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2007年09月03日

葛西の家-地中梁配筋~鉄骨製品検査

更新が滞っておりましたが、ここまでの経過をいっきにUP。

まずは地中梁の配筋検査の様子
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現場監督の山本さん(左)と、お気に入りの帽子で気合が入る構造事務所の岡野さん(右)。
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・・・・数日後、ポンプ車が到着し、コンクリート打設。
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うりゃー!!!って感じ。。。
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コンクリート硬化後、梁と梁の間に土を埋め戻します。
さらにこの上に鉄筋を組んで、土間コンクリートを打設すれば、基礎は終了
後は建て方を待つのみ
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・・・その後、三郷の工場に鉄骨の製品検査へ構造事務所の岡野さんと向かう。重要な最終チェック!
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溶接に欠陥が無いか全ての溶接箇所に超音波を当て検査します。
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検査終了後、下地塗装を吹き付ける。
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そんなこんなで明日はようやく建て方初日!

楽しみ!

投稿者 小林敏也 : 19:33

2007年09月09日

草加の家

埼玉県草加市にて、一戸建ての住宅を計画中。

木造2階建、2×4(ツーバイフォー)工法の家。


基礎工事が完了し、いよいよ上棟へ。

2×4パネルが次々に立ち上がっていく・・・

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パネルに仕込まれているこの吊り金物により、2階を一部吊っている。


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施工:大勝建設

TAU担当:伊藤雅樹


投稿者 小宮歩 : 21:00

2007年09月11日

思わずでんぐり返しの家

南九州・中霧島地区。


ここで採取される火山灰を主原料としている仕上げ材「珪藻土・薩摩中霧島壁」

火山灰(シラス)とは
南九州、北海道、東北地方に広く分布する白色、粗しょうな火山噴出物の総称で、総埋蔵量 はおよそ2億トンと推定されています。鹿児島湾を中心に広大な台地を形成する南九州のシラスは、マグマ中の成分の結晶分化作用が始まってまもなく、爆発的に噴出したもので、約3割の斜長石、石英のほか、約7割が多孔質の軽石状を成す非晶質の火山ガラス粒子によって形成されています。 表水量が乏しく、また豪雨時に崩壊の発生しやすいこの白洲(火山灰)を建材として利用すべく研究がなされていますが、従来はこの天然原料に光熱を加え、2次的に加工処理したもの(シラスバルーン、ガラスバルーン等)として利用するケースが主でした。当社は省エネと低コストの観点から、白洲の原形素材での活用の研究を進め、一定の建築的技術及び技能的工夫を加えることにより、作業性、機能性、デザイン性に優れた新しい左官壁としての製品開発を行いました。
高千穂HPより

この薩摩霧島壁で仕上げた西国分寺の家改め「思わずでんぐり返しの家」が完成し、作品集へUP!!自然素材にこだわった健康住宅の原型のような住まい。

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テーマは
1.都市部における光と風の取り入れ方の工夫
2.可動間仕切りによるフレキシブルな住まい方
3.オープンな間取り、シンプルな動線の確保
4.薩摩霧島壁等、自然素材の採用


ぜひご覧いただければと思います。


作品集「思わずでんぐり返しの家」へ

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新築、木造2階建
設計:2006年6月-11月 約6ヶ月
施工:2006年11月-3月 約5ヶ月


TAU担当:赤ひげ先生+小宮歩
施工:OMソーラーの相羽建設(担当:佐藤専務)
撮影:山本まりこ
出演:3歳のチビ


この家ができるまで、現場リポートはこちら

投稿者 小宮歩 : 00:00

2007年09月23日

外と繋がった学生ホールへ

K大学学生ホール再生計画が進行中。

鉄骨平屋の学生ホール改修工事の1期工事は耐震補強がメイン。地中梁を補強し、ブレースにて補強。又、学生ホールの位置づけを再考し、周辺環境の整理。


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ビフォーの様子。学生ホールの横にトイレがあったため、閉鎖的な雰囲気だった。
今回の一期工事では、思い切って、建物(トイレ等)を撤去・・・


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イチョウの並木等外部環境と少し繋がった。開けた部分には芝を植える予定。

更にこの広場に面してフルオープンの開口部を新しく設置。

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内部より見る。グランドが見渡せるようになり、視覚的に繋がった。


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そろそろ構造補強が終わり、いよいよ内部の補修工事、そしてまもなくオープンを迎える・・


投稿者 小宮歩 : 00:00