2007年10月23日

祝19万アクセスと新プロジェクト

皆様のおかげで19万アクセス達成!!

ホームページは1日平均150アクセスを越え、現場リポート(ブログ)の方はおかげさまで250~300アクセスになってきました。これも皆様のおかげであり、今後とも宜しくお願い致します。

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JIAのパネル展示も無事に終了し、九州・あけぼの団地には所長顔写真の垂幕も恥ずかしながら登場、11月中旬は上尾にて現在工事中の再生住宅現場オープンハウス(お施主様のご好意です。ありがとうございます)&住宅相談会開催予定です。皆様お誘い合わせの上ぜひ宜しくお願い致します。

秋は現在発表させて頂いている計画物件と合わせまして、新しいジャンル(用途)の新プロジェクトも進んでおります。タウの視察団による事前調査が始まっております・・・。

調査の様子をUP。ポルシェ、フェラーリ、ベントレー・・超高級車が並んでいる場所へ潜入していく・・

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一見、拾った柿を手に持って遊んでいるようですが実は立派な調査中!!


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少し変な顔をして、新しくつくる建築イメージを膨らましていく・・・・


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投稿者 小宮歩 : 15:00

2008年01月10日

2008年本格始動!!進行中の物件

2008年も本格的に始動・・で工事中、計画中の物件の一部をダーっとご紹介。

まずは工事中の新築住宅物件を2例。


まずは九州は福岡県にて、大規模団地のモデルハウス「キッチンが真ん中の家」
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2月にも完成予定。


次は軽井沢にてアメリカン輸入住宅が建設中。「TUSCANY」と名付け、3LDKビルトインガレージ付きのTAU設計工房版、延べ面積80坪の本格的なアメリカ輸入住宅です。建材(アンダーセン建具、床材、キッチン等住宅設備、照明、エアリゾート空調設備など)をアメリカから直輸入して建てております。来年の春に完成し、分譲する予定。


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(写真ログリゾート,右写真は完成イメージ)

次は計画中の新築住宅3例。


7坪の敷地に木造3階たて、南小岩の「出窓の家」
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構造壁ばかりの木造3階建ての構造制限の中、立体的な構成でいかに「ひろがり」を与えられるかが1つのテーマ。光と風に加えて、「耐力壁」の取り方と「出窓」が大きなポイント。

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施工:大勝建設、まもなく着工予定。

自然素材、健康素材にこだわった「浜田山の健康住宅」

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2階に約50㎡、天井高さ2.7mのLDKと広いデッキがある家。一部スキップフロアによる立体的な空間構成。

無垢板+自然塗料、珪藻土、紙貼り、床下基礎炭塗り、唐紙襖、無農薬タタミ、アルミ+樹脂サッシ、真空ガラス・・・更にはコルク外断熱通気工法の家で、冗談ですが、打倒!無添加住宅の家。

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こちらは見積調整中、実現できるか!?


次は名古屋で計画中の「名古屋のシェフの家」。こちらは内緒。

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更に住宅以外の新築物件も続きます。


RC7階建てのデザインワンルーム「町屋のワンルーム」&木造3階建ての方南の「大きい樹の下のワンルーム」

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町屋のワンルームより

エントランスイメージどちらも確認申請と闘っています・・・


高級輸入スポーツカーのショールームを美女木ジャンクションに、「ロッキーショールーム」

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環境にやさしい、シャープなガラス建築。ポルシェやランボルギーニが際立つ器へ・・・。


私どもは「再生住宅」と呼んでおりますが、ビフォーアフターのようなリフォーム物件もいくつか・・・。「再生住宅」は新築同等の性能を持たせ、文字通り再生させる住宅のこと。同じリフォームでも、ただの美装とは大きくことなるモノと位置づけております。

「佐倉の再生住宅」リビングや和室の一部を増築して明るい開放的な住まいにリフォーム。現在工事中。
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次は「松ノ木の再生住宅」。キーワードは「平屋」と「減築」。
「増築ばかりがリフォームではないっ!!」がテーマ。減築して再生させる物件の第1号作品。まもなく着工。
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リフォーム住宅は全て紹介できないので又改めてご紹介。

住宅以外の再生物件も・・・
昨年のK大学学生ホール再生に引き続き、今年はお寺とオフィスの再生計画が進行中。諸事情によりまだ写真はUPできませんがタイトルだけ・・・

「とあるお寺の客殿再生」&「Nビル本社再生」

・・・もう少ししましたらUP予定。

そして実現すれば海外初作品になるノルウェーの「ロフトのある家」

北欧のノルウェー、首都オスロにて築100年以上のマンションの1室をリフォームする計画が進行中。既存の写真。赤ちゃんとゆーまと同じくらいのお子さんがいらっしゃる・・。
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ビフォアフターのようなびっくり可動式家具、ロフトによる立体的な空間利用を考案中。期待を込めて書きますが、今年はノルウェー出張か!?

