2005年10月20日
住まいのリフォームコンクール表彰式!
「キッチンボックスのある家」で財団法人・住宅リフォーム・紛争処理センター主催の第22回住まいのリフォームコンクールの優秀賞を頂き、表彰式に参加しました。(所長は某番組の撮影なので代理でスタッフが出席しています・・)

社会的な背景を受けて今回の応募総数は何と600超、その中から30数点の入賞という事でとても光栄に思っています。今回入賞した作品の主旨は、煩雑になりがちなキッチン中央部に「キッチンボックス」という収納体を挿入したリフォーム。キッチン側は電気製品や冷蔵庫などを組み込み、ダイニング側は飾り棚などボックス4面に個性を与えて機能的に収めた作品です。考え方が明快に形に表れていたことが評価されたようです。

また、審査員の中に母校である東京理科大学の教授がいらっしゃいましてご挨拶。今回はこれも目的の一つだったのですが、母校が来年から3年かけて新しいキャンパスに生まれ変わるとのこと。何かさびしいような・・うれしいような。3年後には法政、明治に負けない立派な超ハイテクタワーが山手線のど真中・JR飯田橋駅前に立ち上がるそうです。設計は建築学科のOB,OG連合でこちらにも挨拶に行かねば・・何はともあれ3年後が楽しみです。
話は戻りますが、コンクール受賞作品展が11/18(金)まで水道橋の住宅金融公庫本店(すまい・るギャラリー)にて展示されています。平日9:00-17:00、土日10:00-17:00祝日閉館です。ぜひ、ご覧頂ければと思います。また、来年も取れるかな!?努力していきたいと決意。
投稿者 小宮歩 : 00:00
2005年11月22日
札幌&旭川住宅セミナー報告「旭山動物園を目指せ!!」

北海道である。11/19,20北海道は札幌&旭川で行われました住宅セミナーの様子を一部ご紹介・・

2日間で100名以上と最近のセミナーの中でも最高の反響がありました。旭川会場は入れない方が出た程、翌日はメール等問い合わせまで頂き、有難いことです。まずは会場まで足を運んで頂いた方にお礼申し上げます。
今回は東京から主催協会の代表、建築家5名、弁護士1名が参加して住宅作品の展示やトークセッション、個別の相談会等が行われました。まずは講演会、トークセッションの様子から・・

建築家から見たマニフェスト住宅のシステムについてをご説明。工事費の原価を公開した安心の家づくり、建築家の自由な建築設計を後押しするシステムであり、住宅を建てる上での良いシステムの一つとして推奨できるというような内容のご説明をしました。

また、現在進行している物件を通じて、私共が目指している住宅、リフォームについてもご説明しました。TAU所長からはTV番組物件が動いている事もあり「リフォームの魅力」を熱く説明しました。


・・当日開場には取材班が参加していた。注目度の高さがわかる。

講演会に先立って一般公開された展示会の様子。
TAUからはオープンハウスで展示しているパネルと作品集を展示。参加者は一般の方と合せて専門の方も多く見られ、私共の作品「五葉松の家」はどちらかというと専門の方からの注目を多く集めてました。珍しい住宅という事でしょうか。既存古民家を再生したこの住宅は現在もリフォーム第2期進行中の物件で、「建てたら終り」という建築とは大きく異なった時間の経過をしている物件。住宅に対する考え方、建築家の役割、目指しているものを説明するのにわかりやすい作品だったのではと思います。
講演会の後は個別相談会が開催!

個別相談会の様子。こちらも予約をたくさん頂き大反響でした。

こちらはTV朝日の番組「大改造!劇的ビフォーアフター」に出演された小島先生との旭川での個別相談会の様子。

最初で最後ではないか!?・・ダブルTAU、小宮(中央)と藤島(右)による住宅相談の様子。非常に珍しい光景なんです。
北海道の皆さんの真剣な想いが伝わる素晴らしい相談会となりました。今度はぜひ、東京でも開催したいと考えています。地元・吉祥寺でもやりますので、宜しくお願い致します。

今回は非常にタイトなスケジュールで空き時間があまりなかったのですが、旭川の有名な動物園「旭山動物園」には行ってきました!この動物園こそ動物の特性を活かした優れたシステムを取り入れているなぁと実感。どんな分野も工夫と努力!
今回のセミナーを終えて、北海道という北の大地で、環境も異なりますが、そこに建つ建築(住宅)に対する想い、優れた建築を建てたい!!という想いは共通なのだと実感。その想いをどのように実現するかが重要で、マニフェスト住宅もそのシステムの一つとして受け入れられればと考えています。建築界は現在荒れたニュースが世の中に出ていますが、今だからこそ、建築に真面目に取り組む姿勢をより積極的に示して、努力する事が重要だと思います。
微力ではありますが、このような住宅セミナーをこつこつ開き、1人でも多くの方に参加して頂き、優れた建築を建てるためのシステムなどについて講演し、ご意見を頂き議論し合う事がその1歩かと感じます。今後も展開していく事と思います、宜しくお願い致します。
※写真撮影:株式会社 ネクストステージ・善利光雅
投稿者 小宮歩 : 22:03
2005年11月26日
「中庭のある家」雑誌撮影!!

今年完成しました「中庭のある家」に雑誌の撮影依頼が入りまして久々に現場へ。完成したばかりの頃とは違って、もうすっかり地域に溶け込み、生活観溢れるいきいきした場所になっていて感慨深い。まだ詳しい内容はお伝えできないのですが、紅茶の先生であるお施主さんの斬新な生活スタイルから生まれた道路側のお部屋、ティースタジオ(紅茶サロン)が今回の取材テーマと関係しています。年末発売の予定、詳細は後日・・

近隣の方が集まるティースタジオの様子と撮影風景。中庭型の配置構成をとる事で、このティースタジオに朝から光がたくさん入るよう配慮している。

取材終了後、とっても美味しい摘みたてのスリランカ・ウバ茶やケーキを御馳走になりました。そんなティースタジオに関する情報は下記です。摘みたてのスリランカ・ウバ茶やマスカットティーをぜひ一度!!
ティースタジオ・エヴァーグリーン:日本紅茶協会認定ティーインストラクターのオーナーによる教茶教室を中心としたお茶に関するイベントを愉しむスタジオです。ご希望の方には、紅茶のテイスティングも用意しているそうです。ぜひ下記サイト御覧下さい。
http://home.catv.ne.jp/dd/ptg/evertop.html
投稿者 小宮歩 : 18:30
2005年12月26日
室内1月号

発売中の「室内1月号」(工作社)に「中庭のある家」掲載中!!
特集「町と家族がつながる家」で紅茶サロンの部屋を中心に取り上げて頂いています。
年末年始のお時間のある時にぜひご覧頂ければと思います。
投稿者 小宮歩 : 08:00
2006年01月25日
モダンリビング2月号に「五葉松の家」掲載

「モダンリビング2月号」アシェット婦人画報社(2/7発売予定)
2001年竣工の古民家再生がテーマ・グッドデザイン賞受賞作品「五葉松の家」今回は水周りの特集で洗面所が掲載される予定!!ぜひご覧下さい。
投稿者 小宮歩 : 08:00
リフォームセミナー東京で開催!!

