2010年11月25日
新築住宅「庭の家」1 プレゼンテーション
建替え(新築)住宅の設計相談の様子をご紹介!!なかなか打合せ風景をUPするのは難しいのですが特別にお客様に許可を頂きましたので・・
東京は狛江市にて「新築住宅、木造2階タテ」を計画中の若いK夫妻。この案件は小生と山本が担当、CG制作:上野&伊藤
初回はオープンハウスを見て頂き、ご要望お聞きし、その後3,4回の打合せを行い、今日は基本設計(基本的な平面断面立面図の内容確認)の確認の打合せ。前回は模型を作りましたので、今回はイメージCGを作成!!
出力したCGや模型、図面を元に言葉のキャッチボールを重ねてお客様のイメージを持って頂くよう配慮しております。更に最近では、打ち合わせコーナーにコンピュータをセットして、モニタ上で視点を動かす「CGツアー」をお見せする等工夫しております!!
「CGツアー」:CG上にて、リビングから隣の部屋まで移動してみる、階段を上ってみる・・途中の小窓から顔を出して眺めるなど仮想(バーチャル)建築体験。広角なビューなので実際に見える見え方とは若干異なるけれど、ある程度のイメージを御互い共有することができる!ちなみにCGはその場で若干の変更もできるので、もう少し窓を大きく等設計アレンジも一緒に出来ます!!
私どもの設計のスタイルは、「設計者の好き勝手に、形を押しつける」スタイルではなく、お客様との言葉のキャッチボールを重ねて理想の優れた住まいのあり方に「にじり寄る」という手法を採用しております。特に、装飾的なデザインと言うより、構造的又は環境的に合理的でシンプルな住まいのあり方を基本として打合せをしております
ある意味、要望が多ければ多いほど、無理難題があればあるほど「その建築」は私たちやお客様の想像を超える面白い方向へ歩んで行くことも多々ありまして、その過程も含めて、「家づくり」作業をお客様と共に進めております。

計画案(CG)の様子をUP、1階に接地したみんなの間がほしいというご要望に対して様々な用途の「庭」を点在させ、豊かな住空間をつくろうというのがテーマ!!屋上緑化や雨水利用など環境的な提案もありまして、詳細については後日UP
投稿者 小宮歩 : 00:09
2010年11月28日
「庭の家」2 イメージCGと敷地
狛江市にて進行中の新築住宅「庭の家」イメージCGをUP!!年内着工予定、敷地の様子

「見るための庭」:観賞庭、屋上緑化、「隠す庭」:壁面緑化、藤棚、「機能的な庭」:物干し、サービス外部、「食べる庭」:菜園・・・・いろいろな「庭」取り込む数々の箱型住まいを提案!

「見る庭」「食べる庭」の様子:菜園には野菜を!シンボルツリーはソヨゴ、ヤマモモ、オリーブ、クリスマスローズ・・・適材適所に植えて活き活きした「庭」は内部と呼応した関係!雨水を貯水して「ニワ」に散水する等環境にも配慮!Q値1.8、C値0.7の高断熱高気密住宅で、冷暖房維持費の省エネルギーを図っている




