわけですが、やはり省エネということで大きな寄与をしてくれているのがOMソーラーシステムと南からの採光、通風です。夏場には、太陽熱がお湯を作ってくれるので、ほぼガス代は調理用のみになるほどです。南側の大きな開口部も冬の採光を最大限に取り込んでくれます。</p>

<p>これからの改良点は、北側の通風を活用すること。夏場の南北の通風を高めたいので、玄関に通風用の網戸をつけることを検討しています。</p>

<p>また、ペレットや薪を利用したストーブを置くのも個人的には憧れです。暖房を電気に頼るのはエネルギー効率が悪いですし、木質系の燃料は暖かさも人に優しい気がします。</p>

<p>建ててから7年がたち、そろそろ修理が必要な部分もでてきましたが、ますます愛着がわく我が家です。やはり、基本的な構造をしっかり作っていただいていること、家そのものが、その後の暮らし方、生き方につながってきたこと、そういう意味でも本当に自分にとって価値のある家だと思います。」</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
☆☆☆</p>

<p><img alt="R0018242.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018242.JPG" width="225" height="169" /><img alt="R0018239.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/R0018239.JPG" width="225" height="169" /><br />
この家は様々な雑誌に取り上げられました!</p>

<p></p>

<blockquote>「太陽熱と雨水を利用した久我山の家」概要</blockquote>

<blockquote>構造／鉄筋コンクリート造地下1階+木造2階建て
敷地面積／123.16m2（37.25坪）
延床面積／134.04m2（40.54坪）
建築費／約3300万円（外構別）
2000年5月完成</blockquote>

<p><br />
<img alt="ohisama.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/ohisama.jpg" width="150" height="142" /><br />
<a href="http://ohisamastyle.jp/column/archives/2008/01/15/155449.php">Webマガジンおひさまスタイル</a><br />
「エコハウス訪問」</a></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>パンフレットのお知らせ＆現在ネットで紹介中の住宅作品</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/96/index.html#000690" />
<modified>2010-03-07T18:48:17Z</modified>
<issued>2010-03-07T15:00:37Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.690</id>
<created>2010-03-07T15:00:37Z</created>
<summary type="text/plain">いつものパンフレットのお知らせ 再生住宅（リフォーム）か建て替えが良いか・・など...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>96・・・パンフレットについて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p><strong>いつものパンフレットのお知らせ</strong></p>

<p>再生住宅（リフォーム）か建て替えが良いか・・などのご質問をよく頂きます。なるべく詳しい資料を送って頂ければ（場合によっては現地を拝見し）検討させて頂きます。初回の相談には費用等発生いたしませんので、パンフレット希望とあわせましてお気軽に御相談頂ければと思います。</p>

<p><img alt="tau0510.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/tau0510.jpg" width="400" height="141" /><br />
パンフレットより</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="06060301.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/06060301.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
更に上記に加えまして物件別の資料もこれまで通り添付して送付したいと思います。現在考えられている事、条件等（例えば、新築、リフォーム、予算、工事の時期など）明記して頂けるとその条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。</p>

<p></p>

<p>パンフレット、住宅のリフォーム等のお問い合わせは・・・・<br />
お送り先のご住所明記して頂き下記までお願い致します。担当：小宮歩まで</p>

<blockquote>メールの場合→  <a href="mailto:tau@msb.biglobe.ne.jp">こちら</a></blockquote>

<blockquote>電話等の場合→　TEL　0422-21-6395　　FAX　0422-21-1919</blockquote>
　
<blockquote>平日10：00-18：30　日、祝日、第2、4土曜日休み</blockquote>

<p><br />
お問い合わせを頂いてから遠距離でなければ1週間程度でお送りしておりますので、よろしくお願いいたします</p>

<p><br />
<img alt="flow7.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/flow7.jpg" width="300" height="233" /><br />
<a href="http://www.tau-s.com/workflow.html">一般的な一戸建て住宅の場合の「設計の進め方」</a>もご参考にして頂ければと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
現在ネットで紹介中の住宅作品（新築3例、リフォーム4例）をご紹介!!</p>

