2011年09月03日
太陽と風、雨と緑を最大限利用した「小金井の家」1 地鎮祭
今週は地鎮祭が続いております・・小金井市にて、太陽と風、雨と緑を最大限利用した新築住宅が着工いたします。心配していた雨も降らず、無事地鎮祭を行なうことが出来ました
「太陽と風、雨と緑、小金井の家」

表面的ななんちゃってエコ商品や大掛かりな仕掛けに頼るのではなく、シンプルに光や風、雨や緑を最大限取り込んだ住まいを提案させていただいております
外観イメージCGより

この家の設計の特徴の一部をご紹介!!
環境キーワード:光と風/木と石、土の家/エネファーム/太陽光発電/雨水利用/ブラインドシャッターによる遮光採風/Q値1.9以下/C値1.0以下の高断熱高気密住宅
■太陽光を最大限取り込み、風の抜ける自然素材の家

風の抜ける内部は自然素材「木と石、土、紙」で仕上げます。隣地公園の樹木は借景
<太陽光発電パネル3.5K>

南向き大屋根には、太陽光発電パネル3.5Kが搭載される 太陽光発電はソーラーフロンティアのCISパネルを採用する予定、フロンティアモニターにより発電状況がパソコンや携帯で確認できるのも特徴のひとつ
<外付けブラインドシャッター>

ブラインドを外付けにすることにより、内側に取り付けたブラインドよりも、日射エネルギーを大幅にカット。その効果は、大きな窓ほど発揮される。ルーバーの角度調整が可能で、必要に応じて光や風を取り込むことも自在にコントロールすることができます 太陽光をあまりいれたくない真夏は外付けブラインドで調節できる
<家庭用燃料電池コージェネレーションシステム=エネファームを採用>

都市ガスから、改質器を用いて燃料となる水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムで、発電時の排熱を給湯に利用する。なお、発電の際には水素を用いるため二酸化炭素が発生しないが、改質で水素を取り出す過程では二酸化炭素が排出される
■雨だって利用しよう、緑と掛けあわせて理屈ぬきで気持ちの良い住空間へ
<雨水利用/レイン・ポッド>

節電は節水から、雨水をそのまま道路に流して川に流すのは、都市の洪水にもつながるしもったいない!!最近は雨水利用が一般に浸透してきました、今回はトイレの水流しまではいきませんが、庭の散水などに利用します
■緑をいっぱい植えよう!!!既存樹木は移植して生かす、隣の公園の緑(借景)も最大限利用した住空間へ

既存樹木も移植
まだまだいろいろ設計の工夫はありますが、また改めてご紹介、話は地鎮祭に戻りまして
鍬入れの儀(くわいれ)が執り行われます
私は 斎鎌(いみかま)を使い、鎌で草を刈る刈初め(かりそめ)を担当させて頂きました 「エイッ、エイッ、エイッ」
関係者皆様の厚いご期待、様々な思いが詰まった厳粛な地鎮祭が無事に終了
地鎮祭が終了した頃、遠くで鳴り響いたサイレン・・AM11時58分は、関東大震災発生の時刻で、あの関東大震災からちょうど88年目でした。震災は「遠い昔の出来事」ではまったく無く、あの東北大地震から5ヶ月がたち、いつ関東で起こってもおかしくない状況にある・・いろいろなことを考えさせられる地鎮祭、気を引き締めて工事の監理を担当させて頂きます
ただ、地元で実績も信頼も一番の施工会社さんが施工を担当されますので安心です!!
いよいよ着工です!!
設計:小宮歩+TAU設計工房
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 23:04
2011年10月04日
太陽と風、雨と緑を最大限利用した「小金井の家」2 基礎工事
工事中の新築住宅より
順調に基礎工事が進む
「太陽と風、雨と緑、小金井の家」

表面的ななんちゃってエコ商品や大掛かりな仕掛けに頼るのではなく、シンプルに光や風、雨や緑を最大限取り込んだ住まいを提案させていただいております
外観イメージCGより

