2009年01月29日

名古屋・まちかどの家

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昨年末完成した名古屋の家がちょっと雑誌に紹介されまして抜粋してUP!!
ぎふ家づくりの本2009サンメッセ株式会社より
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「ぎふ家づくりの本2009」

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設計のポイント
01.南側隣地建物の頭を超えて採光・通風を!!!
02.内部はでっかい大空間、必要に応じて仕切って使うフレキシブル空間
03.ルーフデッキはワンちゃんの部屋、外部空間から考える内部空間
04.無垢の木や無添加漆喰等自然素材で仕上げた家


名古屋「まちかどの家」
家族構成:両親+子2人+ワンちゃん
敷地面積:153平米(46坪)延べ面積:139平米(42坪)
木造2階たて、新築住宅
施工:伊神建設

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年02月21日

ネットで紹介中の物件&パンフレットのお知らせ2009!!

先日BS朝日にてビフォーアフター再放送があり「押入れで寝る家(2間で大人4人が暮らす家)」が放送!!お問い合わせも頂きましてありがとうございます。この家も含めまして、現在ネットで紹介中の住宅作品(新築&リフォーム)をいくつかご紹介!!


「押入れで寝る家(2間で大人4人が暮らす家)」リフォーム住宅

大改造!!劇的ビフォーアフター放送作品より、9坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす番組史上最小の狭小住宅を再生!!こちらは超狭小住宅の劇的リフォーム!!匠が奮闘しました・・
(テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送)
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「リモデル!!夫婦2人の生活を楽しむ家」リフォーム住宅
既存の格子梁など古くてよいものを活かして再生したリフォーム物件。夫婦二人のための明るく快適、安全な住処へ・・・辰巳琢郎さんのナビゲートで分かりやすく紹介されております

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BS朝日  「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」より

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「家族をつなぐ光の階段」葛西の家新築住宅
ご家族と祖母が暮らす二世帯住宅。明るい家を造るため、窓を大きく構えるなど、太陽の光をたっぷり採り入れる工夫を凝らした。中でも屋上から続く螺旋階段は、光の通り道にもなっていて、すべてのフロアに光が降り注がれるような、この家の中心に!!

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テレビ東京「住まいる家族」#47 11月23日放送


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「キッチンが真ん中の家」新築住宅

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キッチンを家の物理的な中心に配置して合理的な動線で住空間を展開。キッチン上部のルーフテラス&吹き抜けにより明るく風の流れる「真ん中」に!!



FBS福岡放送「めんたいワイド」より

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「八潮の家」新築作品

都市部にあり、ルーバー状の格子に囲われた外部に半分開いた中庭のある家ルーバー格子で囲われた中庭のある「八潮の家」(新築、木造+RC造の3階建)」をご紹介!!
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外観の様子より

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テラスを挟んでダイニングとリビングが配置されている、テラスやトップライトから光が降り注ぐ為明るく、窓越しに家族の姿が確認できる。仕切りをなるべくなくし、住まい全体をいったい空間にした


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メールマガジン「家づくりネット」必見!今どきの住まいへ


いつものパンフレットのお知らせ

再生住宅(リフォーム)か建て替えが良いか・・などのご質問をよく頂きます。なるべく詳しい資料を送って頂ければ(場合によっては現地を拝見し)検討させて頂きます。初回の相談には費用等発生いたしませんので、パンフレット希望とあわせましてお気軽に御相談頂ければと思います。


お問い合わせを頂いたお客様、あるいは現在物件が進行しているお客様から「最初の連絡(問い合わせ)はとても勇気が要った~」等よく言われてしまいます。私どものような「設計事務所」、「建築家」に対する敷居が高いイメージがなかなか拭えない現実がありますが、新築リフォーム問わず住まいに関する相談、その他建築に関する相談、ホームページの感想ご意見、このリポートへの激励メッセージ等随時受け付けております。

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パンフレットより


これまではA4サイズの紙、左上ホッチキス留の簡易のものでしたが、皆様のおかげでお問い合わせを頂けるようになりまして、新装パンフレットをつくりました。「つくろうとしていること」、「これまでつくったもの」、「つくっている人」、「つくり方の例」をまとめ、A5サイズの小さな本のようにしたものです。

一般に建築家(設計事務所)の業務範囲等について整理してみました。設計はするんだろうけど、工事は誰がするのか、施工者(工事する会社)の決定までは?、工事が始まった後の私どもの業務って?、その設計監理の費用?について・・・など一般新築住宅の例でご説明しております。

このブログとあわせて、基本的な私どものものづくりの姿勢をご判断して頂ければなと思う次第です。


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更に上記に加えまして物件別の資料もこれまで通り添付して送付したいと思います。現在考えられている事、条件等(例えば、新築、リフォーム、予算、工事の時期など)明記して頂けるとその条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。

パンフレット、住宅のリフォーム等のお問い合わせは・・・・
お送り先のご住所明記して頂き下記までお願い致します。担当:小宮歩まで

メールの場合→ こちら
電話等の場合→ TEL 0422-21-6395  FAX 0422-21-1919
 
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み


お問い合わせを頂いてから遠距離でなければ1週間程度でお送りしておりますので、よろしくお願いいたします


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一般的な一戸建て住宅の場合の「設計の進め方」もご参考にして頂ければと思います。

投稿者 小宮歩 : 12:50

2009年08月08日

辰巳さん来訪作品1「夫婦2人の生活を楽しむ家」

夏休み終わりにテレビ放送のお知らせ!

BS朝日「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」8/29(土)&30(日)ひる12:00~放送予定[#22空を感じる光と風の家]

BS放送がご覧いただけるようでしたらぜひ宜しくお願いします!!


・・そしてこれに関連しまして、昨年同番組に取り上げて頂いた放送済の物件をご紹介!

