2009年04月28日
大きい家!!
仙川沿いにて「大きい家(事務所併用住宅・新築物件)」が進行中!!
仙川沿いの既存母屋の様子、この母屋は20年以上前に私どもの事務所でリフォームさせていただいた作品で、今回は事務所併用住宅として新たに建替える
既存母屋の2階より見下ろす、川や森など自然をいかに取り込むかがテーマ
模型写真
4キロ以上の太陽光発電パネル搭載の大屋根オール電化住宅で、今回は周囲の環境を取り込む大きな空間がテーマ!!大きな空間というよりも「大きく見せる空間設計」といってもよい.
2階が一部浮いていて下に4台分の駐車場スペース、長~いL型出窓のある事務所スペース、アジアンテーストの1階の間、大きなロフトとつながる吹抜けのある2階の間、ウッドデッキ&バスデッキ、とても深~い床下収納などの立体収納などなど・・・これまでの健康住宅ノウハウ満載の家になりそうです。施工も地元で安心して任せられる沖島工業さんに決定しており着工準備に追われる日々・・
地盤調査が始まり、まもなく解体工事。連休明けにもいよいよ着工!
「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 01:40
2009年05月22日
仙川沿いに大屋根オール電化住宅を!!
進行中の物件「仙川沿い大屋根のある家」いよいよ着工、地鎮祭の様子より
施工:地元で信頼のある沖島工業さん
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
構造設計:アトリエデック
・・年内完成&引越しを目指している
完成予想模型写真より
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年06月09日
仙川沿い大屋根のある家
工事が順調に進む、新築物件「仙川沿い大屋根のある家」くい打ちの様子より
川沿い、表層地盤補強のためEAZET杭打設中
夏の上棟に向けて施工図チェックが佳境を迎えている・・・
施工:沖島工業
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
構造設計:アトリエデック
完成予想模型写真より
大屋根に発電パネルをたくさん搭載させた事務所併用2世帯住宅
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年07月02日
太陽光発電、年内にも倍額で買い取り!
先ブログでご紹介の九州の家にも搭載しましたが太陽光発電関連の気になるニュースが・・電力会社の実質的な設備インフラがまだ行き届いていないなんていう話もあったりして、本当に普及も促進されていくのだろうか!?インフラは政府の責任なので、ユーザーにとっては良い話だと思いますが・・

(朝日新聞7/2より)家庭の太陽光発電で生じた余剰電力を現在の2倍の価格で買い取ることを電力会社に義務づける「エネルギー供給構造高度化法」が1日、参院本会議で可決され、成立した。政府は具体的な実施手続きなどを定め、年内にも新制度を導入する。太陽光発電の普及の追い風になるが、買い取る費用は企業や家庭など電力料金に上乗せされる。経済産業省によると、制度開始時は標準的な家庭で月約30円になる見通し。買い取り量が増える5~10年後は、50~100円程度と見込まれる。
現在も家庭の太陽光発電で余った電力は、電力会社が自主的に買い取っている。買い取り価格は、電力会社が電気を一般家庭に売る場合と同じ1キロワット時当たり24円程度。新制度では、50円程度で買い取るよう電力会社に義務づける。
家庭に太陽光発電システムを設置すると、200万円前後の費用がかかる。現在の買い取り価格では、余剰電力を売っても、設置費を回収するのに二十数年かかる。経産省は買い取り価格を2倍にすることで、新築に設置した場合で10年、既築で15年程度に短縮できるとする。
経産省は新制度の効果に期待し、太陽光発電の導入量を2020年に「現在の10倍」から「20倍」に引き上げた。太陽光発電システムの価格も3~5年で半分程度に下がると予想している。
日本は世界一だった太陽光発電の設置量を、同様の買い取り制度を導入したドイツに抜かれた。新制度の導入で、世界一を取り戻したい考えだ。(竹中和正)
そして最近太陽光パネル搭載の家を設計する機会も増えておりまして、地元三鷹市にて、4キロ以上の太陽光発電パネル搭載の大屋根のあるオール電化住宅の現場が進行中!
「仙川沿いの大屋根のある家」完成予想の模型写真より
2階が一部浮いていて下に4台分の駐車場スペース、長~いL型出窓のある事務所スペース、アジアンテーストの1階の間、大きなロフトとつながる吹抜けのある2階の間、ウッドデッキ&バスデッキ、とても深~い床下収納などの立体収納などなど・・・これまでの健康住宅ノウハウ満載の家!
現場は基礎工事がまもなく完了、今月にも上棟予定!!
「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 10:13
2009年07月17日
まもなく上棟!!大屋根の家
工事が順調に進む、新築物件「仙川沿い大屋根のある家」
鉄骨部材の製品検査のため工場へ!
超音波試験
まもなく鉄骨組立で、今月末にも上棟予定!!
「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 12:00
2009年07月28日
大屋根の家!いよいよ上棟!!
三鷹市で工事を進めている新築物件「大屋根の家」が無事に上棟し、関係者30人以上集まる盛大な上棟式!!!
「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
夕暮れ時、東京ではめずらしい蜩(ひぐらし)の泣き声の中、隣の家のクジャクも泣いて盛大に上棟を祝う上棟式が執り行われました・・骨組みが完成し、さぁこれからが本番!!
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年09月01日
「大屋根のある家」構造見学会のお知らせ
あっという間に夏が去っていったのか、まだ本格的な夏が来ていないような・・不思議な感覚ですが今日から9月!皆様のおかげでこの8月無事に30周年迎えられまして、今月からまた新しい30年の第一歩!スタッフ全員でがんばっていきたい所存です。さて9月は進行中の物件と新しい計画物件をご紹介!まずは現在工事中の現場の「構造見学会のお知らせ」より

