2010年01月20日

多摩産材見学-1

現在工事中の「吉祥寺のエコハウス」は、東京の無垢の木を使って家づくりを進めておりまして、実際に加工している工場等多摩産材を見に行ってきました!(協力:中嶋材木店)

■伐採・集材
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前日ちらっと雪が降った東京はあきる野、広徳寺奥の伐採場にて

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まずは伐採現場へ、事前に予約する多摩産材見学ツアーではなく、たまたま近くの現場ついでだったため、伐採現場も概ねの場所を教えて頂き近くまで車&山歩きでたどり着きました・・(ツアーを利用された方が効率的に見学できます)

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途中伐採及び木材搬出看板を横目に山を奥へ奥へ・・

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多摩杉の様子

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山道を更に奥へ奥へ・・

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スピーカーから作業の放送が鳴り響き、カラカラ・・・ワイヤーにつるされた多摩杉が運ばれていく伐採現場を確認!!


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実際の伐採の様子(中嶋材木店HPより)


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集材(中嶋材木店HPより)


■競り市

伐採された木材は集材の後、市場へ、競が行われる多摩木材センター協同組合へ

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競りの様子(中嶋材木店HPより)

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前日競りが開催されたばかりとあって、多くの材木が並んでいる 多摩産材はあきる野、桧原、五日市、奥多摩、青梅などの伐採場から集められた材木をここに集め競りをして各材木店へと運ばれる。

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働く車たちとたくさんの材木に囲われ「ボブとブーブーズ」の世界と勘違いしている子どもを横目に、多摩産材の現状について,いろいろとお話をおききしました・・地産地消(地域生産地域消費、少し昔は当たり前だった)という環境的な配慮(作り手がわかる家づくり、輸送運搬が抑えられ環境に配慮)により、今回吉祥寺の家では、多摩産材を柱、土台、化粧垂木などに利用。更に、コスト的にも、従来の欧米産の集成材と比較して15万程度の差額ですみ、多摩産材活用で住宅ローンの金利の優遇(このシステムを採用している金融機関の場合)を配慮するとメリットが出てきます。


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私共の設計では新築物件に関わらず、リフォーム物件でも構造材や床材などに無垢の県産材を利用する設計が多くこれまでも多く採用してきました、ただ、多摩産材の場合は現在の社会背景もあり、木材が安くなりすぎてしまい、現状の杉を切り出しても、育林していくコストを補うことが難しい現状であるとききました。

それ以外にも、国産杉の消費について今後大いに不安であること、林業と言う産業を続ける上での民間企業の置かれた様々な現状、微力だけれど一人の設計者としてできること・・など考えさせられることが多かった


■競り落とした材木は材木加工場へ
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今回吉祥寺の家でお世話になる中嶋材木店へ・・(続)

投稿者 小宮歩 : 12:00

2010年01月21日

多摩産材見学-2

上棟まで後10日の「吉祥寺のエコハウス」


東京の木で建てる家ですが、その製造過程を見にいく旅、山から取って来た材木は各材木店で製材加工されます。今回お世話になる中嶋材木店を取材!


■製材
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1本の丸太を柱や間柱、垂木材などに製材していく機械を見学・・
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突然の見学にもかかわらず実際に製材機械を動かしてくれまして、丸太が柱になる様子を間近で体験!
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向こうから丸太1本が手前に流れてきまして 途中にある電動のこででどんどん製材していく・・
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製材中、木の粉が舞って目をやられました・・
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泣いてる子どもは放っておいて、板材、角材とあっという間に丸太が製材されていく・・
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この後、乾燥(無垢材は乾燥が命!)修正挽き 、含水率チェック、強度検査を経て現場に運び込まれていく・・今月末吉祥寺にて上棟を迎える予定です


たっぷり多摩産材を見学した後、あきる野の「瀬音の湯」へ

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この施設そのものが多摩産材をふんだんに使った施設で官民が協力してつくった温泉施設。更に多摩杉に囲われ渓谷の様子もみえる露天風呂があります・・この日の疲れを癒すには最適!

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足湯もあります!


瀬音の湯の心臓部にあたるボイラー室。実はここにも多摩産材が活躍しておりまして・・
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この温泉は源泉温度が27.2℃と低い為、加温させる必要があります。

通常この様なボイラー施設は重油などを使用しますが、『瀬音の湯』では近隣の製材所などから出る残材(木質バイオマス)を燃料として活用しているとのこと!こんなところにも残材が利用されているのだと関心!

投稿者 小宮歩 : 17:00

2010年01月25日

夜!を感じる光と風の家

再生住宅・最新作「空を感じる光と風の家(町屋の再生住宅)」へお邪魔してきました~夜の風景へ
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スキップフロアと視覚的に連続したルーフデッキの様子より
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デッキの端の船舶照明

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ソメちゃんとも仲良くなれました・・
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デザインさせていただいたソメちゃんの家
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最後はソメちゃんちも御邪魔してしまいました~

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年06月06日

麻布茶房(吉祥寺)でいつものをっ!!

現在計画中の物件紹介!!

吉祥寺の北側を走るサンロードアーケード街!私共の事務所もこのアーケードを抜けた場所にありよく利用させて頂いております。このアーケードに面した建物の改修の計画がありましてUP!
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kichijoji SUNROAD:JR吉祥寺駅北口ロータリーから北北東方向にまっすぐ伸び、途中本町新道と交差し(信号機有り)、五日市街道まで至る約300mの商店街である。サンロードから更に西にいくつもの商店街が伸びており、吉祥寺のメインストリートとしての機能を持つ


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アーケードに面して建つ既存複合ビルのファサード改修の計画で、計画案イメージCGをUP


(番外編ゆーまがゆく!)・・同既存ビルは個人的にもよく利用させていただく建物で、あま~いのが好きな5歳児とそのパパはよく麻布茶房さんを利用させて頂いておりまして・・

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最近、エスカレータが壊れてしまい、階段のように上がらなければならない(今度の改修で改善される予定)1、2段目が低いため、転びながら必死に2階へ・・一番手前の麻布茶房さんにぶらり・・・


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着席するとまずメニュ


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最近では、いつものを探してお姉さんに、「白玉みつ豆っ!豆抜きでっ!!」とか、白蜜か黒蜜かわかったように「じゃぁ、白蜜で!」とか、自分でオーダー(手馴れたものです、意味わかってんのか!?と突っ込む)


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そして待ち時間、「最近習い事とかいろいろ忙しいよ~」とか「幼稚園もいろいろ大変だなぁ~」なんてくっちゃべり(父と子の重要なコミュニケーション時間)


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そしていよいよ、白玉みつ豆っ豆抜きが登場!!


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と同時に会話終了して、双方食べるのに夢中。。あっという間に食べきります!


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ゆーまは食べるのに夢中で、白みつをかけ忘れる事が多く 食べきったお皿に白蜜かけて飲みます・・・虫歯になるからと強制的にやめさせて終了!!

そんないつもお世話になっている建物の改修だけに、気合十分!!まもなく動く予定!で、今度は完成したら行きますかね・・


投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年07月06日

あじさい寺にて,2010

バタバタの事務所をちょっと抜け出して、鎌倉のアジサイ寺へ、終わり頃のあじさいを堪能してきました!