<p><strong>「光の吹き抜けのある・まちかどの家」</strong>新築住宅<br />
都市部にあり、南側隣地の建物越の光が家中に入る家、4つの庭を点在させた外とつながる室内空間</p>

<p><br />
<img alt="03nago.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/03nago.jpg" width="500" height="738" /></p>

<p><img alt="05.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/05.jpg" width="450" height="712" /></p>

<p></p>

<p><img alt="04nago.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/04nago.jpg" width="500" height="738" /></p>

<p><br />
<img alt="06nago.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/06nago.jpg" width="500" height="755" /></p>

<p><br />
設計のポイント<br />
<strong>０１．南側隣地建物の頭を超えて採光・通風を!!!<br />
０２．内部はでっかい大空間、必要に応じて仕切って使うフレキシブル空間<br />
０３．ルーフデッキはワンちゃんの部屋、外部空間から考える内部空間<br />
０４．無垢の木や無添加漆喰等自然素材で仕上げた家</strong></p>

<p><br />
名古屋「まちかどの家」敷地面積：153平米（46坪）延べ面積：139平米（42坪）<br />
木造２階たて、新築住宅</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /></p>

<p><br />
<strong>「八潮の家」</strong>新築作品</p>

<p>都市部にあり、ルーバー状の格子に囲われた外部に半分開いた中庭のある家ルーバー格子で囲われた中庭のある「八潮の家」(新築、木造+ＲＣ造の３階建)」をご紹介!!<br />
<img alt="yashi01.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/yashi01.jpg" width="400" height="267" /><br />
外観の様子より</p>

<p><img alt="030tubo2.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/030tubo2.jpg" width="400" height="590" /><br />
テラスを挟んでダイニングとリビングが配置されている、テラスやトップライトから光が降り注ぐ為明るく、窓越しに家族の姿が確認できる。仕切りをなるべくなくし、住まい全体をいったい空間にした</p>

<p><br />
<img alt="iedukurinet.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/iedukurinet.jpg" width="180" height="167" /><br />
<a href="http://www.iezukuri-net.com/ieznews/hikken/bk-068.html">メールマガジン「家づくりネット」必見!今どきの住まいへ</a></p>

<p><br />
八潮の家</p>

<p>竣工2006年/RC+木造・３階/-半戸外の空中デッキのある家-</p>

<p></p>

<p><img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /></p>

<p><strong>「家族をつなぐ光の階段」葛西の家</strong>新築住宅<br />
ご家族と祖母が暮らす二世帯住宅。明るい家を造るため、窓を大きく構えるなど、太陽の光をたっぷり採り入れる工夫を凝らした。中でも屋上から続く螺旋階段は、光の通り道にもなっていて、すべてのフロアに光が降り注がれるような、この家の中心に!!</p>

<p><img alt="minamikasai02.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/minamikasai02.jpg" width="400" height="267" /></p>

<p>テレビ東京「住まいる家族」＃47　11月23日放送<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/r8ZCpP-RAZI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/r8ZCpP-RAZI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>葛西の家</p>

<p>竣工2007年/S造・３階/-光あふれる階段が結ぶ４層の住まい-</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /></p>

<p></p>

<p><br />
<strong>「押入れで寝る家(２間で大人４人が暮らす家)」</strong>リフォーム住宅</p>

<p>大改造!!劇的ビフォーアフター放送作品より、９坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす番組史上最小の狭小住宅を再生!!こちらは超狭小住宅の劇的リフォーム!!匠が奮闘しました・・<br />
（テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送)<br />
<img alt="sudo13.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sudo13.jpg" width="310" height="400" /></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/j7KWPCthccM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/j7KWPCthccM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /></p>

<p><br />
<strong>「空を感じる光と風の家)」</strong>リフォーム住宅</p>

<p>ＢＳ朝日・辰巳琢郎の家物語～リモデルきらり　2009/8/29 （土）放送</p>

<p><img alt="DSC_0592.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSC_0592.JPG" width="450" height="302" /></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eqTGSxogE3k&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eqTGSxogE3k&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
ＢＳ朝日・辰巳琢郎の家物語～リモデルきらり「空を感じる光と風の家)」 2009/8/29 （土）放送作品</p>