現在、東京都三鷹市にて工事中「大屋根のあるオール電化住宅」構造見学会(健康住宅骨組み公開)のお知らせ!!
雑誌やテレビにはでてこない、完成してしまうと見れなくなる健康住宅の内側をご紹介します。柱や梁などの構造材、阪神大震災でみなされた金物について、断熱材など・・また、大きな開口をつくるための構造補強、傾斜天井、連続出窓、そして床面積に参入されない広~い小屋裏収納のつくり方など私どもの設計ノウハウの内側をご説明いたします
9/12(土)、/13(日)、/19(土)、/20(日) いずれも10時~16時
1組1組対応させていただく関係で事前予約制とさせていただいております
予約は住所、氏名、ご連絡先、希望日を明記の上、こちらへメールまたは TEL:0422-21-6395までご連絡頂ければと思います。こちらからご案内のメール送付いたします。宜しくお願いいたします。
仙川沿い、「大屋根のある家」現在の工事の様子、写真中央の工事中の建物です
先にこの家の設計趣旨からご説明
この家は事務所併用の2世帯住宅(1,2階分離型)述べ面積63坪の新築の家(S造+木造)




●維持しやすい環境を考えた家大屋根に4.2kWの太陽光発電パネルを搭載したオール電化住宅!!屋根形状は発電効率の良い角度で設定しております!!SANYO(メーカー)のホームページによると年間予測発電量4,909kWhで電気料金に換算すると13.4万(時間帯別電灯契約の場合)CO2削減量1,544kg-CO2削減率29.7%! 私どもの設計はビジュアル・・というよりも合理的な設計に重きを置いております。ただかっこいい!というよりも機能的、合理的な美しさを追究しております
→→これまでつくった健康住宅事例「太陽光発電パネル搭載のキッチンが真ん中の家」へ
→→太陽熱と雨水を利用した久我山の家など

●都市部でも「空」が見える家、光と風ふんだんの明るい住まいづくり!!

●大屋根を利用して小屋裏収納を充実設置、収納の多い機能的な家屋根裏を積極的に利用 2階リビング上部には20帖の小屋裏部屋(法的には収納!)固定の階段から利用でき窓も大きくとっています。リビングに面して窓があり2階と一体的な利用も可能。これ以外にも出窓&床下収納などなどスペースを無駄なくアイディア収納満載

●自然素材でつくる健康的な住まい スリッパを脱ぎたくなる無垢フローリング仕上や壁の珪藻土など呼吸している本物の材料を使う、理屈抜きに気持ちよい家へ!

