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2007年03月02日

既存のナグリ加工の梁をいかしてつくる!!

国立の再生住宅を作品集へUP!!ぜひご覧いただければと思います。

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玄関ホールよりLDKと庭を見る。


名栗(ナグリ)加工された既存の化粧の梁をいかし、新規にR状(湾曲した)下がり天井をぶつけている。

なぐりとは・・

ちょうな(手斧)の起源は縄文時代にあり、古墳時代には
斧で伐採し、手斧にてはつり取り、槍鉋で仕上げるという
工法が生まれた。現在大半が電動工具で代用できるが、
現在まで残っている技術が「なぐり」である

なぐりとは輪郭をおもに六角形とし、それぞれの面に手斧で
凹凸の形に加工した材で、現在では歴史的建造物の修復
以外は主に数奇屋建築において、京なぐりと呼ばれる
伝統的技術のひとつとして残されている。
現在「なぐり」には3つの種類がある。


 ・山  なぐり ― 栗やホウノキの与岐をなぐり加工するもの
          (用途:門柱など)
 ・化粧なぐり  ―原木製材にかけ、あらかじめ形を作って
           おいたもので、手斧でなぐり加工したもの
           (用途:床柱など)
 ・つきのみ加工 ―原木になぐりを入れるのではなくつきのみ
           を道具として整形材の表面をつき取り、
           なぐりのような味わいを出すこと

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ナグリ加工の化粧梁。


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更にまもなく完成する「三鷹の再生住宅」にも同じ加工が施されている。

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玄関の化粧柱、化粧梁。こちらも玄関のアクセントとして残している。


国立の家ではそれ以外に・・・

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特徴ある湾曲した既存階段手摺も再利用。変わった形をしているので、結局内部に利用する事ができなくて・・捨てるのも惜しくて・・・

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和室濡縁の落下防止手すりへ再利用しました・・・何ですかこれは?ときかれそうですが、遊び心。


そんなリフォーム物件国立の再生住宅をぜひご覧いただければと思います。

国立の再生住宅作品集へ
施工:創芸舎

投稿者 小宮歩 : 16:00

2007年03月04日

「ガレリア真魚(まお)」情報

発売中の雑誌コンフォルトでも紹介されていますが、昨年10月半ばよりオープンした「ガレリア真魚(まお)」にて旦恭子展が開催されます。このギャラリーは「続・五葉松の家」のお施主様であり建築ジャーナリストの前山さんが住居の一部をギャラリーとして公開したもの。

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2階の回り廊下は来訪者のくつろぎの場になっているとか・・。

「旦恭子の仕事展」3/3~6/6予定

焼酎「いいちこ」、NHK大河ドラマ「功名が辻」の書で有名。私どもで設計監理した中華料理マルスの「満留寿」の書もお願いしました。


「ガレリア真魚」
東京都東久留米市学園町1-10-14
西武池袋線「ひばりヶ丘」より徒歩数分
TEL&FAX042-453-2188
pesce-mao@jcom.home.ne.jp
日時は予約時に相談


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「CONFORT NO.94 2月号」現在発売中
「ガレリア真魚(まお)」情報掲載。2期工事の外観が出ている。

2007年2月
発行:建築資料研究社
頁:135


→その他のTAU設計工房掲載情報

→「続・五葉松の家」作品紹介へ・・・

投稿者 小宮歩 : 00:00

2007年03月07日

第3回全国ReHome写真コンテスト

去る06年11月、トステムホームウェル主催の第3回全国ReHome写真コンテスト審査会が行われ、所長が審査員として参加させて頂きました。合計150点の応募があり、どれも力作ばかりの中、他の審査員と協議し大賞をはじめ数点の受賞作品を選出させていただきました。

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今年の大賞は「尾崎邸」(施工:ホームウェル上田中央)
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明治元年に建てられ、代々引き継がれてきた養蚕農家を再生した作品。屋根の煙抜き部分を天窓として利用したり、古材を再利用させたりとアイデア、技術ともに卓越している印象を受ける。まさに「住み紡いでいく住まいのあり方」のひとつを示してくれているような作品です・・。


トステムホームウェルHPへ

投稿者 小宮歩 : 18:00

2007年03月08日

「北斜面の家」1

設計コンペで建てた新築の家「柏の北斜面の家」が完成。(これまでの経過は左の物件別リポートをクリック。)完成写真の様子をUP!!


