2008年02月03日
ゆーまがゆく!!「空間・体感」編
住宅の建替え、リフォームの内容を中心に年末から多くのお問い合わせを頂いておりましてありがとうございます。現在も、福岡や名古屋、軽井沢等の現場が進行しておりまして、遠方でも資料送付しておりますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。宜しくお願いいたします。
スタッフ数人の小さな事務所ですが、設計活動を通して何か社会に貢献できればの想いでこつこつと設計監理作業に従事する日々・・・ちょっと気を抜いた話題を1つ。
「建築」はなかなか写真や図面だけではわかりにくい事が多く、実際に訪れ見たこと、触れたこと、風土気候や、その場所へたどり着いた方法などその空間を体感することが重要だと思う。出張等のついで、又近くのオープンハウスの情報が入ればスタッフを連れて体感するようにしている・・
(ゆーま、♂、本人曰く、3歳ですが友達の まほちゃんと結婚したそうです)
休みの日などに出かけると、ゆーま(3歳の息子ですが)も連れ立っていくことも珍しくなく、最近体感した空間(建築)をいくつかUP。建築を見るといっても、建築自体には実はあまり興味がなくて、その建築と周りの環境とのつながりにとても興味がある。周囲の環境における素晴らしい建物のあり方を前にすると、小さい子どもでも反応し、理解できたりするのです。
●まずは群馬県は館林市で再生建築の現場があり、定例後に訪ねた群馬県立館林美術館の様子から・・・
【群馬県立館林美術館】(竣工2000)
設計:第一工房
館林市郊外の水耕田跡地に建設されたこの建物は芝生の広い敷地(公園)を囲むように配された建築である。建物を設計していると同時に、この建物と広場とのつながりを設計されたのだと感じられる。
付近には「館林市彫刻の小径」と名づけられた散策路があり、多々良沼公園の生活環境保全林に沿って、多くの彫刻が設置されている。
ただだっだ広い広場とも違う、建物が囲っていることで感じる何かがある。理屈ぬきで、晴れていれば踊りたくなる心境をゆーまが表現中・・・
●次は箱根は仙石原に佇むガラスで覆われた美術館。
【ポーラ美術館】(竣工2002)
設計:安田幸一 / 日建設計
ヒメシャラの森に架かる橋を渡ると、光に満ちあふれたガラス張りのエントランス。
住民の反対運動の影響、又仙石原は環境保護のために8m以上の建物は建てられないため、美術館は、すり鉢状に掘りこんでつくられおり、展示室は地階にある。館林とは異なって地下の隔離された場所に展示空間がある。それを補うかのような光が降り注いでいるハイテク建築・・・。
「箱根の自然と美術の共生」がテーマだというが、自然との分かりやすい本当の「つながり」が感じられないのかゆーまは甘味処で一休み・・・。ただ、美術とは静かに向き合えます。
住宅関係もいろいろ出かけています。
●まずは横浜にて・・・オープンハウスに参加。
【屋内と屋外の家】(竣工:2006)
設計:保坂猛
住宅においても外の内部化を意識した作品には何かひかれる・・・
手摺の高さの低さなど細かい部分は置いておくとしても空間の構成、内と外のつながり等プランニングが素晴らしいと感じた。思わず、中庭で踊りだしそうな空間。
ゆーまは周りの人の協力もあって無事に屋上までたどり着いて上から建物全体を眺める。屋上まで登ってみたくなる気持ちがよくわかる・・。
●次は東京は地元・武蔵野市にて、シュタイナー住宅を体感。
シュタイナー建築についてはいろいろ哲学的な話になりそうなので、難しい話は横へ置いておく。
こだわりぬいた素材による、全体的にやさしい印象の空間。
●次は四国は高松市にて。現代建築ではなくて、江戸時代初期の建築体感。
【掬月亭(きくげつてい)】(江戸時代初期)
設計:不明
この建物は特別名勝「栗林公園」内に佇んでいる。
池へはねだした格好で静かにたたずんでいる・・・。
ゆーまは鯉に餌をやるのに夢中。まるで、内部にいながら外にいる感じ。
建物自体が素晴らしいというより、やはり外(周辺環境)とのつながり方が素晴らしい。雨戸のシステム(90度回転したりする)も合理的で形態としても美しいと実感。
建物の中からの眺めが特に美しい掬月亭 ちょっと説明
旧藩主が使用した茶室で、藩政時代に大茶屋とも呼ばれたこの建物は、園内に建てられた数多くの茶屋風の建物のうちでも一番大きく、特に主要なもので四方正面ともいえる珍しい建物です。また掬月亭とは、南湖に面した一棟の名称であり、中央の初莚観(しょえんかん)を含む7つの棟の配置が北斗七星に似ているところから総名を星斗館(せいとかん)とも呼んでいましたが、現在では北側の2棟が取り払われ、残りの5棟を「掬月亭」と呼ぶようになりました。
「掬月亭」の名の由来は、南湖に面し月の眺めが殊によいので、唐の詩人于良史(うりょうし)の作「春山の月夜」と題する詩の「水を掬すれば月乎にあり」の一句を取ったものであるといわれています。この建物は、庭園が創築された江戸時代初期に藩主生駒家によって建てられたものと推定され、松平家の時代を経て、明治8年3月以降は県立公園内の一建物として今日に至っています。掬月亭は南庭の中心に位置し、風景の鑑賞回遊に最も適した所にあります。池泉築山の造園的手法もこの建物を中心とするように配慮されていることから、江戸時代の代 表的庭園「南庭」にとって最初から重要な存在であったと考えられます。
建築家:村野藤吾氏も心酔したと言われる本亭は、細部に至るまで見所満載。初莚観に見られる井桁菱格子は繊細で美しく、村野氏も自作「なだ万山茶花荘」で使用したほどの逸品だとか・・・。
さらに一見しただけでは注目されることのない「和紙貼り天井」は、わずかに和紙の重なりが線となって見える。照明器具まで和紙貼であった。細部に至るまでシンプルなのが更に素晴らしい・・(個人的には天井高さが微妙に違うと気づく。これはつくった人の意図か・・!?)
知識がないと理解できないもの、ハイテクなものは今のゆーまには理解できない・・でも人工的なものではなく、周囲の環境をうまく取り込んだ空間に、ゆーまは本能的な部分で反応しているように思う(深読みですけど)。でも、自然素材でできている空間とそうでない空間に連れて行っただけでも反応は違うんです。シンプルで分かりやすい建築による環境づくり、気持ちの良い空間づくりを目指していきたい。
●最後は名古屋へ・・・
金の鯱鉾(しゃちほこ)の名古屋城が目前ですが、名古屋駅と名古屋城にはさまれた土地に1件の新築住宅を設計中・・。じつはここにも歴史的な環境、背景がありまして・・・長くなったのでこの話は又次回。
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年04月24日
あれから3年・・・ゆーまがゆく
ちょっと仕事と関係ない話・・
→
あれから3年・・・かわいかった赤子も、あっという間にわんぱくで、やんちゃな子に成長・・・(なまえ:ゆーま、3歳、♂オス タウスタッフの子供)
3年があっという間に過ぎて、この春地元の幼稚園へ入園。
幼稚園の先生に「絵ばっかりかいている・・」と言われてしまう程絵をかくことが好きなようでスケッチ活動に勤しむ日々。スケッチするには本物を「見る(体感する)」ことが重要で、いろいろなところへ連れて行く・・
埼玉の鉄道博物館へ
「でんしゃにのるひと」
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本場の野球も体感、東京ドームで大リーグ観戦を!