●出窓等その場所でしか成立しない空間作りこの大屋根の家は床面積に入らない「出窓」を多く取付、出窓だけど収納!?収納スペースの充実化や川へのビューの取り込み
続いて現在工事中の様子から
1階の様子
1階は鉄骨でスパンを飛ばし駐車場スペースを広く確保している。そのため1階は鉄骨造を採用している。
一方、2階は木造で架構をつくっておりまして、天井の形状を斜めにするために登り梁(梁自体が水平でなく、屋根勾配などに合わせて斜めに架けられる梁のこと)を多様しており、大空間をつくるため、大きな梁でスパンを飛ばしている・・その実際を今回構造見学会でご覧頂けます
「大屋根のあるオール電化住宅」鉄骨造+木造、年内完成予定
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年09月07日
大屋根のある家 窓!
毎週月曜日は定例会議の日。順調に工事が進む仙川沿い、「大屋根のある家」現在の工事の様子より
事務所併用した2世帯住宅で、その大きな床面積を覆っている大屋根が特徴の家。大屋根はその半分が南向きで4kg以上の太陽光発電パネル搭載の環境屋根でもある・・
■2階リビングの様子より
大屋根を利用した吹き抜け空間で大きなワンルームを意図している
LDKの日向ぼっこの窓
■事務所空間の様子 こちらも大屋根いっぱいの勾配天井で排煙を兼ねた高窓を設置。川に張り出したようにある開口はすべて出窓になっている。出窓は床面積に参入されないので、容積がぎりぎりの敷地などには有効な設計手法です。ただし窓を半分取らないといけないので注意!
「川のある風景を捕まえる」連続出窓の様子
■2階寝室には静の窓を
眺望を切り取ったような細窓の様子
杜を捕まえる静な窓
■更に、建物中央部分には光を1階まで落とす台形の大きなFIX窓。この窓は東向きです!
小屋裏収納より台形窓をみる 大屋根の秘密は太陽光発電だけではなく、大きな小屋裏収納の確保が目的です。小屋裏収納は今や私どもで設計するほとんどの建物に設置することが多いですが、下階の半分の面積までとることが可能(ただし天井高さ1.4mまで)。最近では小屋裏へあがる階段ははしごではなく、普通の階段でもOKとなりました。この大屋根のある家ももちろん固定階段で利用しやすいよう配慮しております。
そんな大屋根のある家、今度の9/12(土曜日)&/13(日曜)に構造見学会を予定しております。仕上がってしまうと見ることのできない健康住宅の内側や、設計のやり方などもし興味がありましたらお気軽に宜しくお願いいたします!
9/12,13 いずれも10時~16時
1組1組対応させていただく関係で事前予約制とさせていただいております
予約は住所、氏名、ご連絡先、希望日を明記の上、こちらへメールまたは TEL:0422-21-6395までご連絡頂ければと思います。こちらからご案内のメール送付いたします。宜しくお願いいたします。
投稿者 小宮歩 : 14:30
2009年10月03日
太陽光発電の固定買い取り制度が11月スタート
太陽光発電の固定買い取り制度が11月スタート 1kWh当たり48円 現状の2倍に 経済産業省・資源エネルギー庁は、太陽光発電の新たな買い取り制度を11月に開始する。電気事業者に対し、太陽光発電からの余剰電力を一定の価格で買い取ることを義務付ける。
買い取り価格は1kWhあたり住宅用が48円。工場や事務所など非住宅用は同24円。現在電力各社が買い取っている住宅用の平均は同約24円で、新たな制度で定められた価格はその2倍に相当する。
買い取り期間は最大10年。一度契約すると期間内は同じ価格で買い取る。モデルケースでは、10~15年程度で太陽光発電設備への投資が回収でき、自治体などの補助制度などを組み合わせることで10年以内の回収も可能と試算している。
太陽光発電の普及促進の狙いから、買い取り価格は早期に契約するほど高く、年度を経るごとに引き下げていく。2年目の2011年度は42円にする予定。
電力会社が現在の2倍という高値で買い取るための費用は、家庭、事業所などすべての電気利用者から太陽光サーチャージとして徴収する。来年4月から電気料金に上乗せされる。標準家庭での負担額は当初は月額平均数円だが、2011年度には同30円程度、5~10年後には同最大100円になる見通し。
固定買い取り制度は欧州で始まり、太陽光発電普及の原動力となった。日本政府は太陽光発電を2020年に現在の20倍、2030年には40倍に増やす目標を掲げている。新制度を普及の起爆剤とする考え(日経エコロジー/日経BP環境経営フォーラム)
参考サイト
経済産業省 資源エネルギー庁ホームページへ
東京は三鷹市にて、「大屋根のある家」が現在工事中!!この家は事務所併用の2世帯住宅(1,2階分離型)述べ面積63坪の新築の家(S造+木造)。大屋根(南面)には4.2kWの太陽光発電パネルを搭載するオール電化住宅
●維持しやすい環境を考えた家、大屋根に4.2kWの太陽光発電パネルを搭載したオール電化住宅!!屋根形状は発電効率の良い角度で設定しております!!SANYO(メーカー)のホームページによると年間予測発電量4,909kWhで電気料金に換算すると13.4万(時間帯別電灯契約の場合)CO2削減量1,544kg-CO2削減率29.7%! 私どもの設計はビジュアル・・というよりも合理的な設計に重きを置いております
→→これまでつくった健康住宅事例「太陽光発電パネル搭載のキッチンが真ん中の家」へ
→→太陽熱と雨水を利用した久我山の家など