・・・南は沖縄から

・・・北は北海道旭川まで、これまで住宅、リフォームのセミナーに参加して来ましたが
今回はいよいよ地元東京での開催&更にテーマを「リフォーム」にしぼって行います。
開催地に近い方、興味のある方はぜひお問い合わせを。
2/5(日)14:00-17:00北区王子の「北とぴあ会館」にて
マニフェスト住宅協会主催による「原価・利益公開のリフォームセミナー」開催!!
お問い合わせはマニフェスト住宅協会まで。
参加建築家 小島健一(アトリエCONTINUE)
小宮成元(TAU 設計工房)
「東京で家を建てる」リクルート社、1/6発売
昨年NPO法人として発足し、タウ所長も理事として参加しておりますマニフェスト建築家協会の活動が掲載されております。今後更に出版関係続いて参ります。こちらも合せてご覧になってください。
投稿者 小宮歩 : 21:00
2006年02月08日
五葉松の家
昨日発売のモダンリビング2006年3月号 165号(アシェット婦人画報社)
「使う楽しさ、眺める楽しさパウダールーム実例集46」のに「五葉松の家」が小さいですが掲載中。

この家は先日のビフォーアフターでも放送され、2001年竣工した民家再生の物件です。
ぜひご覧下さい。

放送後数日経ちましたがまだ問い合わせを頂いており、ありがとうございます。
現在のお住まいの問題は何でも誠心誠意赤ひげ先生が答えておりますので、何かありましたらお気軽に問い合わせして頂ければと思います。
お陰様でテレビの反響も大きく、テレビ局によると最高視聴率が14.7%でここ2年では最高の数字が残せたとか・・テレビ局が混乱する程問い合わせがきたみたいで非常にありがたい事です。これもテレビ関係者、施工会社、様々な協力会社の力があっての事、ありがとうございました。
一方でセミナーのオファーも頂いており、一部で「赤ひげ先生の会」が企画されているとか・・いないとか・・。私共でできる範囲で積極的に参加していきたいと考えており、なるべく一般の方にわかりやすいものにしていきたいと考えています。決定したものから告知していきますのでお近くの場合はぜひご参加を。
代官山のクリニックや奈良の物件、完成した物件も続しておりますので徐々にUPをしていきたいのですが、まずはビフォーアフター裏リポートから・・
投稿者 リフォームの匠 : 23:00
2006年03月11日
3/19秩父で相談会!!
3/19(日)10:00-17:00より住宅の新築、リフォームの相談会です。
お近くの方、興味のある方ぜひご来場ください。
主催:タカハタクリエイティブ
場所:埼玉県秩父市上影森824-2
連絡先:0494-23-2211
問い合わせは下記まで・・
詳細はこちら
春はセミナーいろいろやります。
又いつくか展覧会を構想企画中。
資料制作にも追われる日々・・
投稿者 tau : 23:00
2006年03月22日
秩父相談会&横浜セミナー等

秩父での住宅相談会、横浜ランドマークタワーでのセミナーが無事終了。4連休!?を全て返上して全力投球・・
今回の横浜セミナーは新潟県長岡市からの一般参加のご一行様でした。セミナーの内容は、横浜までやってくるバスの中で先日のビフォーアフターのビデオを見て頂いてもらった関係でビフォアアフター裏話から始まりました。HP等では絶対に書けない!?内容ですので紹介できませんが・・
後半は新築を中心に私共が目指している「健康住宅」の実施例を題材にスライドでご紹介。1時間程度の講演の後は作品パネルの展示、紹介された雑誌、パンフレットの紹介、横で匠は記念撮影等・・充実したセミナーであったと思います。また、機会があれば積極的に参加して行きたいと思います。
来月初めは東京でJIAリフォーム分科会主催のセミナーを予定。こちらは誰でも参加できるものだったと思います。JIAよりビフォーアフター物件の話題を中心に!!と言われていますので、実際のところをじっくりと!!という内容になると思います。詳細が決定しましたら告知しますので興味のある方はぜひご参加を!!


昨日の横浜は穏やかに晴れて最高の休日。桜の開花宣言やらWBC日本優勝やらで盛り上がる中、クィーンズスクエア前の広場で大道芸人の方がまずまずの人だかりをつくってパフォーマンスをしていた・・
作品パネルなんかを持って回って、セミナー巡りをしている自分たちと重なって見えてしまい思わず応援してしまう・・。建築も大道芸と同じようなもので、もっともっと努力をして、住宅やリフォームを検討されている方のために少しでも役に立つように頑張らなければ~と気を引き締める日になった・・。
投稿者 小宮歩 : 17:00
2006年03月28日
TAU×建築ジャーナル

月刊誌「建築ジャーナル」よりTAUの特集がでるかも・・・夏頃を目標に現在調整準備中。どちらかというと学生や専門家向けですがご期待ください。
投稿者 小宮歩 : 23:30
2006年04月03日
4月は着工ラッシュ!!とJIAセミナー

柏にコンペで勝ったものが、八潮にマニフェストの第1号が、日野に建売モデル棟が、4月着工します。
全て新築の一戸建住宅で新しい試みに挑戦している物件。実現へ向けていよいよ始まる・・
別件ですが、JIAセミナーの告知
06年度第1回住宅再生セミナー
2間で大人4人が暮らす家~住まいに適した構造を考える
「大改造!劇的ビフォーアフター」匠のリフォーム
講師:健康住宅のアカヒゲ先生こと、小宮成元(TAU設計工房一級建築士事務所)
場所:JIA建築家会館5階会議室
(渋谷区神宮前2-3-18、地下鉄銀座線「神宮前」駅下車徒歩5分)
日時:2006年4月5日(水曜日)18:00~20:30
定員:30名、受講料:¥1000(テキスト資料代を含む)
問い合わせ:03-3408-8291JIA館(担当:菊池)
ビフォーアフター物件の事例を題材に住まい方に適した構造システムを考える。テレビに映らない部分の工夫や内緒の事等スライドでご紹介。主に現場中の写真をたくさん流していきます。興味のある方はぜひお問い合わせを!!
投稿者 小宮歩 : 20:00
2006年04月15日
だんきょうこ展

NHK大河ドラマ「功名が辻」の題字作家、だんきょうこさんの個展が開かれます。
もう数年たちますが、タウとはご自宅のリフォームをさせて頂いた関係で、恐れ多くも中華料理屋さんのお店の字もデザインして頂いた事もあります。だんさんの個展ぜひご覧下さい。
だんきょうこ展
4/22(土)-4/30(日)
12:00-19:00(最終日17:00)
休廊:26(水)
ギャラリーれがろ
東京都杉並区荻窪5-21-11-201
初日のみだんさん在廊の事。皆様ぜひご覧下さい。
私共も初日行きます。
投稿者 小宮歩 : 21:00
2006年05月07日
dancyu ダンチュウ!!!6月号
「六本木さかなのさけ」さんが、現在発売中の「dancyu(ダンチュウ)6月号」居酒屋熱愛宣言!に掲載中。内装の設計をやらせて頂いた私共としましても嬉しい限り、ぜひご覧下さい。


内部のカウンターの様子がちらっと写っていますが、このカウンターは木場の材木屋で厳選したレッドシダー材。カウンターは料理を引立たせる重要なモノで、材木選びから参加しました。素晴らしい料理に負けないようにとの私共の想いを込めました。
又、全てを照らす照明はTVビフォアフター物件でもお願いしたぼんぼり光環境計画・角舘氏によるものです。ぜひ一度足を運んで頂ければと思います。

オーナー・田中さんのBCCメール等掲載しております。
左の物件別リポート「六本木さかなのさけ情報」もあわせてご覧下さい。
「六本木さかなのさけ」
完成&オープン:2004年11月
施工:(株)ルネサンス
照明計画:ぼんぼり光環境計画
大阪は南船場で17年、昨年東京六本木に移転してオープン!!
ノンジャンル「おいしいと思うものを出す」
奥様のおいしい手料理とマスターのこだわりのお酒の店
場所:港区六本木3-8-3遠藤ビル1階
六本木アマンドから徒歩約2,3分
連絡先:03-3408-6383
営業時間 17:30~24:00
定休日/日曜・祝日
ダンチュウHPへ
今回の居酒屋特集、参考になります。
「さかなのさけ」と同じく特集されていた錦糸町の「井のなか」にも行ってみたい・・・
投稿者 小宮歩 : 17:00
2006年05月30日
日刊「建設工業新聞」5/30より

本日表彰式。いろいろな意味で刺激を受けに行ってきます・・
投稿者 小宮歩 : 12:00
2006年05月31日
表彰式
無事に表彰式終了。大学時代の研究室後輩も参加してていろいろと感心。
たまに華やかな場へ行くといろいろと刺激を受ける。