BS朝日  「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」#5夫婦2人の生活を楽しむ家
08'11/29&12/6放送

放送後に、卵殻塗料についてや費用についての御問い合わせ、反響を頂きました。ビフォー(改修前)とアフター(改修後)が全然違う劇的に変化するリフォーム物件というよりは、古き良き部分をなるべくいかそうとして設計したリフォーム物件です。更に建物完成直後ではなく、リフォーム完成後2年以上経ってからの撮影だったため、完成後の住まいの様子、上手くいったところ、そうではないところ等住んでみた感想が中心で、生活感がでていて良かったなと思います。

当然建物は使ってこそのもので、手入れが行き届きいきいきしたニワの様子等こちらも感動し、撮影に立ち会いながらも気づかされたことがたくさんありました・・番組最後にリフォームを振り返る場面があり、辰巳さんと御施主様、そして担当させて頂いた私も参加して御話させて頂きました。(ちなみに私のトーク場面はたくさん喋った気がしてましたがほとんどカットされひとことになっていましたが・・別にいいんですけど・・・)

リフォームを思い立った経緯、要望をどのように伝えて、現況調査、設計、工事、完成後の生活の様子が分かりやすく紹介されていると思います。ご意見、感想等ありましたら御問い合わせ頂ければと思います。

下記は番組HPより(文写真とも)
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リフォームすることで新しいライフスタイルを楽しむ「リモデル」により、その人らしい素敵な住まいを実現した人がいます。番組では建築通として知られる俳優の辰巳琢郎が、「リモデル」によって素敵な夢を叶えた人たちを訪ね、リモデルの魅力について伺っていきます。

今回辰巳琢郎が訪ねたのは、東京都国立市。武蔵野台地の緑豊かで閑静な町並みは東京都初の文京地区としても有名です。今回のリモデル家族は、定年を機に、37年前にご両親が立てた木造建築を終の棲家として大規模なリモデルされたSさんご夫婦です。S邸は坂道の途中にある為、傾斜な土地に建てられた木造2階建てのお宅です。
Sさんのリモデルテーマは「夫婦2人の生活を楽しむ」
収納の充実とバリアフリーで老後の生活を安全かつ快適にすることが大きな目的でした。 お宅に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、明るいリビングダイニング。全開口式南側の窓からお庭が一望出来ます。天井にはSさんのお父様が親戚の大工に注文して建てられた時のナグリ風の化粧梁がかつての家の面影を感じさせます。このS邸を手掛けられたTAU設計工房の小宮歩氏のアイディアでリビングとダイニングの境界をつけるためダイニングの天井を一段下げてRのカーブをつけ、梁と天井の隙間に照明が仕込まれています。壁には卵の殻採れる天然コラーゲンを主原料にした卵殻塗料を採用。ホルムアルデヒドや生活臭を吸収・分解し、除湿効果もあると言われ、施工費も安価です。
リビングの壁面には奥様が集められているランプなど調度品を飾る為のタモ材の棚を設置。ランプコードを這わす事が出来るようにあらかじめ溝や穴が設けられています。2階につづく階段はご主人の希望で残されました。建築中に高い天井と階段の空間を利用して天井裏収納が2箇所実現しました。また部屋の熱効率高める為の小さな扉をつける工夫がされています。以前玄関だった場所を6畳増築してご夫婦の寝室と書斎スペースになっています。寝室から玄関への部分はウォークインクローゼットと通路部分にも収納棚が設けられたっぷりの収納スペースも確保されています。2間の洋室とキッチンがあった2階は賃貸として将来使えるように玄関も独立した明るい1LDKになりました。
リビングから階段を降りた所は網代の天井や床柱などご主人こだわりの日本間があります。ここはかつて親戚一同が集ってお正月などを過ごした想い出の場所。一階の和室にあった仏壇も想い出の部屋に異動しました。風情ある雪見障子からのお庭の眺望も格別です。和室の下は8畳の床下収納その隣はガレージになっており斜面の土地ならではの構造が生かされています。
お父様が亡くなられてからしばらく手つかずだったお庭は住み継がれた息子のSさんによって新たな息吹が吹きこまれています。とても仲のよいSさんご夫婦が定年後お二人の暮らしを心から楽しまれている様子が溢れたS邸でした

投稿者 小宮歩 : 09:53

2009年08月10日

辰巳さん来訪作品2「続・五葉松の家」

夏休み終わりにテレビ放送のお知らせ!

BS朝日「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」8/29(土)&30(日)ひる12:00~放送予定[#22空を感じる光と風の家]

BS放送がご覧いただけるようでしたらぜひ宜しくお願いします!!


・・そしてこれに関連しまして、辰巳琢郎さんに取り上げて頂いたリフォーム作品、テレビ放送済の物件をご紹介!

この家は私共の事務所の転機となった作品で、お施主様と一緒に「時を紡ぐ住まい」のあり方を模索した物件です。建物に完成はなく、時間の変化や使い方の変化によって、その器である建物も変化していく、という事を実践した建物です。2001年に完成した第1期のリフォームの様子と合せて2006年の2期、大正中期に建てられた古い家と向き合い、手探りの住み紡ぐ家づくりがスタートした・・まずはビフォー&アフターの様子から・・

ビフォーの様子
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リフォームをする前の古い民家の佇まい。50年前、東京は巣鴨から移築されたもの。


アフターの様子
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敷地入り口に立つ樹高約15mの五葉松の松かさ。古い民家の2階部分を残し、1階を改修すると共に、中庭を囲むように「ガラスの箱」を増築。この家には古くてよいものがたくさんあり、それを残し、新しいものも付け加え、更に古いものを再利用し再生させた!!


1期完成直後に辰巳琢郎さんに取材していただいた際のものです


[続・五葉松の家]

1期:竣工2001年、2期:2006年  木造2階
施工:(有)創工房(1期)、三村工務店(2期)
-築80年の古民家を再生し時を紡ぐ家づくり-

・・作品詳細へ


投稿者 小宮歩 : 00:40

2009年08月20日

「空を感じる光と風の家」番組予告編

私どもで設計監理をさせていただきこの春に完成した全面リフォーム最新作品「空を感じる光と風の家」が、BS朝日「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」で紹介されます!!番組予告動画がUPされておりましたのでリンク!

