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2008年01月02日
謹賀新年&パンフレットのお知らせ

謹賀新年&パンフレットのお知らせ
新築&リフォーム(再生)、住宅&その他の物件など、進行中、計画中の建築物件を通して私どもの目指している建築、設計の趣旨が伝わればの想いで本年もこのリポートをブログアップしていきたいと思います。たまに覗いて頂ければ幸いです。今年もスタッフ全員、一つ一つそれぞれの物件と向き合って奮闘して参りますのでよろしくお願いいたします。いろいろと進行中の物件がありますがその前にいつものパンフレットのお知らせより。年末から年始にかけて多数お問い合わせいただいております。、5日よりバンバン資料手配いたしますので少しお待ち頂ければと思います。
お問い合わせを頂いたお客様から「最初の連絡(問い合わせ)はとても勇気が要った~」等よく言われてしまいます。私どものような「設計事務所」、「建築家」に対する敷居が高いイメージがなかなか拭えない現実がありますが、新築リフォーム問わず住まいに関する相談、その他建築に関する相談、ホームページの感想ご意見、このリポートへの激励メッセージ等随時受け付けております。連絡したからといって全然追っかけ営業もしておりませんので、お気軽にご相談いただければと思います。

パンフレット(TV劇的ビフォアフター放送作品「押入れで寝る家」)より
又簡単なパンフレット(A5サイズの小さな本)をつくりました。ビフォアフター物件の仕上げ材等も掲載しており何かお役に立てればと思います。私どもの建築に対する考え方、設計事務所に頼んだ場合のコスト、流れ等紹介しております。このリポートとあわせて、基本的な私どもの、ものづくりの姿勢をご判断して頂ければなと願う次第です。

更に上記に加えまして、現在考えられている事、条件等(例えば、新築、リフォーム、2世帯住宅、斜面に建つ、都市部で敷地が限られている・・、予算、工事の時期など)明記して頂けるとその条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。限られた私どもの実績の範囲内でですが・・・。
一言申し添えして頂ければと思います。
パンフレット、住宅のリフォーム等のお問い合わせは・・・・
お送り先のご住所明記して頂き下記までお願い致します。担当:小宮まで
メールの場合→ こちら
電話等の場合→ TEL 0422-21-6395 FAX 0422-21-1919 平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み年末年始休暇 12/29(土)~1/4(金)までお休みさせて頂きます
お問い合わせを頂いてから遠距離でなければ1週間程度でお送りしております・・・
お気軽にご相談ください。

タウ設計工房スタッフ
投稿者 小宮歩 : 21:00
2008年01月10日
2008年本格始動!!進行中の物件
2008年も本格的に始動・・で工事中、計画中の物件の一部をダーっとご紹介。
まずは工事中の新築住宅物件を2例。
まずは九州は福岡県にて、大規模団地のモデルハウス「キッチンが真ん中の家」。


2月にも完成予定。
次は軽井沢にてアメリカン輸入住宅が建設中。「TUSCANY」と名付け、3LDKビルトインガレージ付きのTAU設計工房版、延べ面積80坪の本格的なアメリカ輸入住宅です。建材(アンダーセン建具、床材、キッチン等住宅設備、照明、エアリゾート空調設備など)をアメリカから直輸入して建てております。来年の春に完成し、分譲する予定。


(写真ログリゾート,右写真は完成イメージ)
次は計画中の新築住宅3例。
7坪の敷地に木造3階たて、南小岩の「出窓の家」。

構造壁ばかりの木造3階建ての構造制限の中、立体的な構成でいかに「ひろがり」を与えられるかが1つのテーマ。光と風に加えて、「耐力壁」の取り方と「出窓」が大きなポイント。


施工:大勝建設、まもなく着工予定。
自然素材、健康素材にこだわった「浜田山の健康住宅」。


2階に約50㎡、天井高さ2.7mのLDKと広いデッキがある家。一部スキップフロアによる立体的な空間構成。
無垢板+自然塗料、珪藻土、紙貼り、床下基礎炭塗り、唐紙襖、無農薬タタミ、アルミ+樹脂サッシ、真空ガラス・・・更にはコルク外断熱通気工法の家で、冗談ですが、打倒!無添加住宅の家。


こちらは見積調整中、実現できるか!?
次は名古屋で計画中の「名古屋のシェフの家」。こちらは内緒。

更に住宅以外の新築物件も続きます。
RC7階建てのデザインワンルーム「町屋のワンルーム」&木造3階建ての方南の「大きい樹の下のワンルーム」。

町屋のワンルームより
エントランスイメージどちらも確認申請と闘っています・・・
高級輸入スポーツカーのショールームを美女木ジャンクションに、「ロッキーショールーム」。