審査委員長の東大の鈴木先生によると今年の「東京建築賞」の特徴は、共同住宅部門における質の向上があげられるとのこと。共同住宅の単なる経済設計の枠を超えた新しい試みを目指したものが見受けられたよう。
私共の作品は置いておくとして、他に入選された作品には、歴史的に価値のあるもの(環境資産といっていたが)を残し、これらの都市の記憶の継承まで考え抜かれた作品等 都市内の居住環境の向上を目的とした物件が多く見られた。
どの物件も従来の条件や置かれている立場の枠を超え、苦しみ抜いた末に、一つの具体的なかたちへと達した作品で、同じような苦しみを超えたこれらの設計者と会うと、刺激を受けるというよりも勇気付けられる会だった。目の前の仕事に向う日々が又始まる・・。・・来年は戸建て部門での入賞を目指す。
投稿者 小宮歩 : 12:00
2006年06月08日
TAU作品のラインナップを
いろいろと関係者の皆様のおかげで(これについては後日オープンにしなけねばなりませんが)何とかTAU特集の原稿がUP。中止かと思われたこの企画、何とか実現できそう・・、これも皆様のおかげなのです。又改めてきっちり紹介します。
原稿の締め切りをとうに過ぎて、最後は直接編集社へ届けるぎりぎりっぷり・・。掲載作品、レイアウトは最後まで悩みぬきましたが、最終的に情報を削り、「シンプル」へ辿り着きましてやれやれ・・後は無事に印刷が進めばいいのですが、もう少し見守る必要があります。
私共で手がけたものはどれも愛着があるのですが、全ては当然掲載できないので、最近のものでジャンル(用途や規模等)に分けて、それぞれの分野から一作品づつピックアップしました。
主に建築の専門家、学生向けですが7/1発売予定「建築ジャーナル」にて出る予定ですので、もし本屋さんで見かけたらぜひご覧頂ければと思います。
投稿者 小宮歩 : 21:30
2006年07月01日
建築ジャーナル発売中!!
「建築ジャーナル7月号」の後ろの方、多くの設計事務所特集の合間にひっそりと私どもの作品集を8頁ばかり掲載して頂いた。


など全8頁!。
雑誌ではたまに物件を取り上げて頂いているが、特集という形は今回が初めてで最近のものを中心に私どもなりにまとめさせて頂きました。専門家や学生をターゲットに発行している関係であまり一般の方向けではありませんが、もし書店で見かけたらちらっと見ていただければと思います。

投稿者 小宮歩 : 12:00
2006年10月03日
新宿でのパネルディスカッションのお知らせ

建築ふれあいフェア2006「東京建築賞・パネルディスカッション」のお知らせ。
東京都建築士事務所協会主催、10/7に新宿駅西口広場イベントコーナーにて入場無料でイベントがあります。今年のテーマは「みんなが安心して暮らせる美しいまち」。TAU所長も「二子玉川69」を引っさげて、パネリストとして参加いたします。
このパネルディスカッションの他に、住まいの相談会、「安心してできる住まいの耐震補強」の紹介、「身近にできる住まいの緑化」などイベントもあるそうです。合せてぜひご参加を。
10月5日(木)~7日(土) 新宿駅西口広場イベントコーナー
建築ふれあいフェア2006「東京建築賞・パネルディスカッション」
1.日 時 平成18年10月7日(土)14時00分~15時30分
2.会 場 新宿駅西口広場イベントコーナー
3. コーディネーター
東京建築賞選考委員会 委 員 長 鈴 木 博 之
委 員 岡 本 賢
委 員 中 村 勉
委 員 福 島 賢 哉
進行役
東京都建築士事務所協会 副会長 西倉 努
パネリスト
第32回東京建築賞戸建住宅、共同住宅部門入選作品の設計者
①戸建住宅・最優秀賞 「 」(かっこ)の家 アーキエア
②戸建住宅・優秀賞 安曇野の山荘 藤田辰男設計工房
③戸建住宅・優秀賞 フラットハウス ㈱野生司環境設計
④共同住宅・最優秀賞 Keyaki house ㈲薩田建築スタジオ、マヌファット
⑤共同住宅・優秀賞 二子玉川のタウンハウス-69 ㈲タウ設計工房
⑥共同住宅・奨励賞 グランドメゾン山手225
積水ハウス㈱東京マンション事業部
㈱北川原環境建築設計事務所
入場無料です。
お問合せは東京建築士事務所協会まで

東京都事務所協会から出ている「コア東京」9月号に今年の東京建築賞の建築作品集が掲載。
「二子玉川のタウンハウス69」が掲載されています。
二子玉川のタウンハウス69
69戸の住宅が連続して構成された1棟長屋。住民のコミュニケーションのために大小の広場、井戸のある噴水広場、路地等外部空間をつくった低層の集合住宅を提案。
投稿者 小宮歩 : 09:00
2006年10月05日
10/5朝日新聞朝刊より
「リフォーム」で「日本の家族」を幸せにする家族応援バラエティー「大改造!!劇的ビフォーアフター」いよいよ今週の日曜日18:58~放送です。

今回依頼のあった物件の模型。過去の増築工事、駐車場の問題で通称「玄関から入れない家」。老朽化が進み、危険な建物でもあった。

この家がどのようなリフォームを遂げるか。皆様にどのように伝わるのか・・。
投稿者 リフォームの匠 : 11:00
2006年11月03日
11・5(日)群馬県庁で住宅セミナー
11・5(日)住宅セミナーに参加します。
午前10時~ 午後2時~ 群馬県庁昭和庁舎3階34会議室にて
共に先着50名の定員制。
お問合せ:匠の杜工房(027-256-8200)
NPO法人「マニフェスト住宅協会」主催
住宅建築にかかる費用は不透明だと言われますが、その不信感を一掃する原価、利益公開システムについて同住宅協会が講義。又、複数の建築家による実例の紹介あり。TAU・小宮も午前、午後共に20分程度の講演あります。ビフォアフター物件などを中心に住宅設計についてトークします。興味のある方はぜひご参加を!!
参加建築家
・後藤幸三 後藤幸三環境建築設計
・小宮成元 ㈲TAU設計工房一級建築士事務所
投稿者 小宮歩 : 22:00
2006年11月17日
TAU×トステムホームウェル リフォームセミナーのお知らせ
今度は11/26(日)にリフォームのセミナーが名古屋であります。

スライドを利用しての1時間程度の講演予定です。ビフォアフター作品を中心に講演。裏話なども含めて現在スライド作成中、ご期待頂ければと思います。お近くの方、興味のある方はぜひご参加頂ければと思います。詳細情報はまた後日。

リホームイベント “ホームウェル祭り” 情報
11月 26日(日) 10:00~17:00 トステムショールーム名古屋にて
トステムショールーム名古屋

愛知県名古屋市中区栄1-2-6 名古屋東宝ビル1F
交通
●地下鉄 伏見駅7番出口より、徒歩で約6分
●名古屋高速都心環状線 錦橋出口より、車で約5分
お問い合わせはこちら:トステムホームウェル
投稿者 小宮歩 : 18:30
2006年11月27日
11/26(日)オープンハウスと名古屋セミナー!!
オープンハウス&セミナー無事に終了致しました。
多数ご退場頂き有難うございました。オープンハウスの模様は又後日UP予定。11/27追記

埼玉県八潮市に新築の住宅が完成しました。
お施主様のご好意で下記のオープンハウスを行う運びとなりました。
皆様御誘い合わせの上御参加いただければと思います。
見所は、
・2階の半分開いた中庭を中心に広がるLDK。光と風の開放的な住まい。
・1階のガレージや2,3階の吹き抜け空間、それらを湾曲したスチール階段が立体的に結ぶ。
・オーダーキッチンや浴室、ルーバー状目隠しなど細部までこだわったデザイン
日時:2006年11月26日(日) 13:00~17:00頃
場所:埼玉県八潮市
用途:個人住宅
規模・構造:木造 + 鉄筋コンクリート造・地上3階建て
延べ面積:129.12㎡(39.06坪)
施工:㈱大勝建設
※見学希望の方はメールにて→toshiya@tau-s.comへ
氏名、住所、連絡先を送信してください。こちらから後日詳しい住所、案内図を返信します。
(担当:小林)
更に!!