↓下記写真をクリックしていただくと「番組予告編」へリンク。お施主様と3人での動画で、辰巳さんから「テレビ慣れしてますね~」と突っ込まれてしまいました・・

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↓「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」ホームページはこちらを
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BS朝日「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」
[#22空を感じる光と風の家]

■8月29日(土)ひる12:00~12:30

■8月30日(日)あさ9:30~10:00(再放送)
※8/29と同じ内容を再放送

投稿者 小宮歩 : 10:00

2009年08月27日

現在発売中の雑誌「dancyu」に・・・

六本木で内装を担当させて頂きました「六本木・さかなのさけ」さんの「居酒屋店主の秘蔵メニュ」が掲載中!!


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dancyu 2009 9月号、プレジデント社 P132~


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普通では手に入らない食材、何十年にわたる経験により、「10分で完成!ソッコー旨ウマつまみ」として紹介されております!!ぜひご覧・・、いや実際に食べに行って頂ければ納得だと思われます


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 「さかなのさけ」
  住所 港区六本木3-8-3
  電話 03-3408-6383
  定休日 日曜・祝日・月曜(基本的に)

E-mail sakana@s7.dion.ne.jp

投稿者 小宮歩 : 10:54

2009年10月06日

空を感じる光と風の家!

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この夏、BS朝日・辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり( 2009/8/29 (土)放送)に取り上げて頂きました再生住宅(全面リフォーム)最新作をご紹介!ぜひご覧ください!!



BS朝日・辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり「空を感じる光と風の家)」 2009/8/29 (土)放送作品


今回辰巳琢郎が訪ねたのは、古き良き下町情緒が残る荒川区町屋。
のどかな都電荒川線の電車をおりた辰巳琢郎を迎えたのは、Mさんご夫婦。ご夫婦とも長年公務員をされていましたが、奥様が去年、定年退職したのをきっかけに築81年のご自宅を全面リモデルしました。
ご家族はお嬢様二人と、ご主人のお母様、5年前から飼っている犬のS君です。Mさんのリモデルのテーマは「明るく、趣味を楽しみながらペットと共存できる家」でした。81年前に祖父が購入したこの家は、何度も改築を繰り返していましたが、部屋は狭く区切られていて段差が多く、ご近所が密集しているために光が入らず、暗く使いづらい間取りでした。また、趣味に没頭できる部屋とペットのS君と一緒に遊べる空間が希望でした。
そこで建築家からの提案は、窓を多く取り入れ、既存の間取りで生じている段差を利用してスキップフロアを作り、光と風を各部屋に取り入れるというアイデアでした。中央の階段は蹴込みが無い風通しのいいストリップ階段にして、2Fからの光を1Fへ取り込みました。また2Fにあるリビングの天井は屋根を1段高くして、空が見えるハイサイド採光を設けて三方からの光を取り入れることが出来るようになりました。
2階からの室内階段でスキップフロアとして設けたルーフバルコニーには、奥様お気に入りの家庭菜園も出来ました。週末にはお二人のお穣さんたちが友人を招いて、ワインなどを飲みながらパーティーを開くなど、アウトドアリビングの役目も兼ねています。
スキップフロアを活かした中二階には、奥様の趣味を楽しむアトリエも完成。
リビングの大きな窓から見える青い空や白い雲などを楽しみながら、ペットのS君と一緒に過ごすのがお気に入りの時間になりました。
「旅行に行かなくても、町屋に居ながら外国に行ったような気分になれます。」と、うれしそうに話すMさんご夫婦の笑顔が印象的でした。<番組ホームページより転載>


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外観より

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▲ビフォー(リフォーム前)


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富士山の様子。波は反射する鏡の効果も考えられて描かれたのかなぁ・・と勝手に想像する。この富士山以外にも番組内にお施主様撮影の写真も何点か写りました。私も数年前の自分の結婚式の際写真を撮ってもらいまして、趣味を超えたすばらしいセンスがテレビでも紹介され本当にうれしかった。

浴室横には、目隠しウッドフェンスにタイル張りのバスコート。植栽も青々としている。バスコートは緑もよいですが本当の目的は、都市部にありながら通風や採光を確保すること
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そして天井が高くハイサイド窓から採光通風の2階のLDKの様子
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階段を上がり光さんさんのLDKを中心にキッチンやアトリエ、書斎、水周り、さらにはルーフデッキまでつながる(視覚的にも空間的にも)欲張りな真ん中を設計しました。

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▲ビフォー(リフォーム前)


撮影中の風景より
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ドラマのワンシーンに良いな・・と辰巳さんもポツリ!

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▲ビフォー屋上の様子(リフォーム前)

▼アフター(リフォーム後)
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リビングより10段階段を上がるとデッキ敷きのルーフバルコニー(屋上)。ルーフバルコニーは一部リフォーム前の既存のものも再利用している(もともと広い屋上があったのですが、今回のリフォームで屋上の一部をリビングに近くした)

DSC_0059.JPGR0013706.JPG緑青々のこの場所はワンちゃんのひなたぼっこ空間にも!さらに外部階段を数段上がるともっと広い屋上へ出られる


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ゴーヤーがだいぶ成長した!

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最後は記念撮影


投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年10月08日

光の階段のある家

前回の町屋の家は空を感じる開口をつくりましたが、今回は建物の真ん中に「光のらせん階段」をつくった新築住宅「葛西の家2007年竣工」をご紹介!!