初回から被弾されましたが・・遠くに松坂が奮闘中!!熱戦だったが、さすがに最後までは見れず、岡島は見ていない・・
「やきゅう」
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「きょ-りゅ-!」
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様々な動物たちとの出会い(上野動物園にて)
ジャイアントパンダなど・・
「どうぶつたち1」
「どうぶつたち2」
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その他にもいろいろなものを描いていく・・
「黄色い車」
「?」
一生懸命かいてるうちに、絵がスケッチブックを飛び出していくようで・・
床や壁にも・・
ロールカーテンにも・・・賃貸ですけど家中にスケッチする始末(困)、家庭訪問の先生もびっくり。
最近はあまり一緒に居られないけど、小さいキャンバスなんかいつでも飛び出して、「見たこと」、「きいたこと」、「感じたこと」、スケッチだけではなく様々な表現で教えて欲しいなと願うばかり。

「ぱぱ・・」
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年06月27日
結婚式でリングボーイを!ゆーまがゆく
おかげ様で23万アクセス!!ホームページ等を通じて皆様よりいろいろお問い合わせも頂いておりましてありがとうございます。はっきりとしない天気のジメジメとした梅雨が続いていますが進行中の計画に、現場にとスタッフ一丸で奮闘中・・
(鎌倉は成就院のあじさいの様子)
お仕事とは関係ないですが、おめでたい話題。身内事ですが先日山梨県小淵沢にて結婚式がありまして、うちの息子ゆーまはリングボーイの大役を任されてしまいました・・・

