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2007年07月04日

ゆーまがゆく

もうすぐ本格的な夏!!

九州の分譲団地のまち開き、学生ホールの改修、最新物件と奮闘中ですが、ちょっと息抜きの話題を・・。


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(なまえ:ゆーま、もうすぐ3歳、♂オス、プレ幼稚園に通っている・)

雨が降ったらジメジメ、それ以外はかんかん照りの夏。滅入ってしまう毎日ですが、夏生まれのこの子は水を得た魚のように、逆立をしている。知識にとらわれない子どもの言動に驚く日々。


たまには世の中を逆から見てみる事も必要かと、深読みしてしまう・・

雨の日はレインコートを着て冒険・・
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水たまりの上を楽しみながら、あえて歩く・・

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晴れた日は三輪車で、いろいろな木の実を拾い集めてくる。肩にかけている水筒の中身は収穫の木の実がいっぱい。

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今日の収穫1。

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今日の収穫2。

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そして自然観察。

家のベランダにてミニトマトを育てることに。結構良く育って、畑のにおいがするミニトマトが出来上がる。

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裏の裏を読みあったり、深読みする大人社会からたまに逃避して、知識や常識のない子どもといるのが息抜きの今日この頃。ゆーまに負けない気持ちで走って、いろいろあるけど、あがく!!の夏を迎える・・・

投稿者 小宮歩 : 00:00

2007年07月06日

学生ホールの改修

K大学の学生ホール改修計画イメージCGをUP!!

鉄骨平屋建ての既存建物を再生し、周囲の環境と一体になった新しい学生ホールを提案。


現在は閉鎖的な鉄骨平屋建て建物が存在しているが、まずは現地調査等により大学におけるこの学生ホールの立地条件、役割を再考。現在は、樹木はあるが設備スペースとなって有効利用されていない裏庭など周辺環境に目をつける。

1.学校全体の中でこの学生ホールの位置づけを再考。外部空間を魅力的なものへ。
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外部にウッドデッキを張り、目隠しフェンスを取り付け、通り抜けできる通路として有効利用し、隣の食堂とも連続させていく・・。「ただウッドデッキを張りました、ここを歩きなさい!」では実質的な再生ではないので、周辺環境を考えて、機能的な動線等実際の使われ方をよく検討していく・・。

2.学生ホールを良い意味で壊してみる

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周辺環境を見渡すと、学生全体の掲示板があったり、食堂があったり、グランドがあったり・・。学生ホール内部にもこれらの外部環境を引き込みたいと考え、一部外灯やウッドデッキを張った「ストリート」を機能的な位置に設置、外部のイメージを中にもあえて持ってくる。外観はテントを張って、カフェのような雰囲気へ。

現在は、体育館のように一様で広さを持て余していると見受けられることから、思い切ってこのストリートでばっさり分断させてみる。このストリートが、ホール内に小さな溜まり場を生み出し、均等、一様な空間が壊されていく。

当然壁も一部壊し開口部としていく・・。耐震工事もするので、そこは残す。


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空間構成ダイアグラムCG。

上部がウッドデッキの外部空間。ホール内の機能的な位置にストリートやステージをつくり、均質な内部空間を壊す。外灯、ごみストッカー兼植栽、ベンチなどをホール内に配置、演出。小さな落ち着ける居場所を確保していく。

3.防音パネルによる音の境界をつくる
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この大学ホールにはピアノが10台おいてあった。この学生ホールの最も大きな特徴でもある。

実際に訪ねたときも学生さんがあちらこちらでピアノの練習をしている風景があった。ただ、吸音性がないので音の混在も問題となっていた。

ピアノを練習する本格的な防音施設はこの大学にきちんとあるので、完全な防音、消音環境はこのホールにはいらない、しかし、もう少し何とかしたいということで、ピアノのまわりに設置する吸音パネルを提案。住宅における家具のようなものか・・。

この吸音パネルを配置し、音をホール内から外部へ向けてでるよう方向性を持たせる。(完全にはできないが。)グランド、外部デッキで話している学生や掲示板を見ている学生のBGMにでもなればと願う。


建物のみならず、建物の周辺環境も取り込んだ再生案。この夏休みにまずは耐震補強やサッシ交換などの1期工事がスタートする予定。順調に進むと今年は夏休みがない・・・

担当:小宮歩&伊藤雅樹

CG制作:原俊徳&伊藤雅樹

投稿者 小宮歩 : 09:30

2007年07月09日

「北斜面の家」

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今年春に1期工事が完成した新築物件「北斜面の家」を作品集へUP。設計コンペから考えると約2年半、昨年の夏、一番暑かった頃に上棟し、様々な職人さんたちの手により何とか完成した物件。