11/26(日)はリフォームのセミナーが名古屋であります。
※午前、午後1回づつ1時間程度の講演を行います。
先日放送されたビフォーアフター「玄関から入れない家」を中心に
これまでのリフォームの実例を紹介。リフォームに対する私どもの考え方
これまでの設計手法などわかりやすく講演致します。お近くにお住まいの
方、興味のある方はぜひご参加下さい!!!(担当:赤ひげ)
リホームイベント “ホームウェル祭り” 情報
11月 26日(日) 10:00~17:00 トステムショールーム名古屋にて
トステムショールーム名古屋
愛知県名古屋市中区栄1-2-6 名古屋東宝ビル1F
交通
●地下鉄 伏見駅7番出口より、徒歩で約6分
●名古屋高速都心環状線 錦橋出口より、車で約5分
お問い合わせはこちら:トステムホームウェル

混乱する事務所内部ではパネル製作、スライドまとめ中・・・
投稿者 小宮歩 : 09:00
2006年12月01日
オープンハウス3,4,5と名古屋セミナー無事終了
オープンハウス3,4,5と名古屋セミナー無事終了。どちらも多数ご参加頂き有難うございました。
名古屋セミナーでは当サイトを見て、九州は八幡からご来場頂いた方がいらっしゃったとか・・。本当にありがとうございました。今度は岐阜でセミナー予定。又詳しい情報が決定しましたらお知らせ致します。
急な告知にも関わらず多くの方に見て頂きましたオープンハウス5「八潮の家」。頂いた言葉を励みと戒めとし、又新しいプロジェクトに進んでいかねば。そんなオープンハウスの様子を少しUP。











12月は竣工ラッシュ。八潮の家に加えて、リフォームが2つ完成。日野の分譲住宅も5棟が完成。ほっと息つく間もなく進行中の物件も進む。今年も後1ヶ月。超えなければならない山がまだまだある・・。
投稿者 小宮歩 : 09:00
2007年02月09日
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」

2/8放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」特集に大勝建設さんのマニフェストリフォームが紹介されました。マニフェストリフォームは工事費用の原価、利益を公開するシステムで、リフォームに限らず新築でも対応しています。
私どもは工事部を持たない設計事務所なので、施工は別の会社が行っています。施工会社はその物件ごとにお施主さんと相談してベストのところを選出していますが、明快な主張を持つ大勝さんは心強い協力工務店の1つだと実感する・・。
■大勝建設施工
・リフォーム作品
06年完成の「2間で大人4人が暮らす家」
04年完成の「メガホンの家」
・新築作品
06年完成の「八潮の家」
05年完成の「螺旋階段の家」
投稿者 小宮歩 : 16:00
2007年03月04日
「ガレリア真魚(まお)」情報
発売中の雑誌コンフォルトでも紹介されていますが、昨年10月半ばよりオープンした「ガレリア真魚(まお)」にて旦恭子展が開催されます。このギャラリーは「続・五葉松の家」のお施主様であり建築ジャーナリストの前山さんが住居の一部をギャラリーとして公開したもの。

2階の回り廊下は来訪者のくつろぎの場になっているとか・・。
「旦恭子の仕事展」3/3~6/6予定焼酎「いいちこ」、NHK大河ドラマ「功名が辻」の書で有名。私どもで設計監理した中華料理マルスの「満留寿」の書もお願いしました。
「ガレリア真魚」
東京都東久留米市学園町1-10-14
西武池袋線「ひばりヶ丘」より徒歩数分
TEL&FAX042-453-2188
pesce-mao@jcom.home.ne.jp
日時は予約時に相談

「CONFORT NO.94 2月号」現在発売中
「ガレリア真魚(まお)」情報掲載。2期工事の外観が出ている。
2007年2月
発行:建築資料研究社
頁:135
投稿者 小宮歩 : 00:00
2007年03月07日
第3回全国ReHome写真コンテスト
去る06年11月、トステムホームウェル主催の第3回全国ReHome写真コンテスト審査会が行われ、所長が審査員として参加させて頂きました。合計150点の応募があり、どれも力作ばかりの中、他の審査員と協議し大賞をはじめ数点の受賞作品を選出させていただきました。

今年の大賞は「尾崎邸」(施工:ホームウェル上田中央)

明治元年に建てられ、代々引き継がれてきた養蚕農家を再生した作品。屋根の煙抜き部分を天窓として利用したり、古材を再利用させたりとアイデア、技術ともに卓越している印象を受ける。まさに「住み紡いでいく住まいのあり方」のひとつを示してくれているような作品です・・。
投稿者 小宮歩 : 18:00
2007年03月15日
Webサイト「ホームプロ」にて「続・五葉松の家」を紹介!

All About スーパーおすすめサイト2006にも選出されたWebサイト「ホームプロ」にて「続・五葉松の家」が紹介されています。リフォーム事例のコーナー内の所長の顔をクリックして頂くと出てきます。ぜひご覧頂ければと思います。又は下をクリックしていただけると直接リンクしております。
建築家が語るリフォームの極意へ
建築家が語るリフォームの極意/vol.57 過去から未来へ…永い生命を紡ぐ古民家リフォーム
■ちょっと解説
「続・五葉松の家」は築80年の古民家を2期にわたり改修した住宅です。お施主様である前山さんは暮らしのデザイン研究所主宰、フリージャーナリストで、住宅建築やインテリアを中心に執筆、講演活動を行っている。
築80年の古民家の佇まいが気に入り、02年に大改修(1期工事)をしました。古き良き部分を残し、一部再生し、補強を行いながらリフォームしました。
その後、数年経過し、時間の流れとともに部分的に手を加えていき、2期工事終了後には住宅の一部をギャラリー「ガレリア真魚」として公開。現在では、事前にお問い合わせをして頂ければ内部を一部ご覧頂けるとの事です。
「建物を建てたら終わり」ではなく、部分的に直したり、又は将来直せるように予め設計しておく、フリーにしておくというのが私どもの基本的な考え方で、それを如実に現している作品であります。なかなか現実は理屈通りにはいきませんが、私どもは「時間を紡いでいく建築」を目指しております。そんな「続・五葉松の家」を具体的にわかりやすくリポートして頂いたものが今回のWebサイトですので、ぜひご覧頂ければと思います・・・
■参考までにお知らせ
ガレリア真魚にて現在展示中。
「旦恭子の仕事展」3/3~6/6予定
焼酎「いいちこ」、NHK大河ドラマ「功名が辻」の書で有名。
「ガレリア真魚」
東京都東久留米市学園町1-10-14
西武池袋線「ひばりヶ丘」より徒歩数分
TEL&FAX042-453-2188
pesce-mao@jcom.home.ne.jp
日時は予約時に相談
投稿者 小宮歩 : 21:00
2007年03月22日
ドリカムの名曲「未来予想図」が今秋映画化へ
yahoo!ニュースより、ドリカムの名曲「未来予想図」が今秋映画化へ
DREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図II」と「未来予想図」が今秋映画化されることが20日、分かった。平成元年の発売以来、カラオケの定番ソングとして世代を超えて歌い継がれる純愛物語を、女優、松下奈緒(22)の主演でよみがえらせる。ア・イ・シ・テ・ルの合図だった♪ブレーキランプ5回点滅…や、♪バイクのメット5回ぶつけてた…といった象徴的なシーンも登場しそうだ。
恋人役の男性は現在オーディション中で、4月中旬に撮入し、6月にスペイン・バルセロナロケを行ってクランクアップする。
この恋人役が設計士(建築家志望?)という設定だそうで、この映画の助監督さんがTAUまで取材にきた!!
建築家の人生なんて偉そうなことは語れないが、主人公が建築家を目指し5~6名くらいの小さな設計事務所で働く設定らしく、自分たちの経験の範囲で取材協力中・・・(ドリカムの音楽に乗るようなかっこよい姿ではなく、「現実の姿」を恥かしながら披露してます)。少しでも参考になれば・・。
有名な「愛してるのサインだった、ヘルメットを5回ぶつけるシーン」はあるのか!?楽しみ。映画「未来予想図」(蝶野博監督、松竹配給)、今秋、公開だそうです!!公式ホームページへ・・
この件とは無関係ですが、北海道、名古屋の件が無事にクリア。来週は岐阜と福岡・・・。
理想と現実の狭間で奮闘中!
投稿者 小宮歩 : 00:00
2007年04月25日
前山美登里さんのインテリア歳時記
発売中の「マイホームプラスVOL.08」に「続・五葉松の家」のお施主様である前山さんの連載が掲載されています。ぜひご覧いただければと思います。
「続・五葉松の家」、既存床の間に対して新設ピクチャーウィンドーの様子。

