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2006年05月05日

京都へ!!

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少子化が加速している日本、今日は「こどもの日」!!という事で3ヶ月に1回のこどもリポート。
タウの仕事とは今のところ直接関係ありませんのでご了承ください。ゴールデンウィークだというのに事務所にこもっているので息抜きです・・。

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タウスタッフに子どもが生まれまして、というか自分の子ですが、もうじき2年。
ブー(車全般)とピーポー(サイレンカー全般)をこよなく愛し、家では一生懸命ブロックづくりに専念中。たまにはどっか連れて行こうという事で仕事のついでに京都へ連れて行く。

まずは仁和寺へ・・。
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仁和寺の御室桜・・
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そして五重塔や御影堂等の数々の重要文化財・・には目もくれずブーを持って歩く、歩く・・
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御室桜 御室桜の起源は古く平安時代の昔にさかのぼります。応仁の乱にて焦土化し、降って寛永年間3代将軍家光の折、往事にちなんで境内の一画に桜を植樹したのが現在の桜になります。  御室桜の特徴は背の低い所にありますが、これは土質によるものであり、また品種は古今に多少の変化があります。現在は有明など十数種を数え約二百株植えられています。大正13年に天然記念物法により名勝に指定されました。吉野の桜に勝るとも劣らないと言われた御室桜は私たちの目を楽しませてくれます。
御影堂(重要文化財) 江戸時代に京都御所の清涼殿の材で建築。わずか10m四方の小堂にもかかわらず優美な建物檜皮葺のよくとられた優美な建物に仕上げられています。御影堂前にある御影堂中門も独立して重要文化財に指定されています。御影堂内には「宗祖弘法大師」代二世門跡性信法親王をお祀りしています。


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こどもなので四条の先斗町は素通りして、鴨川沿いへ・・

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鴨川沿いで一休みして、祇園を抜けて高台寺へ・・

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途中、風情のある「石タタミのねねの道」をベビーカーにて「ガタガタ」っと抜けていくと・・。


5/7までやっている高台寺の夜間特別拝観、素晴らしいライトアップの前に、ゆーまもさすがにこれにはびっくりした様子で珍しく無言。ぼけっと見る・・
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鷲峰山(じゅぶざん)高台寺
 東山霊山(りょうぜん)の山麓、八坂法観寺の東北にある。正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺である。寛永元年(1624)7月、建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ、高台寺と号した。造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行なったので、寺観は壮麗をきわめたという。しかし寛政元年(1789)以後、たびたびの火災にあって多くの堂宇を失い、現在残っているのは旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で国の重要文化財に指定されている。
 尚、豊臣秀吉夫人(北政所)は天正16年(1588)に従一位に序せられ慶長8年(1603)に後陽成天皇より高台院の号を賜り寛永元年(1624)9月6日、76才で亡くなられた。

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2泊3日の京都を堪能し、次はどこへ連れて行くかな・・
今月末は東京で東工大の仙田先生の退官パーティーへ潜入の予定・・

投稿者 小宮歩 : 21:34

2006年05月30日

日刊「建設工業新聞」5/30より

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本日表彰式。いろいろな意味で刺激を受けに行ってきます・・

投稿者 小宮歩 : 12:00

2006年05月31日

表彰式

無事に表彰式終了。大学時代の研究室後輩も参加してていろいろと感心。
たまに華やかな場へ行くといろいろと刺激を受ける。

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審査委員長の東大の鈴木先生によると今年の「東京建築賞」の特徴は、共同住宅部門における質の向上があげられるとのこと。共同住宅の単なる経済設計の枠を超えた新しい試みを目指したものが見受けられたよう。

私共の作品は置いておくとして、他に入選された作品には、歴史的に価値のあるもの(環境資産といっていたが)を残し、これらの都市の記憶の継承まで考え抜かれた作品等 都市内の居住環境の向上を目的とした物件が多く見られた。

どの物件も従来の条件や置かれている立場の枠を超え、苦しみ抜いた末に、一つの具体的なかたちへと達した作品で、同じような苦しみを超えたこれらの設計者と会うと、刺激を受けるというよりも勇気付けられる会だった。目の前の仕事に向う日々が又始まる・・。・・来年は戸建て部門での入賞を目指す。

投稿者 小宮歩 : 12:00