2006年01月28日
匠が奮闘!!
放送日決定!!
テレビ朝日系列全国ネット「大改造!!劇的ビフォーアフター」
2月5日(日)19:58〜放送。お楽しみに!!
当サイトのアクセス9万突破!1日平均も150突破!!皆様に感謝!!!
投稿者 リフォームの匠 : 00:00
2006年01月30日
「押入れで寝る家」
延べ面積9坪の平屋!極限の狭さの中で大人四人が暮らす、「押入れで寝る家」。
番組史上最も小さな家が登場します、
予告編が流れて恥ずかしい限りですが・・2/5(日)19:58~放送
投稿者 リフォームの匠 : 11:00
2006年02月01日
恐るべし予告編
たまに行く豚カツ屋さんへ行ったら「テレビ見ました」と声をかけられるようになった・・と所長。恐るべし予告編。予告編が流れていますが、いよいよ今週の日曜日放送です。本編の内容を少し。
わずか9坪の中に様々な問題が凝縮された通称「押入れで寝る家」を劇的に大改造する。
今回の依頼は神奈川県相模原市のS家。公道に面していない細い私道の奥に建つ築42年、建坪が9坪しかない木造平屋建て。延べ床面積としては、番組史上最も小さな家である。4畳半と6畳、たった二間しかないこの家に、以前は親子5人で暮らしていたが、長女が結婚して出て以降は、4人暮らし。一人減ったとはいえ、大の大人4人(夫59歳、依頼人である妻56歳、長男31歳、次女21歳)がたった9坪の家で一緒に生活するのは大変。毎日が極限にも近い狭さとの戦いだ。洋服や荷物が家中に溢れ、毎晩畳の上で寝られるのはお母さんただ一人。なんと、他の3人は皆、押し入れで寝ている。生活スペースを少しでも広げようとお父さんが、手すりとはしごを付け押し入れを改造して作ったベッド。しかし、それも広さは十分ではなく一番狭い娘さんのベッドは、奥行き60センチ、横幅155センチ。体をまっすぐ伸ばして寝ることさえ許されない。また、台所も極端に狭く、冷蔵庫や食器棚に邪魔されて入り口の扉もちゃんと開かず、コンロの前にスペースがないため、人が立てず、下の棚の扉も半分しか開かない。さらに、台所を抜けた奥にあるお風呂は脱衣所もなく薄っぺらなカーテン一枚で仕切られているだけ。限りある空間で、家族四人、伸び伸びと暮らしたい。そんなS家のせつなる願いを受けて、一人の男が立ち上がった。リフォームの匠、小宮成元(しげゆき)。自らを「住まいの健康を守る町医者」に例える別名「健康住宅のアカヒゲ先生」。果たして、匠はこの狭小住宅をどのようにリフォームするのか?(「大改造!!劇的ビフォーアフター」番組ホームページより抜粋)
投稿者 リフォームの匠 : 00:00
2006年02月06日
続々と反響ありがとうございます!!

このリポートは現在進行している住宅、リフォーム、店舗の内装等の物件を通して私共の活動、目指している事が少しでも伝わるように!という思いで紹介しております。
昨日のテレビを見たという方から続々と反響が寄せられており、本当にありがとうございます。
一時タウのホームページへアクセスしにくい時間帯がある等ご迷惑もおかけしました。まさかの反響に正直びっくりしております。ぜひ番組で紹介した物件の感想等ございましたら下記までお気軽にご連絡頂ければと思います。
又、住宅やリフォーム等ご相談もお気軽に。新築、リフォームに関わらず、まずは現在のお住まいの問題をぜひご家族で話し合って整理して頂き、自分たちがどのような住まい方をしたいのか教えて頂ければと思います。
今回テレビで紹介された物件の工事中の様子、テレビでは紹介されなかった様々な工夫等もこのリポートにてUPしていきますので、お楽しみに。
TEL 0422-21-6395
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜休み
東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1 吉祥寺マンション701
E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp
投稿者 リフォームの匠 : 12:00
2006年02月09日
ロフトの回転ベッド!! (2間で大人4人が暮らす家)
TVビフォーアフターを見て意外と問い合わせが多いアイテムがロフトの回転ベッド!!
これは「六本木さかなのさけ」や「中庭のある家」のステンレステーブル等様々な場面でいつも協力してもらう、北区の(株)ルネサンスさんによるもの。家具の事で様々な局面での頼れるアドバイザーでもあります。