■更に、建物中央部分には光を1階まで落とす台形の大きなFIX窓。この窓は東向きです!
小屋裏収納より台形窓をみる 大屋根の秘密は太陽光発電だけではなく、大きな小屋裏収納の確保が目的です。小屋裏収納は今や私どもで設計するほとんどの建物に設置することが多いですが、下階の半分の面積までとることが可能(ただし天井高さ1.4mまで)。最近では小屋裏へあがる階段ははしごではなく、普通の階段でもOKとなりました(建設場所により異なりますが・・)
●出窓等その場所でしか成立しない空間作りこの大屋根の家は床面積に入らない「出窓」を多く取付、出窓だけど収納!?収納スペースの充実化や川へのビューの取り込み
大屋根までいっぱいの天井高さを確保した事務所スペースの様子 川へ張り出した連続出窓部分にデスクを設置する
来月の完成を目指していよいよラストスパートの段階!!
「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 11:25
2009年11月05日
大屋根で電力を生む家
<太陽光発電>政府、全量買い取り検討へ 太陽光や風力発電で政府は、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電した電力の全量を電力会社が買い取る制度の実施に向け、検討を始める。自然エネルギーの導入を加速し、温室効果ガスの排出抑制につなげる狙い。民主党が衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)に導入を明記しており、経済産業省は来年3月をめどに制度案をまとめる。
1日には家庭の太陽光発電でつくった電力の余剰分を電力会社が従来の約2倍の価格で買い取る制度がスタート。買い取り対象が今後広がれば、その分のコストが電気料金に転嫁され、家計の負担が増す可能性がある。地球温暖化対策への国民の理解がどれだけ進むかが、制度設計の行方を左右しそうだ。
新たに検討するのは、買い取り対象を風力や水力、地熱などにも広げる上、発電量のすべてを電力会社が購入する仕組み。菅直人副総理兼国家戦略担当相は10月31日の講演で、太陽光による発電電力の全量買い取りを「来年度から実施しようと思っている」と述べた。
一方、買い取り量や発電の種類が増えると、電力安定供給のためのシステム構築などにも新たな設備投資が必要となる。
2009/11/03 17:57 【共同通信】
現在進行中の現場より、この家は事務所併用の2世帯住宅(1,2階分離型)述べ面積63坪の新築の家(S造+木造)。大屋根(南面)には4.2kWの太陽光発電パネルを搭載するオール電化住宅