(なまえ:ゆーま、3歳、♂オス タウスタッフの子供、リングボーイが務まるのか、本人は何をするのかよく分かっていないけど、やや緊張している様子)
リングボーイとは・・教会での結婚式などで、結婚指輪をのせたリングピローを牧師のところへ運ぶ役目の男の子のこと。やることはとくに難しいものではなく、リングピローに乗せてある結婚指輪をただ祭壇まで運ぶだけなので誰にでもできる。ただし、リングボーイがふらふらしていたり、泣き出してしまうと式がはじまらないので、そのへんを踏まえたリングボーイの人選が大事(会場によっては6歳以上と指定がある場合も)
リゾナーレはマリオ・ベリーニが手掛けたリゾートホテルで、数年前に改修や一部施設(ガーデンチャペル等)を増築。晴れた青空の下、緑溢れる中での結婚式となった。一発本番の失敗できない状況のなか、気まぐれの3歳でもできるのか心配しながら本番へ・・

新郎入場のあと、シーンと静まり返る中チャペルのゲートが開いて・・・

庭からリングボーイが入場。3歳はリングピローを大事に持って、緊張の面持ちで歩いていく・・

リングは絶対に落ちないようピローに縛ってある

実は途中ちょっと道を間違えてしまったものの、何とか神父さんのところへ・・

続いて新婦とその父(あかひげ先生!)も入場して挙式は無事に進行・・・

式終了後は緊張もほどけていつもの探究心で池の生物と遊ぶ・・・手にはリングボーイのお礼のオモチャ。

式終了後のチャペル

挙式終了後は場所をパーティ会場に移す


緑の中にはねだした白いテーブルのパーティ会場の様子(設計:クラインダイサムアーキテクツ)


披露宴は夜遅くまで盛大に続いた(ゆーまも深夜1時までハッスル)

緑の中の結婚式、3歳でもやればできるということを実感した一日だった・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年08月31日
夏休みの思い出!ゆーま
夏休みももう終り・・
初めての海水浴!!
崖の上のぽにょを探して瀬戸内海を遊泳中!!

無期限活動休止前のサザン30周年ライブにも行きました!なけなしのお金をはたいてアリーナ席で大興奮!!ゆーまを肩車をしてジャンプしていたら「・・・危ないので」とスタッフに怒られる・・・
いろいろあった夏休みの思い出を胸に、9月は新しい物件がスタート!!
建築設計活動を通して何か皆様のお役に立てるよう頑張りたい所存です。
投稿者 小宮歩 : 21:00
2008年10月09日
お団子ブレーク!!
ノルウェーは首都オスロにて計画したリフォーム物件がまもなく工事開始か・・!との事でちょっと興奮気味の今日この頃。ちょっとしたテレビ放送(関東圏のみだと思いますが)や地元・吉祥寺のガイドブック掲載(何のガイドブック・・?と言われそうですが)など広報面でも頑張らないといけない秋。
個人的にも絶対に落とせない試験を目前に控えており進行中の物件とあわせて気が抜けない日々が続いております・・・追い込まれている時こそ、あまり気負わないでリラックスして淡々とやっていくことが重要なので、ちょっとお団子ブレークを!
・・・参道を歩くチビ(なまえ:ゆーま4歳♂)
東京は葛飾柴又。むかっているのは・・・?
有名な柴又帝釈天ではなく、
江戸川の畔、矢切の渡しでもなく・・
向かった先は、1軒のお団子やさん!ここは映画「男はつらいよ」にでてくるお団子やさんのモデルとなったと言われているお店「高木屋老舗」




(写真:高木屋老舗 HPより)目当ては柴又名物の草団子や焼団子でたらふく頂きました・・・お店の中は寅さんの写真いっぱいで気分はすっかり「男はつらいよ」
駅前の寅さんの像を前に近くの駄菓子やで買ったお菓子を食べるチビ。
柴又駅前での名シーンが懐かしく思い出される・・・
男はつらいよ 第39作「寅次郎物語」より
高校生の頃の光男が、旅に出る寅を柴又駅までカバンを持って 送るラストシーン
満男:「人間って何で生きているのかな・・・」
寅:「何というかな あー生まれて良かった、そう思う事がなんべんかあるだろう.その為に生きてるんじゃないのか?そのうちお前にもそういう時が来るよ、な?まぁがんばれ!」