環境にやさしい、シャープなガラス建築。ポルシェやランボルギーニが際立つ器へ・・・。
私どもは「再生住宅」と呼んでおりますが、ビフォーアフターのようなリフォーム物件もいくつか・・・。「再生住宅」は新築同等の性能を持たせ、文字通り再生させる住宅のこと。同じリフォームでも、ただの美装とは大きくことなるモノと位置づけております。
「佐倉の再生住宅」リビングや和室の一部を増築して明るい開放的な住まいにリフォーム。現在工事中。
次は「松ノ木の再生住宅」。キーワードは「平屋」と「減築」。
「増築ばかりがリフォームではないっ!!」がテーマ。減築して再生させる物件の第1号作品。まもなく着工。
リフォーム住宅は全て紹介できないので又改めてご紹介。
住宅以外の再生物件も・・・
昨年のK大学学生ホール再生に引き続き、今年はお寺とオフィスの再生計画が進行中。諸事情によりまだ写真はUPできませんがタイトルだけ・・・
「とあるお寺の客殿再生」&「Nビル本社再生」
・・・もう少ししましたらUP予定。
そして実現すれば海外初作品になるノルウェーの「ロフトのある家」。
北欧のノルウェー、首都オスロにて築100年以上のマンションの1室をリフォームする計画が進行中。既存の写真。赤ちゃんとゆーまと同じくらいのお子さんがいらっしゃる・・。

ビフォアフターのようなびっくり可動式家具、ロフトによる立体的な空間利用を考案中。期待を込めて書きますが、今年はノルウェー出張か!?

まだアイディアの段階。リフォームの本場ヨーロッパで何が出来るか挑戦中。
ビフォアフター放送後ほぼ1年がたちましたが、そのおかげもあり様々な方より建築のお問い合わせを頂いております。その数、軽く100件を超えております。中にはただの人生相談か!という内容もありましたが・・。現在までに寄せられた相談、貴重なご意見等は私どもの財産であり、これになるべく答えられるように今年もスタッフ一同、建築設計監理活動に励んでいく所存です。
又、オープンハウスに加えて、オープンオフィスを今年は積極的に開催。オフィスと言ってもマンションの1室でひっそりとやっている私どもの事務所ですが、2ヶ月に一度程度開放して、住宅相談会(新築リフォーム問わず)などを行う予定です。
実際の設計作業をしている事務所をオープンにしてなど、電話やメールではなかなか伝わらない住まいに関する悩み等を直接相談できる機会を増やしていければと考えております。これについては日程が決まり次第又告知させていただきます。
建築設計などのお問い合わせは随時メール、電話等で受け付けておりまして、設計の流れ等がわかる簡単なパンフレットを無料で送付しております。現在考えられている事、条件等(例えば、新築、リフォーム、予算、工事の時期など)教えて頂けると、その条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。必要以上の営業は全くしてませんのでお気軽にお問い合わせしていただければと思います。よろしくお願いいたします。
(有)TAU(タウ)設計工房一級建築事務所
〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1 吉祥寺マンション701
TEL 0422-21-6395 FAX 0422-21-1919
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み
E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年01月12日
2007年の完成作品
昨年1年間で工事が完成した作品の一部をUP。
新築住宅編
「北斜面の家」新築、3階建、RC+木造(担当:小宮歩)


「でんぐり返しの家」新築、2階建、木造(担当:小宮歩)


「草加のツーバイフォー工法の家」新築、2階建、木造(担当:伊藤雅樹)

「葛西の家」新築、3階建、S造(担当:小林敏也)
再生住宅(リフォーム)編

「三鷹の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:原俊徳)


「板橋の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:小林敏也)


「後楽園の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:原俊徳)
再生住宅(部分的なリフォーム)編


「中野のキッチン再生」(担当:原俊徳)


「K邸LDK再生」(担当:伊藤雅樹)


「上尾のLDK再生」(担当:近藤美穂)
再生学生ホール


「K大学学生ホール再生1期」(担当:小宮歩)
目指している建築
1.永く使える建築
・光と風を考えた住まい
・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
・オープンな間取り、シンプルな動線の確保
2.自然素材や再生素材を利用した呼吸している建築
・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択
3.地震や災害に強い建築
・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
補強を行い、安心して住まえる住宅
4.維持するのに省エネルギーである事
・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等
5.地域、まち並みに根ざした建築
・そこでしか成立しない世界で一つの家づくりを
・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ

達成感や不安の中で完成した建築を引き渡してきた。今年も目指している建築に少しでも近づくようスタッフ一丸で奮闘しなければ・・・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年01月19日
ボウケンジャーとプリキュアがやってくる!