「マイホームプラス+」Vol.08
P120-123 前山美登里さんのインテリア歳時記
発行:エクスナレッジムック
投稿者 小宮歩 : 14:30
2007年07月27日
前山美登里さんのインテリア歳時記
発売中の「マイホームプラスVOL.09」に「続・五葉松の家」のお施主様である前山さんの連載が掲載されています。ぜひご覧いただければと思います。

「マイホームプラス+」Vol.09
インテリア歳時記 第4回
発行:エクスナレッジムック
2期工事のコンサバトリー内部のいきいきした様子が写真に出ています・・。

投稿者 小宮歩 : 09:00
2007年10月15日
住まいのリフォームコンクール&JIA展示会
もう秋です・・。「住まいのリフォームコンクール入賞作品の展示」&「JIAリフォーム展示会」のお知らせ。
↓

八広の家より
八広の家が(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の第24回住まいのリフォームコンクール・総合部門・優秀賞を受賞で下記展示会を開催します。
●日経住まいのリフォーム博2007
東京ビッグサイト 東展示棟東4ホールにて
10/25(木)~28日(日)
「住まいのリフォームコンクール」とは・・・
財団法人住宅リフォーム紛争処理支援センター主催、国土交通省、住宅金融支援機構などが後援で実施し、全国各地で施工された住宅リフォームの事例を広く募り、優秀な設計・施工者を表彰するもの。消費者に紹介することにより、リフォームの水準の向上および住宅リフォームの促進を図ることを目的としている。
更に下記イベントに「八広の家」を含む2作品出展
●「JIA建築家大会2007「建築家が手がけるリフォームパネル展」
銀座INAXショールーム7階にて
10月18日(木)~20日(土)10:00 - 18:00
ただの美装等ではなく、新築同等の性能を持たせた再生住宅作品です。
皆様お誘い合わせの上、是非お越し頂ければと思います。
「JIA建築家大会」・・・今年はJIA設立20周年で、記念の大会。大会のテーマは「環境の世紀と建築家」です。地球環境時代における建築家の使命と、地球環境のみならず建築家の「環境価値創造者」としての役割を国民の皆様と共に確認していこうと考えています(JIA会長 仙田満 ご挨拶より)
次は現在進行中の再生住宅物件をご紹介・・・
投稿者 小宮歩 : 13:00
2007年11月20日
現在ネットに掲載中の新築&再生(リフォーム)物件等
現在ネット上で紹介されている新築&再生(リフォーム)&インテリア作品を5つご紹介。
まずは新築作品を2例。
1.「八潮の家」新築作品
都市部にあり、ルーバー状の格子に囲われた外部に半分開いた中庭のある家。

2.「北斜面の家」新築作品
斜面にある景色を取り込む家。設計コンペで選出された作品。コンペ時の様子が掲載中。


そしてリフォーム物件を2例、私どもは再生住宅と呼んでいます。
3.「国立の再生住宅」再生作品
既存のニワを取り込み、合理的な間取りとし、構造補強など設備のやり変えを行い新築同等の性能を与えた再生住宅作品。


4.「続・五葉松の家」再生作品
「既存古民家」に「ガラスの箱」を増築させて再生させた住宅。新と旧のあり方をデザインした。2期工事完成後、2002年にグッドデザイン賞を受賞、その後も住み紡ぐための再生を行っており、3期工事終了後の現在は一部ギャラリーとして一般公開中。

ホームプロ 「続・五葉松の家」

5.「六本木さかなのさけ」インテリア作品
ビフォー
↓
アフター
著の酒、確かに納得のうまいもの揃い。思いがけず老舗と呼べる居酒屋なんです。
今年7月で20周年を迎えた。ただし17年3か月は大阪・船場で営業。2004年、不況で低迷していた時期にたまたま上京し、町の活気に触れて、ここを再生の場所と決意し移転。「もともと風来坊ですからなあ」田中秀嗣さんは、地酒に魅せられて店を始めた(その前はサラリーマン)だけに、おいしいところを次々と注いでくれる。料理は「悦ちゃん」こと妻、悦子さんが巨大なせいろやフライパンを操る。造りに焼き魚に煮つけと魚がいろいろ、時によりガドガドやカオマンガイ、とエキゾティックな料理がちらほら。旅好きな風来坊夫婦が再現するお土産のおすそ分けです。
大阪は身近にいい食材が揃うが、東京は勝手が違う、と、産地直送か大阪時代のルートを活用する。魚は大分の市場から、野菜は大阪の八百屋から。浪速っ子が愛する道南の昆布ですっきり軽やかなだしをとる。のぞみの最終で大阪に帰るお客も。東京モンは幸せの、もう1杯。(グルマン温故知新より)
投稿者 小宮歩 : 16:00
2008年02月02日
太陽熱と雨水を利用した久我山の家

2000年竣工の新築住宅「太陽熱と雨水を利用した久我山の家」が、おひさまスタイル「エコハウス訪問」に掲載されています!!緑や太陽の力、通風など自然の力を活かした家づくりと、7年という年月が経過した今の様子が分かりやすく紹介されております。ぜひご覧下さい。


(写真は全ておひさまスタイルより)

屋上緑化の様子。
この屋上緑化についても分かりやすく紹介されています。
「太陽熱と雨水を利用した久我山の家」概要
新築木造・2階、竣工2000年
施工:相羽建設(株)
お施主様である箕輪弥生さん著書

LOHASで行こう! (ヴィレッジブックス+) (文庫) 箕輪 弥生 (著)
■パッシブソーラーエネルギー利用の他の住宅作品
01.北斜面の家 2007年完成
昨年完成。外断熱、自然素材、断熱気密アルミクラッド建具の採用、斜面の緑化、オール電化の斜面にある住宅。
02.中庭のある家 2005年完成
3年前に完成。中庭を囲むようにして展開する2世帯住宅で、まちに開かれた紅茶サロンのある家。
03.吉祥寺の家 1997年完成
もう完成して10年。地下に書庫のあるソーラー住宅の第1号で渡辺篤史さんもいらっしゃった。猫ちゃんがいて、地下がお気に入り・・・。
投稿者 小宮歩 : 18:00
2008年03月03日
久々にパッシブソーラー「吉祥寺の家」「久我山の家」、そして・・・
以前私どもが設計監理して完成した住宅を訪れる事が重なったのでご紹介。
まずは、とある雑誌の取材で久々に「吉祥寺の家」を訪ねる・・・
96年に完成したこの家は、12年目の地下付きソーラーハウス。今年換気扇のメンテナンスがあったそうですが、とても地下とは思えない快適さで、本がたくさん置いてある。12年前に完成して、その後家族の成長とともに簡単なリフォーム(個室を仕切る等)をしました。出版関係のお仕事をされている関係で本がとても多いのですが、造り付け本棚にきちっと整理されていて取材の方も驚かれていた様子。
南側の吹き抜け階段。屋根のソーラーパネルで暖められた空気は地下の床下で噴出していて、この吹き抜け階段を経由して上階へ行き、リターンを一部利用して循環している簡単なシステム。屋根にファンがひとつあるシンプルなシステム。
相羽建設さんが施工したこの吉祥寺の家は、私どもにとって「パッシブソーラーハウス」の第1号であり、その後のソーラーハウス設計に繋がっていった物件。今では相羽建設さんはOMソーラーにおいて東京で1番、全国でもトップレベルの施工実績を持つ会社になられた。私どもも吉祥寺の家を訪れる度「外の気温と数度違うだけなのですが、やはりソーラーの家は良いな~と改めて実感・・・」。
パッシブソーラーの家については、まずは実際に体感される事が重要だと思う。補助暖房(機械設備を付随)を入れることはできますが、完全な機械暖房とはまったく異なるため、表現が難しいがあのパッシブソーラーの「ぬくさ」が理解できるか否かが重要ではないかと思う。
大勢で押し掛けてしまい猫ちゃんを驚かせてしまった・・
「あれから12年・・」というテーマでお施主様との対談等取材を受けてますので、又出版されたら詳細をご紹介。
そして数ヶ月前訪れたの家が、現在もネットで公開中の2000年完成、同じく相羽建設さん施工のソーラーハウス「太陽熱と雨水を利用した久我山の家」。
この住まいついては当時の様子を分かりやすくWEBマガジンが伝えておりますのでぜひご覧いただければと思います。吉祥寺の家から数年後、現在では当たり前の珪藻土等自然素材にも着目して設計した住まい。完成後、お施主様がご自分で屋上緑化などをつくられた・・・