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まだアイディアの段階。リフォームの本場ヨーロッパで何が出来るか挑戦中。


ビフォアフター放送後ほぼ1年がたちましたが、そのおかげもあり様々な方より建築のお問い合わせを頂いております。その数、軽く100件を超えております。中にはただの人生相談か!という内容もありましたが・・。現在までに寄せられた相談、貴重なご意見等は私どもの財産であり、これになるべく答えられるように今年もスタッフ一同、建築設計監理活動に励んでいく所存です。


又、オープンハウスに加えて、オープンオフィスを今年は積極的に開催。オフィスと言ってもマンションの1室でひっそりとやっている私どもの事務所ですが、2ヶ月に一度程度開放して、住宅相談会(新築リフォーム問わず)などを行う予定です。


実際の設計作業をしている事務所をオープンにしてなど、電話やメールではなかなか伝わらない住まいに関する悩み等を直接相談できる機会を増やしていければと考えております。これについては日程が決まり次第又告知させていただきます。

建築設計などのお問い合わせは随時メール、電話等で受け付けておりまして、設計の流れ等がわかる簡単なパンフレットを無料で送付しております。現在考えられている事、条件等(例えば、新築、リフォーム、予算、工事の時期など)教えて頂けると、その条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。必要以上の営業は全くしてませんのでお気軽にお問い合わせしていただければと思います。よろしくお願いいたします。


(有)TAU(タウ)設計工房一級建築事務所

〒180-0002
  東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1 吉祥寺マンション701
  TEL 0422-21-6395  FAX 0422-21-1919
  平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み
  E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp


投稿者 小宮歩 : 00:00

2008年01月12日

2007年の完成作品

昨年1年間で工事が完成した作品の一部をUP。

新築住宅編

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「北斜面の家」新築、3階建、RC+木造(担当:小宮歩)


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「でんぐり返しの家」新築、2階建、木造(担当:小宮歩)


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「草加のツーバイフォー工法の家」新築、2階建、木造(担当:伊藤雅樹)


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「葛西の家」新築、3階建、S造(担当:小林敏也)

再生住宅(リフォーム)編

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「三鷹の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:原俊徳)

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「板橋の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:小林敏也)

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「後楽園の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:原俊徳)

再生住宅(部分的なリフォーム)編
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「中野のキッチン再生」(担当:原俊徳)


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「K邸LDK再生」(担当:伊藤雅樹)


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「上尾のLDK再生」(担当:近藤美穂)

再生学生ホール

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「K大学学生ホール再生1期」(担当:小宮歩)

目指している建築

1.永く使える建築
 ・光と風を考えた住まい
 ・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
 ・オープンな間取り、シンプルな動線の確保

2.自然素材や再生素材を利用した呼吸している建築
 ・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択

3.地震や災害に強い建築
 ・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
  補強を行い、安心して住まえる住宅

4.維持するのに省エネルギーである事
 ・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等

5.地域、まち並みに根ざした建築
 ・そこでしか成立しない世界で一つの家づくりを
 ・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ


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達成感や不安の中で完成した建築を引き渡してきた。今年も目指している建築に少しでも近づくようスタッフ一丸で奮闘しなければ・・・・

投稿者 小宮歩 : 00:00

2008年03月07日

皆様のおかげで21万アクセス!!と住宅相談会のお知らせ!!

21万アクセス!!と住宅相談会開催を祝って(?)仮面をかぶって舞う生き物がTAUの事務所に出現!!絵をかく事が好きなようで、仮面は一部自分でかいた模様・・・相談会の時は現れませんので・・。

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明日と明後日、地元吉祥寺の方又は、具体的な計画をお持ちの方等を対象に第1回住宅相談会を開催いたします。まだ募集は締め切っておりませんので、よろしくお願いいたします。当日予約も可能ですが、時間帯によっては埋まっておりますので前日までにご予約をお願い致します。最後の告知。


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◇住宅相談会概要

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時間は両日とも ①10:00-12:00
           ②13:00-15:00
           ③15:00-17:00   

事前予約制(当日予約も可)、有料とさせて頂いております。予めご了承下さい。

相談料と致しまして、¥5000円(税込、2時間程度)とさせて頂いております。
具体的な敷地が決まっている場合やりフォームの場合は、敷地の場所の資料等を先に送って頂ければ、こちらで事前に調査する等準備を致します。その後、設計契約に至った場合は、上記の相談料は設計料の一部に含まれます。

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場所:武蔵野市吉祥寺東町2-17-1-701 吉祥寺マンション
案内図は上記クリックして下さい。別紙で郵送も致します。

JR又は井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩10分です

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TEL 0422-21-6395 又はメールにて希望の日時等をお伝え下さい。

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小宮 成元(こみや しげゆき)

有限会社 TAU設計工房一級建築士事務所代表取締役

1973年(有)山下和正建築研究所を経て 1979年TAU設計工房(東京)設立
2002年「五葉松の家」でグッドデザイン賞を受賞
2006年 テレビ朝日系列「大改造!!劇的ビフォ→アフター」に「健康住宅の赤ひげ先生」で2度出演
「二子玉川のタウンハウス69」で第32回東京建築賞・共同住宅部門・優秀賞を受賞

リフォームを単なる表面だけの改装や改造ではなく、基本となる構造を補強し、その家や住んできた人達の想いを大切にした「再生住宅」ととらえ、新たな試みも行っている。再生住宅とは!?をご参照下さい。


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事務所より見える風景

投稿者 小宮歩 : 00:00

2008年04月20日

中野の家

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15年前に完成した住宅で私どもの設計。隣地建物がせまっている環境の中、スキップフロア式の立体空間で、工夫して光と風を建物に取り入れた作品(でした)。前のお施主様が都合で、この家を売りに出され、別の方が購入したそうです。解体して新築をたてるケースもある思いますが、運良くこの家を気に入って頂き、更に縁もあって水周り等部分的なリフォームを行った。