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北側外観の様子。

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斜面の上、南側外観より。


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手前に倒れている黒いタイルの内側からアプローチ。

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建物越しに向こうの風景が透けて見える建築。
斜面を利用した植栽スペース、ロックガーデン(これからつくっていく・・)のある建築。
景色を取り込む建築。
ソーラーエネルギーを利用した建築。
そして当然ですが、斜面を利用した光と風の建築を目指した・・・
(撮影:山本まりこ)

内部の様子は又後日・・・

投稿者 小宮歩 : 22:00

2007年03月09日

「北斜面の家」2

「北斜面の家」完成写真。

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内部の様子。玄関を入ると2階レベルの大きなLDKへ。

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OMソーラーの大きな吹抜けのあるリビングダイニング。照明計画はビフォアフター物件でも御世話になった照明デザイナー角舘氏によるもの。


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3階は絵を飾るギャラリーと個室がある。床はチークの無垢フローリングを採用。壁や天井材もエコ素材を採用している・・


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階段を下りて1階へ。1階は多目的ルームがある。書斎でもあり、絵を描くアトリエスペースでもある。たたみで寝転がれたりもする、自由な場所。床のスリットからはソーラーによる暖気が出てくる。

写真左の北側は眺望が開け、右の南側はロックガーデン用の斜面。


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南側斜面の様子。
和室から座った視線レベルに合わせて斜面を高さを調整している。斜面には植栽がなされ、花や木に囲われた空間をイメージしている。


だんだん植栽されていくこの家はまだ完成ではなく、1期工事が終わったところ。
2期工事はお施主様が自由に、いきいきとした緑溢れる住まいとなるよう設計監理されていく・・・。


私どもで設計した過去の作品より。

■ソーラーシステム採用の家

01 「吉祥寺の家」 
もう完成して10年。地下に書庫のあるソーラー住宅の第1号で渡辺篤史さんもいらっしゃった。今回の柏の家のお施主さんにこの家を見て頂き、実際のソーラーハウスを体験して頂いた住宅でもある。冬の曇りの日にも関わらず、温い(ぬくい)暖気が出ていて気に入って頂けた。自然派の方にはお勧めする事が多い。


02「中庭の家」
2年前に完成。中庭を囲むようにして展開する2世帯住宅で、まちに開かれた紅茶サロンのある家。


03環境ビル・タトルハウス
同じく2年前に完成。5階建てのビルの上部にソーラーパネルを設置してオーナー様住まいへ暖気が行く。OMソーラーは扱っているものが水ではなく空気なので、安心して利用できるのが特徴のひとつ。


■周りの緑を取り込む家

01「国立の家」
南側の広い庭と2階レベルのリビングを結んだリフォーム物件。


02「続・五葉松の家」
自分の庭だけではなく、周りの借景も取り込んだ、古民家再生の時を紡ぐ家。現在一部ギャラリーとして公開している。

投稿者 小宮歩 : 13:30

2007年03月11日

「北斜面の家」3

「北斜面の家」ではアルミクラッドサッシを採用している。


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内部の木材は米松。柱、梁と同じ材種としている。外部はアルミ。


アルミクラッドサッシとは従来の木製サッシの性能をそのままに、外部をアルミ、内部を天然木で構成したサッシの事。断熱性能が高く、更に外部はメンテナンスが要らない、アルミサッシと木製サッシの良い部分を合わせたようなかたちをとっている。このアルミクラッドのデメリットはコストが高く、種類が少ないという事・・。窓の種類は「FIX」か「引き違い」、「片開き」くらいしか製造していない。

今回の「斜面の家」は何と言っても開放感溢れる景色の広がるロケーションだったので、全開口にして景色を取り込みたい!という設計意図があった。その一方で、ソーラーの家で高断熱、高気密の性能を求められていた・・

木製建具であれば、引き戸をやっているメーカーもあるが、アルミクラッドというとニーズが少ないせいかほとんどのメーカーに断られた。そんな中、唯一協力して頂けるメーカーに出会えることができた。


「斜面の家」は普通の1本引戸ではなく、サイズの大きい「2本引き」、「3本引き引戸」(3枚の引戸が戸袋へ納まるタイプ)、更には「引き分け」と適材適所で様々なサッシを取り付けている。

1階多目的室の2本引きの様子。
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閉まっている状態。


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高さが2.3m、ペアガラスとしたので重厚感があり、どっしりしている。ノイズレス型の下レールがついているため、すーっ引ける優れたサッシ。


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全開口。(ヘーベシーベというレバーを下げると建具自体沈み、断熱気密を性能を取るサッシなのでレバーだけは引き残る)
網戸も外側につく。


寝室の引き分け型。閉まっている状態。
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全開口。障子も戸袋へ消える。更に外に雨戸もついており、防犯性等も考慮している。


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アルミクラッド以外のサッシは樹脂サッシを採用。北海道から取り寄せてきた既製品。


新築、リフォームともに、住宅の設計において窓の扱いはとても重要となってくる。断熱を考えると窓をなるべく小さくしたい・・、ロケーションを考えると必要な部分にはなるべく大きな開口がほしい・・・これらの矛盾をいかに解決していくかが問われた物件。積極的な姿勢のメーカーさんとの出会いと技術的な協議、協力により何とか完成に至たった・・


施工:エム建築工房
アルミクラッド:まど家 アルフェース

投稿者 小宮歩 : 00:00

2007年03月14日

国立の再生住宅が「リフォームネット」に掲載!!