寅さん名言集
「・・・生まれてきて良かった」と何度も思える人生、「・・・建築やってて良かった」という作品づくりを目指したいと感じた柴又草団子ブレークでした。
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年03月23日
パティシュエ、画家、建築家!?・・ゆーまがゆく!!
御問い合わせたくさん頂いております、オープンハウスのお知らせ・・の前に、仕事と関係ないネタを一つ。もうすぐ春!!開花宣言もでた東京にて、この小さな生物も奮闘の春を迎えている・・最近いったところ、つくったもの、かいたもの、料理手伝いしたものを紹介!
(なまえ:ゆーま、4歳、♂)
ピザづくり、クッキー、ケーキのお手伝い・・現在工事中の料理教室・近藤冬子先生のようになりたい・・ぱてぃしゅえ編
自信作「かいじゅうクッキー」
じぃーじの61回目の誕生ケーキにクリスマスケーキのお手伝い
いろいろ創作編
本業の絵も方も奮闘の毎日・・壁中、絵だらけ
「じぶんとねこ」「ノンタンと時計の家」
「夜の木の上の絵本の家」「地面の下」
家をかくことが多く、完成現場や工事現場にも興味津々
最近完成した名古屋の新築の家「まちかどの家」
名古屋港の近くの鉄骨やさんと闘ってようやく制作にこぎつけた鉄板折り曲げ階段を上る・・・。きゃっきゃ!!きゃっきゃ!!走りまわりながら、実際の生活の様子を見せて頂きました

「なごやのまちかどのいえ」
現在工事中の物件にも邪魔にならない程度で参加!!
ちっちゃくてかわいい姉妹の古くて新しい家「サツキとメイの家」&「府中の減築再生」にも・・この2つは今春オープンハウスを行ないます!!告知と絵は又次回・・
最後は、昨年末にBS朝日の番組に取り上げて頂いた「国立の再生住宅」
ナビゲーターの辰巳さんと30分近く対談、ほとんどカットされてましたが・・

「くにたちのさいせいじゅうたく!」

「きんちょーのぱぱ」
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年06月24日
あじさいと父の日
ちょっと仕事と無関係な話題・・鎌倉は長谷寺へ2500株の紫陽花を見に行く!!

近くの鎌倉大仏と湘南の海へ
ゆーま画伯、最近スケッチから「花」

「にじむ・・・」赤青黄の3原色をにじませることで様々な色を表現しているらしい
「家と迷路?」便所がどこかにあるらしい、プランです・・
最後は父の日のプレゼント

シャツを開くと・・
↓

「ぱぱ」
・・すみません親ばかネタで!
投稿者 小宮歩 : 00:32
2009年07月16日
祭りの風景「ニジマス」!
梅雨明け・・と同時に今年も暑っい夏がやってきた!!
来週末にはそっくさんセミナー、ちょっとテレビ撮影、上棟&完成予定の物件、計画中物件、初回面談・・おかげさまで事務所内もますますヒートアップの日々が続いております・・これらを順次ご紹介していきたいですが!!でもその前にちょっと「ニジマス」ブレーク!!
暑い夏に生まれました、もうすぐ5歳のワンパク少年がおりまして・・
涼しい夏の御祭りの風景 ~「ニジマスvsゆーま」10分一本勝負
前半5分こそ苦戦しましたが途中でコツをつかんだようで
今日の成果物。ニジマス手づかみで2匹GET!!
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ちょっと残酷ですがすぐ横でさばいて頂き、丸焼き!
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そしてすぐ腹ごしらえ、本人によると「身がたっぷりでとてもおいしかった」とか・・
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お腹が満ちたりると・・家へ帰って早速スケッチ!
まずは食べたニジマスに思いを馳せて
ニジマスが泳ぐ水の世界・・右下は海の底の工場?
続いて最近絵画教室で制作したテーマ「海の世界」
夏ばてしない程度に走り回ってほしいと思う日々、多摩川沿いで計画中の物件もありましてちょっと足を伸ばして多摩川上流、ニジマス釣にでもつれて行こうかな!
投稿者 小宮歩 : 07:03
2009年07月26日
真夏の夜空に2万2000発!!
第32回隅田川花火大会にて、真夏の夜空に・・

