2007年11月11日
東京モーターショーへ!ゆーまがゆく!!
今年も後1.5ヶ月。寒さがこたえてきましたが、今年最後の追い込みが重なり、いよいよ事務所に住んでいる今日この頃・・・・。
11月は現在工事中の物件の中から「草加の家」、「後楽園の再生」更に本日住宅相談会の「上尾の再生住宅」の3つが完成。来月は更に2つ完成予定で、これまで積み重ねてきた結果が実物となって現れてくる、しんどい時期。一人の力だけでは越えられないので、スタッフ一同団結して乗越えなければの11月、12月!!・・・でもその前にちょっと息抜きのリポートを。
いきなりですが、真剣な表情で試乗運転中・・・
(なまえ:ゆーま、3歳、♂オス タウスタッフの子供、朝は4時起き、夕方全ての力を出し切って爆睡の毎日」)

今回は幕張で開催中の東京モーターショーへ。
普段ミニカーとして接している車達の実物を体感。
まずは国内メーカーより、いつもミニカーで遊んでいる日産のフェアレディーZを運転中・・
中間期の売上高で初めて世界一になったトヨタのレクサス等。
「クルマを使う人だけではなく、周りにいる人たちとも楽しくコミュニケートするクルマ」がテーマのホンダのPUYO。
・・・車ではないお姉さんとコミュニケートしたいバカな親子2人。
というか父親だけかもしれない・・
さっ、気を取り直してアメリカの車ハマーへ。
アグレッシブなスタイリングと驚異的なオフロード走行性能で高い人気を誇るハマーH3は、ユーザー待望の右ハンドル仕様車の導入を開始だそうです
大人以上に見入るゆーま。
お昼休憩。
車の容器のお弁当のお昼休憩を挟んで、後半は現在設計中のお仕事と関係しているスポーツカーを中心に・・。
まずはマセラティ
ラグジュアリーサルーンとGTカーの性能を兼ね備え、2004年デビュー以来国内外の数々の賞を受賞し、好評を博している「マセラティ クアトロポルテ」。
何千万クラスの車を遠めで眺める・・・
続いてフェラーリ。
歴代フェラーリ車の中で最もパワフルなV12エンジンを搭載する「フェラーリ599」は、最高速330km超を誇るフェラーリ史上最速モデルだとか・・・
最速といえば、2005年、2006年と続けてワールドチャンピオンを獲得のルノーF1チームのF1マシン。
ゆーまはF1も結構見ているが、お気に入りはアクシデント等の際先頭に入るピーポー付きセーフティカー。今年の雨天の中の日本GPは大興奮でリピートして見た。
「これタイヤ~?」
ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラ。
いかにもスポーツカーのイメージが強いランボルギーニ。
ベントレーBentley Brooklands
最後はキッズコーナーにて閉館時間までサーキットを楽しむ。
背が低くて全体のコースが見えない中、お兄ちゃんたちと並んでレース中。
途中で力尽きて爆睡。車好きのゆーまにとって最高の一日になったのでは・・・
最後はお仕事の話。外環自動車道、美女木ジャンクションのあたりにてポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ 、マセラティ、ベントレー等の高級輸入車のショールームを計画中。

3角形の敷地にある3角形の透き通る建物がテーマ。
第1案のイメージCGより。ガラスの建築ですが、随所に維持するための環境的な工夫を考案中。

詳細は又後日UP。又今月は完成の住宅物件を中心に、オフィス、お寺の客殿の再生や新築の共同住宅等新しい計画をリポートしていきます。建築設計を通して社会に対して何かお役に立てればの気持ちでスタッフ一同奮闘中。
TAUよりお知らせ
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投稿者 小宮歩 : 00:00
2007年12月15日
クールチューブ・・・



外環自動車道、美女木ジャンクションのあたりにてポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ 、マセラティ、ベントレー等の高級輸入スポーツカーのショールーム計画が進行中。

3角形の敷地にある3角形の透き通るガラスの建物がテーマで、ランボルギーニが浮き立つ器(背景建築)を検討中。
第1案、イメージCG外観より。

イメージCGより内部の様子。


高級スポーツカーに負けないよう何でもかんでも最新鋭のものというより、建築構成の工夫による効率よいローテクなシステムでつくりたいと考えている。光と風の取り入れ方、西日を抑えたい等基本的なことは全ての建築に共通している。
たとえば設備は・・・暑さ緩和の冷気の取入れにクールチューブを検討中。

設備イメージスケッチ
クールチューブとは外気と土中の温度差を利用して外気を予冷して室内に導入する、主に夏季において冷気を得る手法のこと。考え方は地中に給気のための配管を設置しただけのシンプルなもの。外気を数度下げたものを取り込むことで建物の熱負荷を考慮している。他にも、ちょっとしたアイディア建築計画により環境に少しでも配慮したシンプルなものを取り入れたいと考えている。住宅やリフォームの計画と共通。設備設計の方のお知恵も借りて、来年の完成を目指している。
投稿者 小宮歩 : 09:00
2008年02月06日
世界で一番美しい車!

昨年11月8日、イタリアのビジュアルアート評論家のブルーノ・アルフィエリ氏が委員長を務める国際委員会によって、世界でもっとも美しいクルマを決める“L'Automobile piu Bella del Mondo(The World's Most Beautiful Automobile 2007)”の選考委員会が開催され、ランボルギーニの新しいスーパーカー“レヴェントン”がスペシャルモデル部門に選出された・・・CARVIEW.co.jp


世界一美しい車のランボルギーニ、フェラーリ、ベントレー、マセラッティ等高級スポーツカーを並べる予定で、大宮バイパス沿3角形の敷地に、3角形の透き通るガラスのカーショールームを設計中。

イメージCGより。


3角形のコーナーより車をお引渡し。ランボが映えるシンプルな背景建築を目指して進行中。年内完成する予定。

ゆーまも大好きなHUMMER H2についても紹介されております。ぜひご覧いただければ。

ロッキーHP、HUMMER H2のヒストリーへ・・
投稿者 小宮歩 : 08:00
2008年05月25日
埼玉にて・・・
埼玉県は戸田市の大宮バイパス沿いにて、ガラスのカーショールーム(新築)計画が進行中。
3角形の敷地の様子
地盤調査等も無事終了・・

完成予想イメージCGより


この夏の着工へ向けて準備が進められている・・・
車関係のニュースと言えばガソリンの値上げやF1のモナコGPも気になるところですが、先日開催された北京でのモーターショー!!

その中で見つけた個人的にやや気になるワーゲンのニュース。

「フォルクスワーゲンは、北京モーターショーで、現地向けセダン「ラヴィーダ」と「ニューボーラ」を初公開」との事。タウ設計の現場用(プライベートも)の車もこの30年間全てフォルクスワーゲンで、青のビートル→シルバーのジェッタ→紺のベント→現在は黒のボーラ・・・ と乗り継いできました。
ワーゲンは燃費は多少悪いですがコンパクトで加速がよく、現場から現場へと行く足には使いやすい車だと実感してまして、そろそろ次の車種も考えておかなければの時期。来年はおかげ様の30周年なので又一からの出直しという意味でビートル系に戻るというのもあるかも・・・

フォルクスワーゲン ビートル
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フォルクスワーゲン ボーラ(現在)
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投稿者 小宮歩 : 00:00