☆
いつも御世話になっている現場監督さんをご紹介!!
現場監督 沖島工業・阿部さん
基礎工事が完成!!あとは骨組みを加工を待つのみ・・
投稿者 小宮歩 : 00:31
2011年10月28日
太陽と風、雨と緑を最大限利用した新築住宅「小金井の家」3 棟上げ開始!!
東京都小金井市にて「太陽と風、雨と緑を最大限利用した」新築住宅が工事中!!
晴れた秋晴れの下、建て方開始!!
建て方とは柱、梁、母屋など構造材を組立ていく作業のこと。最後に屋根の頂上に棟木を上げてお祝いすることを建前(たてまえ)、棟上(むねあげ)あるいは上棟式という
通常、基礎の上の木(土台)を敷き、工場で加工した材料を現場に運んで、1,2日で一気に棟(むね)まで組みあがるのですがこの現場は少し様子が違っています・・・大工さんが木を現場で刻んでいる!?
4人の大工さんが墨付け(木に栓を引く作業)をして、仕口(木と木の接合部分)加工作業を現場で行い、木を刻んでいる!プレカット技術が進んだ現在ではとても珍しい(懐かしい)様子
今回メインのデザインとして、R状(正確には多角形状)に湾曲したイメージの外壁がありまして、その部分はプレカット加工では正確に作ることができない。現場に合わせて調整する職人の技術が必要で、骨組みを手加工して建て方作業を行っている。
あまりの大掛かりな作業で本当に申し訳ないですが(気のせいかもしれませんが、工期もないのにバカヤローとどこかで声が・・)、一つ一つ気持ちを込めて現場に合わせて木を刻んでいく・・手でしか創れない建築もあるんです、無事に組みあがるまで現場に通い続けなければならない
様々な関係者の想いをこめて設計した案件、まもなく上棟、いよいよ4人の棟梁とともに年内1本勝負が始まる
完成イメージCGより

設計:小宮歩+上野充大+TAU設計工房
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 00:04
2011年11月03日
祝!!上棟!!!「小金井の家」4
小金井市にて「太陽と風、雨と緑を最大限利用した」新築住宅が工事中!!先日大工さんたちがとても苦労をして無事に上棟しました!!
完成イメージCGより

外観の様子

ダイニングキッチンの様子

石と木と土のリビング
この家の設計の特徴の一部をご紹介!!
環境キーワード:光と風/木と石、土の家/エネファーム/太陽光発電/雨水利用/ブラインドシャッターによる遮光採風/Q値1.9以下/C値1.0以下の高断熱高気密住宅
<太陽光発電パネル3.5K>

南向き大屋根には、太陽光発電パネル3.5Kが搭載される 太陽光発電はソーラーフロンティアのCISパネルを採用する予定、フロンティアモニターにより発電状況がパソコンや携帯で確認できるのも特徴のひとつ
<外付けブラインドシャッター>

ブラインドを外付けにすることにより、内側に取り付けたブラインドよりも、日射エネルギーを大幅にカット。その効果は、大きな窓ほど発揮される。ルーバーの角度調整が可能で、必要に応じて光や風を取り込むことも自在にコントロールすることができます 太陽光をあまりいれたくない真夏は外付けブラインドで調節できる
<家庭用燃料電池コージェネレーションシステム=エネファームを採用>

都市ガスから、改質器を用いて燃料となる水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムで、発電時の排熱を給湯に利用する。なお、発電の際には水素を用いるため二酸化炭素が発生しないが、改質で水素を取り出す過程では二酸化炭素が排出される
■雨だって利用しよう、緑と掛けあわせて理屈ぬきで気持ちの良い住空間へ
<雨水利用/レイン・ポッド>

節電は節水から、雨水をそのまま道路に流して川に流すのは、都市の洪水にもつながるしもったいない!!最近は雨水利用が一般に浸透してきました、今回はトイレの水流しまではいきませんが、庭の散水などに利用します
■緑をいっぱい植えよう!!!既存樹木は移植して生かす、隣の公園の緑(借景)も最大限利用した住空間へ

既存樹木も移植しました!!
設計:小宮歩+上野充大+TAU設計工房
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 00:24
2011年11月25日
小金井の家5 木工事
小金井市にて「太陽と風、雨と緑を最大限利用した」新築住宅が工事中!!
大工さんたちがとても苦労をして先日無事に上棟!!そして順調に木工事が進んでいる
ハイサイド、足元からの採光通風落ち着いたリビング
完成イメージCGより

外観の様子

ダイニングキッチンの様子

石と木と土のリビング
この家の設計の特徴の一部をご紹介!!
環境キーワード:光と風/木と石、土の家/エネファーム/太陽光発電/雨水利用/ブラインドシャッターによる遮光採風/Q値1.9以下/C値1.0以下の高断熱高気密住宅
<太陽光発電パネル3.5K>

南向き大屋根には、太陽光発電パネル3.5Kが搭載される 太陽光発電はソーラーフロンティアのCISパネルを採用する予定、フロンティアモニターにより発電状況がパソコンや携帯で確認できるのも特徴のひとつ
<外付けブラインドシャッター>

ブラインドを外付けにすることにより、内側に取り付けたブラインドよりも、日射エネルギーを大幅にカット。その効果は、大きな窓ほど発揮される。ルーバーの角度調整が可能で、必要に応じて光や風を取り込むことも自在にコントロールすることができます 太陽光をあまりいれたくない真夏は外付けブラインドで調節できる
<家庭用燃料電池コージェネレーションシステム=エネファームを採用>

都市ガスから、改質器を用いて燃料となる水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムで、発電時の排熱を給湯に利用する。なお、発電の際には水素を用いるため二酸化炭素が発生しないが、改質で水素を取り出す過程では二酸化炭素が排出される
■雨だって利用しよう、緑と掛けあわせて理屈ぬきで気持ちの良い住空間へ
<雨水利用/レイン・ポッド>

