2007年01月20日
代官山の家
昨年完成したマンションリフォームの「代官山の家」を作品集へUP。ぜひご覧いただければと思います。

施工:沖島工業
投稿者 小宮歩 : 18:00
2007年01月18日
アクリルブロックのあるクリニック
昨年完成したインテリア作品「アクリルブロックのクリニック」を作品集にUP。ぜひご覧いただければと思います。
新築の住宅、リフォーム、集合住宅 物件に限らず、店舗等のインテリアのデザインもやっており、今回は代官山に美容形成のクリニック。テナントビル内の共用通路に面したファサードと内部のインテリアの設計監理を行いました。


シルク印刷加工されたアクリルブロックという素材を約800ヶ使いまして、ファサードと待合室柱型にデザイン張り。それ以外にチーク、ガラス、ガラスモザイクタイルを使い、清潔感や透明感を演出。
施工:沖島工業
担当:あべさん※業務連絡、女の子のツインズおめでとう!!!
投稿者 小宮歩 : 15:00
2007年01月15日
再生住宅・八広の家 作品集にUP
昨年完成し、オープンハウス4を開催した「八広の家」を作品集にUP。作品集へ。
下町の住宅密集地にたつ(築45年、1F:11坪、2F:11坪の合計22坪)住宅を全面リフォーム(これを私どもは再生住宅と呼んでいる)した物件です。

1階のLDKは介護スペースも兼ねるためすべてバリアフリー。玄関を入ると片側はスロープとなっている。構造補強を施しながら、無駄な間仕切りをはずし、使いやすいフリーな1室空間をつくる。家具や可動式建具により領域を分ける事ができる。光や風が抜けるよう配慮した平面構成。外部は足場を立てる余裕がなかったため、内側から施工できるラムダサイディングという建材を採用。

階上にはロフトスペースとそれに連続するルーフテラスをつくる。さらに、浴室横にはバスコート。階段上部にはトップライトを設け、限りあるスペースを最大活かした工夫をしている。ビフォーアフター現場で余った天照石はお施主様にプレゼント・・。

投稿者 小宮歩 : 17:00
2006年12月18日
竣工ラッシュと私共の設計思想
12月は竣工ラッシュ。
12月は新築と再生住宅(全面リフォーム物件)あわせて3棟の住宅が完成。取り急ぎ竣工写真の一部を掲載。まもなく作品集に詳細もUPする予定です。設計の主旨や工夫した事、苦労したことなど分かりやすく紹介したいと考えております。
又事務所内が少し忙しく、このブログの更新は滞っていますが、パンフレット希望や過去の作品のお問い合わせも多数頂いております、ありがとうございます。お返事に少しお時間頂く事もありますが、誠意を持って返信しております。住宅、リフォーム、住まいに関するお問い合わせ等はお気軽にしていただければと思います。
最近完成した物件より3例。
■新築3階建て(RC+木造)の「八潮の家」より。
現代的(モダン)かつシンプルなデザインを目指し、都市部における中庭の可能性を追求した作品。建物の真ん中に、木のルーバーにより囲まれた半分開いた2階中庭を設け、これを中心に居住スペースを構成していった。お蔭様でオープンハウスも非常に好評でした。



施工:大勝建設(株)
■再生住宅(全面リフォーム)木造2階の「八広の家」より。
ビフォアフターと同じような全面リフォーム物件。
1階はスロープによるアプローチをつくりバリアフリーを考慮した1室空間。2階のロフトや屋上等限られたスペースを立体的に利用している。ビフォアフター物件と同じ可動式建具や家具で仕切られる可変スペースを実現させた。



施工:下村工務所
■再生住宅(全面リフォーム)木造2階の「国立の家」より。
こちらも全面リフォーム物件。
既存の趣ある格子梁に新規R状の天井をぶつけて、ややアジアンチックな雰囲気でデザイン。
既存の大きな庭を活かすために、LDKの延長に広いデッキをつくり、大開口の木製建具を設置。木製建具は全て戸袋に収める事ができるので文字通りの大開口を実現した。離れの和室もある。


施工:(株)創芸舎
私共の目指しているのは「健康住宅」、これはリフォームでも同じことです。
1.永く住まえる住宅
・光と風を考えた住まい
・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
・オープンな間取り、シンプルな動線の確保
2.自然素材や再生素材を利用した呼吸している住宅
・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択
3.地震や災害に強い住宅
・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
補強を行い、安心して住まえる住宅
4.維持するのに省エネルギーである住宅
・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等
5.地域、まち並みに根ざした住宅
・そこでしか成立しない世界で一つの家づくりを
・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ
投稿者 小宮歩 : 09:30
2006年11月07日
八広の家-外部足場解体
外部足場が外れ、ラムダサイディングを纏った外観が露わになりました。
ラムダはサイディング材の中でも割合、高価な材料なのですが、やはりこの質感・存在感には他には得られないものがあります。外装は出窓部分を残すのみ、今から楽しみ。
内部は現在、塗装工事中。

