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2008年06月12日
アイディア家具編
投稿者 小宮歩 : 13:43
2008年06月17日
名古屋港にて
名古屋港、海のすぐ横の大きな鉄の加工場にて・・・
工事中の「名古屋の家」の鉄骨階段をここで製作中・・
3層の螺旋階段、鉄板折り曲げ直階段・・・などを確認。
製作した鉄骨階段の様子
1階から最上階の小屋裏収納までを一気に結ぶ鉄骨らせん階段
そして今回初めてつくった鉄板一枚のみの折り曲げ直階段の様子
鉄板を折り曲げた際のR加工にとても時間がかかった・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年06月21日
ホンモノの匠!!
100年以上に渡り、伝統の匠の技を継承し続ける 江戸小紋「小宮染色工場」4代目、小宮康正氏・明日放送予定のBS11デジタル(TV)にて放送されるとの事でご紹介

BS11デジタル「匠の国ジパング」
♯29 6月22日放送 日曜日9時30分~9時55分 『江戸小紋の匠 小宮康正』 江戸小紋の製作工程紹介。 100年以上に渡り、伝統の技を継承し続ける、 「小宮染色工場」4代目、小宮康正。 伝統に甘んじることなく、技術の改良を重ねる事により 江戸小紋の伝統を守り続けてきました。
江戸小紋とは・・・?
伊勢白子の型紙によって染められた細かい文様のことをいう。江戸小紋には鮫、通し、行儀など、多種多様な柄があり、驚くほど細かくて精緻な文様が特徴。江戸小紋は江戸時代初め、武士の礼装である裃に用いられてから大きな発展を見せ、町人文化の栄えた江戸中期には一般の人々にも浸透していき、現在に至っている。
小宮染色工場が作る「江戸小紋」とは・・?
江戸時代の小紋染の技術に、明治以降に入ってきた「合成染料」を取り入れた、現代の感覚に合わせた型染(かたぞめ)のこと。遠目では無地のようだが、間近で見ると1~2mmの細かい「粒」といわれる紋様が、生地一面に広がる。染め色はたったの一色。シンプルながらも味わい深い。
小宮康正氏のお父様である、「小宮染色工場」3代目小宮康孝氏は江戸小紋の重要無形文化財保持者認定(人間国宝)の方。YOU TUBEでたまたま60歳の時の映像を見つけたのでUPしたいと思います。実は小宮康孝氏は祖母の従兄弟でいつか染色工場にも伺ってみたい・・
YOU TUBE映像の冒頭部分に「無の境地」又は「小紋づくりを通したものづくりの境地」についてお話をされていて大変興味深く感じた。人間業を超えた普段の地道な作業の繰り返し、伝統に甘んじる事のない探究心など・・・忙しい日々のなかでついつい忘れがちな「ものづくりの本質」について考えさせられる・・

江戸小紋・小宮康孝氏
1925年、台東区浅草で生まれる。1960年、第7回日本伝統工芸展出品作「江戸小紋 蔦」が初入選。1961年、父・康助の死去により工房を継承。1964年、第11回日本伝統工芸展出品作「江戸小紋着物 十絣」で奨励賞を受賞。1977年、東京の百貨店にて「小紋百柄展」開催。1978年、父に続き、江戸小紋の重要無形文化財保持者認定(人間国宝)。1985年、第1回東京都文化賞受賞。1988年、紫綬褒章を受章。1998年、勲四等旭日小綬章を受章。葛飾区伝統工芸士、名誉都民。

全ての写真:エコプラス(匠の取り組み005)より
投稿者 小宮歩 : 21:00
2008年06月25日
「キッチンが真ん中の家」
「キッチンが真ん中の家」が「福岡の注文住宅(2008年夏)」に掲載!!この家は九州は福岡県福津市、あけぼの東福間団地にてこの春に完成した新築木造住宅です。



福岡の注文住宅
(2008年夏)
発行:リクルートマガジンプラザ
「キッチンが真ん中の家」掲載
作品集「キッチンが真ん中で家族がつながる家」へ
なお、現地にて現在公開中です、お問い合わせは辰巳住研(株)へ・・
投稿者 小宮歩 : 02:00
2008年06月27日
結婚式でリングボーイを!ゆーまがゆく
おかげ様で23万アクセス!!ホームページ等を通じて皆様よりいろいろお問い合わせも頂いておりましてありがとうございます。はっきりとしない天気のジメジメとした梅雨が続いていますが進行中の計画に、現場にとスタッフ一丸で奮闘中・・
(鎌倉は成就院のあじさいの様子)
お仕事とは関係ないですが、おめでたい話題。身内事ですが先日山梨県小淵沢にて結婚式がありまして、うちの息子ゆーまはリングボーイの大役を任されてしまいました・・・

(なまえ:ゆーま、3歳、♂オス タウスタッフの子供、リングボーイが務まるのか、本人は何をするのかよく分かっていないけど、やや緊張している様子)
リングボーイとは・・教会での結婚式などで、結婚指輪をのせたリングピローを牧師のところへ運ぶ役目の男の子のこと。やることはとくに難しいものではなく、リングピローに乗せてある結婚指輪をただ祭壇まで運ぶだけなので誰にでもできる。ただし、リングボーイがふらふらしていたり、泣き出してしまうと式がはじまらないので、そのへんを踏まえたリングボーイの人選が大事(会場によっては6歳以上と指定がある場合も)
リゾナーレはマリオ・ベリーニが手掛けたリゾートホテルで、数年前に改修や一部施設(ガーデンチャペル等)を増築。晴れた青空の下、緑溢れる中での結婚式となった。一発本番の失敗できない状況のなか、気まぐれの3歳でもできるのか心配しながら本番へ・・

新郎入場のあと、シーンと静まり返る中チャペルのゲートが開いて・・・

庭からリングボーイが入場。3歳はリングピローを大事に持って、緊張の面持ちで歩いていく・・

リングは絶対に落ちないようピローに縛ってある

実は途中ちょっと道を間違えてしまったものの、何とか神父さんのところへ・・

続いて新婦とその父(あかひげ先生!)も入場して挙式は無事に進行・・・

式終了後は緊張もほどけていつもの探究心で池の生物と遊ぶ・・・手にはリングボーイのお礼のオモチャ。

式終了後のチャペル

挙式終了後は場所をパーティ会場に移す


緑の中にはねだした白いテーブルのパーティ会場の様子(設計:クラインダイサムアーキテクツ)


披露宴は夜遅くまで盛大に続いた(ゆーまも深夜1時までハッスル)

緑の中の結婚式、3歳でもやればできるということを実感した一日だった・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年06月30日
名古屋で新築住宅が工事中!
名古屋中心街の町角に木造2階建「まちかどの家」、無事に上棟!!
家族3人+ワンちゃんのための一戸建ての住宅である。3つのニワ(外部)と内部がやや入り組んだ構成でルーフバルコニー、吹き抜け等立体的な空間構成で、2つの鉄骨階段がこれらを緩やかに結んでいる・・・
名古屋港近くの工場で製作された鉄骨階段(3層の螺旋階段、6mm厚の鉄板直階段)もピタッと所定の場所に納まった・・・夏の完成に向けて工事が進む(TAU担当:小宮歩×施工:伊神建設)
投稿者 小宮歩 : 00:00