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「アジサイ寺」といえば、明月院!明月院の紫陽花は、8割から9割が日本古来からの品種「ヒメアジサイ」で、意図的に青色の花を中心に植えているのだそうです


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明月院

境内に多くのアジサイが植えられ、〝アジサイ寺″と呼ばれる。 北条時頼の建てた最明寺跡に、子の時宗が禅興寺を建立。明月院はこの塔頭として室町時代、関東管領上杉憲方によって建てられた。 明治期に禅興寺は廃絶され、現在は明月院だけが残されている。宗猷堂(開山堂・そうゆうどう)には、密室守厳の木像を安置。 そのそばには鎌倉十井の一つ〝瓶ノ井(つるべのい)″がある。 また山際に掘られた明月院やぐらは鎌倉時代最大のもの。上杉憲方の墓とされる宝筺印塔が内部にある。

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ヒメアジサイをよけながらあじさい寺の境内奥へ

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本堂の様子と円窓から後庭園を眺める

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近くの湘南海岸へ・・あっつい夏はもうすぐそこ!!


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今年の夏は不況を吹っ飛ばして、かなりの大奮闘の予感!!・・・・乗り切れるのか!?


投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年08月03日

真夏の夜空に・・・

第33回隅田川花火大会にて、真夏の夜空に2万発!!

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毎年恒例で友人マンション宅屋上にて東京の夏を堪能!!

投稿者 小宮歩 : 08:17

2010年08月18日

京都・貴船の川床にて

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都会の猛暑を忘れる「貴船の川床」にて流しそうめん・・

名古屋経由で帰京の予定、明後日より切り替えます!!

投稿者 小宮歩 : 00:23

2010年08月27日

瀬戸内海の小島にて

連日の猛暑の中、瀬戸内海に浮かぶ島々へ行ってきました!今年は島を舞台に瀬戸内国際芸術祭2010が開催されており(10/31まで)、今回は高松を基点に、女木島、男木島、豊島へ・・人口200人の小さな男木島も今年はとっても賑わっていました・・

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中西中井による「海と空と石垣の街」 男木島は風情あふれる石垣の街、これを8分の1サイズに縮小化した小世界で表現した作品!

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43 男木島の魂 ジャウメ・プレンサ 、46 川島猛とドリームフレンズ


島中アートがたくさんでたっぷり楽しめましたが、本当の目的はやはり・・海!

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カブトムシ浮輪とセットで楽しめた瀬戸内海遊泳!連日の海水浴に真っ黒日焼け!

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男木島にて


投稿者 小宮歩 : 09:00

2010年09月15日

「京の奥座敷にて、流しそうめんを!!」

涼しくはなってきましたが昼間はまだまだ残暑が厳しい今日この頃、事務所内がバタバタの状況にあります!今度はリフォーム部隊も忙しくなってきまして、月末そっくりさんとタイアップセミナー、更に来月初めには地元吉祥寺にてリフォームの構造見学会(工事途中の見学会、完成すると見えなくなる補強の様子がばっちり!)などイベントたくさん開催させて頂く予定・・帯状疱疹でも倒れてなどいられません!!


おかげさまで新しい計画も進行中でバンバン、ブログアップしたいのですがちょっと小休憩!周囲に「親ばか」と言われても、言われてもアップしてきた息子ネタを。

京都/貴船にて
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貴船川の清流の水面より数十センチに作られた川床。

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京都の市街は35度の猛暑の中、自然の冷房で快適な水の上!!温度が10度くらいちがうのでは?ずっといると寒いくらい・・

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今回は流しそうめんだけでも川床OKな「ひろ文」へ。他は値段が高く入れません・・

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川床での待ち時間

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食べてないで早く取りなさい!!の場面  川の上のそうめんはとってもおいしい

投稿者 小宮歩 : 22:01

2010年09月19日

京都/高瀬川、鴨川で夕涼みを!

高瀬川にて
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高瀬川沿い、安藤忠雄さん設計のTIME'Sにて

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高瀬川に開かれたこのTIME'Sは完成当時おぼれたら危険と物議があった建物で「おぼれるものはおぼれればよい(過保護な建築ではなく自己責任が重要)」という設計主張で完成した建築!安藤さんの建築意図を実行して川遊びに勤しむ・・

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高瀬川(たかせがわ)は、江戸時代初期(1611年)に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河である。 開削から大正9年(1920年)までの約300年間京都・伏見間の水運に用いられた

・・・・・・・
そして場所を移してカップルが大勢居る夕暮れ時の鴨川にて
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鴨川で泳いでる人は誰もいませんが、こっちの川にも入りたいと主張・・
周りのカップルに見守られながら土手を下りる親子

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流れが少しあるけどとっても気持ちよい夕暮れ時の鴨川でした!!

投稿者 小宮歩 : 00:07

2010年10月24日

みんなでやればできる!!

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気分転換、ちょっと親ばかリポートを!!幼稚園最後のプレイデイ(運動会)! ゆーまがゆく!


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クラスみんながこの日のために練習を重ねた運動会!


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クラス対抗リレー前の円陣!いくぞー!!


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みんなで一生懸命走ったリレー! 誰もこけず、バトンも落とさず感動の3位!

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ママとダンス!


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パパと体操!痛~


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仲良し3人組のお祈り~ ちゃんと目を閉じなさい!


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「みんなと一丸!何だってやればできる!!」を感じたプレイデイでした!うちの事務所も年末に向けて大きな山がまだまだ・・・一人では微力なので、みんなと一丸でがんばります!!

投稿者 小宮歩 : 00:38

2010年11月18日

ゲゲゲ・・

調布にてマンションリフォーム物件が進行中!!

調布から足を延ばして・・・調布市深大寺のゲゲゲハウスへ!

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アイディア家具ならぬ・・・
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観音扉を開けると・・・妖怪収納!!

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ふすまは覗くと・・

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屋根裏にも妖怪が!

「鬼太郎茶屋」

交通バス停・深大寺(参道入口)から徒歩すぐ
住所調布市深大寺元町5-12-8
時間10:00~17:00(喫茶のL.O.は16:30)
定休日月曜(祝日の場合は翌火曜休)
電話042-482-4059

深大寺周辺は連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や「ゲゲゲの鬼太郎」、水木しげる氏にゆかりあるスポットの一つです詳しくは・・

投稿者 小宮歩 : 00:04

2011年03月18日

吉祥寺北町にて

サクラが咲いてきた吉祥寺北町、春は必ずやって来る!
募金して節電してがんばろー

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YUMAは緊張の中の卒園式!無事に迎えられました!!

投稿者 小宮歩 : 14:07

2011年04月01日

高松より、ゆーまがゆく!!