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15年前の様子


そして今回の部分再生後の様子をUP。
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既存母屋の良いと思われる部分を活かして再生。より明るい住空間へ・・・

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担当:赤ひげ先生+近藤みほ

投稿者 小宮歩 : 02:00

2008年05月22日

軽井沢にて・・・

現在、軽井沢の格式ある分譲地の旧軽井沢倶楽部内にて工事中の軽井沢のアメリカンハウス「TUSCANY」(新築木造2階、ツーバイエイト工法)より工事写真をUP。


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外観シンボル塔状部分の様子。

トルコから輸入したトラバーチンの石が張られ、更にアメリカの鉄職人さんがつくり輸入した玄関ドアが取り付けられました。建具、空調システム、住設、照明器具、家具にいたるまでアメリカ現地のものを輸入して工事しております。ビルトインガレージを含めて延べ80坪の大邸宅です。フォーマルダニング、キッチン、リビング、バスルーム2箇所・・・崖地に建っているため大きく張り出した外部デッキでは絶景が楽しめる。

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まもなく完成予定。

投稿者 小宮歩 : 16:00

2008年05月24日

大阪にて・・・

大阪にて計画、「通りデッキで繋がる家」(新築木造2階タテ)イメージCGをUP!!

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90坪の敷地に30坪の住まい、建物以外の外部を住空間として最大限活かすよう配慮。内部を縦断する「通りデッキ」(CG内、女性が座っているデッキ部分)は住宅部分の動線の中心であり、大屋根下の縁空間。この通りデッキが外と内、地階と上階、北と南を結び、家族が集まる家の真ん中になる・・・


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1階の建物の無い部分(外部)に様々な性格を与え建物に引き込むようにした離れの和室と和庭、浴室とバスデッキ、キッチンにはサービスコート…

太陽光発電パネルを搭載し南に面した片流れ屋根の下を立体的な収納として有効に活用、ハイサイドの窓は北側の安定した光を取り入れると共に建物全体の通風も確保、外部からのアクセントともなっている…


投稿者 小宮歩 : 00:00

2008年05月27日

北海道は札幌にて・・

北海道は札幌には、もう一つのTAU設計工房がありまして、住宅作品を中心に多くの賞を受賞されるなど活躍されてます。

今から約29年前に 私どもの所長と藤島さんによりTAU設計工房(東京)が吉祥寺にて設立 、その後藤島さんは1983年に札幌市に転居 TAU設計工房(札幌)を設立された・・・東京と札幌で離れてはおりますが時に情報を共有しあいながら連携システムをとっております。そんな札幌TAUの作品やコンセプトを紹介・・


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サスティナブルな設計(札幌TAUホームページ・プロフィールより)


コンクリートの外断熱工法(コンポジットユニット工法)の開発及び、コンクリートブロック造の外断熱による蓄熱体としての躯体に集熱体としてガラスボックスあるいはOMソーラーを付加した住宅、即ちパッシブデザインを第1のテーマとして考えてきました。第2のテーマとしては、栗山町に16年前から口伝えによる設計依頼があり、29棟の住宅が完成し、30棟目を建設中です。前者は省エネルギー、太陽熱の考え、後者は街と向かい合いながら住宅を置いて行く事が一種の景観を形づくっていくのではと思っております。共通な概念として、持続可能な家と街づくりの構築(サスティナブルデザイン)が私達の仕事ではないかと思っています。

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(有)TAU設計工房 代表取締役   藤島 喬

住所 004-0051   北海道 札幌市厚別区厚別中央1条2丁目9-20 琴懇館  
電話番号 011 - 891 - 7067
Eメール tau@bj8.so-net.ne.jp


■経 歴
 1946    北海道栗山町生まれ
 1970     室蘭工業大学産業機械工学科卒業
 1973    同大      建築工学科卒業
 1973〜1976 (有)山下和正建築研究所
 1977    藤島喬建築室設立
 1979    小宮成元とTAU設計工房を東京吉祥寺にて設立
 1983〜   TAU設計工房を札幌に設立
       室蘭工業大学非常勤講師
 1985〜1990 北海道造形デザイン専門学校委任講師
 1991〜   北海道工業大学非常勤講師
       札幌市立高等専門学校非常勤講師

■受 賞

1978  北国の住まい住宅設計コンペ優秀賞
1981 「ねいの里」S56年度中部建築賞入選
1983  ライフリボリューション北海道 住宅 優秀賞
         同         暮らし 佳作
1984  第1回住宅産業協会「都市型住宅」3席
1986 「雪+住まい私達の街を考える会」SKI HOUSE 佳作
1991 「継立の家」GID"91入選
1992 「旭ヶ丘の家」GID"92特別賞
1994 「地下に住む」第2回省エネルギー住宅金融公庫総裁賞
1997 「北の住まい」コンペ優秀賞
    住まいの達人コンテスト入選
    栗山駅前周辺整備基本構想コンペ入選
1998 「栗山の家達」家づくり賞活動賞
2000 「関谷邸」第1回JIA環境建築賞入選
2001 「栗山の家達」北海道建築賞 審査員特別賞
2002 「旭川市道営住宅」新築工事基本計画
    神楽岡ニュータウン団地プロポーザル入選
2003 「安ら木の家」DOMA in Ⅱ FORESTMORE2003奨励賞
2006 「終の住処」第5回ハウスアダプテーション 佳作

ぜひホームページもご覧いただければと思います
ホームページURL http://www005.upp.so-net.ne.jp/TAU/


更にブログも!!

