2007年02月19日

板橋の家 小屋組み完了

しばらく更新が出来ないでいましたが、、、
工事は順調に進んでいます。
今回は壁・天井共に下地材に用いる構造用合板が仕上げとなります。
455mmの間隔で並ぶ天井垂木は奥行感を演出し狭小空間に視覚的な広がりを与えることになります。
仕上がり具合はまずまず、なかなか迫力のある空間になってきました。

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投稿者 小林敏也 : 20:12

2007年04月09日

板橋の家-内装工事

内装工事も終盤。複雑な平面形状のため現場の職人からは毎回のように悪戦苦闘のボヤキが入る・・・
まあしょうがない。。。引渡しまであとわずか、がんばりましょう

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壁・天井共、構造用合板の表し仕上げとなるため少々大味な印象も受けるが、ハイサイドライトから入り込む太陽光が自然のグラデーションをつくり、ハードな構造用合板の表情を豊かに変化させている。
ロフト床の一部には下階へと光が充満するようFRPグレーチングを敷いている

投稿者 小林敏也 : 12:26

2007年06月06日

板橋の再生住宅

リフォーム作品最新作「板橋の再生住宅」である。


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本来はふさいでしまって見せることのない、天井垂木(たるき)を化粧の現しとし(天井を貼ってふさぐのではなく)台形型の大きなFIX窓へ視線が抜けるようし、外から見たときのアクセントにもしている。

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限られたスペースを最大限生かすため2階全体は間仕切りのないワンルーム空間としている。
ロフトの床も一部をグレーチングとすることで、家の中は光や風が抜ける場所としている

施工:大勝建設
TAU担当:小林敏也


投稿者 小宮歩 : 15:00

2007年07月11日

「板橋の再生住宅」

板橋の再生住宅を作品集へUP。ぜひご覧頂ければと思います。

作品集「板橋の再生住宅」へ


住宅密集地にある築40年の木造2階たて一戸建て住宅をリフォーム。既存建物は老朽化が進んでおり、床は斜めに傾き耐震補強をすると同時に、外階段を設けて2世帯利用できるようにした。

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ビフォーの写真


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アフターの写真


工事:改修
用途:一戸建ての住宅(2世帯)
構造・規模:木造2階たて
敷地面積:48㎡(14.5坪)
延べ面積:64㎡(19.4坪)
竣工:2007年
施工:大勝建設株式会社

投稿者 小宮歩 : 20:00