福岡県福津市の「あけぼの東福間」に、1月20日(日曜)は轟轟戦隊ボウケンジャーのボウケンレッドとボウケンピンクがやってきて握手会と撮影会を行います。先着10名様にはボウケンジャーサイン入りグッズをプレゼント!
1月27日(日曜)はふたりはプリキュアのキュアブラックとキュアホワイトがやってきて握手会と撮影会を行います。先着10名様にはプリキュア2008年版カレンダーをプレゼント!
(辰巳住研社長ブログより)

現在工事中の「キッチンが真ん中の家(新築木造2階建て)」のあるあけぼの団地のイベントのお知らせ。
ボウケンジャーとプリキュアがやってくる!同団地ではBDAC(ビーダック)プロジェクト説明会も開催されていますので合わせてお知らせ致します。「キッチンが真ん中の家」もまもなく完成で、工事は最後の大詰めの段階を迎えている・・・

■「キッチンが真ん中の家」設計主旨
通常設計主旨としている「光と風」、「地震に強い」、「健康素材」、「省エネルギー」、「家具や可動間仕切りによるフレキシビリティー」は当然のことで今回は更に使いやすい空間(部屋)の連続性、構成に検討の時間を割いている。
通常キッチンは火等を使うので直接外気に面した場所へ置かれる事が多いが、今回は物理的な意味で、建物の1階中央にキッチンを配置。その代わり、上部にルーフデッキと吹き抜けを設置して、排気ダクトルートを考え、1階中央の最も暗くなる部分に光と風を入れる設計とした。
又キッチンといっても流しとコンロがあるだけではなく、奥様の簡単な家事コーナーも付随して設置。これを家の物理的な真ん中に置き、全ての関係を最も短い距離で成立させたいと考えた。
又「省エネルギー」を実現するため、屋根には太陽光発電パネルが搭載。そのため南へ向けたシンプルな片流れ屋根(片方向だけに傾斜する屋根デザイン)を採用している。モデル棟としての外観も考慮。又、屋根の高い部分を利用した立体的な収納を配置。ビフォーアフターでもやりました床下収納等楽しい仕掛があります・・・
■BDAC(ビーダック)プロジェクト 説明会
日程 2008/1/5 ~ 2008/2/24 10:00 ~ 18:00
開催地 福岡県福津市あけぼの東福間ニュータウン内
アクセス JR鹿児島本線 東福間駅より徒歩2分。
大型団地・あけぼの東福間(福津市津丸土地区画整理地内)
更に九州エリア発売の雑誌「福岡の注文住宅」に進行中のBDACプロジェクトが掲載中!!

福岡の注文住宅
(2007年12月)
発行:リクルートマガジンプラザ
頁:163 「キッチンが真ん中の家」掲載
■お問い合わせは・・・・
0120-267-611
詳細情報は辰巳住研(株)まで
投稿者 小宮歩 : 19:00
2008年01月21日
ノルウェーにて
北欧ノルウェーの首都オスロにて「ロフトのある部屋」が進行中。
既存写真より

陽だまりのダイニング。今回はこの部屋以外の部屋、水周りのリフォームが中心。
築100年以上のマンションの1室をリフォームする計画。早速現場調査に入って・・・・とはいかないが、メールで既存の情報をやり取りして案を展開させている。生活スタイルに合わせて、既存間取りの中で建築をどうフィットさせる事ができるのか・・、頂いた情報の中からイメージを膨らませいる日々・・
築100年以上のマンション内、まずは既存の様子から。




ヨーロッパなので天井が高い(高いといっても2層取れる高さではないが)事を利用して、立体的な住まいのあり方を提案。上部は仕事部屋なので「机」を出っ張らせて何とか立体利用させようとしている・・

ビフォーアフターでやったようなアイディア家具も考案。こちらのテーマは「可変」、「収納」。

実現すれば海外初作品。今年はノルウェー出張か・・・!?
■過去のマンション1室リフォーム作品
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年01月23日
続「五葉松の家」のご紹介
2001年、2006年に改修工事を行った続「五葉松の家」のご紹介。


この家は私共の事務所の転機となった作品で、お施主様と一緒に「時を紡ぐ住まい」のあり方を模索した物件です。
建物に完成はなく、時間の変化や使い方の変化によって、その器である建物も変化していく、という事を実践した建物です。
2001年に完成した第1期のリフォームの様子と合せて続「五葉松の家」を改めてご紹介。大正中期に建てられた古い家と向き合い、手探りの住み紡ぐ家づくりがスタートした・・