場所は江戸川区・葛西、2世帯住宅であること、都市部における敷地であること、必要な床面積等条件を整理していくと、どうしても立体的になっていく・・・。この「葛西の家」は角地なので比較的条件はよかったが、角地側以外は隣地がギリギリ一杯で建っている状況。壁に窓をあけてもお隣さんと「こんにちは!」の状況が多い都市部の設計において、私どもは上下階を結ぶタテの動線を工夫する事が多いです。1つの方法として、開放性の高い階段(光を下に落とすような階段)を建物の平面的に最も暗い部分・つまり中央付近の真ん中につくり、光と風を1階まで落とす工夫をしております。建物全体を考えても有効な方法で快適な住空間になることが多いです。


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#47 2008年11月23日(日)放送
家族をつなぐ光の階段-東京・江戸川区 T様邸

黒とシルバーの箱を組み合わせたようなようなモダンな外観。
ご夫婦と二人のお子さん、
そしておばあちゃんが一緒に暮らす、3階建て4LDKです。
もともと日当たりが良かったというお宅を建て直して、
リビングをはじめ、家全体が明るくなるような設計になっています。
この家のとっておきは、1階から屋上まで突き抜けた螺旋階段。
最上階の大きな窓とメッシュの天板のおかげで、この階段が
光の通り道に なっていました。今日もやさしい光に包まれながら、
みんながリビングに集まってリラックスタイム。
一人ひとりの笑顔も心なしか輝いて見えます。
光にこだわったからこそ生まれた素敵な住空間。
この家族に、この住まい、このスマイル。
幸せな時間って、きっとこんな風景なのでしょうね。

テレビ東京「住まいる家族」より


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都市部での2世帯住宅、鉄骨造3階建てのやや高層型の住まい。1階から屋上までの4層の住空間、光溢れるタテ動線・軽やかな鉄骨階段が結ぶ立体的な構成の住宅です。

4層をタテに結ぶ鉄骨階段。
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まずは1階の様子から順にご紹介・・

■1階:親世帯の間

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バリアフリーで畳と洋室が連続。又すぐ横にはミニキッチンも併設されており、可動式建具で開閉して利用する。

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■2階:みんなの間

共用のLDKと水周りがある2階部分。自然素材にもこだわった家具と一体の間。
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LDを囲むように造りつけのベンチ式収納を設置。収納の問題は住宅の場合共通にでてくるが、今回はあえてベンチや吊戸として視覚化させている。

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ベンチの一部は外部ウッドデッキへ連続していく・・・

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キッチンよりLDK方向を見る。

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キッチン流しより、階段部分を見る


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又振り返ると窓の外にグレーチングの台をつくった。上部は花台として、下部はサービス(生ごみ等の一時置場)に利用していただく。これは専門的な言葉ですが建築面積がギリギリの中での、家事の細かい部分への配慮からつくった。

キッチンが真ん中の家も家事動線を中心に構成を考えたが、普段利用する方(必ずしも主婦とは限りませんが)に優しい設計が私どものモットー。建築家もいろいろなタイプがいらっしゃると思いますが、建築家の身勝手な自己満足型の設計とは一線を引いて、お客様との言葉のキャッチボールで物をつくるスタイルをとっております・・。

■3階:子世帯の間
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ロフトのある立体的な空間。各室は引き戸でゆるやかに繋がっている。

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1階から3階、更に屋上をゆるやかに結ぶ光の階段の様子。
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特に階段の上部の段板(床)はこだわってつくった。
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■屋上:花火鑑賞の間

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近くのディズニーランドの花火がよく見える屋上の様子。


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「葛西の家」
鉄骨造3階建て
竣工2007年
施工:大勝建設

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年10月17日

食楽 11月号

またまた「六本木さかのさけ」さんの掲載情報です!!


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食楽 11月号(発行:徳間書店)
2009/10/06発売
雑誌コード: 04795-11
定価: 790円(税込)


ヤミツキ居酒屋 センベロから銘酒名物店まで旨さ厳選!
人気店のつまみレシピ21品公開
蕎麦雑学!!新蕎麦 作法 蕎麦前 ご当地蕎麦 深夜蕎麦 激うま新店
簡単究極味噌ワザ


六本木で内装を担当させて頂きました「六本木・さかなのさけ」さんの「居酒屋店主の秘蔵メニュ」がdancyu日本酒プロジェクト[dancyu日本酒.com]のサイトに掲載中!!dancyuでおなじみのさかなのさけさんがこのサイト内の「酒の歳時記」というコーナーに連載されております!ぜひご覧いただければと思います。


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「さかなのさけ」インテリアを担当させていただき2004年に東京六本木にて移転オープン

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 「さかなのさけ」
  住所 港区六本木3-8-3
  電話 03-3408-6383
  定休日 日曜・祝日・月曜(基本的に)

E-mail sakana@s7.dion.ne.jp

投稿者 小宮歩 : 00:01

2009年10月30日

ハウジングワールド立川のモデルハウスで「劇的住まいづくりセミナー」&個別相談会

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11/1,2,3は住友不動産とタイアップいたしまして今回は新築も含めたセミナーを開催いたします。詳細はこちらへ・・会場にはパンフレット等私共の作品資料も並ぶ予定で、住宅展示場ですので見学ついでにぜひ宜しくお願い致します!!

11/1(日)・2(月)・3(火・祝) 参加無料 ハウジングワールド立川のモデルハウスで「劇的住まいづくりセミナー」&個別相談会

下記転載します

ハウジングワールド立川のモデルハウスで「劇的住まいづくりセミナー」&個別相談会を開催いたします。注文住宅や丸ごとリフォームの”新築そっくりさん”を手がける住友不動産と人気テレビ番組で斬新な住まいを提案する、健康住宅の匠こと「赤ひげ先生」TAU設計工房一級建築士事務所代表取締役る小宮成元先生がコラボ。建て替えかリフォームかで悩んでいる方には必見のセミナーです。セミナー終了後は小宮先生を囲んで気軽に質問ができる家づくり相談会も開催します。あなたの家づくりのヒントがきっとみつかりますのでぜひご参加ください。


予約不要、ハウジングワールド立川4番街ストリート28住友不動産モデルハウス内にて

開催 11月1日(日)2日(月)3日(火祝)セミナー開催時間各日とも10:30am14:00pmの

二回開催いたします。
. 【開催日】11/1(日)~11/3(木)
【開催時刻】10:30-17:00
【開催地】東京都立川市泉町935-1
【アクセス】http://www.abc-housing.co.jp/syuto/park/tachikawa.html

主催:住友不動産  協力:TAU設計工房


投稿者 小宮歩 : 13:45

2009年11月20日

東京移転5周年♪さかなのさけ

東京移転5周年♪のお知らせメールを頂き、あれから丸5年もたつのだと時間の流れの速さを改めて実感・・の「六本木・さかなのさけ」さんの掲載情報!!