四国は高松市にて、東京から逃亡中、いやいや春休み帰郷中のYUMAより


丸亀町のアーケード完成しました!!このアーケードは高松市の正に町の中心で、様々なお店が入っている。上階に中層のマンション、下階に店舗という構成で「住む」と「賑わう」を両立させた画期的なプロジェクトだと思う。東京で言うと表参道ヒルズのようなイメージでしょうか・・ずっと工事が進行しておりましたがいよいよ完成したとのリポートがYUMAより入りました

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YUMAは6歳ですが厳しい表情でこう言ってます・・「第3セクターで成功させた「丸亀アーケード」のように、今こそ官民一体で問題に取り組むことが重要ではないか!!」

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丸亀町再開発事業の様子


丸亀町再開発事業は、「人が住み、人が集うまち」を目指して丸亀町商店街振興組合が構想から約20年かけて取り組んできた事業です。全長470mの商店街をA~Gの7つの「街区」にゾーニングし、商店街の一部だけではなく、すべての街区を対象とした再開発を段階的に行っている。

街区ごとに特徴を持たせながら、公園や飲食店、生活雑貨店や福祉サービスなど、これまで丸亀町商店街に不足していた機能を段階的に補っていく計画で、中でもA街区は、都市再生特別地区に指定され、民間都市再生事業の認定を受けた第一種市街地再開発事業であり、かつ、特定民間中心市街地活性化事業の認定も受けており、丸亀町商店街全体を再生する第一歩となることが期待されています。

この再開発の特徴は、地元住民が中心となって第3セクターのまちづくり会社を立ち上げ、まちづくり会社が商店街全体をマネージメントしていくことです。具体的には、まちづくり会社がデベロッパーとなって保留床を取得し、再開発ビルを経営し、再開発ビル以外でも、街に必要な機能をコミュニティビジネスとして行います。つまり、商店街全体をひとつのショッピングセンターと見立て、業種の偏りを是正し、商店街全体のテナントミックス(業種混合支援)を行うことで商店や施設を適材適所に配置しようとしています。このように、まちづくり会社は、タウンマネージメントと言われる様々な機能を果たすことで、町全体の活性化を推進する、まちづくりのエンジンとしての役割を担っていきます。 <丸亀町商店街ホームページより>

<そしてわが町吉祥寺>
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民間主導型の第3セクター、様々な考えを持つ団体を一つにまとめて計画を進めていくということがとても画期的。わが町吉祥寺もこのような事例をぜひ参考にまちづくりという観点から取り組んでいかなければならない問題だと思う。10年くらい前サンロードアーケードのコンペに挑戦(結果はもちろん落選しましたが・・)あの時アーケードを2層→3層の高さへ変更して周囲の建物もより活性化させて・・なんて案を当時考えました。アーケード単体ではなく、武蔵野市や民間企業と一体になって町のあり方について真剣に話し合うことが重要だと思う。

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特にサンロードから井の頭公園へと続くパープル通り(むらさき橋通り)は一本まっすぐ通っておりこの軸を駅が分断している。駅をはさんで南北ではなく視覚的にも一体化させた駅のあり方は考えられないだろうか・・サンロードを歩きながら井の頭公園の様子が感じられるような演出、逆に井の頭公園からアーケードの賑わいも感じられるような拡がりなど建築的にできることは山積みのように思われる。いつか何かの形でこの町に貢献できればな・・と思いをはせながら机の上の山積みの急ぎの現実と闘う日々!

官民なんていっていられない状況の今の日本、とりあえず今やれることを少しづつやるしかない!

投稿者 小宮歩 : 00:43

2011年04月07日

桜満開の中、新しい門出!!

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今日の井の頭公園 今年も満開の桜!!

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(YUMA、6歳、早いもので小学生になりました、まだランドセルに慣れない・・)

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桜満開の中、地元の小学校に入学。武蔵野市一のマンモス校ですが、それでも38人クラスがたったの3組しかない。少子化を感じる・・

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5年前に完成し、日本設計が設計したこの小学校には半透明型太陽光発電パネルの屋根(30kW程度)、燃料電池などいろいろな環境建築的な試みがなされている・・


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クラスは様々な学習形態に適応というコンセプトのもと、学年ごとの多目的オープンスペースのあるオープンスタイル。昔の片廊下型ではなく、半分開かれていて素晴らしいと思うが、授業中少し落ち着きがないとか(噂によると)・・

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机の天板は、新しいタモの集成材のすべて木の机、この机は入学から卒業まで6年間ずっと使うとの事

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ピカピカの一年生は何を思う!?ただでさえ不安なこと多い中、大変な時期の入学である。新しいことに勇気を持って挑んでほしい!!

投稿者 小宮歩 : 11:45

2011年04月20日

「リーリー」と「シンシン」

新しい事いっぱいの春!!今年から小学校に通うわが子の頼りない背中・・
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私共の事務所も今年の春に一人卒業し、1人減った関係もあってバタバタの春を迎えております。遅れながらも進行中の工事現場、新しい物件、企画、更に福島県でのリフォーム相談など業務は山積み、一歩一歩奮闘している状況です。自粛自粛という社会的な閉塞感もあり、気分転換に上野へ!!


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なにやらすごい人だかり・・東京都立上野動物園にジャイアントパンダ「リーリー」と「シンシン」見てきました!!日曜だったので多くの人だかり(待ち時間は30分)・・子連れは前面の列に優先されて並べるのでより近くでパンダが見れます!!自粛自粛はメディアが一報的に流している(誇張している)デマですね、久々に元気な日本人(特にこどもたち)を感じました。ある程度の自粛(無駄な電力を使わないことなど)は大事ですが、元気がなければ復興応援もできないと思う


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「立ち止まらないで下さい」に「いやいや30分も並んだんだから~」押し問答。ここでは大人たちも元気いっぱい。目の前の大勢の観客を意に介さずニンジンひたすら食べているシンシンはすごい

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久々の上野動物園を満喫!
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ゴールデンウィークも前半は仕事ですが、それまでスタッフ一同大奮闘中!!

投稿者 小宮歩 : 00:28

2011年05月09日

沖縄にて

沖縄にて


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来週は福島県いわき市へ・・

投稿者 小宮歩 : 17:40

2011年05月23日

ハイサイ!!ちゅらの風を感じる民家

「あきる野の築150年の民家」・・様々な細部にまで当時の創り手のこだわりが随所に見られたその建築が紡いできた何ともいえない時間は、新築では生み出せません、今回のリフォームも既存のものを生かして再生させただけです。小屋裏の蚕を飼っていた跡などその時代時代に合わせて適合していった民家の面影を随所に彷彿させる建築でした・・

さて、先日行った沖縄にも、昔ながらの知恵が随所に残る建築がありましてご紹介!!