リフォームをする前の古い民家の佇まい。50年前、東京は巣鴨から移築されたもの。

敷地入り口に立つ樹高約15mの五葉松の松かさ。古い民家の2階部分を残し、1階を改修すると共に、中庭を囲むように「ガラスの箱」を増築。

2階既存部分より玄関(ガラスの箱)部分を見る。

ガラスの箱は木造フレーム+ペアガラスによって構成されて、玄関ホールと上下階を結ぶ階段、更にはリビングの用途を持つ。
残したかった既存2階部分の回り廊下。

2階既存和室からの眺め。残したかったもの。

踏むときしむ木の階段。後日、右側の丸窓を境にこの階段は取り壊され、段板の一部は玄関のベンチに再利用された。


改修した1階部分と既存丸窓。キッチンの様子。
洗面所の様子

中庭に面したダイニング。柱は古家の材を磨いたもの。解体時、古家の柱や建具等ひとつひとつシールを貼って残すものとそうではないもの選別をした。


右は古材でつくられた水屋。

2階既存和室。3期では床の間にスリット窓が開けられた。

取り壊した1階軒丸太は埋め木をしてダイニングの柱に。柾目の詰んだ杉板の古材は建具に再生。


古材に新材を合せてつくる。既存階段の段板+大谷石。

※写真・文章参考
「マイホームプラス+」Vol.09(エクスナレッジムック)
「別冊太陽 古民家再生術」平凡社01年発行
「和楽2月号」小学館04年発行
■ガラスボックスのある家 (五葉松の家)設計主旨
事の始まりは、友人で、暮らしのコーディネーターをしている前山さん
からの電話だった。
「気に入った土地があり、家を買い換えたいと思っているので敷地を
見て欲しい」それは、「更地ではなく樹木の多い中に、古い民家が建って
いるのです」と。
敷地は、東京西部の、都内とはとても思えない豊かな緑が生い茂り、
広々とした家並み、羽仁家創設の自由学園のある一画で、別荘地の
ような趣のある場所でした。
この敷地には、50年前、東京・巣鴨から移築された築80年の2階建の
古民家が、五葉松や銀杏の巨木等の豊かな緑に囲まれて佇んでいた。
古民家は敷地の南側に位置し、北側から見た風貌は ムクリのある破風、
丸太の軒桁、いたるところに永い年月を乗り越えてきた重み、そして繊細
なデザインからくる、美しく朽ちた趣を呈していた。
建て主の希望は、古民家の2階部分(和室、広縁、書院)を残して、使わ
れていた資材を、最大限再利用をし、古民家の佇まいを残しながら、現代
の住空間として再び甦らせて欲しいとの事。
それらの設計条件を考慮し、旧、新の対比+北東庭との融合を考え、両者
を生かすものとして「ガラス ボックス」を提案した。その大きさは2.8m×4.5m
の2階建ての吹抜けで、玄関とラセン階段の機能とギャラリーの要素を合せ持ち、
この住宅の中心と成す。
アプローチからは、ガラスボックスの先に樹木が透けて見え、さらに進むと
北東庭に入り、味わいのある古民家と巨木が時間の流れを感じさせ、廻り込
んだ動線でポーチにたどり着く。
室内からはガラスを通して常に四季の移ろいを感じさせ、モダンな壁には
古民家の丸窓と古材の柱、梁等が時空を超えて共存している。
この再生住宅は、旧いもの、新しいもの、それを包み込む木立によって
過去から未来へのサスティナブルな住宅として、一つの方向に成るのかも
しれない。 (小宮成元)
更に2006年に完成した第2期。


第3期では、建物(内)と中庭(外)を結ぶ、サンルームを建築。「外のような中」、又は「中のような外」という曖昧な半戸外のスペースが生み出されました。


そして2006年、「五葉松の家」は完全予約制のギャラリーとして一部、一般公開中。新たな時間を紡いでいく・・。
「ガレリア真魚」
お問い合わせ:042-453-2188

3期では既存和室にも少し手を加えた。床の間の壁にスリットを開けて、借景の掛け軸をつくった。
第3期施工:三村工務店
■発売中のMyHOME+ 特別編集「大人の上質インテリア」にも掲載中!!

47の実例からわかるセンスアップのコツ
発行:エクスナレッジ
現在発売中
■ネットでも掲載中!!ホームプロ 「続・五葉松の家」

私どもの作品集より「続・五葉松の家」作品集へ

投稿者 小宮歩 : 11:00
2008年01月30日
出窓の家
「南小岩・出窓の家」まもなく着工。

都市部にある約7坪の敷地に、木造3階建て、新築木造住宅。
限られた敷地を有効にいかすための一室空間を提案。
横に長い出窓式の開口を設置し、外観のアクセント共に、内部の広がりを考慮している。
イメージCGより


小屋裏、ルーフバルコニーまでつながった立体的な空間利用もテーマ。
施工:大勝建設
TAU担当:原
投稿者 小宮歩 : 00:05