「居酒屋店主の秘蔵メニュ」がdancyu日本酒プロジェクト[dancyu日本酒.com]のサイトに掲載中!!dancyuでおなじみのさかなのさけさんがこのサイト内の「酒の歳時記」というコーナーに9,10,11月分がサイトに連載されております!ぜひご覧いただければと思います。

酒の歳時記:呑みたい気分や季節感を優先させた“料理主導”の「料理と酒の歳時記」で、酒蔵が出荷する酒のカレンダーではなく、呑み手の気分を最優先に“そそるカレンダー”を目指しているサイト

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[dancyu日本酒.com]


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霜月「ひろうす」

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神無月「きのこのおひたし」


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長月「しめさんま」


■ 案内人 田中秀嗣(たなか ひでつぐ)&悦子(えつこ)
1978年の長野。大阪から来ていた田中秀嗣さんと東京から来ていた悦子さんは諏訪で出会い、気がついたら所帯をもっていたそう。食道楽・大阪の食文化は悦子さんにカルチャーショックを与えると同時に食いしん坊に火をつけ、やがて夜な夜な集まる食いしん坊仲間のために腕をふるうように。「安く、手早く、おいしく」の容赦ない洗礼を受け、悦子さんの料理の腕前はめきめきと上達。一方、秀嗣さんは折からの大吟醸ブームで日本酒の旨さに開眼し、日本酒ノートを片手に飲み歩き、ついには自宅に酒用冷蔵庫を設えてしまうほどハマる。やがて2人の考えは一つにまとまり、1987年8月、大阪・船場に「さかなのさけ」をオープン。21世紀に入り、17年3カ月に及ぶ歴史をいったん閉じて、2004年11月に東京・六本木に移転。カウンター席12席の小さな店は、お二人の人柄を目当てに集まる人々で賑わっている。

インテリアを担当させて頂きました5年前に完成した「六本木さかなのさけ」
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●さかなのさけ(さかなのさけ)
東京都港区六本木3-8-3
phone 03-3408-6383
[営業]18:00~23:00 入店
[休]日曜・祝日・月曜
※事前に電話確認を

投稿者 小宮歩 : 10:00

2009年12月02日

『奨励賞』を受賞しました!~第3回トステム設計コンテスト

何千枚のチラシをスタッフ全員で配っただろうか・・のセミナー&構造見学会で、てんてこ舞いの11月が終わりました・・おかげさまで反響を多く頂き参加して頂きました方、お問い合わせを頂きました方への感謝の気持ちでいっぱいです。あっという間に過ぎていく12月はスタッフ一同腰を据えて設計監理業務に励む所存でございます。そして今年完成した作品がちょっと受賞しましたので下記に掲載!


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運が良いことに昨年に続いて、今度はサッシュ部門で第3回トステム設計コンテスト『奨励賞』を受賞しました!参加できなかったのですが、先日表彰式が開催されたとの事、トステムさんのメインのサッシュ部門という激戦部門で引っかかったのはうれしい限りで来年もがんばりたい所存です。

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「空を感じる光と風の家」応募パネルの一部より、今回はフルオープンサッシュを南側バルコニーに面して設置しました。サッシュに関わらず、メーカーさんのよくできた規格品をうまく取り入れることを常に意識して設計させていただいている・・

この受賞とは直接関係ありませんが、先日みんなでお邪魔してしまいました・・完成後約半年経過された現在の暮らしの様子はまた後日!!

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投稿者 小宮歩 : 12:01

2010年01月02日

新春そっくりさん祭in立川高島屋(8階催会場)

本年もよろしくお願い致します!!早速ですがセミナー情報をUP!!

1/9(土)10(日)劇的リフォームセミナー開催!!


新春そっくりさん祭in立川高島屋(8階催会場)、第1部11時~第2部13時~<住友不動産新築そっくりさん×TAU設計工房>

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<下記新築そっくりさんホームページより>

【立川市】新春そっくりさん祭in立川高島屋


多摩エリア初!リフォームの最大級イベント!!  

立川高島屋で新春に実現!!

古い住まいが新築同然に生まれ変わる「新築そっくりさん」!建て替え・リフォームをお考えの方必見です!


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●エコな家づくり体験!

太陽光発電やエネファームなどの省エネ関連設備を紹介する今注目のエココーナー!

水廻り設備・床材・壁材・室内ドア・省エネ設備など一堂に展示。

    

●安全・安心・クリーン 人気のオール電化!

IHクッキングヒーター体験&試食会(1/9・10・11の3日間実施)

オール電化の快適性を実感できるコーナーです。

 

●ためになる各種セミナー開催!

・テレビ朝日系列「大改造!!ビフォーアフター」でおなじみの小宮成元氏を迎えて行う

 劇的リフォームセミナー

・さまざまな疑問にお答えする オール電化&太陽光セミナー

・新築そっくりさん早わかりセミナー

・耐震セミナー

  

●安心の耐震補強!

・実物大の構造模型展示!

・耐震診断コーナー(ご自宅の耐震強度がわかります)

  

●住まいの悩み解決!

お住まいの事、お気軽にご相談ください。

【開催日】1/6(水)~1/11(月)
【開催時刻】10:00-19:30
【開催地】東京都立川市曙町2丁目39番3号
【アクセス】JR中央線「立川駅」北口より徒歩3分・多摩モノレール「立川北駅」より徒歩1分

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年01月11日

満員御礼!!劇的セミナー

<新築そっくりさん×TAU設計工房>の劇的リフォームセミナーにご来場頂きありがとうございました!!
半年くらい前からの企画・構成で気合十分で望んだ今年初めの大一番!でしたが、さすが立川・高島屋の会場で、両日(合計4セミナー)ともほぼ満員の大盛況でした!