(写真は全ておひさまスタイルより)

屋上緑化の様子。
最後は路地の奥で工事中のリフォーム物件。

解体工事が進んでいる様子ですが、実はこの家も10年以上前に完成した住宅で私どもの設計。吉祥寺の家のように都市部にあり、隣地建物がせまっている環境の中、スキップフロア式の立体空間で、工夫して光と風を建物に取り入れた作品。
前のお施主様が都合で、この家を売りに出され、別の方が購入したそうです。解体して新築をたてるケースもある思いますが、運良くこの家を気に入って頂き、更に縁もあってこの家の水周り部分等のリフォームの設計をさせて頂いております・・・。

全面再生ではなく、水周りを中心とした部分リフォームをさせて頂き、すでに工事がスタートしている。
工事に入る前、久々にこの家を訪ねた。設計当時の様々な条件、想いがよみがえる。数年前に建築家の山下和正さんが設計された家をリフォームしたがその時の想いと少し近い・・

当時の想いと現在の想いが混ざって現場が進行中・・・
明日は名古屋へ・・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年03月05日
ビフォーアフター作品&現在ネット掲載中の新築&再生住宅作品を6例
劇的ビフォーアフター作品&現在ネット掲載中の新築&再生住宅作品を6例ご紹介。
まずはテレビ朝日の番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」で紹介された再生住宅物件2例から・・
1.「2間で大人4人が暮らす家」再生住宅
竣工2006年
木造平屋、再生住宅
施工:大勝建設(株)
-9坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす
番組史上最小の狭小住宅を再生-
テレビ朝日系列「大改造!劇的ビフォーアフター」
06年2/5放送作品

より詳しくご説明・作品集へ
工事中の様子等を紹介・現場リポートへ
そしてもう一つ。
2.「玄関から入れない家」再生住宅
竣工2006年
木造2階
施工:民家工房 常栄(有)
-玄関から入れない家を再生-
テレビ朝日系列「大改造!劇的ビフォーアフター2006
秋の2時間スペシャル」06年10/8放送作品


3.「八潮の家」新築作品
都市部にあり、ルーバー状の格子に囲われた外部に半分開いた中庭のある家。

4.「北斜面の家」新築作品
斜面にある景色を取り込む家。設計コンペで選出された作品。コンペ時の様子が掲載中。


そしてリフォーム物件を2例、私どもは再生住宅と呼んでいます。
5.「国立の再生住宅」再生作品
既存のニワを取り込み、合理的な間取りとし、構造補強など設備のやり変えを行い新築同等の性能を与えた再生住宅作品。


6.「続・五葉松の家」再生作品
「既存古民家」に「ガラスの箱」を増築させて再生させた住宅。新と旧のあり方をデザインした。2期工事完成後、2002年にグッドデザイン賞を受賞、その後も住み紡ぐための再生を行っており、3期工事終了後の現在は一部ギャラリーとして一般公開中。

ホームプロ 「続・五葉松の家」

新築&再生物件に限らず私どもが目指している住宅1.永く住まえる住宅
・光と風を考えた住まい
・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
・オープンな間取り、シンプルな動線の確保2.自然素材や再生素材を利用した呼吸している住宅
・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択3.地震や災害に強い住宅
・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
補強を行い、安心して住まえる住宅4.維持するのに省エネルギーである住宅
・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等5.地域、まち並みに根ざした住宅
・そこでしか成立しない世界で一つの家づくりを
・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ
■現在進行中の住宅物件
新築住宅では、九州で進めていた住宅「キッチンが真ん中の家」が完成し、今月からは東京、名古屋の2つの住宅が着工しました。東京は木造3階建て、名古屋は木造2階建て町角の家。どちらも光と風、自然素材の健康住宅であるのみならず敷地条件から生まれたその土地でしか成立しない建物のあり方を模索した建築になる予定。名古屋はテレビ取材が入っていますので、完成したら放送される予定。
再生住宅(リフォーム)は千葉で増築物件、東京・杉並にて初めて減築再生に挑戦中。又、15年前に私どもで設計した住宅物件の部分リフォーム等の現場が工事中・・再生住宅は先日もかきましたが表面的な美装ではなく、新築同等以上の性能をもたせて再生させた物件で、新築以上に手間をかけて進めています。
ビフォーアフターのようなリフォームをお考えの方、現在の住まいに関する悩みがありリフォームをお考えの方や建替え計画がある方等を対象に、今週末には第1回住宅相談会を行なう予定です。ぜひこの機会を利用して頂ければと思います。まずはお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。よろしくお願いいたします。
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年03月14日
テレビコマーシャル
東京ー博多 を往復してようやく完成した「キッチンが真ん中の家」が 3月15日(土曜)より劇的!!大公開!です。九州エリアの皆様ぜひ宜しくお願い致します。
そして、TVCM(テレビコマーシャル)も放映中! (九州エリアにて)
「キッチンが真ん中の家」に続いて、この春は、「ノルウェーのマンションリフォーム」、「高速ジャンクション下で高級スポーツカーの新築ショールーム」、「TV取材中の名古屋の町角の家」、「東京にてオフィスビルの再生」・・など新築&再生(リフォーム)に、住宅&その他の用途の建築に、スタッフ+アシスタント+オープンデスク一丸で奮闘中・・・
投稿者 小宮歩 : 18:00
2008年03月18日
ラジオでも♪
九州エリアにて、テレビコマーシャルが放送中!とUPしましたが、ラジオでも紹介されました!!そのときの音声&スチル写真の模様が辰巳住研株式会社「社長ブログ」にUPされております。ぜひご覧(おきき)頂ければと思います。
辰巳住研株式会社「社長ブログ」へ
RKBラジオ・カー「スナッピー」がBDAC(ビーダック)プロジェクト「キッチンが真ん中の家」に来ました
以下、辰巳住研株式会社「社長ブログ」より抜粋
3月15日(土曜)、福津市のビッグニュータウン「あけぼの東福間」にRKBのラジオ・カー「スナッピー」が来ました。当日は辰巳開発グループのイメージキャラクター「こかどひろこ」さんも来場し取材を受けていただきました。どうして「キッチンが真ん中にある家」を建てたのですかという素朴な質問に第一声が「お母さんは家族の太陽です」で始まりました。さすがだな~! と感心してしまいましたね。・・・・
投稿者 小宮歩 : 00:30
2008年03月20日
テレビで紹介されました!
3月19日(水曜)RKB毎日放送「今日感テレビ」の伝言板コーナーで福津市「あけぼの東福間」のBDACプロジェクト「キッチンが真ん中の家」が紹介されました。
辰巳住研株式会社「社長ブログ」へ
RKB「今日感テレビ」の伝言板コーナーにBDACプロジェクト、TNCには「グラチア」が登場

来週にも博多へ出張の予定。
投稿者 小宮歩 : 22:49
2008年03月22日
雑誌「福岡の注文住宅」にも・・・
リクルート社が発行する「福岡の注文住宅」2008年 春号が発売されました

《見学会情報(117頁》では、テレビ朝日系列、大改造!!劇的ビフォーアフターの匠 健康住宅の赤ひげ先生 TAU設計工房の小宮成元氏がプロデュースし現在、福津市の「あけぼの東福間」で公開中の新モデルハウスBDACプロジェクト「キッチンが真ん中の家」です。
投稿者 小宮歩 : 18:00
2008年03月24日
2間で大人4人が暮らす家
懐かしの映像をUPして頂いたのでリンク。
「2間で大人4人が暮らす家」
9坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす番組史上最小の狭小住宅を再生!!
(テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送

