2006年04月27日
早川俊二展 HAYAKAWA Shunji 2006.4.11-29
本格的なTAUのリフォーム物件「国立の家」が大詰めの段階を迎える・・今回は一部増築を含む大規模な劇的リフォーム物件。これに関連して、「国立の家」のお施主さんの御親戚であり、独特のタッチと絵の具の油彩画家・早川俊二氏の個展のお知らせ。

早川俊二展 HAYAKAWA Shunji 2006.4.11-29会期:2006年4月11日(火)―29日(祝・土)月曜日休廊
11:00-7:00 (日、祝は5:00まで)
会場: アスクエア神田ギャラリー
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町1-8 伊藤ビル4F
TEL:03-3219-7373
FAX:03-3219-7375
Email:kanda-gallery@asquare.jp出品内容:独自に研究した絵の具を使った油彩作品、新作28点を出品。
有名な画家なのでご存知の方もいらっしゃると思います。神田へ行かれた際、ぜひ覗かれてみてはと思います。早川氏の絵画のように既成の枠を越えて、独自に研究開発したシステムのリフォームを目指す今回の国立の家は6月着工、11月の竣工を目指している。

・・今回のリフォーム、新と旧の融合がテーマ。既存直階段は、書斎の飾り棚へと生まれ変わる。ケヤキの壁も再利用、既存格子梁等古材は様々なモノへ生まれ変わる。旧を取り込み新たなるモノを生み出そうと必死の物件。

・・南側の素晴らしい庭、額縁のようにこの景色をリビングに取り込む。木製デッキへと連続する大開口のあるリビングダイニング。
投稿者 小宮歩 : 2006年04月27日 17:00