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思わずダイブ
※8分頃 出てきます!
投稿者 リフォームの匠 : 10:00
2006年02月10日
昇降式箪笥 (2間で大人4人が暮らす家)

まさか床が下りてくるとは・・とたくさんメールを頂き、ビフォーアフターのクイズにもなりました昇降式箪笥(リフト)。

レールが壁に埋め込まれていて普段はレールのみ。ボタンを押せば、ロフト収納の床が一部自動で下りてくる昇降システム。
普段は広いスペースとしたい、いちいちロフトへ上がってモノを取りにいきたくない、という両面から出てきたアイディア。寝室に居ながらにして着替えができ、尚かつ物干しの上げ下げにも利用しようと番組側と考えた。
このシステムを考案後、様々なメーカーに問い合わせしたが、多くの規制や条件の中で制作してくれる業者がいなかった。やった事がないからこそ挑戦する価値があると思うが、施工的な面でどうやれば出来るのか真剣に考えてくれる、積極的な姿勢を持った業者はまだまだ少ない。切り開く力がなければ終りだと思うが・・間に合わないと途方に暮れていた時に、救いの手を出してくれたのが古い知り合いの溝上鉄工さんだった。最後までやり遂げた溝上さんにも放送終了後、大きくテロップが出た関係で反響があったらしいです。今後出てくる住まいの様々な問題に対して次の新しい回答(挑戦)を出す上で、溝上さんのような存在は勇気付けられる。
上下停止ボタン

左が普通の状態、右はリフトが下がっている状態

ロフト側から見たリフト

ルーフバルコニーに面して開口があり、そこを開けると先ほどのクレーンが顔を出す。

ちなみに番組では紹介されませんでしたが、このルーフバルコニーの窓が開いている時は落下防止を考え、誤ってボタンを押してもクレーンが下に下がらないようになっている・・優れたセンサー付きです。
投稿者 リフォームの匠 : 08:00
2006年02月11日
照明計画!! (2間で大人4人が暮らす家)
ビフォーアフター「2間で大人4人が暮らす家」の照明計画はぼんぼり光計画・角舘政英さんにお願いしました。角舘さんは都市計画から住宅まで幅広い分野で活躍されている先端をいく照明デザイナーの一人。


裸電球のみのオリジナルのペンダント照明。電球をつっているコードが特に細く器具自体を消そうとしている。電球はテレビ撮影用に普通球を採用しているが、クリア球やレフランプを使う場合もある。電球一つで全然異なる空間演出になるので不思議。

建物の屋根にトップライトがあり、その横にこれまた電球のみのブラケット照明を設置。これも角舘さんのオリジナルのデザイン。ソケット部分が埋め込まれている点でよりシンプルにしている。

外部デッキは船舶照明を採用、床に置く場合もある。

お風呂場に付けた船舶照明、若干大きいサイズ。
投稿者 リフォームの匠 : 20:00
2006年02月13日
再生のススメ!!! (2間で大人4人が暮らす家)
私共で目指している健康住宅の重要なポイントに「自然素材や再生素材を利用した呼吸している住宅」を挙げています。
自然素材とは珪藻土や無垢の木を使っていくという事で(他にもたくさんありますが・・)何となくわかって頂けると思いますが、リフォームの場合「再生素材」はどのように利用しているのか?というご質問を頂きます。一部テレビでも紹介されましたが具体的な実例でその内容をご紹介!!
■セメント瓦を砕石へ
先日のビフォーアフターから、これはテレビで放送されました。屋根に敷かれていた既存のセメント瓦を剥がして床へ落とし、瓦を砕いて平らに慣らし基礎のレベルを上げる際の砕石として再利用。瓦撤去の費用、新しい砕石を運び込む手間をなくし、工事初期段階での時間やコストメリットを生んだ手法。