投稿者 小林敏也 : 22:25
2006年09月05日
目黒の店舗付きの家
目黒の家イメージCGをUP。


2階がテナントの店舗併用住宅。
投稿者 小宮歩 : 20:00
2006年08月04日
八広の家
解体工事が終了し、柱・梁だけの状態になったところで施工者と共に構造補強・作業工程等について具体的な作戦を練り、現在は基礎・軸組の補強工事中です。
隣家と近接しているため湿気溜りとなっていた北側は基礎の立上りがほとんどなく(むしろ地盤面より低い状態)土台、柱共腐りかけの状態。これらを入れ替えるため上部の梁を下からサポートパイプで突っ張りながら基礎・土台・柱を新設していきます(写真右)。下は完成イメージ。

投稿者 tau : 21:40
2006年06月21日
タウ・リポートも夏バージョンに!!


いろいろと新規の物件動いております。その中から2つリフォーム物件をUP。
両方ともライフスタイルの変化、家族の様々な問題を整理し、構造、設備も含めて再構築している物件。
リフォームですが、新築と同じ、いやそれ以上の手間と時間のかかる作業を経て、案をまとめていく・・。夏頃から着工の予定・・。これから夏に向けてスタッフ一同踏ん張りどころ・・。
タウ・リポートも夏バージョンに!!と思いましたが、しっくりこないのでやや色替え程度に・・。
投稿者 小宮歩 : 15:00
2006年05月25日
佐久にて別荘を!!


浅間山を眺める別荘計画中。風景を建物にいかに取り込み、快適な住環境をつくるか、模索中・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2006年04月26日
こどものいえ




投稿者 小宮歩 : 23:08
2006年03月29日
浦和に託児保育所付き住宅を!!

託児保育所付きの住宅を設計中で検討用模型をUP。
収納をたくさん欲しいという絶対条件をクリアし、尚且つ子ども達や先生にとって使いやすい空間(動線)を目指す。家具による構造システム、家具が主役のインテリア、子どもの遊びを誘発するデザインを模索中・・

身近にちょうど良い年齢のイナバウアーの得意な子どもがいるのでいろいろと試す・・・
投稿者 小宮歩 : 06:00
2006年03月13日
「功名が辻」物件2006春-2
現在進行しているタウの「功名が辻」物件のご紹介の続き・・
※「功名が辻」物件とは・・成功への岐路にある期待大の進行中案件の事。

まず、「国立の家」。
全体の方針が決定し、現在実施設計中で春からの着工を目指す。アカヒゲ先生奮闘のTVビフォーアフター物件レベルの作品となる予感。敷地の最大の特徴を活かし、既存材料を最大限再利用し、旧と新の融合をはかる。
戸田公園の家。
3階鉄骨の建物を劇的リフォーム。基本設計中・・様々な可能性で検討中。

「五葉松の家」続編。
2001年にリフォームしグッドデザイン賞等頂いた本物件。タウ設計工房の転機となった作品ですが、家族構成等の変化に伴いリフォーム2期がスタート。大工さんも第1期に担当して頂いた方にお願いする予定。この春着工の予定で、「五葉松の家」は更に発展し、時を紡いでいく・・。住まいづくりに完成はないと実感。

そして更に住宅セミナー、相談会が春は続いております。新築、リフォームに限らずアカヒゲ先生が誠意を持って取り組んでおりますのでお近くの際はぜひご参加を!!
■私たちが目指している「健康住宅」
01.永く住まえる住宅
・光と風を考えた住まい
・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
・オープンな間取り、シンプルな動線の確保
02.自然素材や再生素材を利用した呼吸している住宅
・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択
03.地震や災害に強い住宅
・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
補強を行い、安心して住まえる住宅
04.維持するのに省エネルギーである住宅
・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等
05.地域、まち並みに根ざした住宅
・その土地にしか成立しない世界で一つの家づくりを
・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ
投稿者 小宮歩 : 19:00
2006年03月01日
「功名が辻」物件2006春-1
現在進行しているタウの「功名が辻」物件のご紹介。
※「功名が辻」物件とは・・成功への岐路にある期待大の進行中案件の事