www.asahi.comより

五輪色!花火も
リフォームセミナーも無事に終了!!「再生住宅」をテーマに次回は国立で8月末に参加予定ですのでぜひ又宜しく御願いします!!
東大和ハミングホールより
投稿者 小宮歩 : 22:00
2009年09月09日
海と犬と少年!
おかげさまで8月末のテレビ放映&劇的セミナーがそれぞれ大反響で、セミナーはまたそっくりさんとタイアップして今月末と10月にも行う予定です。今週末の構造見学会なども予定しておりまして、秋にかけてもイベントたくさんです。ぜひ宜しくお願いいたします!!
更に地元・吉祥寺でも新しい新築プロジェクトが計画中!!そのイメージCGをUP!!!・・・でもその前に、同じくこの夏大冒険で大ハッスルだった少年と犬のお話!
少年:ゆーま5歳♂幼稚園年中さんです
毎日の散歩が日課の犬:ゲンちゃん10歳♂
毎日の散歩を一緒にすごすたびにだんだん仲良くなってきた犬と少年・・
海での遊びも大好きなワンちゃん。得意なのは、海へフリスビーを投げてもらい、取りにいくこと!!
最初はフリスビーを投げている方の少年も、いつの間にやらパンツ一丁で一緒に海へ!
犬と少年のすごいフリスビー取り合い合戦
「フリスビー早く投げて!!」の2匹の訴え
延々と「投げては海に取りに行くを繰り返した」少年と犬。。でした

この夏とっても仲良くなった犬と少年、また来年も遊んでやってね!ゲンッ!
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年10月26日
子どもの造形「まほうの手 2009 」10周年記念作品展
あき
突然寒くなりました・・まもなく11月で今年も残すところ後2ヶ月・・例年のごとく、今年中に達成又は完成しなければならないことが山積みでバタバタであります。通常業務に加えまして、11月には初めて吉祥寺のコミセンを借りて、TAU設計工房単独での(ささやかな)リフォームセミナーも予定しておりましてチラシ作り、チラシ配り・・などなど終われる日々。小さい秋を見つける余裕など全然ない今日この頃です・・
・・一方で積極的に小さい秋を探している人もいらっしゃるわけで、スケッチを繰り返す子供の話
(ゆーま 5歳♂ 幼稚園でのけんかごっこが大好きな問題児)
最近の絵から
家の近くの造形教室に通うのが大好きで、今月末吉祥寺にてちょっとした子どもの造形作品会があるようで、ゆーまもいくつか絵を出していただけるとのこと・・最近では気合いが入っている様子で、絵がいつの間にかスケッチブックを飛び出すようで・・
描きたい気持ちがうわまわるようで・・
「海の世界」 賃貸ですが、壁画! 普通の親は怒りますね、ほめたりしません
商工会館なので壁に絵は描いてませんが3点展示させていただけるようで作品展のお知らせ!!
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シュピール・イデーン子どもの造形
「まほうの手 2009 」10周年記念作品展
2009.10.30(金)ー11.3(火・祝)
9:30(初日14:00)ー20:00(最終日16:00)
武蔵野商工会館1階 地域情報コーナー
武蔵野市吉祥寺本町1-10-7(ロフト裏)
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展示させていただく予定の絵をいくつか

「にじむ・・・」
「とうもろこし」
手を動かして、小さい秋を感じながらスタッフ全員一致団結で乗り切らねば・・
投稿者 小宮歩 : 07:27
2009年11月16日
シュピール・イデーン子どもの造形「まほうの手 2009 」10周年記念作品展
単独開催のセミナーが終了しホッと息つくまもなく今週末は構造見学会!木造2階建て賃貸物件(ファミリー向け4戸)、2つの切妻屋根形状が並んだシンプルな箱の家です。屋根形状を利用した小屋裏収納など立体的な空間利用がテーマですので、もし御近くでしたらぜひ宜しくお願いいたします!!
さてこちらの方も無事に展覧会を終えたようで・・・武蔵野商工会館1階 地域情報コーナーにてシュピール・イデーン子どもの造形「まほうの手 2009 」10周年記念作品展の様子をUP
(ゆーま 5歳♂ 先日インフルエンザにかかり、肺炎の一歩手前までいきました・・昨日完全復活)
他のお子さんの作品もゆっくり鑑賞、こどもの感受性や表現力の豊かさに改めて驚く
「小さいあき」
もう秋と言うよりすっかり冬の様相を呈してきた今日この頃、気づくと今年もあと1ヶ月ちょっと・・
今回単独で開催させていただいたセミナーも、この子どもの造形展も一人の力だけでは無力であり、みんなの個性や力がまとまるとそれなりのメッセージを伝えることができるのだと改めて確認しました。個性をもちながら、同じ考えを持ったもの同士が協力してアピールすることがこの冷え切った社会の中で打開する一つの策だなぁと実感、今後もいろいろなコラボやネットワークをつかい、建築を通して私どもの考え方など表現していきたいと思います!例年のことですが、まだまだ今年やることが山積みの状態でして、スタッフ一丸で奮闘、乗り切っていかなければ!
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年12月20日
11年ぶりに・・
まだまだ越えなきゃならない山多しのいつもの年の瀬を迎えているのですがちょっと脱線リポート