<p>今回辰巳琢郎が訪ねたのは、古き良き下町情緒が残る荒川区町屋。 のどかな都電荒川線の電車をおりた辰巳琢郎を迎えたのは、Mさんご夫婦。ご夫婦とも長年公務員をされていましたが、奥様が去年、定年退職したのをきっかけに築81年のご自宅を全面リモデルしました。 ご家族はお嬢様二人と、ご主人のお母様、5年前から飼っている犬のS君です。Mさんのリモデルのテーマは「明るく、趣味を楽しみながらペットと共存できる家」でした。81年前に祖父が購入したこの家は、何度も改築を繰り返していましたが、部屋は狭く区切られていて段差が多く、ご近所が密集しているために光が入らず、暗く使いづらい間取りでした。また、趣味に没頭できる部屋とペットのS君と一緒に遊べる空間が希望でした。 そこで建築家からの提案は、窓を多く取り入れ、既存の間取りで生じている段差を利用してスキップフロアを作り、光と風を各部屋に取り入れるというアイデアでした。中央の階段は蹴込みが無い風通しのいいストリップ階段にして、2Fからの光を1Fへ取り込みました。また2Fにあるリビングの天井は屋根を１段高くして、空が見えるハイサイド採光を設けて三方からの光を取り入れることが出来るようになりました。 ２階からの室内階段でスキップフロアとして設けたルーフバルコニーには、奥様お気に入りの家庭菜園も出来ました。週末にはお二人のお穣さんたちが友人を招いて、ワインなどを飲みながらパーティーを開くなど、アウトドアリビングの役目も兼ねています。 スキップフロアを活かした中二階には、奥様の趣味を楽しむアトリエも完成。 リビングの大きな窓から見える青い空や白い雲などを楽しみながら、ペットのS君と一緒に過ごすのがお気に入りの時間になりました。 「旅行に行かなくても、町屋に居ながら外国に行ったような気分になれます。」と、うれしそうに話すMさんご夫婦の笑顔が印象的でした。<番組ホームページより転載> </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /></p>

<p></p>

<p><br />
<strong>「リモデル!!夫婦2人の生活を楽しむ家」</strong>リフォーム住宅<br />
既存の格子梁など古くてよいものを活かして再生したリフォーム物件。夫婦二人のための明るく快適、安全な住処へ・・・辰巳琢郎さんのナビゲートで分かりやすく紹介されております</p>

<p><img alt="tatumi01.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/tatumi01.jpg" width="150" height="120" /><img alt="tatumi02.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/tatumi02.jpg" width="150" height="120" /><img alt="tatumi03.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/tatumi03.jpg" width="150" height="120" /></p>

<p><img alt="tatumi04.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/tatumi04.jpg" width="150" height="120" /><img alt="tatumi05.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/tatumi05.jpg" width="150" height="120" /><img alt="tatumi06.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/tatumi06.jpg" width="150" height="120" /></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KcckSd6UUvM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KcckSd6UUvM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
BS朝日 　「辰巳琢郎の家物語～リモデルきらり」より</p>