投稿者 小宮歩 : 00:00

2008年06月21日

ホンモノの匠!!

100年以上に渡り、伝統の匠の技を継承し続ける 江戸小紋「小宮染色工場」4代目、小宮康正氏・明日放送予定のBS11デジタル(TV)にて放送されるとの事でご紹介

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BS11デジタル「匠の国ジパング」
♯29 6月22日放送 日曜日9時30分~9時55分 『江戸小紋の匠 小宮康正』 江戸小紋の製作工程紹介。 100年以上に渡り、伝統の技を継承し続ける、 「小宮染色工場」4代目、小宮康正。 伝統に甘んじることなく、技術の改良を重ねる事により 江戸小紋の伝統を守り続けてきました。

江戸小紋とは・・・?
伊勢白子の型紙によって染められた細かい文様のことをいう。江戸小紋には鮫、通し、行儀など、多種多様な柄があり、驚くほど細かくて精緻な文様が特徴。江戸小紋は江戸時代初め、武士の礼装である裃に用いられてから大きな発展を見せ、町人文化の栄えた江戸中期には一般の人々にも浸透していき、現在に至っている。


小宮染色工場が作る「江戸小紋」とは・・?
江戸時代の小紋染の技術に、明治以降に入ってきた「合成染料」を取り入れた、現代の感覚に合わせた型染(かたぞめ)のこと。遠目では無地のようだが、間近で見ると1~2mmの細かい「粒」といわれる紋様が、生地一面に広がる。染め色はたったの一色。シンプルながらも味わい深い。

小宮康正氏のお父様である、「小宮染色工場」3代目小宮康孝氏は江戸小紋の重要無形文化財保持者認定(人間国宝)の方。YOU TUBEでたまたま60歳の時の映像を見つけたのでUPしたいと思います。実は小宮康孝氏は祖母の従兄弟でいつか染色工場にも伺ってみたい・・

YOU TUBE映像の冒頭部分に「の境地」又は「小紋づくりを通したものづくりの境地」についてお話をされていて大変興味深く感じた。人間業を超えた普段の地道な作業の繰り返し、伝統に甘んじる事のない探究心など・・・忙しい日々のなかでついつい忘れがちな「ものづくりの本質」について考えさせられる・・

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江戸小紋・小宮康孝氏


1925年、台東区浅草で生まれる。1960年、第7回日本伝統工芸展出品作「江戸小紋 蔦」が初入選。1961年、父・康助の死去により工房を継承。1964年、第11回日本伝統工芸展出品作「江戸小紋着物 十絣」で奨励賞を受賞。1977年、東京の百貨店にて「小紋百柄展」開催。1978年、父に続き、江戸小紋の重要無形文化財保持者認定(人間国宝)。1985年、第1回東京都文化賞受賞。1988年、紫綬褒章を受章。1998年、勲四等旭日小綬章を受章。葛飾区伝統工芸士、名誉都民。


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全ての写真:エコプラス(匠の取り組み005)より


投稿者 小宮歩 : 21:00

2008年07月07日

浴室再生!!

三軒茶屋にて水周りが中心の部分リフォーム物件が進行中!!

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既存ユニットバスを撤去して、在来工法のスタイリッシュな浴室・洗面空間へ再生させる。

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ビフォー、ユニットバス、洗面所の様子


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工事中の様子

窓枠、内部木製建具なども部分的にリフォームしており、まもなく完成の予定・・・

TAU担当:小宮歩+近藤

投稿者 小宮歩 : 15:00

2008年07月10日

軽井沢の「TUSCANY」まもなく完成!!

軽井沢の格式ある分譲地の旧軽井沢倶楽部内にて工事中のアメリカンハウス「TUSCANY」(新築木造2階、ツーバイエイト工法)より工事写真をUP。

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トルコから輸入したトラバーチンの石、アメリカの鉄職人さんがつくり輸入した玄関ドア等外観シンボル塔状部分の様子。

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外観より。斜面に張り出したデッキ部分を建設中・・


木造ツーバイエイト、延べ面積80坪!(私どもで設計させていただいている住宅としては間違いなく最大)、大きな吹き抜けのあるエントランスホールに豪華な階段。シャワールーム2ヶ、ゲストルームも2ヶ、ランドリールーム、WICなどなどまさに贅沢な間取りになっています。

又書斎スペースのあるフォーマルダニング、ダイニングキッチン、暖炉のあるリビングがワインセラーを中心にアーチで結ばれているなど内部も超豪華な建物になる予定・・・内部の写真も今後UP予定。

今月末の完成を目指して最後の追い込み中!!(担当:小宮歩+伊藤雅樹)

投稿者 小宮歩 : 11:00

2008年09月24日

アクセスの多い作品!