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住友さんとの劇的セミナーもちょうど10回目を迎えましてセミナーで発表させていただいているスライド資料もだいぶ洗練されてきました。この劇的セミナーの講演内容についても一部内容を後日UPしたいと思います。

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今回は立川高島屋、8階催会場で行わせて頂きましたがセミナー以外の実物模型などリフォーム関係の展示がいっぱいで、新築そっくり祭というだけあっての祭りのようなイベントでした。


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次回は満を持しての地元吉祥寺にて新築現場の構造見学会!リフォームではなく、新築物件の骨組み(構造)公開で、2月の始め頃に予定しております!テーマは東京の木(無垢材)でつくるエコハウスです。同じ会場で、展示パネルやもしかしたらちょっとしたミニセミナーも開催するかもです!!!

完成すると見えなくなる骨組みの実際の様子を見ていただければ幸いです。また改めまして詳細を後日UP致しますのでお近くの方はぜひ宜しくお願い致します!!


投稿者 小宮歩 : 02:09

2010年02月20日

劇的リフォームセミナーのお知らせ!!

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リフォームセミナー&相談会inTOTOセンターショールーム(新宿)

好評により、住友不動産新築そっくりさんとタイアップさせて頂き今度は新宿エルタワーにてセミナー開催させて頂きます。今回はマンションリフォームもテーマのひとつということで、建て替えや一戸建てのリフォームをお考えの方、更にはマンションにお住まいでリフォームに興味のある方にぜひご参加いただければと思います!!


セミナーの内容もいつもの「再生住宅」に加えまして、マンションリフォーム物件もいくつか組み込み講演させていただく予定です。

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代官山マンションリフォーム事例より


<下記新築そっくりさんHPより転載>

日限りの特別企画!

「大改造ビフォーアフター」の匠によるリフォームセミナー&「新築そっくりさん」が良くわかるセミナー開催!!TOTO他最新設備や建材商品もご覧頂けます。


1日限りの特別企画!

「大改造ビフォーアフター」の匠によるリフォームセミナー&「新築そっくりさん」が良くわかるセミナー開催!!

TOTO他最新設備や建材商品もご覧頂けます。

●●「劇的リフォームセミナー」&新築そっくりさん早分かりセミナー●●

「大改造!!劇的ビフォーアフター」でおなじみの”住まいの赤ひげ先生”小宮成元氏(TAU設計工房)

第一部11:00~  

第二部15:00~

■日時・開催場所

【開催日】2/28(日)~2/28(日)
【開催時刻】10:00-17:00
【開催地】東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー26階 


■お問い合わせ
マンション東京事業所
0120-093-295


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先月参加させていただいた「そっくり祭in立川高島屋」の様子より

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年02月26日

リモデルスマイル作品コンテスト2009にW受賞!!

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TOTO,DAIKEN,YKKap主催のリフォームコンテスト「リモデルスマイル作品コンテスト2009」に「空を感じる光と風の家」が入賞することができまして、表彰状作品パネルを頂きました!

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グリーンリモデル部門「自然と共生するリモデル」 優秀賞受賞

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「空を感じる光と風の家」を改めてご紹介!!81年前に祖父が購入した家を何度も改築を繰り返していた・・部屋は狭く区切られ段差も多くあった。近所に建物が密集しているため光が入らず、暗く使いづらい間取り・・の既存建物を大改造したリフォーム作品!


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外観より

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▲ビフォー(リフォーム前)

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階段を上がり光さんさんのLDKを中心にキッチンやアトリエ、書斎、水周り、さらにはルーフデッキまでつながる(視覚的にも空間的にも)欲張りな真ん中を設計しました

再生住宅・最新作「空を感じる光と風の家(町屋の再生住宅)」へお邪魔してきました~夜の風景へ

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スキップフロアと視覚的に連続したルーフデッキの様子より
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デッキの端の船舶照明


そんな「空を感じる光と風の家」がBS放送で放映されます!!


3/20(土)ひる12時~ 辰巳琢郎の家物語(BS5チャンネル)傑作選その5
[空を感じる光と風の家]
 →番組HPへ

今回辰巳琢郎が訪ねたのは、古き良き下町情緒が残る荒川区町屋。
のどかな都電荒川線の電車をおりた辰巳琢郎を迎えたのは、Mさんご夫婦。ご夫婦とも長年公務員をされていましたが、奥様が去年、定年退職したのをきっかけに築81年のご自宅を全面リモデルしました。
ご家族はお嬢様二人と、ご主人のお母様、5年前から飼っている犬のS君です。Mさんのリモデルのテーマは「明るく、趣味を楽しみながらペットと共存できる家」でした。81年前に祖父が購入したこの家は、何度も改築を繰り返していましたが、部屋は狭く区切られていて段差が多く、ご近所が密集しているために光が入らず、暗く使いづらい間取りでした。また、趣味に没頭できる部屋とペットのS君と一緒に遊べる空間が希望でした。
そこで建築家からの提案は、窓を多く取り入れ、既存の間取りで生じている段差を利用してスキップフロアを作り、光と風を各部屋に取り入れるというアイデアでした。中央の階段は蹴込みが無い風通しのいいストリップ階段にして、2Fからの光を1Fへ取り込みました。また2Fにあるリビングの天井は屋根を1段高くして、空が見えるハイサイド採光を設けて三方からの光を取り入れることが出来るようになりました。
2階からの室内階段でスキップフロアとして設けたルーフバルコニーには、奥様お気に入りの家庭菜園も出来ました。週末にはお二人のお穣さんたちが友人を招いて、ワインなどを飲みながらパーティーを開くなど、アウトドアリビングの役目も兼ねています。
スキップフロアを活かした中二階には、奥様の趣味を楽しむアトリエも完成。
リビングの大きな窓から見える青い空や白い雲などを楽しみながら、ペットのS君と一緒に過ごすのがお気に入りの時間になりました。
「旅行に行かなくても、町屋に居ながら外国に行ったような気分になれます。」と、うれしそうに話すMさんご夫婦の笑顔が印象的でした。


投稿者 小宮歩 : 02:00

2010年03月03日

古くて新しい家!