<p>今回辰巳琢郎が訪ねたのは、東京都国立市。武蔵野台地の緑豊かで閑静な町並みは東京都初の文京地区としても有名です。<br />
今回のリモデル家族は、定年を機に、37年前にご両親が立てた木造建築を終の棲家として大規模なリモデルされたＳさんご夫婦です。Ｓ邸は坂道の途中にある為、傾斜な土地に建てられた木造２階建てのお宅です。Ｓさんのリモデルテーマは「夫婦2人の生活を楽しむ」。<br />
収納の充実とバリアフリーで老後の生活を安全かつ快適にすることが大きな目的でした。<br />
お宅に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、明るいリビングダイニング。<br />
全開口式南側の窓からお庭が一望出来ます。天井にはＳさんのお父様が親戚の大工に注文して建てられた時のナグリ風の化粧梁が　かつての家の面影を感じさせます。<br />
このＳ邸を手掛けられたTAU設計工房の小宮歩氏のアイディアでリビングとダイニングの境界をつけるためダイニングの天井を一段下げてＲのカーブをつけ、梁と天井の隙間に照明が仕込まれています。<br />
壁には卵の殻採れる天然コラーゲンを主原料にした卵殻塗料を採用。<br />
ホルムアルデヒドや生活臭を吸収・分解し、除湿効果もあると言われ、施工費も安価です。<br />
リビングの壁面には奥様が集められているランプなど調度品を飾る為のタモ材の棚を設置。<br />
ランプコードを這わす事が出来るようにあらかじめ溝や穴が設けられています。２階につづく階段はご主人の希望で残されました。<br />
建築中に高い天井と階段の空間を利用して天井裏収納が２箇所実現しました。<br />
また部屋の熱効率高める為の小さな扉をつける工夫がされています。<br />
以前玄関だった場所を６畳増築してご夫婦の寝室と書斎スペースになっています。<br />
寝室から玄関への部分はウォークインクローゼットと通路部分にも収納棚が設けられたっぷりの収納スペースも確保されています。<br />
２間の洋室とキッチンがあった２階は賃貸として将来使えるように玄関も独立した明るい１ＬＤＫになりました。<br />
リビングから階段を降りた所は網代の天井や床柱などご主人こだわりの日本間があります。ここはかつて親戚一同が集ってお正月などを過ごした想い出の場所。一階の和室にあった仏壇も想い出の部屋に異動しました。風情ある雪見障子からのお庭の眺望も格別です。<br />
和室の下は８畳の床下収納その隣はガレージになっており斜面の土地ならではの構造が生かされています。<br />
お父様が亡くなられてからしばらく手つかずだったお庭は住み継がれた息子のＳさんによって新たな息吹が吹きこまれています。とても仲のよいＳさんご夫婦が定年後お二人の暮らしを心から楽しまれている様子が溢れたＳ邸でした。</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /><br />
<img alt="line.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/line.jpg" width="450" height="5" /></p>

<p></p>

<p><strong>「続・五葉松の家」</strong>リフォーム住宅<br />
築80年以上の古民家再生事例、コンサバトリーのある家<br />
<img alt="t_jirei57.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/t_jirei57.jpg" width="400" height="146" /></p>

<p>All About スーパーおすすめサイトにも選出されたWebサイト<a href="http://www.homepro.co.jp/">「ホームプロ」</a>にて「続・五葉松の家」が紹介されています。ぜひご覧頂ければと思います。又は下をクリックしていただけると直接リンクしております。</p>

<p><a href="http://www.homepro.co.jp/palette/kenchiku/jirei/jirei57.htm">建築家が語るリフォームの極意へ</a><br />
建築家が語るリフォームの極意/vol.57 過去から未来へ…永い生命を紡ぐ古民家リフォーム</p>

<p><br />
<img alt="koming01.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/koming01.jpg" width="400" height="363" /></p>

<p><br />
<img alt="koming02.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/koming02.jpg" width="400" height="400" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>スタッフ急募のお知らせ!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/95/index.html#000117" />
<modified>2010-03-08T11:08:00Z</modified>
<issued>2010-03-09T04:00:19Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.117</id>
<created>2010-03-09T04:00:19Z</created>
<summary type="text/plain">世の中は100年に1度？の大不景気・・・こんな今だからこそ情熱を持って誠実に闘う...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>95・・・スタッフ募集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>世の中は100年に1度？の大不景気・・・こんな今だからこそ情熱を持って誠実に闘う実務経験のあるスタッフを1名＆春のオープンデスク生を募集中です!!スタッフ採用の場合は試用期間があります、ご了承の上ご応募下さい。<br />
<img alt="kasiwa00.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/kasiwa00.jpg" width="400" height="300" /><br />
進行中の物件　一戸住宅建ての住宅（新築＆リフォーム）、200年住宅、小規模分譲住宅、小規模集合住宅、保育所、インテリア計画などなど・・元気に進行中!!</p>

<p></p>

<p><br />
●スタッフ募集</p>

<p><strong>住宅を計画から完成までまとめた経験がある方（設計実務経験３年程度）　１名</strong></p>

<p>※条件に満たないけれど、とてもやる気のある方、興味のある方も下記までお問い合わせ下さい。formZ等3DCGソフトが使える方優遇します。お問い合わせ後、履歴書、ポートフォリオを送付頂き、検討させて頂きます。</p>