この一年間、東京、奈良間を何度往復した事か・・まもなく大型物件が完成。こちらも竣工写真等UPしていきます。

予算調整、様々な諸条件が交差し時間がかかりとても難産でしたが、いよいよ2つの新築住宅物件の現場がスタートします!!
一つは柏市、がけ地に建つ「北向斜面の家」、設計コンペで採用して頂いた物件が動き出す。眼下に広がる雄大な景色を取り込むために開口に工夫を凝らしています。連続したアルミクラッドサッシ(外部はアルミ、内部は天然木製の建具の事)は基本的にフルオープンが可能で、北向斜面の大地と一体になる家。外構を含めた照明計画は角舘先生に依頼。外の内部化を目指す。
更には今回初めて採用する切り替えダンパー付き(詳細は又後日)のパッシブソーラーハウスでもあります。光と風、省エネルギーの正に私共が目指している「健康住宅作品」となるはず。工事は茨城のエム建築工房さん。初顔合わせの大一番。

もう一つは「八潮の家」。こちらは一転して都市部に建つので、ルーバーで覆われた中庭を持ち、その中庭へ開く住宅です。内部の吹き抜けにも工夫を凝らし、マニフェストシステム第1号物件(施工費の原価公開システム)でもあります。
キッチン施工を「五葉松の家」や「吉祥寺KTリノベーション」でお世話になったエス・エス・アイに依頼。半戸外である中庭とリビングキッチン、吹き抜けのバランスが絶妙なこれまた「健康住宅作品」に仕上がるはず。施工はビフォーアフター物件「2間で大人4人が暮らす家」に引き続き、大勝建設さん。
両者は共に1階がRC造、2,3階が木造で、規模もほとんど同じ。規模は同じだが立地条件等が異なるため光や風、様々な抜けの取り方、設計の手法が全く異なる。創りたいものの目的は同じなだけに、なるべく両者を比較しながら現場を通して私共の工夫や考え方が紹介できればと思います。

日野市に10ヶの分譲住宅、随所にこれまでの経験によるアイディアのある案へ進行中。夏頃にはモデル棟が完成する予定。もう少し水面下の作業が続く。

次は庫裡、客殿。江東区の東覚寺の庫裡を14年前に設計しましたが、今回は第2期の客殿を計画中。夏頃には全貌が明らかに・・
更にもう1件、庫裡客殿計画が進行中。こちらも順調にいけば夏頃にも明らかになります。両方ともこれまでの歴史を踏まえ、どのように未来へ繋げ、そしてまちに開いていくか、お寺のあり方を根本から考えた物件です。まだまだ水面下ですが日の目を見るまでもう少し時間がかかりそう・・

ここで少しお知らせ。東覚寺の住職の息子さんは、今注目度大のダンスホールレゲエシンガーのKEN-Uさん。CDアルバム「DOKO」をリリースしスマッシュヒットとなり全国ツアーを開催するほど・・。ぜひ注目してみてください。
さてさて次はリフォーム物件、セミナー情報のご紹介だが、長くなったので次回・・・・
■私共が目指している健康住宅
01. 時を紡いでいく、時代の変化に対応でき、永く使い続けられる建築をつくること
02. 地域・街並みに根ざした建築をつくること
03. 自然素材を利用し呼吸している建築をつくること
04. 地震や火災など災害に強い建築
05. 省エネルギー建築であること
投稿者 小宮歩 : 22:30
2006年01月07日
功名が辻

テレビでもウェブでもこの「功名が辻」の文字をたくさん目にする2006年年始、この文字はカリグラファーのだんきょうこさんによるもの。ご自宅のリフォームを私共で設計監理した関係で、中華料理屋マルスの内装工事ではお店の名前をかいて頂きました。マルスのオーナーさんも喜ばれていると思います。だんきょうこさんのご活躍に負けず頑張らねばと決意している今日頃ごろ。
さてこの「功名が辻」の意味は・・
「功名」・・手柄を立てたり、武名を上げる事
「辻」・・四辻、十字路の事
という意より、「功名が辻」とは、「成功への岐路」「成功のターニングポイント」の事だと思います。
さてそこで最近のお仕事を整理。
■2006年タウ設計工房の功名が辻物件-1「テレビのリフォーム物件」
一部年賀状でもお知らせしましたが、まもなく放送です!2月の中旬放送予定。
物件情報はまだお伝えできないのでせめて上空を!という事で写真UP。