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<HPより>外からの目かくしだけでなく魔除けとしての意味を持った「ヒンプン」、暴風や防火の役割を果たしながら美しい景観をつくり出した「屋敷がこい」、「沖縄循環型家屋」といわれるエコ感覚たっぷりの屋根付豚舎。沖縄の民家からはアイデアにあふれた当時の生活様式がうかがえます

台風をしのぐ独特の屋根や雨水を集めていた納まりなど随所に本当のエコ(暮らしの知恵)を感じる・・沖縄本島の最近の建物はほとんどがRC(コンクリート)がほとんど・・その多さに驚きましたが昔の家(本当を離れれば)は違います、先人達の知恵が結集した沖縄の民家をご紹介

本部にある郷土村よりいくつかご紹介

元来沖縄の村落は、丘を背に南に面したその中腹や麓斜面に立地したものが多く見られます。これらの斜面に立地している村落では、その中央の最上部かあるいは左右のいずれかの最上部に、村落の本家(宗家)が位置しているのが一般的で、一段下がった左右に次位の宗家が並び、さらに下方前面に分家が位置するという、末広がりの配置がなされています。なお本家の背後には、村落の守護神を祀る御嶽(ウタキ)があり、本家からそこへ通ずる神道(カミミチ)が設けられています。

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「屋敷がこい」
家の周りは石や樹木、竹でできた垣根で囲まれています。生け垣は防風や防火などにも役立つということで、フクギ、マキ、ガジュマルなどの木が植えられました。ガジュマルたくさん見ました・・


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家の正面に目かくしの塀があり、これを「ヒンプン」といいます。
「ヒンプン」は、表から建物の内部が直接見えないように造られたもので、外から魔が入ってくるのを防ぐというマジナイ的な意味をもち、屋敷の内と外の仕切りの役目も果たします。
中国では塀風門があり、「ヒンプン」はその形式を沖縄化したものといわれています

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内→縁側?→庇のある外→外→ひんぷんまでの庭・・・徐々に外に繋がっていく建物のあり方には勉強すること多し。縁側ともちょっと違う・・

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許可を頂いて寝てみる・・寝て外を見るといろいろ感じる沖縄の風(空気)!!

<HPより>沖縄循環型生活って?
沖縄循環型家屋の特徴として、北面の隅には「屋根付豚舎(ヤーフール)」があります。これは豚の飼育小屋としてばかりでなく、お手洗いとしても使われていました。
石囲いの前では人が用を足すと、排泄物が長方形の穴を通って運ばれ、豚の飼料になるしくみです。
トイレットペーパーとしてユーナの葉を用いたために、豚舎の近くにはユーナの木が植えられていました

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本当のエコとは・・
「オール電化」ではないことが先日わかりましたが、先日たちが紡いできた、その場所でしか成立しないちょっとした知恵のことでしょうか・・光と風、雨とも大きく関わっていると考える。沖縄の場合、大きなガジュマルの木の下など緑とも密接に関わって建築が成立していくのだと実感

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沖縄へ入って随所にあるシーサー。あっこんなところにも!!に驚く

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シーサーの起源はスフィンクスがシルクロードを経て伝わってきたもの・・とも言われている 伝統的なものにはとても大きなエネルギーを感じる・・


今度は本島から離れた小島の民家を視察しに行かねば・・沖縄でもリフォーム対応しておりますのでよろしくお願いします(本当にリフォーム計画が進行していました、最近の話です。これまでリフォーム対応した最も遠方物件はノルウェーという記録もあります)すぐ現地調査に行きます!のでよろしくお願いします


投稿者 小宮歩 : 00:09

2011年06月02日

あきる野「黒茶屋」にて贅沢ランチ!!

あきる野市にて古民家をリフォーム(再生)させて頂きましてその完成の様子をご紹介!!・・なのですが番外編で、その家のすぐそばの料亭ランチの御話!!

今回は一度やってみたかった「社長ブログ」風に御紹介・・


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秋川渓谷の傍 山に囲まれた自然に佇む黒茶屋

黒茶屋 http://www.kurochaya.net/


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こちらの民家も趣きある雰囲気で、聞けば築250年の庄屋屋敷を移築した母屋だそうです。古いものを活かして上手く利用していると建築的にも感心感心・・古くて本当によいものが持つ何ともいえない雰囲気は、新しいものではなかなか作り出せない、水車まであります


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予約しておいたため個室でのんびり・・

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・前菜
 たしあぶら芥子和え
 笹麩、川海老艶煮
 鮎南蛮漬け、谷中生姜
・小鉢 勾玉豆腐
・甘味 百合根栂尾煮
・和え物 うるい黄身芥子和え

・椀物 山菜汁
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・こんにゃく
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・焼き物 地鶏、山女、野菜の炭火焼
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・揚げ物 じゃがいも大葉巻 山菜2種
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写真はないですが・酢の物 白木耳 茗荷もきました・・


1歳のそーた も静かにお庭を堪能!!最近自由に歩けるようになりました、自己主張も立派になってきた!!
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何か言ってます・・「はっぱっ♪、はっぱっ(葉)♪」

・食事 筍ご飯、味噌汁、香の物
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・菓子 おやき
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山のもの川のもの風情あふれるランチとなりました・・


食後にオレンジ、苺、クリーム あっという間にチビたちの口に納まり写真撮れず・・


子ども連れの場合、個室だと助かります・・食後は渓谷まで散歩
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山や川の元気なエネルギーをあびて居てもたっても居られないこども


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上品な料理より、川遊びがなにより♪のご様子で・・

投稿者 小宮歩 : 08:56

2011年06月23日

沖縄/カヌー挑戦とタコライス・・

今日は本当に暑い1日、気分を変えて沖縄リポート

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先日ぶ厚っい雲を飛び越えて沖縄へ・・


(ゆーま、♂、6歳になりました、早いもので小学一年生、好きな授業は「図工」と「生活」だそうです、生活って何をやるのか不明ですが、国語と算数は入ってません・・)
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目当ては前から予約していたカヤックツアー!!浮輪を装着して基本動作の確認

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早速マングローブ体感、全くゆーまとタイミングがあわず、上手くまっすぐ進めない・・。なかなか難しいです、お尻濡れます・・


■マングローブとは・・?
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「マングローブ」という名前がついた植物があるわけではないとのこと。亜熱帯地域等の河口など、満潮になると海水が満ちてくるところ(潮間帯)に生えている植物をまとめてマングローブと呼ぶそうです。 日本では沖縄県と鹿児島県にのみ自然分布

カヌーは二人ペアで呼吸を合わせて漕ぐもので、途中、マングローブの跳ね出し枝に何回も激突しながら、観察した生き物たち
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方言で「とんとんみー」と呼ばれるミナミトビハゼ。何でとんとんみーと呼ばれるかは実際に見ると分かります・・他にもカワセミやボラ、かに たくさん観察できました。海で生きている魚がほとんど見れる川です!?

■どうしてマングローブは海水で生きられるのでしょうか?

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枯れた葉が所々落ちている・・これに生きられる秘密がある!?
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<以下ネットで調べました、やや専門的>
■何故、海水の中で成育出来るのか?
塩分を根で濾過する種類、塩分を葉の塩類腺から蒸散させる種類、塩分を特定の葉に蓄積して一定量以上になるとこの葉を落葉させる種類などがある。

■地中の酸素不足をどうやって補うのか?
マングローブは河口や入江の泥湿地で成育している。泥湿地は極端な酸素不足(還元状態)なので、①タコ足のような「支柱根」、②膝を屈曲したような「膝根」、③タケノコのような無数の「直立根」、④板状に広がった「板根」など、さまざま形状をした根が酸素を吸収して、酸素不足を補っている


つまりは、マングローブは海水で生きられるための、特別な能力を身に付けているということ。目に付いたのは、マングローブの青々とした木々の中で、1本の木に、たった一枚ですが黄色い葉がついている。黄色くなると、葉を落としてしまうのですがこの黄色い葉が海水の塩分を吸って自分だけが死んで、周りの葉は元気に育つ・・という仕組みのようです。自己犠牲の精神・・人間で言ったら一人が犠牲になって他を上手く機能させる・・何か考えさせられたりする。