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昨年完成した国立の再生住宅が「goo住宅不動産コーナー」と伊藤忠エレクトロニクス運営サイト「Reform-net」に掲載!!

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リフォームネットより

「太陽の恵み溢れるアジアンリゾート風の住まい」と題して、お施主様インタビューによる、リフォームのきっかけ、ポイントなどわかりやすく紹介されております。ぜひご覧頂ければと思います。

リフォームネット最新事例へ

goo住宅不動産へ


TAU作品集 国立の再生住宅へ

投稿者 小宮歩 : 13:00

2007年03月15日

Webサイト「ホームプロ」にて「続・五葉松の家」を紹介!

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All About スーパーおすすめサイト2006にも選出されたWebサイト「ホームプロ」にて「続・五葉松の家」が紹介されています。リフォーム事例のコーナー内の所長の顔をクリックして頂くと出てきます。ぜひご覧頂ければと思います。又は下をクリックしていただけると直接リンクしております。

建築家が語るリフォームの極意へ
建築家が語るリフォームの極意/vol.57 過去から未来へ…永い生命を紡ぐ古民家リフォーム

■ちょっと解説

「続・五葉松の家」は築80年の古民家を2期にわたり改修した住宅です。お施主様である前山さんは暮らしのデザイン研究所主宰、フリージャーナリストで、住宅建築やインテリアを中心に執筆、講演活動を行っている。

築80年の古民家の佇まいが気に入り、02年に大改修(1期工事)をしました。古き良き部分を残し、一部再生し、補強を行いながらリフォームしました。

その後、数年経過し、時間の流れとともに部分的に手を加えていき、2期工事終了後には住宅の一部をギャラリー「ガレリア真魚」として公開。現在では、事前にお問い合わせをして頂ければ内部を一部ご覧頂けるとの事です。

「建物を建てたら終わり」ではなく、部分的に直したり、又は将来直せるように予め設計しておく、フリーにしておくというのが私どもの基本的な考え方で、それを如実に現している作品であります。なかなか現実は理屈通りにはいきませんが、私どもは「時間を紡いでいく建築」を目指しております。そんな「続・五葉松の家」を具体的にわかりやすくリポートして頂いたものが今回のWebサイトですので、ぜひご覧頂ければと思います・・・

■参考までにお知らせ

ガレリア真魚にて現在展示中。

「旦恭子の仕事展」3/3~6/6予定
焼酎「いいちこ」、NHK大河ドラマ「功名が辻」の書で有名。


「ガレリア真魚」
東京都東久留米市学園町1-10-14
西武池袋線「ひばりヶ丘」より徒歩数分
TEL&FAX042-453-2188
pesce-mao@jcom.home.ne.jp
日時は予約時に相談


投稿者 小宮歩 : 21:00

2007年03月16日

古民具のある暮らし

「続・五葉松の家」一部公開中という事で過去の掲載雑誌を紹介。お施主さまである前山さんの暮らし方、住まいに対する考え方が現れている写真をピックアップ。残したかった風景と古民具の佇まいが調和しているように感じる・・・

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「庭の緑がふんだんに楽しめる周り廊下は贅沢なティーコーナーである。突き当りにはお母様が使っていた鏡台と娘時代にしめていた帯をかけた・・・」


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ダイニング上部にある既存丸窓の内側の様子。机の上にはお施主様のコレクションが並ぶ。


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「玄関横の桐箪笥は下駄箱として利用・・・」

「別冊太陽・骨董をたのしむ53」(2005年1月、発行:平凡社、頁:120-123古民具のある暮らし)より引用。古民具のある暮らし。

そして、タウからのお知らせ。

もうすぐ春!!