表参道のケヤキ並木イルミネーションが11年ぶりに復活、LED63万個の電飾が並木を彩っています!!渋谷の現場の帰りにちょっと寄り道!!
生育などに影響が出ないよう、以前は幹や枝に巻き付けていた配線を沿わせる形に替えて木への負担を軽減。老化などにより電飾が施せない木には、ケヤキの生態や二酸化炭素(CO2)吸収量を示すプレートを設するなど
イルミネーションとベル
低木には風などで音が出る「ベル」を設置して、光と音を使った複合的なアプローチで「光と音が融合したイルミネーション」がテーマのひとつだとか・・
Dior
LOEWE
Omotesando Hills
Omotesando Hills内部
今年も後10日!!
投稿者 小宮歩 : 02:09
2010年01月20日
多摩産材見学-1
現在工事中の「吉祥寺のエコハウス」は、東京の無垢の木を使って家づくりを進めておりまして、実際に加工している工場等多摩産材を見に行ってきました!(協力:中嶋材木店)
■伐採・集材
前日ちらっと雪が降った東京はあきる野、広徳寺奥の伐採場にて
まずは伐採現場へ、事前に予約する多摩産材見学ツアーではなく、たまたま近くの現場ついでだったため、伐採現場も概ねの場所を教えて頂き近くまで車&山歩きでたどり着きました・・(ツアーを利用された方が効率的に見学できます)
途中伐採及び木材搬出看板を横目に山を奥へ奥へ・・
多摩杉の様子
山道を更に奥へ奥へ・・
スピーカーから作業の放送が鳴り響き、カラカラ・・・ワイヤーにつるされた多摩杉が運ばれていく伐採現場を確認!!

実際の伐採の様子(中嶋材木店HPより)

集材(中嶋材木店HPより)
■競り市
伐採された木材は集材の後、市場へ、競が行われる多摩木材センター協同組合へ

競りの様子(中嶋材木店HPより)
前日競りが開催されたばかりとあって、多くの材木が並んでいる 多摩産材はあきる野、桧原、五日市、奥多摩、青梅などの伐採場から集められた材木をここに集め競りをして各材木店へと運ばれる。
自分たちの家の木材を実際に触れてみる、なかなか欧米まで足を運ぶのはできないので地産地消だからこそできること
働く車たちとたくさんの材木に囲われ「ボブとブーブーズ」の世界と勘違いしている子どもを横目に、多摩産材の現状について,いろいろとお話をおききしました・・
地産地消(地域生産地域消費、少し昔は当たり前だった)という環境的な配慮(作り手がわかる家づくり、輸送運搬が抑えられ環境に配慮)により、今回吉祥寺の家では、多摩産材を柱、土台、化粧垂木などに利用。
更に、コスト的にも、従来の欧米産の集成材と比較して15万程度の差額ですみ、多摩産材活用で住宅ローンの金利の優遇(このシステムを採用している金融機関の場合)を配慮するとメリットが出てきます。
私共の設計では新築物件に関わらず、リフォーム物件でも構造材や床材などに無垢の県産材を利用する設計が多くこれまでも多く採用してきました、ただ、多摩産材の場合は現在の社会背景もあり、木材が安くなりすぎてしまい、現状の杉を切り出しても、育林していくコストを補うことが難しい現状であるとききました。
それ以外にも、国産杉の消費について今後大いに不安であること、林業と言う産業を続ける上での民間企業の置かれた様々な現状、微力だけれど一人の設計者としてできること・・など考えさせられることが多かった
■競り落とした材木は材木加工場へ
今回吉祥寺の家でお世話になる中嶋材木店へ・・(続)
投稿者 小宮歩 : 12:00
2010年01月21日
多摩産材見学-2
上棟まで後10日の「吉祥寺のエコハウス」
東京の木で建てる家ですが、その製造過程を見にいく旅、山から取って来た材木は各材木店で製材加工されます。今回お世話になる中嶋材木店を取材!
■製材
1本の丸太を柱や間柱、垂木材などに製材していく機械を見学・・
突然の見学にもかかわらず実際に製材機械を動かしてくれまして、丸太が柱になる様子を間近で体験!
向こうから丸太1本が手前に流れてきまして 途中にある電動のこででどんどん製材していく・・
製材中、木の粉が舞って目をやられました・・
泣いてる子どもは放っておいて、板材、角材とあっという間に丸太が製材されていく・・
この後、乾燥(無垢材は乾燥が命!)修正挽き 、含水率チェック、強度検査を経て現場に運び込まれていく・・今月末吉祥寺にて上棟を迎える予定です

完成予想イメージCGより 天井に見える化粧の木材などそのほとんどがこの多摩産材です!!庇を長く張り出すため、小屋裏を吊るために少し特殊な木架構にしております。2月末に構造見学会を開催いたしますのでぜひご参加よろしくお願い致します!(最後に案内掲載しております)
たっぷり多摩産材を見学した後、あきる野の「瀬音の湯」へ
この施設そのものが多摩産材をふんだんに使った施設で官民が協力してつくった温泉施設。更に多摩杉に囲われ渓谷の様子もみえる露天風呂があります・・この日の疲れを癒すには最適!