ツアーの途中、ぷかぷか浮いているものがありまして、それをガイドさんが取ってくれる

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マングローブの種子 


マングローブの種子は、細長く伸びるもの(10数センチから1メートル位まで伸びるものなど各種ある)、砲丸投げの砲丸のように球形をしたもの、豆粒のようなもの等々さまざまな形をしたものがあるが、中には母樹に着いたまま成長を続け、発芽するものもある。哺乳類の胎児が母親の胎内で成長するのと似ているので、これを「胎生種子(propagule)」と呼んでいる。】

東京にもって帰って、ペットボトルに入れて育てる事ができまして、(上下間違えないように植えて、300年くらい経つと立派なマングローブ・・)現在、せっせと育ててます。今回のマングローブ体感を通じて、生き抜くための自然の仕組み、強さが体感できた様子。犠牲にならなくてもいいですが、他を思いやることが重要だと、子どもに教えながら自分が一番痛感したりする・・


今回のマングローブツアーは金武町へいきましたが、仲良くなったガイドさんにこの町をぐるっと一回り案内していただく
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金武町には「タコライス発祥のお店」があると教えていただく。キャンプハンセンのすぐ近く、アメリカ人と一緒に(ゆーまが ボロボロ こぼしながら・・)食べたタコライスの話はまた長いので割愛


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沖縄はとってもよいところ♪ですね、いつか何かの形で設計に携わってみたいなぁ

投稿者 小宮歩 : 00:57

2011年08月07日

「庭の家」15  ペンキ塗り♪

まもなく本当の完成を迎える「太陽と風、雨と緑の家」

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外構の塀のペンキ塗りに参加しました♪

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キシラデコールという塗料を、染込ませる・・染込ませる・・。2度塗りの2回目を担当させていただきました。ペンキ屋さんの大変さが身にしみる・・将来的なメンテナンスもあるので自分達でできることは自分達で施工することがとても重要、コストダウンにも繋がります!!

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出展、雑誌取材などが続いていく・・

建物完成の様子

投稿者 小宮歩 : 00:58

2011年08月08日

外を楽しむキッチン

光や風、雨、緑などを身近な自然エネルギーをシンプルな仕組みで最大限利用し楽しみながらのエコロジーを目指した住まい「狛江の家」より 外を楽しむキッチン!

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庭が楽しい狛江の家


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庭を取り込めるようプランニング、光と風の明るいアイランドキッチン

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中央部分は規格品のアイランド、背面収納は造作工事 普段はオープン
来客時などは可動建具を閉めまして・・・

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クローズすることが可能

この家は「雨」を利用した節水ハウスでもあり、雨水利用もご紹介
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駐車場の下部に2トン雨水タンクを設置しております。市や区などの自治体の助成金があることが多いので利用しよう、埋設型雨水タンク本体費用は15~20万程度、施工費用はその規模(配管長さ)にも寄りますが、40~50万くらいです。少しゆとりさえあれば雨水利用は可能です

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雨水タンクマス、掃除口の様子

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雨水タンクマスの様子。ここ最近の雨でタンク内は雨水でいっぱい。もし仮に雨水がなくなると、上水補給がされるようになっています(雨が降らないとトイレ流せない・・なんてことはありません)

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雨水によるトイレの水流し 降雨量にも寄りますが4人家族で1年の半数以上は雨水のみで流せます、この家は今は2人家族で共働き想定ですのでそれ以上が期待できる

※ウォシュレット水は人体に触れるので上水(雨水不可)利用。また雨水タンクのメンテナンスのことを考え、トイレの水流しにも上水配管は設置しておく


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雨水は庭の散水でも活躍させています。特に屋上だと水遣りが面倒・・そのため、中庭側でポンプアップして屋上バルコニーへ雨水をあげています※蛇口の色を変えるなど、飲み水(上水)と間違えないよう注意が必要

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自動潅水(散水)機を設置(自動潅水設備は市販で数万円で購入取り付けできます、簡単です!)

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楽チン!!雨水散水の様子 水の出方は器具により様々


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雨水を利用した自動潅水システムで楽チン屋上緑化の様子。真夏の日差しの強いときは、屋根にも散水して気化冷却効果も図って下ります。また当然災害時にも利用ができます。2トン常にたまっておりますので上手くいけば1週間程度はトイレが流せる

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今年は「食べる庭」にてナス、キュウリ、ねぎ・・を植えました。来期は枝豆たくさんの予定♪

「狛江の家」詳細へ

投稿者 小宮歩 : 13:08

2011年08月17日

犬島にて

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瀬戸内海、犬島に来ています!!

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一度行ってみたかったこの犬島には、「精錬所跡」がある


「犬島精錬所跡」

1909年に地元資産によって建設された犬島製錬所は、煙害対策や原料輸送の利便性から、瀬戸内海の島々に建設されたものの、銅価格の大暴落によってわずか10年で操業を終えました。現在の犬島には銅の製錬過程で発生する鉱滓からなるカラミ煉瓦造りの工場跡や煙突など、かつての大規模な製錬所を彷彿とさせる多くの遺構が良好な形でのこされており、日本の産業発展の過程に置いて革新的な役割を果たした遺構として、平成19年度経済産業省による「近代化産業遺産群 33」のうちの「story30」に認定されました。


犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館、犬島アートプロジェクト「精錬所」

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建築家・三分一博志氏による建築も素晴らしい、ちなみに三分一さんは理科大の先輩

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既存の大きな煙突を利用し、「煙突効果」を利用した空調設計、植物の力を利用した高度な水質浄化システムの導入等、自然エネルギーを最大限利用している建築


柳幸典氏によるアート作品
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鏡を使ったアートで、ここを歩いていきます。不思議な体験

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三島由紀夫の住んでいた家のパーツをモチーフにアート

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天空の城ラピュタを思わせるような(発想が貧弱・・)廃墟が印象的、ここに現代アートを持ち込んで再生させている

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西武警察の最終回の大爆破シーンの撮影など映画にもたびたび登場してきたとか・・これまで約90年手入れされなかった建築と、いきいきした緑の対比が不思議な印象をもたらしている

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最後は、犬島海水浴!!

明日は豊島へ!!