春は新規物件がいろいろと動いております。これから2週間は出張週間で、北海道・釧路を皮切りに、名古屋、岐阜、そして九州・福岡へ行ってきます。詳細は追々ですがそれぞれの土地の特性と合わせて新規作品をご紹介できればなと考えております・・。

又内容はまだ発表できませんが、ちょっと変わった取材を受けたりもしてます。なるべく包み隠さず情報を出せたら良いなと思っておりますので、たまにご覧いただければ幸いです。

東京は吉祥寺という場所にて、少人数でやっている小さな事務所ですが、スタッフ全員ひとつひとつ想いを込めて各物件に取り組んでおります。現在手直し中の、簡単な事務所案内(パンフレット)等があり、住宅、リフォームの相談、お問い合わせとあわせてお気軽にお声をかけて頂ければと思います。

そして夏には地元で小さな個展を開きたい!と思っています。具体的に動き出しましたら又改めてご紹介します。

■事務所案内

(有)TAU(タウ)設計工房一級建築事務所
〒180-0002
  東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1 吉祥寺マンション701
  TEL 0422-21-6395  FAX 0422-21-1919
  平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み
  E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp


投稿者 小宮歩 : 22:00

2007年03月19日

玄関から入れない家

昨年秋にテレビで紹介された「玄関から入れない家」作品集にUP!!!自然素材にこだわったタウ設計工房なりの健康住宅の提案。いろいろな場所へ走り回りました。ぜひご覧いただければと思います。

「玄関から入れない家」へ

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この家のリフォームのポイントは「岩盤浴」!!
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投稿者 小宮歩 : 00:00

2007年03月20日

葛西の家 模型+CG

TAU2007年度新規物件のご紹介。


江戸川で進行中の鉄骨造3階建ての新築住宅です。
施主プレゼンに向け製作した1/50の模型をアップ 

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製作はオープンデスクで来てくれた駒沢女子大学、高村さんと橋本さん。お疲れ様でした。 

そんでもってこれが仕上げの検討に製作したイメージCG
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インテリア
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5月の着工に向けて、現在実施図の調整中。。。

投稿者 小林敏也 : 23:02

2007年03月22日

ドリカムの名曲「未来予想図」が今秋映画化へ

yahoo!ニュースより、ドリカムの名曲「未来予想図」が今秋映画化へ


DREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図II」と「未来予想図」が今秋映画化されることが20日、分かった。平成元年の発売以来、カラオケの定番ソングとして世代を超えて歌い継がれる純愛物語を、女優、松下奈緒(22)の主演でよみがえらせる。ア・イ・シ・テ・ルの合図だった♪ブレーキランプ5回点滅…や、♪バイクのメット5回ぶつけてた…といった象徴的なシーンも登場しそうだ。
恋人役の男性は現在オーディション中で、4月中旬に撮入し、6月にスペイン・バルセロナロケを行ってクランクアップする。

この恋人役が設計士(建築家志望?)という設定だそうで、この映画の助監督さんがTAUまで取材にきた!!


建築家の人生なんて偉そうなことは語れないが、主人公が建築家を目指し5~6名くらいの小さな設計事務所で働く設定らしく、自分たちの経験の範囲で取材協力中・・・(ドリカムの音楽に乗るようなかっこよい姿ではなく、「現実の姿」を恥かしながら披露してます)。少しでも参考になれば・・。


有名な「愛してるのサインだった、ヘルメットを5回ぶつけるシーン」はあるのか!?楽しみ。映画「未来予想図」(蝶野博監督、松竹配給)、今秋、公開だそうです!!公式ホームページへ・・


この件とは無関係ですが、北海道、名古屋の件が無事にクリア。来週は岐阜と福岡・・・。
理想と現実の狭間で奮闘中!

投稿者 小宮歩 : 00:00

2007年03月26日

名古屋へ・・

名古屋にて一部店舗付新築住宅を計画中・・

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東京⇔名古屋は新幹線で1.5時間。途中、富士山を横目に現地へ向かう。

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敷地は名古屋駅より徒歩10分、四間道(しけみち)町並みのすぐ近くにある。10才のワンちゃんとの明るく、楽しい、外に開かれたオープンな住まいのあり方を目指している。こちらも周りの環境に合った建物のあり方を模索、現在イメージを構想中。(担当:小宮歩)

・名古屋市四間道(しけみち)町並み保存地区
慶長年間、名古屋城築城当時、福島正則が開削した堀川に架かる、五条橋この橋は清須から移設したもので、現在はコンクリート造りでは有るが、旧態を模して趣きがある。ここから南へ、東岸は材木問屋街、西岸はこの豪商街で、共に舟運で生きてきた。西詰めは城西一のかっての繁華街、円頓寺(えんどうじ)この南部は、細い道路に戦災を免れた、なにかなつかしい昭和下町民家、この町が元禄十三年(1700)大火の後にできた、城下を守る為土蔵を海鼠(なまこ)壁として、建ち並ぶ土蔵で一連の防火帯を造り、道路を四間に拡張して防火道とした。土蔵の壁は剥落したり、模様替えをしたり、飲食店に改造したものも有るが、一連の土蔵帯はまさに壮観、往時の舟運時代を偲ぶことができる。

その土地に根付いた環境建築を創ろうとしている。

出張ウィークも後半で、岐阜での住宅相談を挟んで、福岡1泊2日へ・・

投稿者 小宮歩 : 23:00