節電は節水から、雨水をそのまま道路に流して川に流すのは、都市の洪水にもつながるしもったいない!!最近は雨水利用が一般に浸透してきました、今回はトイレの水流しまではいきませんが、庭の散水などに利用します
■緑をいっぱい植えよう!!!既存樹木は移植して生かす、隣の公園の緑(借景)も最大限利用した住空間へ

既存樹木も移植しました!!
設計:小宮歩+上野充大+TAU設計工房
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 00:11
2011年12月16日
小金井の家6 「木工事の追い込み」
今年も残すところ2週間ちょっと・・早いような、いろいろあり1年はくらいたったような不思議な印象の今年。年末に向けて、工事中の現場も大つめの状況でして工事中の案件をUP
小金井市にて「太陽と風、雨と緑を最大限利用した」新築住宅が工事中!!
少し遅れながらも順調に木工事が進んでいる、まもなく仕上げ工事へ
ハイサイド、足元からの採光通風による落ち着いたリビング
完成イメージCGより

外観の様子

ダイニングキッチンの様子

石と木と土のリビング
この家の設計の特徴の一部をご紹介!!
環境キーワード:光と風/木と石、土の家/エネファーム/太陽光発電/雨水利用/ブラインドシャッターによる遮光採風/Q値1.9以下/C値1.0以下の高断熱高気密住宅
<太陽光発電パネル3.5K>

南向き大屋根には、太陽光発電パネル3.5Kが搭載される 太陽光発電はソーラーフロンティアのCISパネルを採用する予定、フロンティアモニターにより発電状況がパソコンや携帯で確認できるのも特徴のひとつ
<外付けブラインドシャッター>

ブラインドを外付けにすることにより、内側に取り付けたブラインドよりも、日射エネルギーを大幅にカット。その効果は、大きな窓ほど発揮される。ルーバーの角度調整が可能で、必要に応じて光や風を取り込むことも自在にコントロールすることができます 太陽光をあまりいれたくない真夏は外付けブラインドで調節できる
<家庭用燃料電池コージェネレーションシステム=エネファームを採用>

都市ガスから、改質器を用いて燃料となる水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムで、発電時の排熱を給湯に利用する。なお、発電の際には水素を用いるため二酸化炭素が発生しないが、改質で水素を取り出す過程では二酸化炭素が排出される
■雨だって利用しよう、緑と掛けあわせて理屈ぬきで気持ちの良い住空間へ
<雨水利用/レイン・ポッド>

節電は節水から、雨水をそのまま道路に流して川に流すのは、都市の洪水にもつながるしもったいない!!最近は雨水利用が一般に浸透してきました、今回はトイレの水流しまではいきませんが、庭の散水などに利用します
■緑をいっぱい植えよう!!!既存樹木は移植、隣の公園の緑(借景)も最大限利用した住空間へ

既存樹木も移植しました!!
設計:小宮歩+上野充大+TAU設計工房
施工:沖島工業株式会社
来年1月末にも建物完成予定
投稿者 小宮歩 : 00:28
2012年01月16日
板張り中!!小金井の家
小金井市にて新築住宅が工事中!!いよいよ仕上げ工事の段階へ
一枚一枚無垢のレッドシダー材を張っていく
リビングの様子
ガス暖炉設置など工事は大つめの状況
設計:小宮歩+上野充大+TAU設計工房
施工:沖島工業株式会社
今月末にも建物完成予定
投稿者 小宮歩 : 00:52
2012年01月24日
まもなく完成!!小金井の家
小金井市にて工事中の新築住宅がまもなく完成、先日足場が外れました
屋根には太陽光発電3.5Kが搭載している。太陽光発電はソーラーフロンティアのCISパネルを採用し、フロンティアモニターにより発電状況がパソコンや携帯で確認できるのが特徴のひとつ。また、防犯、西日対策など配慮した外付けブラインドシャッターや家庭用燃料電池コージェネレーションシステム=エネファームも設置されている
現場は大つめ
設計:小宮歩+上野充大+TAU設計工房
施工:沖島工業株式会社
今月末にも建物完成予定
投稿者 小宮歩 : 11:50
2012年02月02日
外構工事が進む小金井の家
小金井で工事中の新築住宅もまもなく完成を迎えます
外構工事が進む小金井の家
ハイサイド窓が通風採光の湾曲した吹き抜け空間を中心に住空間を構成
ブラインドシャッターによる遮光採風、大屋根には太陽光発電パネル3.5K、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム=エネファームも設置、照明は全てLED照明器具が設置されている。炎がきれいなガス暖炉もまもなく取り付ける
内部は主に、石と木と土(珪藻土)など自然素材で仕上がっている
設計:小宮歩+上野充大+TAU設計工房
施工:沖島工業株式会社
投稿者 小宮歩 : 00:26