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2006年03月13日
「功名が辻」物件2006春-2
現在進行しているタウの「功名が辻」物件のご紹介の続き・・
※「功名が辻」物件とは・・成功への岐路にある期待大の進行中案件の事。

まず、「国立の家」。
全体の方針が決定し、現在実施設計中で春からの着工を目指す。アカヒゲ先生奮闘のTVビフォーアフター物件レベルの作品となる予感。敷地の最大の特徴を活かし、既存材料を最大限再利用し、旧と新の融合をはかる。
戸田公園の家。
3階鉄骨の建物を劇的リフォーム。基本設計中・・様々な可能性で検討中。

「五葉松の家」続編。
2001年にリフォームしグッドデザイン賞等頂いた本物件。タウ設計工房の転機となった作品ですが、家族構成等の変化に伴いリフォーム2期がスタート。大工さんも第1期に担当して頂いた方にお願いする予定。この春着工の予定で、「五葉松の家」は更に発展し、時を紡いでいく・・。住まいづくりに完成はないと実感。

そして更に住宅セミナー、相談会が春は続いております。新築、リフォームに限らずアカヒゲ先生が誠意を持って取り組んでおりますのでお近くの際はぜひご参加を!!
■私たちが目指している「健康住宅」
01.永く住まえる住宅
・光と風を考えた住まい
・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
・オープンな間取り、シンプルな動線の確保
02.自然素材や再生素材を利用した呼吸している住宅
・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択
03.地震や災害に強い住宅
・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
補強を行い、安心して住まえる住宅
04.維持するのに省エネルギーである住宅
・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等
05.地域、まち並みに根ざした住宅
・その土地にしか成立しない世界で一つの家づくりを
・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ
投稿者 小宮歩 : 2006年03月13日 19:00