構造見学会を開催させていただいた吉祥寺の家の目と鼻の先に、昨年完成したリフォーム作品「古くて新しい家」がある・・この家はTOTO,DAIKEN,YKKap主催のリフォームコンテスト「リモデルスマイル作品コンテスト2009」に入賞することができまして、表彰状作品パネルを頂きました!

またこの賞とは別に、最近この家に雑誌の取材が入りまして今春にも発売予定!!とのこと。いきいきした生活の様子が伝わると良いな~と思います!!「古くて新しい家」を改めてご紹介!!

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☆空間別部門「キッチン&リビング」 審査員激励賞受賞 「古くて新しい吉祥寺の家」☆

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築45年、木造2階たてを全面リフォームした作品
ジグと名付けた筋交いを組み込む工法により構造補強を施し、既存天井を取り払いロフトにするなどして開放的でオープンな間取りを実現。古材を積極的に再利用するなど時を紡ぐ家づくり


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キッチンに付随して横には黒板のあるオープン棚を造作工事で設置。黒板は玄関は行ってすぐの場所になり、家族への御知らせ板(お子様の落書き用かも・・)です。ちなみに黒板横の引戸は古家にあったガラスをはめ込んだ現在では手に入らないものです。


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造作キッチンならではですが好きなメーカーの好きなコンロを組み込むことが可能、この家ではリンナイのドロップインコンロを組み込む。ステンレス製オーダーフード。

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この家はリフォームで、天井を一部撤去してハイサイド採光(上部窓)を取り入れている。窓の廻りに奥様の好きな色の壁材を貼り、キッチンに立つ人のためのアクセント仕上げをしている

「古くて新しい吉祥寺の家」

→この家が出来るまで 構造補強など全面的な再生リフォーム、古材再利用

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年04月13日

六本木にて

六本木にて、数年前にインテリア設計を担当させて頂き完成した「六本木さかなのさけ」さんBCCメール!
またまた雑誌掲載のおしらせ、『料理通信 5月号』 P37

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   BCCメールでございます。

 ついこの間満開と思ったら、もう葉桜。わが店の近くにある三河
台公園もあらかた散ってしまいました。一昨日はその散り際の樹の
下でお弁当を広げる若い女性の姿あり。これがまた絵になってまし
た。いや~日本人というのは桜の下が似合うんですねえ!
 皆様はどこで花見をされたのでしょうか?

 さて先週の「さかなのさけ」は超のつくヒマ。辛うじて木曜日の
み満席になったものの、あとは『あくびデー』と化しておりました。
おそらく年度初めで皆さんじたばた・・・いや、忙しく働いておら
れたからだと思います。
 が、それにもかかわらず「さかなのさけ」はゴキゲン、終始にこ
にこ微笑んでおりました。それというのも『やまもとようこのマク
ロビーライフ』というブログにご紹介いただいたからです。
           ↓
http://www.yohkoyama.com/archives/16411(4月6日紹介)
         
 山本洋子さんといえば元オレンジページの名物編集長。高名は大
阪にいた頃から存じておりました。この世からいやなことが消えて
なくなりそうなほど明るくパワフルで、日本酒をこよなく愛する素
敵な女性! 納得できないと、ぜったいにヨイショしない筋金入り
のジャーナリスト。
 その山本さんが店主もビックリのボリュームで熱く「さかなのさ
け」を取り上げて下さったのです。あんまり嬉しかったのでプリン
トしたら、な、なんとA4用紙に12枚。料理写真も色っぽく~!

 ブログの後半に登場の山中夫妻は、この方なくして今日の「さか
なのさけ」は存在しないという大阪・大国町の酒屋さん。1987年の
店の立ち上げからご指導を仰いでます。いまも日本酒はすべて山中
さんのお世話です。だって東京じゃ山中さんを超える酒屋に出会わ
ないんだもん。
 もし「山中酒の店」に行かれたら、その設備の凄さに「酒屋って、
ここまでやるもんなんや!」とビックリされると思います。
 そして山同敦子さんは日本酒本のわがバイブル「愛と情熱の日本
酒」(ダイヤモンド社)の著者。蔵人が1本の酒にどれほどのエネ
ルギーを注ぎ込むかを熱く伝えておられます。先日も読み返し、飲
食店主もしっかり蔵人の志を引き継がなければと自戒しました。ま
た子供向けと銘打つ「子どものためのお酒入門」(理論者)は具体
的でわかりやすく、大人が読んでも勉強になります。
 藤田千恵子さんは「美酒の設計」(マガジンハウス)「杜氏とい
う仕事」(新潮選書)など著書多数。日本酒だけじゃなく調味料に
ついても、とても造詣の深い方です。ネットの書評でも評価が高い
ので、これから彼女の著書も読もうと思っています。
 ごめん藤田さん、まだ読んでなかった~~ 
 と書いてみたら「さかなのさけ」は本当に素晴らしい方々に囲ま
れてますね。ひとりひとりのお客さんが店の宝やと、あらためて感
じます。なんだかヤキが回ったようなことをいうてるけど、これ本
心です! 先週はヒマやったけど(って、ひとこと多い!)

 さて「さかなのさけ」の案内でございます。正直今季は難しい。
天候不順で魚も野菜も思惑どおりに入荷しません。本来なら山菜が
ピークに向かう頃なんですが、かなり雪にいじめれている様子。い
やー、こういう状況ってお知らせしても楽しくないっす。
 そんな中でもふきのとうはコンスタントに入荷。天ぷら盛り合わ
せの1品として欠かせません。まとまって入ったときは、ふきみそ
を作るつもりです。
 また今週は魚のカレーライスとカスタードババロアが登場。カレ
ーライスはタマネギの甘みがほどよく出て、料理人えっちゃん満足
の仕上がり。もう少し寝かせて水曜日からメニューに上げます。バ
バロアは火曜日からです~♪
 魚ではアジが美味しくなってきました。豊後水道のアジって、べ
つの魚かと思うほどイカってるんですよね。ぜひご賞味を!
 あれこれいってもこの季節、魅力的な食材が目白押しです。
 春の食い意地ぶらさげて、皆様どんどんお越し下さいませ。ご来
店、心からお待ちしております。
 再見!