■既存の松の梁を玄関の床へ

これは番組で紹介されなかったもの。お施主さんから利用したいと頼まれたものの一つに昔の家の梁があった。いろいろと考えた末、スライスしてカットし、玄関の床材へ転用。テレビ外ではありましたが非常に喜ばれたシーンでした。モノには思い出!!リフォームも同じです。
柱や梁など古材は住み手にとって思い出がたくさん詰まっているもの。子供の身長を記した柱や特徴的な梁など・・・これはお金には代えられないものでどこか重要なアクセントに使うよう配慮しています。
■既存の木材を埋木(うめき)して柱へ
五葉松の家より。時間を経た木材はどんどん強度を増すもので、強度的に持つと確認できれば柱とする事も可能。

古材を利用する事で新規の材料では表現できない何とも言えない味わいが得られる事が多い。

■既存の階段の段板をベンチへ

■古材のみで水屋をつくる

■その他
お寿司屋さんのマナ板をリビングのベンチへしたり、階段の段を利用して本棚としたり・・アイディアは無限・・・。人によって思い入れが異なるので現場を見させて頂く際のケースバイケースで対応しています。アイディアが工事が始まってから出る事も多々あります。
基本的に古材を再利用する事は古材を全てチェックし、再利用できる、できないものと分ける事は手間と時間がかかる工程。はっきり言って全て捨てて、新しいものを持ってきた方が楽で早いです。
私共がこだわっているのは、この作業によって手間暇をかけても余りがでるくらい良いことが生まれる可能性があるという事。ビフォーアフターの場合もテレビには映りませんが、古材等利用できるものは一つ一つチェックし取り出しています。リフォームの場合、モノの再利用という発想がポイントだと認識しています。
投稿者 リフォームの匠 : 22:00
2006年02月15日
収納あれこれ (2間で大人4人が暮らす家)
キッチン廻りから・・

キッチンはオリジナルデザインで収納を工夫。赤丸部分が収納となっています。
限られたスペース、気の利いた場所に収納スペースを置こうと考え、→印部分にも収納をつけ、これが好評だった。


ダイニングとの目線を合わせるためキッチン部分が一段下がっており、その差を利用した引き出し式収納を設置。

ダイニングの床下にも収納を

出窓風収納。モノを入れたとしても光が差し込む。

靴箱の奥にはポスト口。扉の裏はスリッパ掛け

ロフトにも収納とかわいい照明を

屋上には外部モノ入れを
投稿者 リフォームの匠 : 00:00
2006年03月16日
ビフォアフター物件作品集にUP

テレビにて2/5放送しましたビフォアフター物件「2間で大人4人が暮らす家」作品集にUP!!
写真を大きくしている関係でやや重いですが、気長にゆっくりとご覧頂ければ幸いです。
ストーリーに沿って家族の問題とその解決方法、又、リフォームに限らず私共の設計監理に対する考え方、アプローチ等がわかるよう構成しております。テレビをご覧になった方、そうでない方もぜひご覧頂ければと思います。ご感想、ご質問等がありましたら遠慮なく問い合わせして頂ければと思います。
投稿者 リフォームの匠 : 16:00
2006年03月17日
スケッチ等
ビフォアフター物件を整理していたら出てきたスケッチ集。
クイズにもなった可動式収納ラックの最終的なイメージスケッチ。ここにたどり着くまで様々な案を出した・・

下は没案。外部にR状のレールをつくり、1階に居ながらにして物干しや布団干しが可能。案としては面白いが、装置が大げさすぎてコストが合わない・・

下はダイニングテーブルのスケッチ。完成形の1歩手前のスケッチ。

投稿者 リフォームの匠 : 16:20
2006年07月05日
ビフォーアフター・押入れで寝る家

今年2月放送のビフォアフタ物件が公式ホームページに最後の匠(私共の後はリピーターの匠であったため)で紹介されていますのでリンク。
(下記ホームページより抜粋)
建坪わずか9坪の平屋に親子4人で住む家。
屋根の傾斜を変えることで少し背を伸ばし白と黒のコントラストが鮮やかなモダンな姿へと大変身した。 かつて、家族4人分の洋服や荷物が詰め込まれ、父と息子が押入れで寝ていた6畳間は、 夫婦の寝室へと変わった。さらに、天井から現れる電動の昇降式収納ラックが作られた。普段使わないときは、屋根裏へと収められ 屋根の傾斜を変えることで生まれたロフトスペースには子供たちそれぞれの部屋と3畳ほどの広さの納戸まで確保された。(06年2月5日放送)
尚、私共のHP作品集にも掲載、まだご覧になっていない方はぜひ