投稿者 小宮歩 : 11:56

2011年08月18日

豊島にて、島キッチンと豊島美術館

瀬戸内海に浮かぶ島、豊島(てしま)にきています!!
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背景は高松のまち


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豊島の場所、小豆島と直島の間


昨年の瀬戸内国際芸術祭により、様々な建築が作られ、建築的にはとっても充実した島

<島キッチン>
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炎天下には助かります、庇の下の憩いの場にて、ちょっと休憩


<豊島美術館>
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瀬戸内海を望む豊島唐櫃(からと)の小高い丘に建設されるアーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による「豊島美術館」。休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させ、その広大な敷地の一角に、水滴のような形をした建物が据えられます。広さ40×60m、最高高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間


豊島はとっても広い、レンタカーをして島を散策、のどかな田園風景が拡がります

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地元の人しか居ない海水浴場もお邪魔しました♪
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普通はアートを堪能するのですが子連れは海も堪能

また、この島の西端には、忘れてはいけない「豊島産廃現場」もある
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「豊島産廃現場」

日本最大の産業廃棄物不法投棄事件の舞台となったこの島には、一時は甲子園球場の容積のざっと5倍の産業廃棄物があった・・異臭を放ち、醜悪な姿をさらしていた。いまは汚染土壌を処理して隣の直島に運び、リサイクルして資源化する「エコタウン事業」が、2003年から始まっている。

「エコタウン事業」

産廃を中間保管梱包施設(香川県施設)にて専用コンテナ、トラックにいれ、専用運搬船「太陽」に積み込み、現場の南にある桟橋から隣の島・直島に運びます。直島の中間処理施設にて、溶融・無害化処理が試みられています。また、高度排水処理施設(香川県施設)では、現場内の汚水の処理を行っています。

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高松からの豊島への船からも良く見える「豊島産廃現場」・・シートで覆われている部分が産廃。よく見える場所に平気で産廃を捨てていたということになるのか。見学ができる施設だそうで、こんどは行って見たい


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住民の長きわたる闘争の後、汚染土壌を処理作業が進んでいる(かなり遅れているそうですが)。そして、負の財産というイメージを、国際芸術祭がもたらした「建築」と「アート」が変えていっている・・建築にはそんな大きな力もある!

瀬戸内国際芸術祭はまた2013年に開催する予定、展示などについては一般公募もできるようなので、数年後ですが挑戦していきたい!!


投稿者 小宮歩 : 00:09

2011年08月28日

築150年以上・・江戸時代から住み継ぐ家

リフォーム最新作のご紹介!!

東京は西の方、あきる野市にて築150年の古民家をリフォームしました、残工事もまもなく完成する終了する予定で本当の完成が近い、建築工事完成後の写真、造作家具をご紹介!!

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縁側と少年

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ビフォー、けやき出版「たまの四季」に掲載されただいぶ以前の様子

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現在工事中の様子。この建物は最初に作られたのが江戸時代!!築150年の建築です!!耐震性能を新築同等基準まであげ、断熱気密改修も行ないました。


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1期工事では、茅葺屋根は銅版屋根へとやり変えました。古くてよい部分が多く、私共はそれを生かしてリフォームさせて頂きました。古材はほとんど再利用、転用しております


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今回の2期工事では、「断熱改修」をおこないまして障子は内側に新規の建具を設置しました(二重建具、右上写真参照)。当然外壁内部にも断熱材を充填し、床下にも厚い断熱材設置の上床暖房を設置しました。


日本家屋が元来持ち合わせているフレキシブルな住まい方に改めて感心。建具は全て張替えや長さの調整、美装して再設置しました。
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もっとも重要なことはやはり「収納」の問題!!特に江戸時代に作られた田の字型プランの場合、家具をどこに置くか・・大問題


今回はビフォーの様子から・・

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箪笥や家具が置かれていたビフォーの様子




改修後の様子
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畳の上においてあった家具を一時的に除けて撮影しているわけではありません!家具はいずこへ・・!?

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日本の伝統的な住空間にどのような収納スペースを確保するのかが大きな問題でした、古い家に限らずすべての住宅リフォームに共通する問題でもあります。フレキシブルな空間利用を可能にするには適材適所の収納スペースが不可欠。


畳の上に箪笥など家具を置くではなく、現代風にアレンジして「造り付け家具」など伝統的な空間と一体的な収納スペースを生み出したい・・・造作家具にも限りがあるし・・そこで提案したのが
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「あっ!!」この建物は基本的に平屋ですが、大屋根の裏に昔蚕室だった場所があるのに気づく・・使われなくなったスペースを現代的に再生させよう!!と発案。

<ビフォーの様子>以前は納戸から急な鉄砲階段を上がると・・
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<ビフォーの様子>蚕室だった、今は使われていなかった
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一本一本古材を取り外してゆく。新たに設置した天井には断熱材を敷き詰め、内装もやりかえる





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階段を上がると・・


<アフターの様子>
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以前は暗かった階段室部分に障子を入れて採光をとりました。屋根裏においてあった(放置されていた)黒いハシゴは美装して壁掛け

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旧蚕室→小屋裏収納に!!


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古材など利用し棚も設置。8畳程度の収納空間をつくりました。ついでに通風用に1階のLDKの間を見渡す開口をあけて

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1階よりこの小屋裏収納部分を見上げる

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小屋裏より見下ろす。


造作家具もオリジナルで設置。物を書いたりする書斎、化粧台、PCコーナー様々な用途に対応した造作家具
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椅子も家具屋さんで製作、座ると固定する特殊な仕組みのキャスター付きの椅子で、「不思議~」と、こどもに受けてます

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内部収納式

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障子の手掛け部分にも昔ながらの細工が見れる。当時の納まりを踏襲して、障子を張り替えました

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昔は当たり前だったかもしれませんが、障子を開けて縁側で庭を眺める・・緩やかな風と陽射しに包まれたすばらしい時間!!

投稿者 小宮歩 : 00:03

2011年09月14日

宮城県仙台市、石巻市にて

震災からちょうど半年、特別な事情がありまして、宮城県仙台市、石巻市にきてます

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投稿者 小宮歩 : 14:30

2011年09月15日

上を向いて歩こう

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圧倒的なスケール感、世の中色々あるけれど上を向いて歩こう <スカイツリー 2011.09>

■東京スカイツリー
所在地 東京都墨田区押上一丁目1番2号他
敷地面積 約36,900㎡(タワー+街区)
高さ 634m
施設内容 展望施設(第1展望台350m/第2展望台 450m)、放送施設等
構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、
鉄筋コンクリート造
基礎工法 場所打杭、地中連続壁杭
着工 2008年7月
竣工予定 2012年2月
建築主 東武タワースカイツリー株式会社
設計・監理者 株式会社日建設計
施工者 株式会社大林組


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比べてみよう(大林組ホームページより)

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十間橋より

投稿者 小宮歩 : 11:01

2011年09月20日

国際こども図書館にて

国際子ども図書館は東京上野公園にある、国立初の児童書専門図書館です。そして、建物は明治39年(1906)に、帝国図書館として作られた建物を、保存・改修して利用している。東京都の「歴史的建造物」にも指定

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圧倒的なスケール感、大窓の様子.細部のデザインが特徴的 免震工法を採用した改修工事を行なった

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帝国図書館構想図(国際こども図書館HPより)
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本来はこの図面にあるとおり、「口」字型の建物となる予定でした。 実際には図面の上部、本来であれば建物の側面になるはずだった部分のみの建築となりました・・との事。経済的な理由?か興味深い

所在地 東京都台東区上野公園
構造 鉄骨補強煉瓦造 増築部鉄筋コンクリート構造
規模 地下1階 地上3階
敷地面積 約7,733平方メートル
延床面積 約6,671平方メートル
収蔵能力 約40万冊
設計・監理 国土交通省関東地方整備局営繕部
株式会社 安藤忠雄建築研究所
株式会社 日建設計
保存指導 坂本勝比古 神戸芸術工科大学名誉教授
施工 株式会社 鴻池組

投稿者 小宮歩 : 02:16

2011年10月10日

ゆーまがゆく!!「空間・体感」編

仕事やプライベートにつれられて様々な建築、現場を見ることが多いうちの息子YUMA(7歳、♂) 最近訪れた建築をご紹介!!