<p>※試用期間があります。条件面は能力重視で相談により決定<br />
※送付頂いた資料は基本的に返送しません。予めご了承ください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
☆</p>

<p>●春休みのオープンデスク生 募集中!!</p>

<p>主な作業内容：模型制作、CAD図面作成の補助、工事現場や役所周り、なぜかちらし配り＆掃除・・・実務の設計事務所の様子が感じられると思います。交通費のみの支給とさせて頂いております。すでに何人か採用決定しておりまして希望期間を明記の上、応募ください!!</p>

<p><strong>★3/13～4/2　の期間は埋まってしまいましたのでご了承下さい★</strong></p>

<p></p>

<p><br />
☆</p>

<p>どちらもお申し込みは<a href="mailto:tau@msb.biglobe.ne.jp">E-mail</a>又は電話（0422-21-6395）で受け付けてます。担当：小宮歩まで</p>

<p><br />
※頂いた個人情報は、スタッフ＆オープンデスク募集の目的にのみに使用します。それ以外の目的に使用したり、第３者へ提供することはありません。</p>

<p><img alt="image148.gif" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/image148.gif" width="67" height="47" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>吉祥寺で31年!地元での作品紹介</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/59/index.html#000655" />
<modified>2010-03-09T12:09:12Z</modified>
<issued>2010-03-09T15:43:14Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.655</id>
<created>2010-03-09T15:43:14Z</created>
<summary type="text/plain">おかげさまで吉祥寺で31年目、現在も地元を中心にいくつか進行中のプロジェクトを担...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>59・・・地元吉祥寺作品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>おかげさまで吉祥寺で31年目、現在も地元を中心にいくつか進行中のプロジェクトを担当させていただいております。これまで地元吉祥寺にて設計をさせて頂いた作品（新築＆リフォーム、住宅＆タウンハウスなど）をいくつかご紹介!</p>

<p></p>

<p>私どもの事務所と目と鼻の先にある、いまから約14年前の1996年に竣工した住宅作品からご紹介!!いまでは多く普及しつつありますが、当時としてはまだ少なかった太陽熱を利用したパッシブソーラーハウスです!!建物が完成した当時、様々なメディアに取り上げていただき、雑誌「新しい住まいの設計」など、またはテレビ朝日「渡辺篤史のたてもの探訪」にも紹介して頂いた作品</p>

<p></p>

<p><img alt="sakustv.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sakustv.jpg" width="280" height="299" /><br />
<strong>吉祥寺の家</strong><br />
竣工1996年<br />
木造地下1、地上２階　敷地20坪　<br />
施工：相羽建設（株）<br />
-地下が猫のお気に入り、ソーラーハウスの家-</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>完成当時の様子「建もの探訪」より<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wsHqvCeIrXs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wsHqvCeIrXs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SaUdCV1R5XI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SaUdCV1R5XI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p></p>

<p>この家は私どもにとっても初めてのパッシブソーラーハウスで試行錯誤しながら完成した家。この家を施工した相羽建設さんは今では東京で一番多くＯＭソーラーを建てる工務店になられている。相羽建設さんともこの後何件もソーラー住宅を造っていきましたがその「きっかけ」になった作品。</p>

<p><br />
建物内部の様子から・・<br />
<img alt="zassisaku.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/zassisaku.jpg" width="400" height="399" /><br />
2階リビングの様子。記事にもあったように建物全体が一つのワンルーム空間となっていて思い切って<strong>階段室を南側に配置</strong>していることが最大の特徴。南はリビングで・・階段は奥の方という設計が一般的だと思いますがあえて南側階段をやっています。</p>

<p></p>

<p>その理由は、階段室を個別にとると部屋の面積が小さくなっていってしまうからです。２層以上のたてものだと必ず出てくる階段!　階段を作るとホールがあり廊下がありこれらに面積を取られるのが惜しいから。階段を部屋の一部として積極的に利用しております。階段室との可動建具をあけていただくと一体になり拡がり感が得られる。逆に仕切れば個室になるという手法です。</p>

<p>そしてもっと大きな理由は御施主様の仕事柄どうしても必要な地下の書庫のため・・・当然光を地下まで届けたいのも理由ですがもっと大きな目的がありまして・・</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="zassisaku2.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/zassisaku2.jpg" width="400" height="269" /><br />
１階主寝室と奥に階段空間。階段室との可動建具の様子。必要に応じて開け閉め!!</p>