現在仙川沿いで現場が進行中「大屋根のある家」より
森を背にし・・
・・、川を見下ろす敷地
大屋根下を利用した吹き抜け空間、小屋裏収納。電気式床暖房+掘りコタツのあるみんなの間
川を取り込むフルオープンサッシ
大屋根までいっぱいの天井高さを確保した事務所スペースの様子 川へ張り出した連続出窓部分にデスクを設置
川を取り込む連続出窓の様子
現場はふんだんな自然素材による仕上工事へ突入
今月の完成!!
「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 00:54
2009年11月28日
まもなく完成!!大屋根のある家
仕分け、太陽光発電の導入家庭補助「見送り」 27日の事業仕分けでは、温暖化対策の柱となる一般家庭の省エネ設備の導入支援などにも厳しい判定が下った。
「予算計上見送り」となった、太陽光発電の設備を取り付ける家庭に補助金を支給する事業(412億円)は、今年1月に始まったばかり。1件あたり平均で約25万円が補助されるもので、2008年度の補正予算、09年度当初予算などで510億円の予算が付き、申請件数はこれまでに10万件を突破していた。(2009年11月28日01時16分 読売新聞)
「09年度中は申し込みができるが、仕分けの結果通り予算計上がなくなれば、10年度以降は太陽光発電設備を取り付ける家庭の負担が大きく増えることになる」とのこと、こんなところにも仕分けの影響がでております・・大きなスパンで考えたいところですがそうもいっていられない時代ということでしょうか・・!?
太陽光発電4.2k搭載の大屋根のある家がまもなく完成!!この家は事務所併用の2世帯住宅(1,2階分離型)述べ面積63坪の新築の家(S造+木造)。大屋根(南面)には4.2kWの太陽光発電パネルを搭載するオール電化住宅最後の調整工事中
玄関ポーチにはLED照明設置、10年間メンテナンスフリーです
内部の様子より、周辺環境を取り込んだ家
空や川
緑
大屋根を利用した小屋裏収納など立体的な空間利用

「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 00:00
2009年12月26日
大屋根の家
クリスマスの飾りつけがかわいい「大屋根の家」へ・・
この家は事務所併用の2世帯住宅(1,2階分離型)述べ面積63坪の新築の家(S造+木造)。大屋根(南面)には4.2kWの太陽光発電パネルを搭載するオール電化住宅

<断面図>まず2世帯+事務所の電力を生む太陽光発電パネルの大屋根ありき・・更に大屋根の下を大きな小屋裏収納、吹き抜けにして立体的な空間利用をしている。周囲すばらしい環境を取り込む工夫(出窓、デッキ)を取り入れるため建物の位置や形状を計画している
内部の様子より、周辺環境を取り込んだ家
特注ソファがセットされた家族団らんの間!!電気やさんなので様々な照明器具がつけられている
空や川
緑
大屋根を利用した小屋裏収納など立体的な空間利用

「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
<2010年もイベントいっぱい!!来年のお知らせ>
●1/9(土)10(日)新春そっくりさん祭in立川高島屋(8階催会場)、劇的リフォームセミナー開催!!第1部11時~第2部13時~<住友不動産新築そっくりさん×TAU設計工房>※詳しくはこちら
●2月初に「吉祥寺のエコハウス」構造見学会開催!!!
※お施主様のご好意で開催させて頂きます!!東京の木で建てる、垂木現しによる大空間の骨組みの様子がごらんいただけます、詳細はまた改めてUP!!
●2月中頃に「2つの切妻屋根の家」完成見学会開催!!!
※お施主様のご好意で開催させて頂きます!!賃貸物件をお考え、お持ちの方必見!!!、詳細はまた改めてUP!!
○実務スタッフ1名募集中です!!応募条件あります/積極的に闘う人募集してます!!
詳細はこちらを
投稿者 小宮歩 : 00:01
2010年02月12日
大屋根の家撮影!!
昨年末完成した大屋根の家の撮影!!ビフォーアフター作品など多くお願いしている山本まりこさんに依頼しました!
大屋根(南面)には4.2kWの太陽光発電パネルを搭載するオール電化住宅
「仙川沿い、大屋根のあるオール電化事務所併用住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
施工:沖島工業株式会社
このあと更に、川越しに対岸からの夕景も撮影していただきました!出来上がりが楽しみ!
投稿者 小宮歩 : 09:00