内部は珪藻土、無垢床等自然素材で仕上げ、ハイサイド窓からは「空」を感じる光と風の健康住宅、当然高断熱高気密で高性能な箱を構築

和室には観賞庭、キッチンの横には生ごみ一時置き場等のサービス庭、洗面所横には物干しの庭
「庭の家」 東京都狛江市にて、木造2階たて新築住宅、年内着工予定
TAU担当:小宮歩+山本 CG:上野+伊藤
投稿者 小宮歩 : 12:19
2010年12月24日
「庭の家」3 地鎮祭
年の瀬迫る快晴のもと、狛江の現場にて地鎮祭が執り行われました!
地鎮祭(じちんさい)は、建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある
いよいよ着工です!!来春完成予定
屋上緑化等による高断熱高気密化で空調等が省エネルギーはもとより、本格的な雨水を利用した散水システムも組み込んでおります!光や風や空、更には雨などの「自然エネルギー」を大掛かりなことではなく簡単な仕組みでいかに取り込むか!!が最大のテーマ、理屈ぬきで気持ちよい空間をつくりたい!!
TAU担当:小宮歩+山本 CG:上野+伊藤
施工:株式会社小林
投稿者 小宮歩 : 00:09
2011年01月25日
「庭の家」4 工事用図面作成中・・・
狛江市にて計画中の新築住宅「庭の家」は実施設計中・・
<関係各位様 今しばらくお待ち下さい>
投稿者 小宮歩 : 18:56
2011年02月10日
「庭の家」5 基礎工事
狛江市にて計画中の新築住宅「庭の家」をご紹介!!深い深い水面下の設計作業を乗り越えまして、現場が進行中!!基礎工事が順調に進んでおります!!
屋上緑化等による高断熱高気密化で空調等が省エネルギーはもとより、雨水を利用した散水システム,
中水利用も組み込んでおります!光や風、更には空、雨などの「自然エネルギー」を「大掛かりなことではなく簡単な仕組みでいかに取り込むか!!」が最大のテーマ、理屈ぬきで気持ちよい空間をつくりたい!!
投稿者 小宮歩 : 00:00
2011年03月02日
「庭の家」6 まもなく上棟
狛江市にて計画中の新築住宅「庭の家」をご紹介!!深い深い水面下の設計作業を乗り越えまして、現場が進行中!!基礎工事が完成しました!!
後は木造フレームを待つばかり・・まもなく上棟!!!!
投稿者 小宮歩 : 00:00
2011年03月11日
「庭の家」7 上棟しました!!!
新築住宅が続々進行中!!工事中の物件もいくつか進行中で今回は東京都狛江市の「庭の家」をご紹介!!
無事に上棟しました!ここまでやっと漕ぎ着けました・・
↓

完成予想CG 箱が連続するイメージ 居室としての箱、屋上緑化&雨水利用の箱、最上の黒い箱は・・?
構造的な部分などの図面との整合性はもとより、光の入り方、風の抜け方、お隣との空間などを現場で最終確認しております。現場に立ってみてはじめて「想定」→「確信」にかわりました
屋上から見える景色・・
今月末または来月始めにも構造見学会を開催する予定!!
投稿者 小宮歩 : 00:14
2011年03月24日
「庭の家」8 震災
東京での震度5弱に対して全く動じなかった工事中の新築住宅現場「庭の家」。筋交いなど耐力壁は半分の状況でしたがまだ建物自体が軽いため地震力を交わすことができた様子。ただし、震災による建材及び住宅設備の流通ストップ等ありまして、本当の震災の影響はこれから・・・でしょうか、被災されてがんばっている方々に比べれば全く大した問題ではない
約2週間に1回の現場打ち合わせの様子。私共の設計の場合、工事現場において現場説明を行いお施主様にも家作りに積極的にご参加頂いています。図面やCGで見ていたものが実際に建ち始めている、内部の様子は又次回
現場において工事がどうしてもできないため、やむを得ず一部伐採し、移植までした「あんずの樹」が花をつけました。今必要なものは「生き抜く強かさ」、きれいな花に教えられている気がする

「あんずの花」春に構造見学会を予定しておりますが日程は震災の影響で未定です。既にお問い合わせを頂いておりますが、又改めましてお知らせ致します。よろしくお願い致します。
投稿者 小宮歩 : 00:32
2011年04月12日
「庭の家」9 木工事の中盤
工事中の物件もいくつか進行中で今回は東京都狛江市の「庭の家」をご紹介!!
建物の持つ基本的な性能をいかに高く作るかが最も重要なことです。それは、構造、断熱、環境配慮。一般的な木造の在来工法ですが、その一つ一つを改めて検証し「当たり前のことをしっかりとつくる」ことに重点を置いて設計している
建物の輪郭が見えてきた、現場で大工さんと相談しながら設計変更を少々!
横浜の現場と同じ「高性能グラスウール材」を採用している、最も重要な断熱気密性能の確保
・・・かわいいパンダではないですって、現場監督(工事部長様)さんです。大ベテランの現場監督さんとの仕事は、適度な緊張感の中、やり安いです。週に1,2回の現場定例会議が続いている
投稿者 小宮歩 : 00:23
2011年05月02日
「庭の家」10 工事中の現場公開!!
狛江市にて、お施主様の御好意で工事中の木造2階たて・新築住宅の構造見学会を開催致します!!皆様御誘い合わせの上ご参加頂ければ幸いです