ホームページを立ち上げて8年目、アクセスも多くなって参りまして、これもご覧頂いている皆さんのおかげだと実感している今日この頃。秋の夜長にぜひゆっくりとご覧いただければ幸いであります。「アイディア家具あれこれ」など左側にテーマ別にまとめております(現在調整中ですが)。あわせてご参照いただければと思います。

おかげさまで住宅の新築、リフォームの作品ページのアクセスも多くなってきて、ご意見、お問い合わせも頂いております。WORK(作品)のページにこれまで作ってきた作品を約30件ぐらい掲載しているのですが、この1年間で、アクセスの多い作品をご紹介。


1位は「2間で大人4人が暮らす家(押入れで寝る家)」 900~1200アクセス/月平均


06年完成、木造平屋、延べ面積が9坪(水周りをとると、2間しかない広さ)で、大人4人が暮らしたいという条件の中、工夫をしてなんとか完成させたリフォーム物件。2間にロフトをつけて、可動式間仕切や、家具で工夫しフレキシブルに住まう明るく通風の良い健康住宅を提案。押入れのスペースもあまり取れないので、天井から下がってくる電動押入れを設置したりもしました。

テレビ放送作品のため、問い合わせ数は圧倒的に多く、いまだにご意見等頂くこともあります。最近は「押入れ・改造」のキーワードによるアクセスも多くあり、最近YOU TUBEの動画もリンクしております。ご覧になっていない方はぜひ一度ご覧ください!!実はこの物件の現場監理の最中に過労で帯状疱疹(たいじょうほうしん)になってしまった匠、他の仕事もあわせてTAUスタッフ全員で支えて、やり遂げた物件でした。テレビ放送終了後はおかげ様でてんてこ舞い・・・今となっては懐かしい。


リフォームと言っても外壁の補修、色を変える等美装ではなく、必要であれば骨組みからやり直し、設備も含めて新築同等の性能を持たせ再生させたリフォーム物件で私どもはこのような住宅を「再生住宅」と読んでおります。新築物件と同じかそれ以上手間がかかり、新築でたてる事の方が再生させるよりも早くて楽な場合が多い、しかし単にスクラップ&ビルドではなく、様々な理由(事情)からリフォームをしたいという要望も多く様々な挑戦を行なっております。

作品アクセスの2位はほぼ同率で「中庭のある2世帯の家」&「八潮の家」 600~800アクセス/月平均


検索キーワード「中庭のある家」でyahoo!などに引っかかる関係もあり、常にアクセスが多い。05年に完成した木造+RC造の新築住宅作品「中庭にある家」。現場リポートを始めた最初の頃の作品で個人的にも印象が強い。紅茶のインストラクターである奥様のためのまちに開かれた紅茶サロンのある家、都市部の住宅街にありながら、中庭を中心に2世帯が明るく開放的に共存する住まいを目指した作品。屋根に集熱パネルを搭載したソーラーシステムを取り入れており太陽光で暖められた空気を地下の床下から噴出している。自立循環型の自然エネルギーを取り入れる仕組みを掘下げて今後も考えていきたい・・

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もう一つはルーバー格子で半分開いた中庭がある「八潮の家」、06年完成、新築、RC+木造の3階建て。1階はエントランスと車庫等、2階、3階は中庭をはさんだ一室型の居住空間で、トップライトからの光が傾斜した白い壁に沿ってやさしく降りてくる。仕切りをなるべく排除して住まい全体を一体空間にさせた白を基調としたシンプルモダンデザイン。別冊美しい部屋「30坪以下の土地に理想の家を建てる」発行:主婦と生活社 にも先日掲載され、若い方を中心に反響、お問い合わせも頂きました。
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3位は大規模長屋、「二子玉川のタウンハウス69」 400~500アクセス/月

04年完成、69世帯による一棟長屋(タウンハウス)。東京建築賞・共同住宅部門優秀賞を頂き、不動産業界など専門の方からの問い合わせが多い。長屋なので全ての住戸が一筆書きのように連なっていて、配置計画にアイディアがいる物件。建物を配置すると、必然的に外部の広場も現れてきて、それら内と外をどう共存させるかがテーマだった。

建物自体や内部の設計は重要なのですが、もっと重要なことは建物の周りの環境と共存させることだと改めて実感した物件。建物と調和した意図的な外部をいかに生み出すか、私どもが携わっている全ての建築に共通のテーマです。

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それぞれの物件の条件、環境、リフォームであれば家族が持っている問題等は全てそれぞれ異なるので最終的には違う形態、提案になっていくが、目指している建物のあり方には共通する点が多い。


私どもは、デザインを押し付けるのではなく、お客様との対話の中でトータル的なデザインを構築する、合理的で優れた建築を模索する設計手法で「ものづくり」を進めております。これまで完成した作品は自然素材、再生素材等の人に優しい素材、屋上緑化やソーラーシステムを利用した環境住宅、防犯重視の安全建築、合理的で使いやすいすっきりとした動線重視アイディア家具で快適な暮らしなど多岐にわたっております。


建替えかリフォームか等住まいに関する悩み事ご質問等ございましたらお気軽に御問い合わせ頂ければと思います。


●お問い合わせ

東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1
吉祥寺マンショ701
TEL 0422-21-6395
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜休み
E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp

投稿者 小宮歩 : 13:00

2008年10月29日

もっと光を!!