この中で採用した「吊り構造」の質問を多く頂いたので簡単な模式図でご説明
既存建物を1.5倍程度高くして補強し、ロフト部分の床を上図のように吊っています。これによりロフトスペースを生みだすと同時に1階は柱の無いフリーな空間として利用可能。1階は可動式建具で仕切ったり、オープンにしたりする事が可能となる。又、ロフトを吊っている柱を利用した棚をつくり収納量を確保、上部にトップライトをつけることで光と風の住空間としています。やりすぎの意見もありますが、1階とロフトを行き来する「電動押入れ」なるものも考案しました。(・・参考までに、これを付けたい!!という要望もありました。)「9坪の限られたスペースをいかに立体的に工夫するか」がテーマだった・・・
この住宅に近い平屋を現在再生中(工事中)でして、まもなく完成します。又お施主様のご好意で4月にオープンハウスも行う予定です。日程が決まりましたら物件とあわせて改めて紹介します。今度のテーマは「減築再生」!!
投稿者 小宮歩 : 09:00
2008年04月04日
映画「未来予想図」DVD化!!!

設計事務所で働く青年が主人公なため、1年前、助監督さんがTAUにちょっとした取材(小規模な設計事務所の様子、実際の仕事場面の視察・・まるで自分の事のように2時間くらい話ましたが・・)にいらした関係で気になっていた映画。DVD化したそうです。学生時分に見たスペインのサグラダファミリアが懐かしく思い出される映画です。
映画「未来予想図」~アイシテルのサイン~
蝶野博監督、松竹配給
投稿者 小宮歩 : 23:00
2008年04月22日
あれから12年・・
「新しい住まいの設計」6月号(扶桑社)の「住まいの設計アーカイブvol.20」にて「ソーラーハウス・吉祥寺の家」が掲載中!!


「新しい住まいの設計」6月号(扶桑社)
「あれから12年・・」というテーマでお施主様との対談の様子が掲載されています。建物は完成して終りではなくその後どうなっていったのか・・が重要なことだと思います。この吉祥寺の家の12年目のその後を取材していただいておりますので、ぜひご覧頂ければと思います
吉祥寺の家(佐久間邸)
竣工1996年
木造地下1、地上2階 敷地20坪
施工:相羽建設(株)
-地下が猫のお気に入り、ソーラーハウスの家-
テレビ朝日「渡辺篤史のたてもの探訪」放送作品
投稿者 小宮歩 : 11:00
2008年04月23日
あれから8年・・
現在もネットで公開中の2000年完成のソーラーハウス「太陽熱と雨水を利用した久我山の家」を改めてご紹介。
当時の様子、この8年間の成長を分かりやすくWEBマガジンが伝えておりますのでぜひご覧いただければと思います。前回ブログの「吉祥寺の家」から数年後、現在では当たり前の珪藻土等自然素材にも着目して設計した住まい。お施主様がご自分で屋上緑化などをつくられるなどいきいきした現在の住まいの様子が伝わります・・



(写真は全ておひさまスタイルより)

屋上緑化の様子。
太陽熱と雨水を利用した久我山の家
竣工2000年
木造・2階
施工:相羽建設(株)
-地下室のあるスキップフロア構造の家
OMソーラー、屋上緑化のある家-
投稿者 小宮歩 : 19:00
2008年04月26日
あれから80年以上・・・
東京は巣鴨に80年以上前の昭和初期に完成の建物(もちろん私どもの設計ではありません・・)があり、50年前に東久留米に移築されたもの。その後2回のリフォーム(再生)に関わらせていただいた・・・

1期再生前の様子(築80年ころ)

1期工事終了後の様子

「続・五葉松の家」は築80年の古民家を2期にわたり改修した住宅です。お施主様である前山さんは暮らしのデザイン研究所主宰、フリージャーナリストで、住宅建築やインテリアを中心に執筆、講演活動を行っている。築80年の古民家の佇まいが気に入り、02年に大改修(1期工事)をしました。古き良き部分を残し、一部再生し、補強を行いながらリフォームしました。その後、数年経過し、時間の流れとともに部分的に手を加えていき、2期工事終了後には住宅の一部をギャラリー「ガレリア真魚」として公開。現在では、事前にお問い合わせをして頂ければ内部を一部ご覧頂けるとの事です。「ガレリア真魚」お問い合わせ:042-453-2188



「五葉松の家」
1期:竣工2001年、2期:2006年 木造2階
施工:(有)創工房(1期)、三村工務店(2期)
-築80年の古民家を再生し時を紡ぐ家づくり-
グッドデザイン賞2002等受賞
発売中の雑誌等に掲載中
■発売中のMyHOME+ 特別編集「大人の上質インテリア」にも掲載中!!

47の実例からわかるセンスアップのコツ
発行:エクスナレッジ
現在発売中
■ネットでも掲載中!!ホームプロ 「続・五葉松の家」

■テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」冒頭部分にて放送
※後半に出てきます
投稿者 小宮歩 : 09:00
2008年04月28日
松ノ木の減築再生住宅にて
お施主様へのお引渡し直前、とある雑誌の取材を受けた・・
「減築」とは同一棟内の床面積を減らして改修する手法。増築の反対。増築のように床面積に価値を求めるのではなく、減築によって得られる環境の改善に価値を求めるものである。無駄なコスト、無駄な維持費・・・無駄を排除していくと、ある意味最低限必要なものが残っていく。松ノ木の家は玄関ホール、廊下も無駄・・という考え方で実現させた減築再生物件で、玄関入るとすぐキッチンの空間構成。又改めて作品紹介します。
先日のオープンハウスでもこの減築に関する問い合わせが最も多く、これからの住まいの再生のひとつの手法として広く認知されていく予感がした・・
投稿者 小宮歩 : 11:20
2008年05月02日
月刊「はかた 5月号」に・・・
福岡の地域情報誌「月刊 はかた」の5月号の特集「福岡、極上の住まい」に「キッチンが真ん中の家」が紹介されました。


月刊 はかた 5月号
九州は福岡県福津市、あけぼの東福間団地にて現在劇的大公開中!!お問い合わせは辰巳住研株式会社まで
投稿者 小宮歩 : 01:55
2008年05月04日
「安心・満足リフォームガイド2008」に・・・

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター発行「安心・満足リフォームガイド2008」に「八広の家」がリフォームガイドの実例として紹介されております。
↓

八広の家より
八広の家は昨年同財団法人主催の第24回住まいのリフォームコンクール・総合部門・優秀賞を受賞。
都市部における住宅再生の手法の一部を紹介。


トップライト、ハイサイドからの光と風


可動間仕切り(はめ込み式パネル)




浴室はユニットですが、奥に物干し兼バスコートを設置


小屋裏の有効利用、FRP床の小屋裏収納とルーフデッキ
「安心・満足リフォームガイド2008」お問い合わせは下記まで・・

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター・・・
出版のページへ・・(安心・満足リフォームガイド2006がPDFでご覧いただけます)
投稿者 小宮歩 : 03:00
2008年05月15日
5月16日(金曜)15:06頃から・・・
九州は福岡県福津市、あけぼの東福間団地にてこの春完成した新築木造住宅「キッチンが真ん中の家」がFBS福岡放送の地域密着型ワイド番組「めんたいワイド」の取材を受けました、放送は5月16日(金曜)15:06頃からの予定との事。詳細は辰巳住研(株)へ・・
この作品の詳細については、まもなく作品集へUPします・・
なお、現地にて現在公開中です、お問い合わせは辰巳住研(株)へ・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年05月19日
FBSめんたいワイドに「キッチンが真ん中の家」が登場!!
博多(福岡)の良質な地域情報誌 「月刊はかた」 の姉妹誌 「月刊 九州王国」 に「キッチンが真ん中の家」 が掲載中!!先の「めんたいワイド」と合わせて紹介します~