「北斜面の家」作品紹介へ


設計の特徴
OMソーラーシステムの導入、外断熱、自然素材、断熱気密アルミクラッド建具の採用、斜面の緑化、オール電化の住宅。

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現場の様子はこちら→「現場リポート」へ

設計コンペ時の様子はこちら→「建築WEB」へ

北斜面の家・概要

所在地:千葉県柏市
構造・規模:RC+木造 地上3階 新築
用途:一戸建ての住宅
敷地面積:330㎡(約100坪)
延べ面積:164㎡(約49坪)
竣工:1期2007年、2期の外構工事は進行中
施工:(株)エム建築工房
照明計画:(株)ぼんぼり光環境計画

投稿者 小宮歩 : 09:00

2007年07月11日

「板橋の再生住宅」

板橋の再生住宅を作品集へUP。ぜひご覧頂ければと思います。

作品集「板橋の再生住宅」へ


住宅密集地にある築40年の木造2階たて一戸建て住宅をリフォーム。既存建物は老朽化が進んでおり、床は斜めに傾き耐震補強をすると同時に、外階段を設けて2世帯利用できるようにした。

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ビフォーの写真


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アフターの写真


工事:改修
用途:一戸建ての住宅(2世帯)
構造・規模:木造2階たて
敷地面積:48㎡(14.5坪)
延べ面積:64㎡(19.4坪)
竣工:2007年
施工:大勝建設株式会社

投稿者 小宮歩 : 20:00

2007年07月23日

プロジェクト説明会のお知らせ!!

福岡県福岡県福津市あけぼのにて進行中のモデルハウスについてBDAC(ビーダック)プロジェクト説明会のお知らせ!!

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辰巳住研(株)提供


日程 2007/7/15 ~ 2007/12/10まで
10:00 ~ 18:00まで

開催地 福岡県福津市あけぼの東福間ニュータウン内
アクセス JR鹿児島本線 東福間駅より徒歩2分。
大型団地・あけぼの東福間(福津市津丸土地区画整理地内)

お問い合わせは
0120-267-611 
詳細情報は辰巳住研(株)まで

投稿者 小宮歩 : 14:00

2007年07月25日

八幡の再生住宅

九州は福岡県八幡市にて計画中の「八幡の再生住宅」イメージCGをUP。


昨年11月の名古屋のセミナーにわざわざいらしていただき、それが縁でご提案させていただいている物件。


現在の様子
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提案中のイメージCG(CG製作:原俊徳)
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車一台止めるスペースの確保と、内部の合理的なワンルームプラン、内部と一体のバルコニー、更に一部ロフトスペースを提案中。


福岡県福津市あけぼのニュータウンにもモデルハウスが進行中で、偶然九州にて2物件計画させて頂いている。個人的にも北九州は生まれの地、何か親しみやすい雰囲気で素晴らしい風土。


福岡県福津市あけぼのニュータウンのモデルハウスは、現在ニュータウンの説明会が開かれております。お近くの方、興味のある方はぜひ宜しくお願い致します。

日程 2007/7/15 ~ 2007/12/10まで
10:00 ~ 18:00まで

開催地 福岡県福津市あけぼの東福間ニュータウン内
アクセス JR鹿児島本線 東福間駅より徒歩2分。
大型団地・あけぼの東福間(福津市津丸土地区画整理地内)

お問い合わせは
0120-267-611 
詳細情報は辰巳住研(株)まで

私どもが目指している「健康住宅」とは

新築、リフォームに関わらず一貫したテーマです。


1.永く住まえる住宅
 ・光と風を考えた住まい
 ・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
 ・オープンな間取り、シンプルな動線の確保

2.自然素材や再生素材を利用した呼吸している住宅
 ・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択

3.地震や災害に強い住宅
 ・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
  補強を行い、安心して住まえる住宅

4.維持するのに省エネルギーである住宅
 ・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等

5.地域、まち並みに根ざした住宅
 ・そこでしか成立しない世界で一つの家づくりを
 ・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ

投稿者 小宮歩 : 10:00

2007年07月27日

前山美登里さんのインテリア歳時記

発売中の「マイホームプラスVOL.09」に「続・五葉松の家」のお施主様である前山さんの連載が掲載されています。ぜひご覧いただければと思います。

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「マイホームプラス+」Vol.09
インテリア歳時記 第4回
発行:エクスナレッジムック

2期工事のコンサバトリー内部のいきいきした様子が写真に出ています・・。
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「続・五葉松の家」作品集へ

投稿者 小宮歩 : 09:00