工事中のリフォーム物件より

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ビフォーの様子より

木造2階たての既存住宅。断熱性能を高めるリフォームをしたいとの要望で現地調査の様子。リフォームの場合、現地調査がもっとも重要で要望をききながら再建築の可能性を探る・・・たとえば、


キッチンの上部に天窓(トップライト)があるなぁ~

→天井裏に断熱を増設するために天井を一部壊さなければならない

→既存天窓の光をリビングにも使えないかなぁ~等いろいろ考える

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工事中の様子。天井等一部解体中

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既存天窓まわりにも解体着手、一部天井を勾配屋根にしてこの光に方向性を与える。


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ビフォー

アフターの様子
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断熱材たっぷりの天井裏は一部勾配天井。リビングとダイニングの上部に変化を与えると同時に既存トップライトからの光を導く・・・天井に埋め込まれた配線ダクトにスポットライトを設置して完成!! 


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リビングへ導かれた光の様子


TAU担当:あかひげ先生+近藤みほ

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年01月04日

吉祥寺で30周年、本年も宜しくお願い致します

新年あけましておめでとうございます!!厳しい社会情勢が背景ですが、今年は30周年の節目の年でもありましてスタッフ一丸、一歩一歩進んでいく所存であります。本年もよろしくお願いいたします。


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投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年01月25日

アイディア家具!!

IKEAで買ったおもちゃ箱!
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・・を、椅子としても使うこども
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階段状の引き出し式収納であれば、当然、階段として上っていく・・(やや危)

こどもは決められた使い方はよく分からないので自分の使いやすいようアレンジして使っていく。何てことのないただの箱だけど、収納で椅子になったり机になったり、重ねて階段にしたり・・・こどものような自由な発想で多目的に利用することは、時に合理的であり重要なことではないかと思う。テレビ朝日大改造!劇的ビフォ→アフターでも紹介していただいたアイディア家具や装置!?をはじめ様々なものを適材適所、住宅設計のなかで提案している・・・

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私どもで考えている家具は、IKEAのような買ってきて置くだけのものではなく、建築的家具!です。その空間の使い方にあわせて存在し(なくなったりもしますが)、その空間だから意味があるものを目指しております。逆に言うと他の場所へ持っていったら何の役にもたたない代物かも知れません。そのお客様の、その場所の、その使い方に対応したあり方を考えております。

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既製品の一部を利用してつくる!こともあります。例えば、メーカーさんのキッチンを1セット買ってきて扉を外して、扉だけ造作でつくると低コストかつ個性的なキッチンになったりもします。既製品を否定しているのではなく、良いシステムはいかして他で工夫することも重要な手段です。

これまでつくった「建築的家具」の一例をご紹介


2段ベッド兼間仕切り
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間仕切り兼2段ベッド断面図

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個室1既存ベッドがしっかりと納まった

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窓もついた2段ベッド兼間仕切り家具の出来上がり!!造作家具なので将来又家族の事情が変化すれば撤去して大きな部屋に戻すことも可能。無事に兄弟全員に個室が行き渡りました!!


キッチンボックス「キッチンボックスのある家」より
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冷蔵庫やオーブン、電子レンジ、飾り棚、収納などキッチン関係のものをボックス化してキッチンとダイニングの間に設置。家具とも建築とも言える・・・


連続するベンチ式収納「葛西の家」より
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ベンチ式収納で囲われたリビングダイニングベンチの一部は外部ウッドデッキへ連続していく・・・

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間仕切り兼飾り棚「キッチンが真ん中の家」より

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キッチンと玄関ホールをゆるやかに仕切る(つなげる!)家具。

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掘りコタツ&床下収納&壁面収納「まちかどのいえ」
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一見普通の床ですが、実は壁面収納のみならず床下にも収納を・・・


昇降式たんす!?「ビフォーアフター押入れで寝る家(2間で大人4人が暮らす家)より」
レールが壁に埋め込まれていて普段はレールのみ。ボタンを押せば、ロフト収納の床が一部自動で下りてくる昇降システム。どうやっても押し入れ収納スペースが入りきらなかった‥そこで考えたアイディアが上から収納がおリてくる!というものだった。寝室上部に広い小屋裏収納があり、その一部の床が下に下りてくるというシステム。上階のルーフバルコニーでの物干の際に洗濯物を上げ下げするリフトにも利用している。


(6分過ぎにこの昇降式箪笥の使われる様子が出てきます。そのすぐ後に白い収納兼、移動式階段もでてきます)

家具も建築も、家具と建築の間も、その場所でしか成立しないあり方を目指している・・。

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年02月18日

国立中にて

新しい物件がいくつか進行中!東京は国立にて新築のワンルーム共同住宅(2棟)を計画中!

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外観CG
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どの部屋も、斜線制限いっぱいまで空間を立体利用してのロフト付き

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エントランス廻りも気を遣って船舶照明シャープな若者向きデザインでまもなく着工!

TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年03月17日

仙川沿いに大屋根オール電化住宅を!!

まもなく着工の新築住宅を3例ご紹介!!

木造2階・「高円寺の家」
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ダイアトーマス塗り壁等自然素材たっぷりの健康住宅で先日着工しました。4月に構造見学会も予定!!詳細はこちらへhttp://www.creahome.jp/

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施工:株式会社クレアホーム

木造2階・「用賀の家」まもなく着工!
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施工:株式会社クレアホーム

「仙川沿い、大屋根のある電化住宅」
鉄骨+木造・2階 事務所併用住宅


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4キロ以上の太陽光発電パネル搭載の大屋根オール電化住宅、川に対して張り出しているL型出窓のある事務所

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施工:沖島工業株式会社

いずれも本年中に竣工予定!