構造見学会とは・・完成見学会ではありません、完成するとご覧いただけない耐震補強や断熱改修の様子をご覧いただけます。
今回は特に「雨水利用」や「屋上緑化」を取り入れた災害にも強い住まいの骨組みが特徴で、雨水をどのように利用するのか・・耐震設計とは・・ハイアールというちょっと特殊な断熱材を採用しておりますがその実際の断熱工事の様子・・などなどご確認いただけます!!
よく晴れた休日、現場にて 少し遅れながらも順調に工事が進む「庭の家」、先日は仕上げ材料のプレゼンの日。外壁材や内部の仕上げ材、床材など現物サンプルをおいて検討打ち合わせを行いました!!
「外壁の黒い部分はガルバリウム鋼板でこんな感じの横張りです~!!」の一幕、仕上げ材は現場であれこれ相談の上決定しております
1階LDKは適度な面積の吹抜け空間で、上部から光がさんさんと入り込む。耐震性能は住宅性能評価の最高ランクのクラス。
ハイアールという名前の断熱材の様子。フラット35S省エネルギーの1.5倍程度の断熱性能
小屋裏部分を見上げる・・ここの部分は現地にて御説明・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2011年05月16日
「庭の家」11 構造見学会お礼
先週末の見学会、連日とも多くの方に御参加いただきました、御参加いただきまして、ありがとうございました
工事中の現場を公開、お隣の交番のお巡りさんまでいらして頂き、多くのの方に御参加頂きました。
震災の影響はもちろん受けてますが、完成までもう少し・・
また完成時に見学会を開催する予定で、ぜひ御参加よろしくお願い致します。
投稿者 小宮歩 : 17:35
2011年06月11日
「庭の家」12 完成までもう少し・・

狛江にて工事が進む新築住宅現場をご紹介!!この家は、光や風を十分に建物に取り込むことはもちろん、雨や緑の力もうまく使おうという領域まで進んでいる家。完成まで後1ヶ月というところまで何とかきました・・
外壁にはいつものガルバリウム鋼板に加えて、レッドシダー(木)を張り仕上げている
そして、内部にも同じくレッドシダーを張っている部分があり、内外同じ素材を採用して仕上げている
光や風を家の中央まで取り込む工夫として格子の床を採用。
造り付け家具や、ホシ姫サマ梁(本来は、天井に埋め込むタイプの手動式物干し竿ですが、今回は吹抜けなので梁に取り付けている)
震災の影響を強く受けていたキッチン、エコキュートの入荷取り付けも目処が立ち、いよいよ完成までラストスパート!!
この後、地中埋設型2トンタンクによる雨水利用システム(散水及びトイレの水流し)の設置、屋上緑化、造作家具の完成、様々な自然素材の仕上げ工事など工事の山場を迎えている・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2011年07月03日
「庭の家」13 見学会お礼!!
狛江の見学会、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました
見学会の様子を少し・・・
こども達に人気のスノコ床、上から見ると木の色で下から見上げると白い
開放感いっぱいの階段と主寝室の様子
御施主様と
完成写真は又後日UP
投稿者 小宮歩 : 11:32
2011年07月23日
光と風と雨の家
完成したばかりの狛江の家に御邪魔しました!!!ゴーヤーも金魚も生き生きした様子!!
御昼ごはんを頂きながら外構の打合せ!!植栽も含めた外構工事がまもなく着工し、御盆休み頃までには完成する予定
投稿者 小宮歩 : 00:34
2011年08月07日
「庭の家」15 ペンキ塗り♪
まもなく本当の完成を迎える「太陽と風、雨と緑の家」
外構の塀のペンキ塗りに参加しました♪
キシラデコールという塗料を、染込ませる・・染込ませる・・。2度塗りの2回目を担当させていただきました。ペンキ屋さんの大変さが身にしみる・・将来的なメンテナンスもあるので自分達でできることは自分達で施工することがとても重要、コストダウンにも繋がります!!