「月刊 九州王国」

FBS福岡放送の番組「めんたいワイド」に「キッチンが真ん中の家」が登場!!
放送の内容がYOU TUBEにアップされておりますので、ぜひ辰巳住研(株)社長ブログご覧いただければと思います・・
投稿者 小宮歩 : 11:00
2008年06月12日
「第36回会員作品展」
社団法人日本建築士会連合会による「第36回会員作品展」に「北斜面の家」が選出されました!!五葉松の家に続き2回目のこと。
検索キーワード「斜面の家」でヒットする関係もあってこのリポートへ直接くるアクセスを多く頂く。それに伴っていろいろとお問い合わせも頂く昨年2007年竣工の住宅作品。斜面を緑化して建物に取り込む、断熱性能の高いアルミクラッド全開口建具の採用、外断熱通気工法、ソーラーシステム搭載等様々なテーマを持って完成した夫婦2人のための住まい・・
床:チーク無垢、壁:珪藻土等自然素材で仕上げた。外部アプローチには夢だったというピンコロ石を貼りセランガンバツ(堅木)をたくさん用いて斜面への落下防止の外部のルーバー塀、ウッドデッキ等をつくった・・・
1階は斜面の緑や、景色が望める多目的室を中心に和室、ミニキッチンを併設させた。
眼下にグランド等開けた景色が望める環境を最大活かす設計となっている・・・
→作品紹介はこちら

「建築士2008年6月号」 発行:社団法人 日本建築士会連合会
投稿者 小宮歩 : 14:00
2008年06月20日
トステム情報誌THing7月号に「松ノ木の再生住宅」掲載!
たまたまですが、リニューアル創刊号より4号連続して私どもで設計監理したリフォーム住宅作品(再生住宅)が掲載して頂きました。掲載された物件とそのリフォームのテーマをまとめて紹介。
トステム情報誌THing7月号に「松ノ木の再生住宅」掲載!

「男性一人暮らしの終の棲家、再生策は減築とシンプルプラン」
リフォームの一手法として最近しばしば耳にするようになった「減築」。増築の反対で、床面積を減らすリフォーム工事を言う。「松ノ木の再生住宅」はアパート暮らしをしていた50代の男性が一人暮らしする場として再生リフォームした物件。テーマは1000万以下でつくる平屋の減築再生で、工事費の合理化、後々のメンテナンスの容易さ等、減築によって得られる環境の改善だった・・築38年、もともとの住宅も平屋だったが3回ほど増築されていて床面積は約15坪ほど。間取りが細かく区切られていて使いにくく老朽化が目立っていた。
増築されていたキッチン、玄関を撤去して、道路に面する壁を1間(約1.8m)程セットバック。床面積を減らした一方で空間を広く見せるために内部の固定間仕切りは全て撤去。収納、バストイレ以外はワンルームとし、一角に設けた畳スペースのみを障子で仕切れるようにした(天井はぬけている・・)減築した部分には既存シンボルツリーをいかしたアプローチとした。来客用の駐車スペースとしても利用できる。
再生住宅・工事中の様子
土台をジャッキアップして基礎をしっかりと補強・・
外観ビフォ→アフター
↓

内部の様子ビフォ→アフター、玄関入るとすぐキッチンの1室ワンルームの平屋。間取りは光と風を取り入れつつコンパクトで合理的な動線を確保。手前が玄関とキッチン、中央のリビングを挟んで奥に和室コーナー。右の部屋は水周りへと続くが建具が既存利用のため、少し寸法があっていない・・・リフォームならではのこと
↓



床はムクのパイン板材、壁は構造用合板現し&ビーナスコート塗りの仕上げ。奥に和室コーナー、建具は既存を利用したもの、押入れの床は既存ヒノキの床材を再利用している・・キッチンは天板のみ工場で制作してもらい、それ以外は大工さんがつくる造作オリジナルキッチン(ビフォアフター作品でもやりました)吊戸は既存化粧梁から吊っている




TAU担当:赤ひげ先生+近藤みほ
規模:木造・平屋、 面積:約 13坪(既存建物15坪を減築)
設計期間:4ヶ月、工事期間:3ヶ月の計7ヶ月で竣工、工事費1000万以下
場所:杉並区松ノ木 ビフォー以外の写真は全て写真:志和達彦
![]()
![]()
5月号に「板橋の再生住宅」

「変形敷地の狭小住宅の提案は2世帯の適度な距離感とモダンデザイン」
再生リフォームの成功の秘訣はとことんまでお施主様の話を聞くこと。そのヒアリングの中からお施主様の個性に合わせた提案が生まれてきます。屋根の形状に合わせて設けた大きな台形窓が外観のアクセント。省エネルギー面ではマイナスだが、それ以上に狭小地で快適に暮らすために明るさ、開放感を優先させた。住宅密集地にある14.5坪という変形敷地。奥へ行くほど狭くなる敷地形状に合わせて、既存の構造を活かしつつ外壁ラインを定義しなおした。耐力壁を外周と収納、トイレに集中させ各階をワンフロアになるようプランニング。息子世帯が暮らす2階への入り口として外階段を新たに設置することによって、1,2階に適度な距離感をもたらした(THingより抜粋)

板橋の再生住宅より
(TAU担当:小林敏也、施工:大勝建設)
![]()
![]()
3月号に「国立の再生住宅」

「終の棲家づくりのこだわりに応え開放的なアジアンリゾート風に再生」
第二の人生のための家づくりに向う施主は老後の暮らしに対しはっきりとしたビジョンを持っている。要望はバリアフリーはもちろんのこと、風通しがよいこと、収納を多くすること、防犯に配慮すること、将来2階を賃貸にすること等・・。そんな要望事項がA4の紙2枚にびっしりとまとめられ提示された。そんな要望をひとつひとつチェックしながら計画に盛り込み構造的にもすべてクリアし設計を終えるのに8ヶ月を要したといいます。南側に大きなリビングダイニングを配置するシンプルなプランにして南北と東西の風の通り道を確保。明るく開放的な再生住宅を実現した・・(THingより抜粋)

国立の再生住宅より
(TAU担当:小宮歩、施工:創芸舎)
![]()
![]()
リニューアル創刊号に「八広の再生住宅」

「屋根の上のペントハウスで市街地住宅の採光・通風を確保」
再生住宅とは時代の変化に対応する住宅。古くなった住宅をきれいにするだけでなく、住まい手のライフスタイルに適した空間とし、暮らしそのものを再構築する究極のリフォーム。美装のためのリフォームはお断りしています。生活の提案がないものは再生住宅とは言えません。プランは家族が団欒するリビングダイニングと介護エリアを1階に、介護エリアは半透明のポリカーボネートの引き込み式の建具で仕切ることができる。2階は吹き抜け上のトップライトから光が差し込む母と娘のためのスペース。ケンドン式パネルによって必要に応じて2部屋に分ける工夫がされている。その上には多目的ロフトがあり、ルーフテラスに出られます。ここを利用して光と風を取り入れた空間としている・・(THingより抜粋)

八広の再生住宅より
(TAU担当:小林敏也、施工:下村工務所、2007年第24回住まいのリフォームコンクール総合部門優秀賞受賞作品)
上記の4つの物件はビフォーアフター放送後に設計した作品で2006,2007,2008年完成の再生住宅作品。どんな悪条件でも光と風の導入はもちろんのこと、減築手法や部分再生等、新しい要望と共に設計のやり方も変化してきている。減築&増築物件、更に住宅以外の用途の建築再生などの現場が進行中で、おいおい又紹介できればと思います。
投稿者 小宮歩 : 11:00
2008年06月25日
「キッチンが真ん中の家」
「キッチンが真ん中の家」が「福岡の注文住宅(2008年夏)」に掲載!!この家は九州は福岡県福津市、あけぼの東福間団地にてこの春に完成した新築木造住宅です。



福岡の注文住宅
(2008年夏)
発行:リクルートマガジンプラザ
「キッチンが真ん中の家」掲載
作品集「キッチンが真ん中で家族がつながる家」へ
なお、現地にて現在公開中です、お問い合わせは辰巳住研(株)へ・・
投稿者 小宮歩 : 02:00


