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2006年10月07日
「玄関から入れない家」いよいよ明日放送!!
「大改造!!劇的ビフォーアフター・2006秋の2時間スペシャル」
10/8(日)18:56 ~テレビ朝日系列全国ネットで放送!!!!ぜひご覧下さい!!
※尚、放送終了後、このブログ内にコメント欄を入れますので、感想や叱咤激励など書き込んで頂ければと思います。

(ビフォーアフターホームページより抜粋)
今回、依頼があったのは神奈川県川崎市のH家。
築42年の木造二階建てに、家族三人(夫57歳、妻53歳、長女25歳)が暮らしている。
そんなH家が抱える一番の悩みは車庫。
29年前、押し入れの奥に無理矢理お風呂を増築したため、車庫側にお風呂の壁がせり出し、
その分車庫のスペースが狭くなってしまった。もともとそれほど広くなかった車庫は、
増築によりさらに狭くなり車庫幅は175cmに。そして車幅は168cm。
車を止めるとなんと両側に数センチの隙間しか余らない。そんな狭い車庫に面した
玄関の前には自転車を止めるため、普段、家族は玄関から出入りすることができず、
台所の小さな勝手口が玄関代わりとなっている。しかし、勝手口を入った台所は
約3畳で食卓を囲むと人が通ることはできない。また、押し入れの奥にビニール
カーテン1枚で仕切られただけのお風呂からは湯気が漏れ、湿気のせいで部屋や
押し入れの中がカビだらけに。さらに二階は、極度の老朽化で床がきしみ、
今にも抜けそうな床にタンスなどの大きな家財道具を置いているため、
そばを歩くだけで倒れてきそうな非常に危険な状態である。
人が暮らすにはあまりにも危険な家。必要以上に神経を使うぎりぎりの生活
から解放され、ゆとりのある家にしたい。そんなH家の切なる願いを受けて、
再び立ち上がったのが、“健康住宅の赤ひげ先生”ことリフォームの匠、小宮成元。
かつて、9坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす番組史上最小の狭小住宅
(2006.2.5.OA「押し入れで寝る家」)を手がけた匠がさらなる難問物件に挑戦する。
投稿者 リフォームの匠 : 2006年10月07日 20:00