出展、雑誌取材などが続いていく・・
投稿者 小宮歩 : 00:58
2011年08月08日
光と風と雨(と緑の)家
7/6朝日新聞の夕刊より「節電の夏は節水から」
「節電のために節水を」そんな呼びかけを水道事業者が始めたそうだ、水道事業は水の浄化や各家庭への配水に多くの電力を使っているからだそうです。夏は水を多く使う季節、今年はエアコンなどの利用が控えられるだけに、涼を求めて例年以上に水の需要が高まる可能性があるが、都水道局は5%節電のために5%節水が必要と話している・・・
節電節水を求められる厳しい夏を前に、雨水利用の新築住宅が完成した、先日完成見学会を開催した狛江の家。節電のための節水なんてまったく頭になかったが、結果的にテーマが合致してしまいました。「光と風と雨(と緑)の家」の完成直後の写真をいくつかご紹介!!!

外観の様子。あえて箱型に間取りを分散させ、各々の屋上には全て緑化が可能な防水仕様となっている。屋上緑化は下階の断熱性を高めるとともに、散水による気化冷却も期待できる。
ちなみに言うまでも無いですが、断熱性能は東北地方標準クラスまで高めている。高性能グラスウール(ハイアール断熱)と気密シートにによる高断熱高気密な建物が前提になっております(Q値1.9)
■光と風を最大限取り入れる

私どもの設計は光の入り方及び風の抜けを第一に検討している。風の抜けが良いとエアコンなんて要りません(ただし、個人差あり)。昨年完成の「吉祥寺の家」でも一日しかエアコンをつけなかったとか(昨年のあの猛暑でも)・・また平面的な窓の配置だけでは十分とはいえません。効果的にハイサイド窓を使って、重力換気を利用している。このあたりはケースバイケースのため一概にこうです!!とはいえない内容
重力換気:暖かい空気が上昇し、冷たい空気が下降しようとする温度差を利用する換気方法。 建物の下部に空気の取り入れ口、上部に空気の出口を設けると効率よく換気ができる。
狛江の家も風の抜け、光の取り方を考慮し、スノコ床を効果的な部分に設置。光と風を1階の奥まで届ける(太陽高度の高い夏は縦型ブラインドや庇で当然シャットアウト)
スノコは下から見ると白くて、上から見ると木のまま!!
■可動間仕切りで仕切るフレキシブルな1室ワンルーム空間
建売住宅にありがちな、区切った家は風の抜けに不向きです。ワンルームがベスト、ただすべてワンルームというわけにも行かないため、可動間仕切りや移動式家具で仕切ったりしている。1階は可動建具で畳コーナーを間仕切り。

■自然素材で仕上げる
調湿性のある仕上げ材を採用すると、湿気の排除のみならず、生活臭とかタバコの匂いなんかも取り除いてくれます。一年後に御宅を訪ねてみると、その違いがよく分かったりする。畳コーナーの壁は、エコカラット張りとして調湿性のある仕上げ材料を採用

水周りの様子。キッチン収納部分は、可動建具により使い勝手に合わせて見え隠れ・・冷蔵庫まで隠してしまおうという設計、普段は開けます

ハイサイド窓のある洗面所には、室内物干し梁を設置。雨天や外出時の物干しとして利用。上部は屋上緑化が施される予定で、断熱効果や冷却効果が期待できる
■偶然ですが、節電にはまず節水!!2トンタンクによる雨水利用

光と風を積極的に取り入れておりますが、今回は更に雨も利用している。地中2トン雨水タンクにより、トイレの水流し、屋根や屋上へ散水して建物の気化冷却を図っている。屋上緑化への水遣り、災害時にも当然利用できる!