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年04月02日

「床の間 改造!!」部分リフォーム事例

押入れ改造、床の間改造、2段ベッド改造、タタミ収納改造、浴室改造・・など部分的な改造(リフォーム)も行なっておりまして、「床の間 改造!!」部分リフォーム事例をご紹介!!


↓ビフォーの写真
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和室全体が物入れのようになっていて、「床の間」に箪笥を置いていた状態のリフォーム前・・
ある程度物は整理するが、「床の間」の横の押入れでは入りきれないと相談を受ける。
といっても限られたスペース、どのようにして収納量を稼ぐか悩み、検討・・、・・そこで!


↓アフター写真
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既存の型を外して、ちょっとモダンな「床の間収納」を考え、工事完成。一見普通の「床の間」と「押入れ」・・


「床の間」には小さな掛け軸や油絵を飾るスペースがあれば十分との事。幅を小さくして地袋をつけ、思い切って和室の真ん中にレイアウト。「床の間」を挟んでその両側に収納をつくる。
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↑左側の収納を利用する場合1。クローゼット風に!!

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↑右側の収納を利用する場合2。布団を入れる押入れ風に!!


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尚、「床の間」部分の裏も収納スペースにした。左からも右からも使える創り付けの棚。
洋服や布団、小物等モノが前よりたくさん入れられる「床の間収納」の出来上がり。


この「床の間収納」自体がどうだという事よりも、今回のリフォームをきっかけに家の収納を再考し、住まうことを考え、整理し、リフォーム後に何かお施主さんの生活自体が明るく楽しく見えた事が印象に残った物件・・。(施工:八代工務店)

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年04月03日

「間仕切り兼2段ベッド!!」部分リフォーム事例

部分的なリフォーム事例その2

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間仕切り兼2段ベッド断面図

上図のように上のベッドは左側の部屋から利用、下のベッドは右側の部屋から利用し、大きな部屋を家具で2つに分けて個室にするというアイディア。それぞれの収納も考え図面を作成。


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ビフォーの様子



アフター、間仕切り兼2段ベッド完成
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個室1既存ベッドがしっかりと納まった

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逆側の個室2の様子

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窓もついた2段ベッド兼間仕切り家具の出来上がり!!造作家具なので将来又家族の事情が変化すれば撤去して大きな部屋に戻すことも可能。・・・無事に兄弟全員に個室が行き渡りました!(施工:マルヒト、TAU担当:赤ひげ+近藤)


その他のアイディア家具をこちらにまとめてみました。ビフォーアフターのクイズになった代物などもあります。ぜひご覧いただければと思います。

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年05月07日

東京メトロCMと「ラトリエ・デュ・グー」

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・・・TAU設計工房HOMEへ


東京メトロのCM「メトロにアート」編にインテリアを担当させていただいた渋谷の注文菓子専門店「ラシュエット」さんの様子が出ています。CMはこちら

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家具やさんに造っていただいたカウンタ越しに近藤冬子先生と新垣結衣さん
黄色いタイルも鮮やかでいきいきした様子がとってもうれしい・・

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近藤冬子さんのお菓子教室
「ラトリエ・デュー・グー」

竣工2009年
施工:沖島工業(株)
用途:注文菓子専門店 洋菓子教室

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2人が作業されていた造作家具の様子、扉を開けると内部は薄い黄色にペイント

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下部の引出しも!


完成直後、オープニングパーティの様子より


渋谷は南平台にて、近藤冬子先生のお菓子教室「ラトリエ・デュ・グー」の改装工事が無事に完了しオープニングパーティへうかがいました!!いままで食べたことのないベルギーのお菓子やワインやお食事に大感激の一日!!


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リフォームしたサロン空間もいきいきした様子、お話されている方が近藤冬子先生


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黄色いタイルのある厨房も。ベルギーワッフルもとても美味しかったとか・・


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新設した家具には中抜き型でキッチンカウンタが設置されている、ここはお菓子教室のディスプレーの役目も果たす


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ベルギーお菓子の資料コーナーもあり勉強


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お菓子の解説ができないですが、見るからにおいしそうな戦闘力の高いベルギーお菓子軍にびっくり

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お皿もお菓子でできており、芸術品のような印象・・下にお菓子教室の案内転載

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ラシュエットさんHPより転載

L’atelier du goût「ラトリエ・デュ・グー」洋菓子教室のご案内

グテー(おやつ)のコースやフランス菓子実習コースなど、
渋谷区南平台町のアトリエでお菓子作りの楽しさを味わって頂きます。
パンフレットをご希望の方はお問い合わせ下さい。
(03-3461-3706 ラトリエ・デュ・グー)

詳細は・・・ラシュエットHPへ


・・・お土産もとってもおいしかった!!
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・・・TAU設計工房HOMEへ

投稿者 小宮歩 : 10:00

2009年05月23日

「上用賀の家」より 壁仕上げ材について

世田谷区上用賀で進行中の新築住宅物件(木造2階建て)が上棟し内部工事が着々と進んでいる・・

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片流れ屋根形状を利用した小屋裏収納や大きな吹抜けのある2階リビングの家

