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2007年02月22日

「北斜面の家」の建具、雨戸・・

柏の斜面の家は、外側アルミ、内側が天然木のアルミクラッド建具を採用している。

この建具は断熱性能がとても高く、インテリアとしても暖かい雰囲気で、外部はメンテナンスフリーという優れもの。(コストは高いが・・)。ただ、アルミクラッド建具は、通常の木製建具と異なり製作が難しいため、引違い戸やFIX戸など種類が限られていた。

今回の柏の家は景色を取り込みたいため、全開口ができる引込み式の建具を使いたい。断熱性能も必要。という事で、メーカーを調査し、オーダーで製作してもらえる業者を見つけ、何とか実現にこぎつけた。


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3本引きのアルミクラッド建具。暗くてよくわからないが内側は天然木。とても重量感がある。建具、その枠の見込み(建具の厚さ)が大きいため、とても苦労して取り付ける・・・。


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そして、全開口。


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更に外側のルーバー雨戸を閉めた時。


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引き違い式のアルミクラッド建具。

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こちらは雨戸ではなく、シャッターを採用。


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玄関ホール部分につけた台形型FIXアルミクラッド。壁が倒れているため台形に・・。

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こちらは寝室の引き分け式アルミクラッド建具。

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雨戸はルーバー式ではなく、無双式(雨戸の一部を手動で開け閉めできる仕組み)を採用。

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最後は和室の一本引きアルミクラッド。伝統的な和室ではなく、モダンな和室をデザイン、そのコーナーに取り付けられた建具。

ソーラーの家において建具、サッシはとても重要で一番気を使うポイント。建物は様々な方の協力によって完成している・・。

投稿者 小宮歩 : 2007年02月22日 06:00