<p><br />
御施主様の仕事柄、大きな書庫が必要だった。しかし１，２階は寝室水周りとリビングでいっぱい。そこで地下の緩和を利用して地下に書庫及び書斎をつくりました。普通に地下をつくるとドライエリアが広く取れないためジメジメした印象のかび臭い部屋になってします・・・そこで提案したのがOMソーラーだった!!</p>

<p></p>

<p><br />
<blockquote>ちょっと説明、パッシブソーラー、ＯＭソーラーシステムの仕組み（冬）<br />
<img alt="fig_winter_house_day.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/fig_winter_house_day.jpg" width="400" height="276" /><br />
OMソーラー協会HPより</p>

<p>冬は、屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温め、それを床下に送り、基礎コンクリートに熱を蓄えます。蓄えた熱は、夕方以降ゆっくりと放熱して建物全体を床から温めます。また、OMソーラーシステムが稼働している間は、常に新鮮な外気を室内に取り込んでいます。暖房しながら換気ができるという点も、冬の働きの大きな特徴です。</p>

<p>軒先から新鮮な外気を入れ、それを屋根に降り注ぐ太陽の熱で温めて床下へ送ります。床下へ送られた空気は、基礎のコンクリートを温めながら、室内へ微風となって出てきます。夕方になると、熱を蓄えたコンクリートが外気温の低下とともに少しずつ放熱をはじめ、建物全体を床から温めます。</p>

<p>春から秋は、太陽の熱でお湯を採る。</p>

<p>春から秋にかけて、太陽の熱を利用して「お湯採り」ができます。「お湯採り」とは、熱い空気がハンドリングボックス内のお湯採りコイルの中を循環する不凍液を温め、温まった不凍液を貯湯槽へ循環させて水を温めるしくみです。お湯採りに使って余った熱は、排気ダクトを通り、排気口から外へ出します。屋根面の下を強制排気すると、排熱された量に比例して、室内に入りこむ日射熱を減らすことができます。<br />
（OMソーラー協会HPより抜粋）</blockquote></p>

<p></p>

<p></p>

<p>階段室南側配置の最大の理由は<strong>OMソーラー</strong>だった。地下から２階までの空気の流れを設計しました!!・・・と言ってもよく分からないかもしれないので、この階段室、改め吹き抜け階段室の役割を順を追って説明</p>

<p></p>

<p><br />
屋根の集熱パネルの様子<br />
<img alt="sakuma6.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sakuma6.jpg" width="400" height="273" /></p>

<p>ガラス面の下の空気層が太陽熱によって暖められる。そして小屋裏に性能の良い換気扇（ファン）がついていて暖めた空気を地階へ送る!!というシンプルなシステム。水ではなく空気を媒体としているため漏れたりしても大丈夫（漏れることはないが・・）</p>

<p><img alt="sakuma5.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sakuma5.jpg" width="400" height="275" /></p>

<p>地下の書庫の様子。足元のスリットから太陽熱で暖められた空気が吹きだしてくる。（吹き出すといっても微量です、手をかざすと出ているのか分からない程度の暖気）。湿気を嫌う猫ちゃんがいつもいるくらい湿気くささはまったく感じない。当然本にカビ等も生えないし１０年以上経っても心地よい地下の書庫でした!!</p>

<p><br />
<img alt="sakuma1.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sakuma1.jpg" width="300" height="443" /></p>

<p>南側に向いた<strong>吹き抜け階段室を通って</strong>地下から吹き出た空気は2階へ空気が上がってくる・・つまり階段室を通して空気が循環していくんです。南側に向けると昼間は温められてその効率が良い。よく見て頂くと段板に穴があいている。これは飾りではなく、滑り止めの役割と空気を少しでも上方へあげたいため。<br />
<img alt="sakuma4.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sakuma4.jpg" width="400" height="270" /></p>