工事中の写真より。屋根の上でもどこでも必要だと思われるカットのためなら何でもやる撮影スタッフには頭が下がる撮影の日々でした・・。とにかく再放送や特番が期待されている人気番組の一つだそうで、又もしかしたらもしかするかも・・。
投稿者 リフォームの匠 : 11:00
2007年02月06日
BS朝日にて「2間で大人4人が暮らす家」再放送
BS朝日で2/4日に「2間で大人4人が暮らす家(番組上:押入れで寝る家)」再放送があったようです。(事後報告ですみません)。ご覧になった方からお問い合わせいただきました、ありがとうございます。
→ビフォアフター番組サイト「押入れで寝る家」へ

(2/7追記)吊り構造の質問を多く頂くので簡単な模式図でご説明。
既存建物を1.5倍程度高くして補強し、ロフト部分の床を上図のように吊っています。これによりロフトスペースを生みだすと同時に1階は柱の無いフリーな空間として利用可能。1階は可動式建具で仕切ったり、オープンにしたりする事が可能となる。又、ロフトを吊っている柱を利用した棚をつくり収納量を確保、上部にトップライトをつけることで光と風の住空間としています。やりすぎの意見もありますが、1階とロフトを行き来する「電動押入れ」なるものも考案しました。(・・参考までに、これを付けたい!!という要望もありました。)「9坪の限られたスペースをいかに立体的に工夫するか」がテーマの物件です。
詳細はこちらを「2間で大人4人が暮らす家(番組上:押入れで寝る家)作品集へ・・」
リフォームに限らず住宅、住まいに関する事、テレビでやっていた事の疑問質問等ございましたら下記までお願い致します。おかげさまで現在、南は九州・八幡から北は北海道・釧路まで住宅相談や実際の建築設計、監理の対応をしております。お気軽に問い合わせして頂ければと思います。
・事務所案内
(有)TAU(タウ)設計工房一級建築事務所
〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1 吉祥寺マンション701
TEL 0422-21-6395 FAX 0422-21-1919
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み
E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp
ビフォーアフターの番組がもしかしたら将来DVDになるかも・・・との事です。「押入れで寝る家」が含まれるかは不明ですが・・・。又昨年10月放送の「玄関から入れない家」もまもなく作品集へ詳細UPする予定です。合わせてぜひご覧頂ければと思います。
投稿者 小宮歩 : 12:00
2007年11月20日
現在ネットに掲載中の新築&再生(リフォーム)物件等
現在ネット上で紹介されている新築&再生(リフォーム)&インテリア作品を5つご紹介。
まずは新築作品を2例。
1.「八潮の家」新築作品
都市部にあり、ルーバー状の格子に囲われた外部に半分開いた中庭のある家。

2.「北斜面の家」新築作品
斜面にある景色を取り込む家。設計コンペで選出された作品。コンペ時の様子が掲載中。


そしてリフォーム物件を2例、私どもは再生住宅と呼んでいます。
3.「国立の再生住宅」再生作品
既存のニワを取り込み、合理的な間取りとし、構造補強など設備のやり変えを行い新築同等の性能を与えた再生住宅作品。


4.「続・五葉松の家」再生作品
「既存古民家」に「ガラスの箱」を増築させて再生させた住宅。新と旧のあり方をデザインした。2期工事完成後、2002年にグッドデザイン賞を受賞、その後も住み紡ぐための再生を行っており、3期工事終了後の現在は一部ギャラリーとして一般公開中。