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長野県・八ヶ岳高原 「八ヶ岳高原音楽堂」吉村順三設計

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主たる構造はRC造、スギ板縁甲板を縦使いにして型枠とし木目の表情を柱と壁に与えている

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名建築横でサッカー

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床はチークフローリング、壁・天井は唐松縁甲板目透し張り、一部唐松梁現し


北アルプスの麓・安曇野「安曇野ちひろ美術館」内藤廣設計

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東京のちひろ美術館も良いですが、安曇野も素晴らしい木の建築 展示室を4つに小分けして配置。家具デザインは住宅設計で有名な中村好文によるもので、建築家具ともに住宅に近いスケール感、雰囲気で居心地が良い美術館

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展示室以外に随所に子どもが楽しめる工夫もあり、中庭等子どもは走り回って楽しめる


沖縄「名護市庁舎」象設計集団設計
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象設計集団の代表作にして庁舎建築の名作。

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ガジュマルの木登りの方が楽しい子どもを横目に、シーサーが並ぶファサードやカラフルトップライト等の細部のデザインから全体のインパクトまで圧巻 個人的にはスロープが気に入りました

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那覇から美ら海水族館に行く道中にありますのでぜひお立ち寄りを!



京都「TIMES」安藤建築

高瀬川にて
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高瀬川沿い、安藤忠雄さん設計のTIME'Sにて

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高瀬川に開かれたこのTIME'Sは完成当時おぼれたら危険と物議があった建物で「おぼれるものはおぼれればよい(過保護な建築ではなく自己責任が重要)」という設計主張で完成した建築!安藤さんの建築意図を実行して川遊びに勤しむ。川から眺めるTIMESはまた違う印象をもたらしましたがマネはされないように・・


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高瀬川(たかせがわ)は、江戸時代初期(1611年)に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河である。 開削から大正9年(1920年)までの約300年間京都・伏見間の水運に用いられた


犬島アートプロジェクト「精錬所」三分一博設計

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犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館
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ラピュタみたい・・

★仙台「せんだいメディアテーク 」伊東豊雄設計

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構造的にはとっても興味深い建物、震災も最低限の損傷で済んだ様子 


最後は、宮城県石巻市にて 建築の素晴らしさと同時に無力さも痛感

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震災現場も邪魔にならない範囲で同行させました(周囲の反対を押し切って) この光景は決して人事ではないということを伝えたいし、この現状から学ぶことが大事だと思っている。子どもでもそれなりに理解できると思う。

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メディアは誇張して何度も何度も同じ悲惨な映像を流すため、子どもたちに過剰な光景として印象が伝わる・・その場にたつと分かる本当の事実がある、そこに生きる方々とお話しすると本当の被害の実態の一部がわかる、子どもだって理解できるし、「百聞は一見にしかず」で成長していってもらいたい 

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現在何件か被災したエリアでの設計及び監理を担当させて頂いております、何か御役に立てることを提案し実行していきたい

投稿者 小宮歩 : 00:53

2011年10月31日

撮影!!土間のある外の家

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この夏完成した新築住宅、横浜の「土間のある外の家」へ!!カメラマンによる撮影が行なわれました、撮影時の様子をUP

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YUMA、猫のTARO君も撮影に参加いきいきした写真が撮れました!

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■概要
・木造2階建ての新築住宅
・完成2011年、横浜市
・延べ面積40坪
・設計:小宮歩&上野充大+TAU設計工房
・施工:株式会社建築舎


→この家ができるまで

「土間のある外の家」詳細へ

投稿者 小宮歩 : 00:25

2011年11月01日

熱狂的ヤクルトファンと、神宮にて

早すぎるような、いろいろあったような・・で今日から11月、年の瀬に向けて新しい案件、工事中の現場など佳境を迎えている・・毎年のことですがスタッフ一丸乗り越えなければの季節がやってきました!!・・でも今夜はちょっと大事な闘いがありまして神宮球場へ!!

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その昔「電波少年」という番組で「熱狂的ヤクルトファン」として出演していた私どものスタッフ山ちゃんと神宮球場CS(クライマックスシリーズ)第3戦を観戦!!

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山ちゃん(写真左の青い人)は以前にも増しての大のヤクルトファン、ちなみに私とYUMAは東京育ちの典型的な巨人ファン。今日勝ったほうが勝ち上がる最終決戦の第3戦、十年ぶりの野球観戦

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巨人は後一本が出ず、終始悔しい展開、唯一小笠原のホームランでやや盛り上がりか

一方終始楽しそうだったヤクルトファン
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最後はヤクルトに軍配が上がり、ヤクルトファンの満面の笑み♪悔しいけれどヤクルトの方が勝利に対する思いが強かったように思う、自棄になってた巨人ファンも一緒に傘で踊った夜でした・・

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来年こそは補強して優勝だー

投稿者 小宮歩 : 01:05

2011年11月07日

辞書で「山」と引くと・・

現在設計中の とあるプロジェクトの調査のために京都へ出張!!旅行ではなく調査です・・

さて日本の「山」と言えば、富士山・・・いやいやいや辞書で【山】と引きますと 【比叡山の称、またそこにある延暦寺のこと】とある、日本の山は比叡山だったんですね、すなわち延暦寺のこと。延暦寺とはある特定のお寺を指すわけではなく、比叡山の山内にある500ヘクタールの境内地に点在する約150ほどの堂塔の総称

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朝から雨が降っていて霧のなかの比叡山・延暦寺の一部へ御参りに・・


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まだ11月も初旬ですが、もうすでに紅葉が所々見られる比叡山です。開運の鐘をつくYUMAは放っておいて延暦寺の総本堂「根本中堂」へ


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延暦寺の総本堂「根本中堂」にて

延暦寺では三塔即ち東塔・西塔・横川にそれぞれ中心となる仏堂があり、これを「中堂」と呼んでいますが、東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂となります。本尊は薬師如来です。建物は国宝に指定されています。廻廊は国重要文化財に指定されています。


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建築はケヤキで作られている、ただ比叡山の敷地にはケヤキは一本もないようで日本全国から大丸太をここまで運んで建築をしたとか・・見たことも無い太さケヤキ丸太をこすってかえる


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3つの灯火「不滅の法灯」  (写真:フォワード株式会社HPより)

伝教大師最澄が788年(延暦7年)に、一乗止観院という草庵を建てたのが始まりとされる。本尊は最澄が一刀三礼して刻んだ薬師瑠璃光如来と伝えられており(秘仏)、その宝前に灯明をかかげて以来最澄のともした灯火は1200年間一度も消えることなく輝き続けているので、「不滅の法灯」と呼ばれる

この「不滅の法灯」を消さないように、毎日、「菜種油」を注ぎ足すことが、「油断大敵」の語源ともいわれてる


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私自身は煩悩(ぼんのう)が多くこの精神とかけ離れた立ち位置におりますが、最後に、比叡山の教え「一隅を照らす」をご紹介

「一隅を照らす」
「個々が思いやりの心をもって一隅を照らす人になる」すなわち、一人ひとりが相手の立場に立って考え、自分のできることを精一杯行なうことが、周りがよくなっていくことにつながるという意味


金八先生もファイナルで「一隅を照らす人になれ」と言ってました、やはり私利私欲ではなく、人のために努力しなければなりません・・この境地に達するべく頑張って行かなければと思う比叡山でした!


