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2006年04月03日
4月は着工ラッシュ!!とJIAセミナー

柏にコンペで勝ったものが、八潮にマニフェストの第1号が、日野に建売モデル棟が、4月着工します。
全て新築の一戸建住宅で新しい試みに挑戦している物件。実現へ向けていよいよ始まる・・
別件ですが、JIAセミナーの告知
06年度第1回住宅再生セミナー
2間で大人4人が暮らす家~住まいに適した構造を考える
「大改造!劇的ビフォーアフター」匠のリフォーム
講師:健康住宅のアカヒゲ先生こと、小宮成元(TAU設計工房一級建築士事務所)
場所:JIA建築家会館5階会議室
(渋谷区神宮前2-3-18、地下鉄銀座線「神宮前」駅下車徒歩5分)
日時:2006年4月5日(水曜日)18:00~20:30
定員:30名、受講料:¥1000(テキスト資料代を含む)
問い合わせ:03-3408-8291JIA館(担当:菊池)
ビフォーアフター物件の事例を題材に住まい方に適した構造システムを考える。テレビに映らない部分の工夫や内緒の事等スライドでご紹介。主に現場中の写真をたくさん流していきます。興味のある方はぜひお問い合わせを!!
投稿者 小宮歩 : 20:00
2006年04月12日
八潮の家-地鎮祭を行いました。
厳しい予算調整を乗り越え、ようやく着工。まずは解体工事を終え地鎮祭を行いました。

頭の中はすでに仮想上棟式。美しい軸組みを目指し検討を繰り返します。


投稿者 tau : 21:14
2006年04月13日
柏も仮想上棟式!!
地縄&地鎮祭が終了。イーゼットという杭も無事に打設完了。


今回初めて採用するアルミ+木製サッシの納まりやRC部分の取りあい等、施工図チェックに追われる日々・・というか、なぜか施工図作成に追われる日々・・上棟式はまだまだ遠い。
投稿者 小宮歩 : 18:00
2006年04月14日
アルミクラッドサッシ
柏の家では様々の種類、大きさのアルミクラッドサッシ(アルミ+木製のサッシの事)を使う。

アルミクラッドは外がアルミなのでメンテナンスが不要、内部は木製なので木の温かみがある。通常のクレセントタイプによるロックではなく、ヘーベシーベタイプなので高い断熱、気密性も持ち合わせた、ある意味良いとこ取りの優れた性能を持つ。ソーラーシステムを導入しているのでその効率UPももたらす。

リビング、多目的室の3枚引き戸は、天井一杯までの大きさのアルミクラッドで、全ての扉が壁の中に消える、全開口型。もちろん、網戸も雨戸もついていて、全て引き込めるようになっている。
がけ地に建ち、眼下に素晴らしい景色が拡がるため、それを取り込むよう配慮し設計している。外のデッキと連続し、開放的な外と一体となる空間を演出。
一方で1階の和室にはやや背の低い1本引きアルミクラッドを設置。こちらも壁の中に引き込まれ、座った際の目線で足元の緑も含めてやや小さく切り取られた景色が見えるよう配慮。

寝室はベッドに寝た時に景色が見えるようやや高めの位置に引き分け式アルミクラッドを。玄関の奥は台形の形をしたはめ殺し型(FIX窓)アルミクラッド・・、壁の中ではアルミクラッド同士が折り重なる複雑な様相をしているが、その場面場面で適材適所のタイプを使い分けている。
全て木製であれば難しい事もないのかもしれないが、アルミ付きという条件で制作が不可能という回答を出すメーカーが多かった。そんな中運良く、積極的な姿勢のメーカーに出会えた。今回は工務店、メーカー全面協力のもと、アルミクラッドでの実現を目指している。デスクにはアルミクラッドのミニ模型と検討用のいくつもの納まり詳細図が並ぶ日々・・
施工:エム建築工房
アルミクラッドサッシ制作:まど家、アルフェイス
※この家は外断熱の家でもあり、外部のライトアップ計画はビフォーアフターをやって頂いたぼんぼり光環境計画へ依頼。又、ソーラーシステムも工夫を加えました。その内容、工夫はおいおいご報告。
投稿者 小宮歩 : 21:10
2006年04月15日
だんきょうこ展

NHK大河ドラマ「功名が辻」の題字作家、だんきょうこさんの個展が開かれます。
もう数年たちますが、タウとはご自宅のリフォームをさせて頂いた関係で、恐れ多くも中華料理屋さんのお店の字もデザインして頂いた事もあります。だんさんの個展ぜひご覧下さい。
だんきょうこ展
4/22(土)-4/30(日)
12:00-19:00(最終日17:00)
休廊:26(水)
ギャラリーれがろ
東京都杉並区荻窪5-21-11-201
初日のみだんさん在廊の事。皆様ぜひご覧下さい。
私共も初日行きます。
投稿者 小宮歩 : 21:00
2006年04月27日
早川俊二展 HAYAKAWA Shunji 2006.4.11-29
本格的なTAUのリフォーム物件「国立の家」が大詰めの段階を迎える・・今回は一部増築を含む大規模な劇的リフォーム物件。これに関連して、「国立の家」のお施主さんの御親戚であり、独特のタッチと絵の具の油彩画家・早川俊二氏の個展のお知らせ。

早川俊二展 HAYAKAWA Shunji 2006.4.11-29会期:2006年4月11日(火)―29日(祝・土)月曜日休廊
11:00-7:00 (日、祝は5:00まで)
会場: アスクエア神田ギャラリー
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町1-8 伊藤ビル4F
TEL:03-3219-7373
FAX:03-3219-7375
Email:kanda-gallery@asquare.jp出品内容:独自に研究した絵の具を使った油彩作品、新作28点を出品。
有名な画家なのでご存知の方もいらっしゃると思います。神田へ行かれた際、ぜひ覗かれてみてはと思います。早川氏の絵画のように既成の枠を越えて、独自に研究開発したシステムのリフォームを目指す今回の国立の家は6月着工、11月の竣工を目指している。

・・今回のリフォーム、新と旧の融合がテーマ。既存直階段は、書斎の飾り棚へと生まれ変わる。ケヤキの壁も再利用、既存格子梁等古材は様々なモノへ生まれ変わる。旧を取り込み新たなるモノを生み出そうと必死の物件。

・・南側の素晴らしい庭、額縁のようにこの景色をリビングに取り込む。木製デッキへと連続する大開口のあるリビングダイニング。
投稿者 小宮歩 : 17:00