<p>上方へあがった空気は一部を捨てて、一部を地下にリターンして循環している。地下の足元と２階の天井の空気温度が一定で快適な住空間をつくっている。ソーラーハウスの快適さは体感していただくしか分からないと思います。ただし暖房ではなく、外気温より数度あったかいというもの。温い（ぬくい）という感覚かな・・人によっても感じ方は異なると思いますがエアコンが嫌いな自然派の方ならとても気に入って頂けると思います。私どもの設計の住宅でも必ずつけているわけではありません（初期コストもかかるので）。自然エネルギーを利用する一つの方法としてはありだと確信しているだけです。</p>

<p><br />
この家は、冬はTシャツ一枚でも大丈夫な日があるほど・・。ただし太陽が出ていない場合は補助暖房を利用しています。夏はお湯取りに利用することが可能です。その日の天気がもっと身近になる家ではないかと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>また細かいデザインをいろいろチャレンジしています。ギザギザサッシや家具階段はこの頃から創っていた・・・<br />
<img alt="sakuma2.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sakuma2.jpg" width="200" height="295" /> <img alt="sakuma3.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sakuma3.jpg" width="200" height="291" /><br />
（左）ギザギザサッシ。ただの形態的なデザインではなく小さな吹き抜けになっていてやはり空気を循環する役目があります。方角によって透明とカスミガラスを使い分けている。<br />
（右）屋上への右左式階段（・・・後のビフォーアフター作品などにもつながっておりますが）。コンパクトですが屋上もあり地下から屋上、そして空まで自分の空間として使っている!</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
最近、雑誌<strong>「新しい住まいの設計」（扶桑社）</strong>に「あれから13年・・・」というコーナーでも掲載され、竣工から13年が経った今、この家がどうなったのか・・？をテーマに紹介して頂きました。</p>

<p><br />
<img alt="sakuma000.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/sakuma000.jpg" width="400" height="522" /><br />
「新しい住まいの設計」6月号（扶桑社）</p>

<p></p>

<p>１３年後の現在の住まいの様子（新しい住まいの設計より）<br />
<img alt="kichijo1.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/kichijo1.jpg" width="400" height="185" /></p>

<p><img alt="kichijo2.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/kichijo2.jpg" width="300" height="470" /><br />
地下は一度簡単なリフォームをさせて頂きました、リフォームと言っても個室を一つ増やすための家具、可動建具を設置しました。「空間を大きくつくっておいて必要に応じて仕切って暮らす」ことを実際にされている思い入れの深い作品です。</p>

<p><br />
OMソーラーの家が必ずしも良いとは思っていませんが、太陽エネルギー等自然エネルギーを積極的に利用して（簡単な換気扇一つのパッシブソーラー）快適に暮らすことはとても重要なことではないかと考えております。</p>

<p><br />
このシステムを利用してつくった家がたくさんあります。<a href="http://ohisamastyle.jp/column/archives/2008/01/15/155449.php">太陽熱と更に雨水も利用したスキップフロアの家</a>、<a href="http://www.tau-s.com/nakaniwa-01.htm">中庭型にして同じように空気の通り道を作った家</a>、斜面の上に建つソーラーハウス、そして<a href="http://www.tau-s.com/toyota-01.htm">地上５階建ての共同住宅・最上階のオーナー部分</a>にも設置したことがあります。ただソーラーシステムをつければよいということではなく、建物全体の採光や通風、生活スタイル、敷地の環境条件を考慮し、数ある自然エネルギー利用の中の一つの方法として提案できればと考えています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>吉祥寺で31年!地元での作品紹介2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.tau-s.com/report/archives/59/index.html#000656" />
<modified>2010-03-10T11:55:01Z</modified>
<issued>2010-03-10T15:46:42Z</issued>
<id>tag:WWW.tau-s.com,2010:/report//5.656</id>
<created>2010-03-10T15:46:42Z</created>
<summary type="text/plain">地元吉祥寺で担当させて頂いた建築作品2、今回は2005年にリフォームさせて頂いた...</summary>
<author>
<name>小宮歩</name>
<url>http://www.tau-s.com</url>
<email>tau@msb.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>59・・・地元吉祥寺作品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.tau-s.com/report/">
<![CDATA[<p>地元吉祥寺で担当させて頂いた建築作品2、今回は2005年にリフォームさせて頂いた物件!</p>