投稿者 小宮歩 : 00:22

2011年11月08日

「祇をん 萬屋」にて、ざるうどんを!!

京都、祇をんにて

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祇をんと言えば、舞妓さん・・なぜか大爆笑しておりますが、そうではなくて、祇をんにある有名な「ねぎうどん」やさんへ!!京都野菜の冬の旬の一つといえば「九条ねぎ」だそうです


九条ねぎをふんだんに入れた 「祇をん 萬屋 (よろずや)」へ行ってきました!!
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「祇をん 萬屋 (よろずや)」

京都市東山区花見小路四条下ル二筋目西入ル小松町555-1
TEL 075-551-3409


すごい行列にびっくり
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漫画を読みながら待つ事40~50分・・ようやくお店の中に!


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お店の中は15席くらいしかないこじんまりの店内、行列するわけです・・「最近学校どう?」「え・・別に」とか言って漫画にはまっているYUMAと待ち時間


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いよいよ登場の艶めくネギうどん!一人前で九条ねぎおよそ5~6本分入っているそうな・・しゃきしゃきねぎとうどんがマッチして美味しい!

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あんなに並んだ萬屋なのになぜか!?ざるを美味しそうにたべるYUMA、ねぎには全く興味なし!!のり抜きで注文してました・・人それぞれに楽しめるうどんやさんでした・・

投稿者 小宮歩 : 00:37

2011年12月19日

年末年始のお知らせ

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漫画ONE PIECEの読みすぎ・・のYUMAより年末年始のお知らせ


◇年末休暇

2011年12/29(木)~1/5(木)までお休みとさせて頂きます。
新年は1/6(金)から!!

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Roronoa ・YURO 
3刀流 ロロノア・ユロ 「来年もよろしくっ!!」 

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次回はユッパー(チョッパー)登場します!?


投稿者 小宮歩 : 00:44

2011年12月24日

サンタクロースが北欧を出発♪

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 24日はクリスマス・イブです。世界中の子どもたちにプレゼントを届けようと、ことしもサンタクロースが北欧のフィンランドを出発しました。

サンタクロースは、故郷のラップランドで、小さな妖精たちに手伝ってもらいながら、大きな袋いっぱいにプレゼントを詰め込みました。このあとサンタクロースは、トナカイたちに引かれたそりに乗って、雪深い森の中を進んで行きました。地元のテレビ局は「ことしは暖冬のためフィンランド南部では雪が積もっておらず、そりでの移動は難しいのではないか」と心配していますが、そりはこのあと空を飛ぶことになっているので、サンタクロースのスケジュールに影響は出ないものとみられます。世界中の子どもたちがクリスマスの朝を迎えるまで、サンタクロースは大忙しで家から家へと飛び回ります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111223/t10014860641000.html

YUMAには今年は「青い自転車」が届くそうで・・・

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投稿者 小宮歩 : 00:34

2011年12月25日

北欧から

「青い自転車」がきました♪

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投稿者 小宮歩 : 02:33

2012年01月05日

今日から始動!!今年も良い風が吹きますように♪

昨年の忘れ物を取り返すべく本日より始動、主に現場チェック、現場チェック!!

お正月は良い休息となりました、現場対応等いろいろ事情がありまして今年は珍しく東京で年越し!

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なぜか、ちゃんと防犯登録されたサンタさんからの贈り物に乗っておでかけ!

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今年は新しい命に出会える予定、無事出産のお祈りに 水天宮へ

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一足早く生まれた甥(YUITO)まだ1ヶ月ない、98歳のおじいちゃんなど親戚へご挨拶

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恒例の両親のお誕生会、奮発して表参道の「レストランテHIRO」へ

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お正月と言えば凧揚げ、よく上がりました。今年も良い風が吹きそうな予感♪

スタッフ一同今年も頑張ります!!本年もよろしくお願い致します


投稿者 小宮歩 : 00:27

2012年01月09日

劇的リフォーム展

昨年12月に地元吉祥寺コピスにて開催させて頂いた「TAU設計工房の劇的リフォーム展」が地元のケーブルテレビに放映されまして、その展示会の様子をUP!!

[高画質で再生]

TAU設計工房の劇的リフォーム展inコピス吉祥寺 

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「TAU設計工房の劇的リフォーム展」

コピス吉祥寺(旧伊勢丹デパート)A館4F  
ニコハウス Solar Gallery 吉祥寺にて <終了致しました>

再生住宅とは・・外壁の補修、色を変えたい等美装ではなく、必要であれば骨組みからやり直し、設備も含めて新築同等の性能を持たせ再生させたリフォーム物件のことです。再生住宅は単なる美装とは区別しております。今回は7つのリフォーム事例を通して、楽しいリフォーム、住まいのあり方等をご紹介させて頂きました

<01.玄関から入れない家>
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耐震補強の一例「ジグ」設置工事 いつもおせわになっている大工さんによる設置工事、今回はデパートの中での設置ということで夜間設営でした。設置完了は、夜中23時を過ぎていた、ご苦労様でした!快く設置を許可して頂いた会場のニコハウスさんにも感謝

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<02.押入れで寝る家>
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今回模型をたくさん展示いたしました(模型:武蔵野美術大学・法政大学の学生さん制作) なるべくビフォーとアフターの2つをつくり比較展示いたしました

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アフター 改修後の内部断面模型

<03.バリアフリーリフォーム八広の家>
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段差を無くすことがバリアフリーリフォームではありません、むしろ適切な高さの段差は必要です・・


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<住宅相談も多数お越しいただきました!!>
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早速の現地調査依頼も多く頂きました!


<NANO制作?>
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工作意欲に火がついた?なぜか会期中 NANOブロックにはまるYUMA


<古民家再生!!五葉松の家>
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築80年以上の移築された古民家を再生した案件


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不要な古材はすぐ捨てる!!のではく、再生炭として床下にまこう!!
所さんが「リフォームはここまできたか!?」と驚嘆した再生炭も実物サンプル展示


古材再生、転用を紹介した<04.再生のススメ> も好評でした♪


<05.アイディア造作家具>

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ちょっとした工夫で生活が楽しくなる、ちょっとした造作家具でもそれが可能なのかも・・と思っていただければ幸いです

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地元ケーブルテレビでは「古くて新しい家」の「手動滑車」をクローズアップ

<NANO完成!!>

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スカイツリー LED台座付き ※今回のリフォーム展とは無関係です

06.空を感じる光と風の家
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リフォームして「空」を取り込もう


<07.減築して再生を!!高架横減築再生住宅>

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減築して高架越しに採光通風が確保できるようになったある意味極端な減築事例 反響も多く頂きましたが「減築」はこれからのリフォームとしては十分可能性のある方法だと思う

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ビフォーとアフターの模型展示

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でんしゃっ!!!好きのSOTAに中央線をプレゼント

投稿者 小宮歩 : 00:11