   追伸
 GWは5月2日(日)~10日(月)休ませていただきます。え
っちゃんが八重山の島旅に出かけます。沖縄の島豆腐をリサーチ、
自分でも作るぞ~と燃えてます。乞うご期待!

  「さかなのさけ」
  住所 港区六本木3-8-3
  電話 03-3408-6383
  定休日 日曜・月曜・祝日

E-mail sakana@s7.dion.ne.jp

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年07月09日

アクリルブロックのクリニック掲載情報!

代官山でインテリアを担当させて頂いた「セラクリニック」さんの雑誌掲載情報!!芸能人も多く通われているとか・・

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アクリルブロックを800ヶ使った光る柱をデザインしたインテリア物件

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セラクリニック(アクリルブロックのクリニック)


雑誌で紹介されております!!
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Grazia 7月号 ボディ治療でミラドライが紹介されました


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美的 7月号 ワキのニオイを消す!


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クロワッサンプレミアム 7月号 「シミ、くすみ、赤みの美肌治療」


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ハーパーズ・バザー7月号 腋臭、ワキ汗の新治療

「アクリルブロックのクリニック」設計データ

■所在地:東京都渋谷区
■用途:美容形成外科クリニック
■施工:沖島工業
作品集へ


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セラクリニックさんHPへ


投稿者 小宮歩 : 00:06

2010年07月26日

夫婦2人の生活を楽しむ家

これまで手掛けた再生住宅をご紹介!!

再生住宅とは・・外壁の補修、色を変えたい等美装ではなく、必要であれば骨組み(基礎および土台など主な構造部分)からやり直し、設備も含めて新築同等の性能を持たせ再生させたリフォーム物件のことです

BS朝日  「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」#5夫婦2人の生活を楽しむ家
08'11/29&12/6放送

放送後に、卵殻塗料についてや費用についての御問い合わせ、反響を頂きました。ビフォー(改修前)とアフター(改修後)が全然違う劇的に変化するリフォーム物件というよりは、古き良き部分をなるべくいかそうとして設計したリフォーム物件です。更に建物完成直後ではなく、リフォーム完成後2年以上経ってからの撮影だったため、完成後の住まいの様子、上手くいったところ、そうではないところ等住んでみた感想が中心で、生活感がでていて良かったなと思います。

当然建物は使ってこそのもので、手入れが行き届きいきいきしたニワの様子等こちらも感動し、撮影に立ち会いながらも気づかされたことがたくさんありました・・番組最後にリフォームを振り返る場面があり、辰巳さんと御施主様、そして担当させて頂いた私も参加して御話させて頂きました。(ちなみに私のトーク場面はたくさん喋った気がしてましたがほとんどカットされひとことになっていましたが・・別にいいんですけど・・・)

リフォームを思い立った経緯、要望をどのように伝えて、現況調査、設計、工事、完成後の生活の様子が分かりやすく紹介されていると思います。ご意見、感想等ありましたら御問い合わせ頂ければと思います。

下記は番組HPより(文写真とも)
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リフォームすることで新しいライフスタイルを楽しむ「リモデル」により、その人らしい素敵な住まいを実現した人がいます。番組では建築通として知られる俳優の辰巳琢郎が、「リモデル」によって素敵な夢を叶えた人たちを訪ね、リモデルの魅力について伺っていきます。

今回辰巳琢郎が訪ねたのは、東京都国立市。武蔵野台地の緑豊かで閑静な町並みは東京都初の文京地区としても有名です。今回のリモデル家族は、定年を機に、37年前にご両親が立てた木造建築を終の棲家として大規模なリモデルされたSさんご夫婦です。S邸は坂道の途中にある為、傾斜な土地に建てられた木造2階建てのお宅です。
Sさんのリモデルテーマは「夫婦2人の生活を楽しむ」
収納の充実とバリアフリーで老後の生活を安全かつ快適にすることが大きな目的でした。 お宅に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、明るいリビングダイニング。全開口式南側の窓からお庭が一望出来ます。天井にはSさんのお父様が親戚の大工に注文して建てられた時のナグリ風の化粧梁がかつての家の面影を感じさせます。このS邸を手掛けられたTAU設計工房の小宮歩氏のアイディアでリビングとダイニングの境界をつけるためダイニングの天井を一段下げてRのカーブをつけ、梁と天井の隙間に照明が仕込まれています。壁には卵の殻採れる天然コラーゲンを主原料にした卵殻塗料を採用。ホルムアルデヒドや生活臭を吸収・分解し、除湿効果もあると言われ、施工費も安価です。
リビングの壁面には奥様が集められているランプなど調度品を飾る為のタモ材の棚を設置。ランプコードを這わす事が出来るようにあらかじめ溝や穴が設けられています。2階につづく階段はご主人の希望で残されました。建築中に高い天井と階段の空間を利用して天井裏収納が2箇所実現しました。また部屋の熱効率高める為の小さな扉をつける工夫がされています。以前玄関だった場所を6畳増築してご夫婦の寝室と書斎スペースになっています。寝室から玄関への部分はウォークインクローゼットと通路部分にも収納棚が設けられたっぷりの収納スペースも確保されています。2間の洋室とキッチンがあった2階は賃貸として将来使えるように玄関も独立した明るい1LDKになりました。
リビングから階段を降りた所は網代の天井や床柱などご主人こだわりの日本間があります。ここはかつて親戚一同が集ってお正月などを過ごした想い出の場所。一階の和室にあった仏壇も想い出の部屋に異動しました。風情ある雪見障子からのお庭の眺望も格別です。和室の下は8畳の床下収納その隣はガレージになっており斜面の土地ならではの構造が生かされています。
お父様が亡くなられてからしばらく手つかずだったお庭は住み継がれた息子のSさんによって新たな息吹が吹きこまれています。とても仲のよいSさんご夫婦が定年後お二人の暮らしを心から楽しまれている様子が溢れたS邸でした


工事中の様子より
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投稿者 小宮歩 : 00:00