<p><br />
<img alt="DSCN52760.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN52760.JPG" width="300" height="400" /><br />
家族3人と猫6匹の住む築26年、建築家・山下和正氏による住宅作品を2005年にリフォームしました!!先の吉祥寺の家と同じく事務所に程近い場所にあり、個人的にも学生時分の通学路途中にあった白い丸い変わったおうちで、まさかリフォームすることになるとは・・</p>

<p><br />
長い年月を経て家族構成の変化や生活の不便さ、不快さが顕著になりリフォーム計画がスタートしました。基本的には天井・壁の塗り替え、床材の貼り替えが各階の共通工事項目となり、その上で、必要に応じて収納スペースの増設や、家具、電気設備等を、現在のライフスタイル合わせて再構築していった</p>

<p><br />
<img alt="DSCN3391.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN3391.JPG" width="250" height="275" /><br />
キッチンビフォーの様子<br />
▼<br />
▼<br />
<img alt="DSCN45001.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN45001.JPG" width="300" height="400" /><br />
アフター　L型→アイランド型キッチンへ</p>

<p><br />
ポーゲンポール社製既存のシステムキッチンのリフォーム。長い月日を経て汚れ、傷みが顕著に見られた、既存キッチンを出来るだけ再利用しこれらを整理していくことが求められた。　</p>

<p>→キッチンとダイニングスペースを区切っていたI型キッチン部分と大きな吊戸棚を撤去し、開放的なアイランドキッチンを新設。回遊性のある広々としたダイニングキッチンの一室空間としました。デッドスペースとなっていた背面収納のコーナー部分もワゴンを引き出して有効に利用するなど、細部にいたるまで無駄なく収納スペースを盛り込んだキッチンとしています</p>

<p><br />
<img alt="DSCN4509.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN4509.JPG" width="400" height="300" /><br />
右奥ののフード等は既存利用、既存ポーゲンポールと協調して全体的にデザインしている</p>

<p><img alt="DSCN45220.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN45220.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="DSCN4547.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN4547.JPG" width="225" height="300" /><img alt="DSCN4530.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN4530.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>キッチン（エスエスアイ製作）主な仕様</p>

<p>扉：メラミン化粧合板<br />
アイランドカウンタ：人工大理石<br />
レンジフード：既存利用</p>

<p></p>

<p><img alt="DSCN453700.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN453700.jpg" width="400" height="300" /><br />
リビング部分をみる</p>

<p></p>

<p><br />
ついでにリフォームしたその他の部分もご紹介</p>

<p>アフターの洗面所の様子<br />
<img alt="420303.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/420303.JPG" width="225" height="300" /><img alt="DSCN49390.jpg" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN49390.jpg" width="225" height="300" /><br />
外観アクセントの丸い窓の内側は洗面所になっておりまして、収納部分を中心にリフォーム。丸い鏡!</p>

<p><br />
<img alt="DSCN4900.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN4900.JPG" width="225" height="300" /><img alt="DSCN48903.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN48903.JPG" width="225" height="300" /><br />
新設収納部分より</p>

<p></p>

<p>居室部分よりアフター写真<br />
<img alt="DSCN4565.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN4565.JPG" width="400" height="300" /><br />
既存建物のr形状をいかして棚板を新たに設置、R壁面収納</p>

<p><img alt="DSCN4566.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN4566.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>めずらしいR上の建具は既存のもの<br />
<img alt="DSCN4102.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN4102.JPG" width="225" height="300" /><img alt="DSCN5174.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN5174.JPG" width="225" height="300" /><br />
既存トップライトの様子。トップライトは通風面を考慮し、FIX式のものを一部電動開閉が可能なものへとやり変えた</p>

<p><img alt="DSCN5182.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN5182.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p><img alt="DSCN5171.JPG" src="http://WWW.tau-s.com/report/archives/DSCN5171.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>吉祥寺 K.T邸リノベーション</p>

<p>竣工2005年<br />
ＲＣ造　地上３階<br />
施工：沖島工業（株）、キッチン製作：エスエスアイ<br />
-建築家・山下和正氏による<br />
　住宅作品(1980年竣工)のリノベーション-</p>

<p><br />
</p>]]>

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