昨年夏から工事が始まり、年末年始もほとんど関係なく撮影を重ねてきました。
冬でも半袖着て撮影に望み、取材スタッフ、施工会社、様々な助っ人の皆様のお力を合せたリフォーム!!
放送日が確定しましたらお伝えします。全国放送ですのでお楽しみに・・。
■功名が辻物件-2「NPOマニフェスト建築家協会」
昨年11月発足し、南青山にショールームができました。
更にWEBプロデューサー(株)ネクストステージ善利光雅さんによるNPO法人マニフェスト建築家協会のホームページができました。ぜひご覧頂ければと思います。

南青山ギャラリー
案内図
問い合わせも多数頂き、建築雑誌の取材・掲載も続いております。2月発売の「新しい住まいの設計」等掲載される予定です。まずはこのNPO法人の掲げている理念を紹介し、浸透していかねばならない。南青山へ行かれましたらちょっと覗いて頂ければと思います。
■功名が辻物件-3「まちに開かれたお寺」

お寺の住職さんの住まい・庫裡(くり)と客殿の設計。年末年始もお寺を巡りながら「まちに開かれたお寺のあり方」をテーマに検討模索、隣の幼稚園を巻き込んで全体計画を進めています。まだ詳細お伝えできませんが、じっくり1歩づつの功名辻物件。
■功名が辻物件-4「日野の分譲住宅10」
少しのんびりした住宅街、多摩川の桜並木に沿って展開する分譲住宅10棟の実施計画がスタートしました。春は満開の桜!夏には立川の花火!が見える絶好の環境。何より目の前に広がる河川を意識した住まいづくりを進めています。

河川法の手続き等面倒な申請もありますが、10棟に共通した全体テーマを与え、ここにしか成立しない洗練された街並みを目指しています。取り急ぎモデルハウスの設計から始め、今月末にも販売開始、3月のモデルハウス着工を目指す。
昨年から現場が動いている物件、計画中の新築物件などまだまだ功名物件続いておりますがその紹介は又後日。
今年も住宅、リフォーム、庫裏、インテリア物件等を通して目指している建築の共通のテーマ(下記5つ)の実現と少しでも社会に貢献できるよう精進して参りたいと考えております。叱咤激励お願い致します。
01. 時を紡いでいく、時代の変化に対応でき、長く使い続けられる建築をつくること
02. 地域・街並みに根ざした建築をつくること
03. 自然素材を利用し呼吸している建築をつくること
04. 地震や火災など災害に強い建築
05. 省エネルギー建築であること
投稿者 tau : 20:00
2005年11月24日
モナコで日本料理屋を!!

これはまだ企画構想の段階の物件。
来年早々イメージCG作成の後プレゼンの予定・・
投稿者 小宮歩 : 20:00
2005年11月15日
仏レストラン計画・調査編-1「シェ・トモ」
海外武者修行から帰ってきた友人の料理人が名古屋の実家にて自宅付き仏レストランを計画。現在資金計画を含めて案を検討中。「料理」×「建築」で何が出来るか、可能性を追求中。
設計に際し、都内レストランを視察研究、今回は白金・フレンチレストラン シェ・トモ。


料理も有名なのですが、設計デザインもそれに負けていない。
このお店の特徴は外部デッキと「シェフズ テーブル」と呼ばれる入り口すぐのテーブル席。

コンパクトな厨房のアイランドテーブルと連続しているこのテーブル(写真右)。スタッフの方にお聞きしたところ、現在は搬入用に使われていたり、ショーケースとなっているが、設計当初の意図とは異なるそうだ。当初は高級店ながらシェフの友人、知り合い等を出迎えるために創られたもので、厨房のシェフとコミュニケートしながら、料理を食べるカジュアルな席。高級な仏レストランへ往くほど厨房は隠され、高級感漂う席のみで構成するが、この「シェフズ テーブル」はホールと厨房の中間の役割を担い、何ともいえない緩衝スペースなのです。このようなスペースがあるとシェフやスタッフに気軽に話しかけられたり、シェフとお客のキョリが縮まるなぁと実感。ただ、台の高さが厨房と合わない等改良の余地あり。
他に、サービス動線や外部のデッキ、ソファの素材等視察。
建築的にもアイディアのある素晴らしいお店であった。
参考までに、今回の料理「お昼のおすすめコース」 1人3000円弱
●一皿目の前菜
・有機野菜のニース風煮込み〜ラタトゥイユ
●2皿目の前菜
・山梨県境川村の農家から届いた有機野菜の一皿
●本日のお肉
●本日の特製デザート
●コーヒー 又は 紅茶
白金に行かれましたらぜひ。
白金・フレンチレストラン シェ・トモ〜 chez tomo
投稿者 小宮歩 : 10:00