モザイクアクセントタイルを張った雨水水流しトイレの様子と浴室。トイレには雨水と上水の2本の配管が行っている。ウォシュレットなどの人体に触れる水はさすがに雨水というわけには行かないため。また雨水タンクのメンテナンスもあるので、予備配管もしている
■そしてこれは長期的なエコロジーの話。本格的な屋上緑化を行い、緑の力も最大限取り込む


緑が近くにあることは理屈ぬきで気持ちが良い。手入れは大変だとか考えてしまう方はなるべくメンテナンスのかからないものを植える。本当は冬葉を落とす樹を南に植えたいところ・・

狛江の家も緑は暮らしながらゆっくりと植えていく・・5年、10年、20年後がとっても楽しみ♪出来れば建物が見えないくらい育ってほしい!
現在外構工事中!!!
投稿者 小宮歩 : 00:38
2011年08月12日
「庭の家」14 植栽工事
先日建物本体が完成した狛江の住宅
現在はいよいよ最後の局面、植栽と外構工事が工事中
屋上緑化の下地の状況
屋上緑化の一部には、ふかふかの土を植えて菜園に!!枝豆、ネギなど植えます!
ゴーヤーカーテン設置の様子
1階の庭部分もこれから植栽を植えていく・・本当の意味での完成がとっても楽しみ、今月末には撮影や取材が入っている。また、一時審査を通りました関係で、グッドデザイン賞のパネル2時審査会もビックサイトで行われる予定(8/27-29まで)、お盆明けは早々から忙しくなりそう。。
投稿者 小宮歩 : 13:14
2011年09月06日
雨を楽しむ家
光や風、雨、緑などを身近な自然エネルギーをシンプルな仕組みで最大限利用し楽しみながらのエコロジーを目指した住まい「狛江の家」より 雨水利用のご紹介!

駐車場の下部に2トン雨水タンクを設置しております。市や区などの自治体の助成金があることが多いので利用しよう、埋設型雨水タンク本体費用は15~20万程度、施工費用はその規模(配管長さ)にも寄りますが、40~50万くらいです。少しゆとりさえあれば雨水利用は可能です

雨水タンクマス、掃除口の様子
雨水タンクマスの様子。ここ最近の雨でタンク内は雨水でいっぱい。もし仮に雨水がなくなると、上水補給がされるようになっています(雨が降らないとトイレ流せない・・なんてことはありません)

雨水によるトイレの水流し 降雨量にも寄りますが4人家族で1年の半数以上は雨水のみで流せます、この家は今は2人家族で共働き想定ですのでそれ以上が期待できる
※ウォシュレット水は人体に触れるので上水(雨水不可)利用。また雨水タンクのメンテナンスのことを考え、トイレの水流しにも上水配管は設置しておく

雨水は庭の散水でも活躍させています。特に屋上だと水遣りが面倒・・そのため、中庭側でポンプアップして屋上バルコニーへ雨水をあげています※蛇口の色を変えるなど、飲み水(上水)と間違えないよう注意が必要

自動潅水(散水)機を設置(自動潅水設備は市販で数万円で購入取り付けできます、簡単です!)

楽チン!!雨水散水の様子 水の出方は器具により様々
雨水を利用した自動潅水システムで楽チン屋上緑化の様子。真夏の日差しの強いときは、屋根にも散水して気化冷却効果も図って下ります。また当然災害時にも利用ができます。2トン常にたまっておりますので上手くいけば1週間程度はトイレが流せる
今年は「食べる庭」にてナス、キュウリ、ねぎ・・を植えました。来期は枝豆たくさんの予定♪
投稿者 小宮歩 : 11:21