足湯もあります!
瀬音の湯の心臓部にあたるボイラー室。実はここにも多摩産材が活躍しておりまして・・


この温泉は源泉温度が27.2℃と低い為、加温させる必要があります。
通常この様なボイラー施設は重油などを使用しますが、『瀬音の湯』では近隣の製材所などから出る残材(木質バイオマス)を燃料として活用しているとのこと!こんなところにも残材が利用されているのだと関心!
最後が脱線しましたが東京の多摩産材でつくる「吉祥寺のエコハウス」はお施主様のご好意で上棟後に、構造見学会(完成ではなく工事の途中をご案内する見学会)を開催いたします!!リポートした多摩産材の様子、伸びやかな住空間を構成しておりまして光と風の健康住宅の骨組みをぜひご覧いただければと思います。
■日時:2/27(土),28(日) 両日とも11時から17時まで
■武蔵野市吉祥寺北町(吉祥寺駅より徒歩15分、バス亭も近くにあります)
■事前予約不要
■見学会特徴!
東京の木で建てる(多摩産材)/外断熱通気工法採用の「吉祥寺のエコハウス」木造2階建て長屋 現在工事中!構造見学会ではぜひその実際の様子、伸びやかな住空間の様子、外断熱の様子、耐震金物の様子など完成してしまうと見えなくなる健康住宅の骨組みをご覧頂ければと思います。
見学希望の場合は下記までメールまたは御問い合わせ下さい。追って案内を送付させて頂きます。よろしくお願いいたします。
TEL:0422-21-6395 FAX:0422-21-1919
→メールの場合はこちらへ
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹+赤ひげ
構造設計:アトリエデック
設備設計(空調・断熱設計)ZO設計室
施工:株式会社小林
多摩産材製造:中嶋材木店
投稿者 小宮歩 : 17:00
2010年02月16日
東覚寺 本堂建て替えと下町散歩!
本堂建て替え工事が進む亀戸の東覚寺、今年は全体計画を担当させて頂いております
東覚寺
東覚寺は享禄4年(1531)玄覚法印の創建と伝えられている。
東覚寺の不動明王は、東大寺別当良弁(689-773)の作で、
大山寺(神奈川県)本尊と同木同作といわれ、
江戸時代より亀戸不動として信仰をあつめてきました。
地鎮祭後、解体中の既存本堂の下には、驚くほどの大きさの基礎石がごろごろ・・
既存基礎石の様子
解体が終了し、いよいよ基礎工事が進む・・現在根切り中でまもなく基礎工事からスタートの状況!
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下町にきたので現場の後ちょっと足をのばして下町散歩!
浅草・浅草寺へ
仲見世は楽しい かさやぞうり、だんごにこま・・
木こま回し(ベイではなく)に最近はまってます、浅草寺の前でこままわし中 昔の風景を一人で再現中、周りの人も結構見てる見てる・・
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こままわし後、あれは何?と聞かれたもので、東京スカイツリー現場へ
東京スカイツリー
自立式電波塔として世界一の最高高さ634m、五重塔の心柱制振など古来の技を日本の最新技術で再現しているとのこと
現在289m、2011年12月完成予定とのこと。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で建築中の東京タワーが出てきたのを思い出す。高度成長期の東京タワーとは全然異なる社会状況、いろいろ大変な世の中、でも、何か高いものには不思議な期待感がふくらむ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後は砂町銀座へ!
最後は昼過ぎにもかかわらず行列中のいろいろテレビで紹介されている激安寿司「海幸」(江東区の砂町銀座商店街)へ
鮮魚店が経営する寿司屋で、新鮮なネタの寿司を低価格で食べることが出来る、ねたが大きいことが最大の特徴、初めて行くと驚きます・・
まだまだ楽しい下町現場ツアー、次は築地の方にも足を延ばして・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2010年02月18日
ゆき!
武蔵野に2度目の積雪!朝一番でゆきあそび!
喜んでいる子ども横目に、早速現場確認に行かねば!
投稿者 小宮歩 : 09:29
2010年04月07日
「そーた」がゆく!!
いろいろ新しいことが動き出す春!
吉祥寺・井の頭公園にて
桜咲く春休みの「ゆーまがゆく」5歳♂ 最近ギャラクシーペガサス(ベイブレード)getしました!ボトムがラバー仕様であまり強くないみたいです・・
お友達と遊ぶ日々
家庭菜園、畑仕事に大奮闘の春休み・・
にんじん、じゃがいもなどいっぱいの野菜を育ててます、夏にもできあがるかな・・
創作活動も元気いっぱい、最近の作品から
「うみのせかい」
「せいぶつが」
★そしてこの新しい春に、新しい生命が誕生しまして・・
「そーた」と名付けられました、生後6時間、♂、ゆーまのいとこ
3ヶ月くらいたってあっつい季節になる頃、「そーた」も少しづつ動き出しまして、このブログも今度から「そーたがゆく!」になりますので・・?今後ともよろしくお願いします!!
投稿者 小宮歩 : 00:00
2010年06月06日
麻布茶房(吉祥寺)でいつものをっ!!
現在計画中の物件紹介!!
吉祥寺の北側を走るサンロードアーケード街!私共の事務所もこのアーケードを抜けた場所にありよく利用させて頂いております。このアーケードに面した建物の改修の計画がありましてUP!
kichijoji SUNROAD:JR吉祥寺駅北口ロータリーから北北東方向にまっすぐ伸び、途中本町新道と交差し(信号機有り)、五日市街道まで至る約300mの商店街である。サンロードから更に西にいくつもの商店街が伸びており、吉祥寺のメインストリートとしての機能を持つ
アーケードに面して建つ既存複合ビルのファサード改修の計画で、計画案イメージCGをUP