ホームプロ 「続・五葉松の家」

5.「六本木さかなのさけ」インテリア作品
ビフォー
↓
アフター
著の酒、確かに納得のうまいもの揃い。思いがけず老舗と呼べる居酒屋なんです。
今年7月で20周年を迎えた。ただし17年3か月は大阪・船場で営業。2004年、不況で低迷していた時期にたまたま上京し、町の活気に触れて、ここを再生の場所と決意し移転。「もともと風来坊ですからなあ」田中秀嗣さんは、地酒に魅せられて店を始めた(その前はサラリーマン)だけに、おいしいところを次々と注いでくれる。料理は「悦ちゃん」こと妻、悦子さんが巨大なせいろやフライパンを操る。造りに焼き魚に煮つけと魚がいろいろ、時によりガドガドやカオマンガイ、とエキゾティックな料理がちらほら。旅好きな風来坊夫婦が再現するお土産のおすそ分けです。
大阪は身近にいい食材が揃うが、東京は勝手が違う、と、産地直送か大阪時代のルートを活用する。魚は大分の市場から、野菜は大阪の八百屋から。浪速っ子が愛する道南の昆布ですっきり軽やかなだしをとる。のぞみの最終で大阪に帰るお客も。東京モンは幸せの、もう1杯。(グルマン温故知新より)
投稿者 小宮歩 : 16:00
2008年03月24日
2間で大人4人が暮らす家
懐かしの映像をUPして頂いたのでリンク。
「2間で大人4人が暮らす家」
9坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす番組史上最小の狭小住宅を再生!!
(テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送

この中で採用した「吊り構造」の質問を多く頂いたので簡単な模式図でご説明
既存建物を1.5倍程度高くして補強し、ロフト部分の床を上図のように吊っています。これによりロフトスペースを生みだすと同時に1階は柱の無いフリーな空間として利用可能。1階は可動式建具で仕切ったり、オープンにしたりする事が可能となる。又、ロフトを吊っている柱を利用した棚をつくり収納量を確保、上部にトップライトをつけることで光と風の住空間としています。やりすぎの意見もありますが、1階とロフトを行き来する「電動押入れ」なるものも考案しました。(・・参考までに、これを付けたい!!という要望もありました。)「9坪の限られたスペースをいかに立体的に工夫するか」がテーマだった・・・
この住宅に近い平屋を現在再生中(工事中)でして、まもなく完成します。又お施主様のご好意で4月にオープンハウスも行う予定です。日程が決まりましたら物件とあわせて改めて紹介します。今度のテーマは「減築再生」!!
投稿者 小宮歩 : 09:00
2009年03月08日
2間で大人4人!
今月末完成の「府中の家」は鉄筋でロフトを吊っていますが、同じようにロフトを吊って家族の住まいの問題へ立ち向かった作品がありましてご紹介・・。you tubeのアクセスが1万をこえたようでいまだに御問い合わせを頂く作品!
[屋根の傾斜を変えることで生まれたロフトスペースをフル活用!!建坪わずか9坪の平屋に親子4人で住む家!]番組史上最小の狭小住宅を再生!!(テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送)




屋根の傾斜を変えることで少し背を伸ばし白と黒のコントラストが鮮やかなモダンな姿へと大変身した。 かつて、家族4人分の洋服や荷物が詰め込まれ、父と息子が押入れで寝ていた6畳間は、 夫婦の寝室へと変わった。さらに、天井から現れる電動の昇降式収納ラックが作られた。普段使わないときは、屋根裏へと収められ 屋根の傾斜を変えることで生まれたロフトスペースには子供たちそれぞれの部屋と3畳ほどの広さの納戸まで確保された ・・番組ホームページより
■ちょっと解説編

既存建物を1.5倍程度高くして補強し、ロフト部分の床を上図のように吊っています。これによりロフトスペースを生みだすと同時に1階は柱の無いフリーな空間として利用可能。1階は可動式建具で仕切ったり、オープンにしたりする事が可能となる。又、ロフトを吊っている柱を利用した棚をつくり収納量を確保、上部にトップライトをつけることで光と風の住空間としています。
ロフトスペースは収納空間も兼ねており実用的かつ適材適所な収納スペースをつくりました。
詳細はこちらをご覧いただければと思います⇒⇒⇒「2間で大人4人が暮らす家」
9坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす番組史上最小の狭小住宅を再生!!
(テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送
投稿者 小宮歩 : 00:00