計画案リフォーム後

まもなく着工の予定
施工:沖島工業
(番外編ゆーまがゆく!)・・同既存ビルは個人的にもよく利用させていただく建物で、あま~いのが好きな5歳児とそのパパはよく麻布茶房さんを利用させて頂いておりまして・・
最近、エスカレータが壊れてしまい、階段のように上がらなければならない(今度の改修で改善される予定)1、2段目が低いため、転びながら必死に2階へ・・一番手前の麻布茶房さんにぶらり・・・
着席するとまずメニュ
最近では、いつものを探してお姉さんに、「白玉みつ豆っ!豆抜きでっ!!」とか、白蜜か黒蜜かわかったように「じゃぁ、白蜜で!」とか、自分でオーダー(手馴れたものです、意味わかってんのか!?と突っ込む)
そして待ち時間、「最近習い事とかいろいろ忙しいよ~」とか「幼稚園もいろいろ大変だなぁ~」なんてくっちゃべり(父と子の重要なコミュニケーション時間)
そしていよいよ、白玉みつ豆っ豆抜きが登場!!
と同時に会話終了して、双方食べるのに夢中。。あっという間に食べきります!
ゆーまは食べるのに夢中で、白みつをかけ忘れる事が多く 食べきったお皿に白蜜かけて飲みます・・・虫歯になるからと強制的にやめさせて終了!!
そんないつもお世話になっている建物の改修だけに、気合十分!!まもなく動く予定!で、今度は完成したら行きますかね・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2010年07月06日
あじさい寺にて,2010
バタバタの事務所をちょっと抜け出して、鎌倉のアジサイ寺へ、終わり頃のあじさいを堪能してきました!

「アジサイ寺」といえば、明月院!明月院の紫陽花は、8割から9割が日本古来からの品種「ヒメアジサイ」で、意図的に青色の花を中心に植えているのだそうです
明月院
境内に多くのアジサイが植えられ、〝アジサイ寺″と呼ばれる。 北条時頼の建てた最明寺跡に、子の時宗が禅興寺を建立。明月院はこの塔頭として室町時代、関東管領上杉憲方によって建てられた。 明治期に禅興寺は廃絶され、現在は明月院だけが残されている。宗猷堂(開山堂・そうゆうどう)には、密室守厳の木像を安置。 そのそばには鎌倉十井の一つ〝瓶ノ井(つるべのい)″がある。 また山際に掘られた明月院やぐらは鎌倉時代最大のもの。上杉憲方の墓とされる宝筺印塔が内部にある。
ヒメアジサイをよけながらあじさい寺の境内奥へ
本堂の様子と円窓から後庭園を眺める

長谷にあるMANNAで食事して・・
腹ごしらえの後は、近くの湘南海岸へ・・あっつい夏はもうすぐそこ!!
今年の夏は不況を吹っ飛ばして、かなりの大奮闘の予感!!・・・・乗り切れるのか!?
投稿者 小宮歩 : 00:00