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LDKに連続した広めのバルコニー

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リビングの床には大きな開口(左写真下の方)、ここはテーブルやソファではなく掘り座卓を設置する


吹抜けのボリュームを確認、大工さんの工事が進み仕上げの段階へ。壁や天井の仕上げ材として、今回はダイアトーマス塗り壁(日本夢ファクトリー、http://www.yume-factory.jp/0-DT/DT-top.html)を採用する予定。

top-7.jpgメーカーHPよりイメージ写真

ダイアトーマス塗り壁:調湿効果はもちろん、優れたニオイの吸着分解効果を発揮し、清涼感のある空気質に変える事ができる安全な内壁仕上げ材(メーカーHPより)

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よく仕上げ材料についてご質問メールを頂きますので私どもよく採用している壁仕上材について下記にご紹介。共通で自然素材で出来ており、特性もそれぞれ違いがあります(下記にメーカーさんHPより抜粋して明記)施工される工務店さんや建築計画、コストによって仕上材料を使い分けている


ビーナスコート(日本エムテクス)
http://www.ashlight.co.jp/venus_coat/

保湿効果などの用途で化粧品の原料にも使用されるコラーゲン。人間の体重の16%がタンパク質ですが、その内の30~40%がコラーゲンで構成されるというほど人体にも必要不可欠な成分です。そのコラーゲンを、通常は廃棄される卵殻膜から採取したのがコラーゲン・ビーナスコートです。捨てられるはずの卵殻膜を有効に活用することでエコロジー性にも優れ、石油製品を一切使用しないことで安全な仕上げ材(メーカーHPより)

kabe01 (2).JPG(町屋スキップフロアの家より)

先日テレビで取り上げて頂いた際には、「卵の殻塗料」として紹介されていました。左官やさんではなく、塗装やさんでも施工が可能で、コストも抑えられのでお勧めの一つ。「ワラスサ入り」なるオーダーができ、しばしば採用しております・・


薩摩霧島壁(高千穂)http://www.shirasukabe.com/

火山灰・シラスを活用した100%自然素材の塗り壁材。調湿・消臭機能に優れ、結露、シックハウス、カビ、ダニなどの悩みも解消。化学物質を一切使用しない健康建材(メーカーHPより)

kabe01.jpg(でんぐり返しの家より)
調湿・消臭機能に優れよく採用している

スイス漆喰カルクウォール(イケダコーポレーション)http://www.iskcorp.com/
天然スイス漆喰カルクウォールはスイス伝統の製法で作られる天然成分100%の漆喰(メーカーHPより)
kabe01 (3).jpg(玄関から入れない家より)


無添加しっくい(無添加住宅)http://www.mutenkahouse.jp/products/plaster.html
無添加住宅のオリジナル漆喰は、良質で白度の高い高知産の石灰岩を使用し、化学物質を使用せず、自然の素材を配合し独自の改良を加えた、耐久性・安全性・意匠性も抜群の画期的な漆喰(メーカーHPより)

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(まちかどの家より)
特別な工務店さんでないと採用できない素材ですが、私どもの事務所では名古屋の物件で初めて採用しましたがお勧めの素材の一つ!

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年05月25日

再生ビル!!調布オフィス改修

外壁の補修、色を変えたい等単なる美装ではなく、骨組みからやり直し、設備も含めて新築同等の性能を持たせ再生させた全面リフォーム物件のことを再生住宅と呼んでおります。近年では住宅以外の用途の建物の再生の依頼を頂くことがありまして(再生ビルと呼んでいますが・・)調布で再生ビルの現場が進行中!!


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今回はビルのメンテナンスが中心の改修工事です

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ガラスで囲われた階段ホールの様子 まもなく完成の予定


これまでつくりました再生建築作品より

■NO.1「東覚寺客殿再生」08年完成

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ビフォーの様子

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アフター

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再生後、竹に囲われた客殿の様子

■NO.2「K大学・学生ホール耐震改修」07年完成

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ビフォーの様子。学生ホールの横にトイレがあったため、閉鎖的な雰囲気だった。
今回の1期工事では、思い切って、周辺建物(トイレ等)を撤去・・・風通しを良くする


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大学施設のため、夏休みを利用して工事に入り、出来た頃にはすっかり秋。建物の全面的な耐震補強を行った

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再生後、開放感のある光と風の学生ホールへ

■NO.3「Nビル本社再生」08年完成

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再生前 → 再生後 建物の全面的な耐震補強、インテリアのデザインを担当


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上階には日本庭園も!

投稿者 小宮歩 : 14:15

2009年05月29日

最低間口2.2mの住空間再生!!

新しい再生物件!

再生住宅とは・・外壁の補修、色を変えたい等美装ではなく、必要であれば骨組みからやり直し、設備も含めて新築同等の性能を持たせ再生させたリフォーム物件のことです。再生住宅は単なる美装とは差別しております。環境的なこと、その敷地の事情(新築にすると敷地が大きく減ってしまうなど)、伝統的な民家の保存、経済的なこと、等さまざまな事情によりご依頼を頂くことが多い。 →再生事例など詳しくはこちらを


今回ご依頼頂いた物件は1階がピロティになっている建物の2階部分、最低間口(建物の幅)が2.2m、奥行20mを超える細長い形状の建物。外形や高さは変えられないので内部の配置の工夫で合理的な住空間へ再生させる

完成後イメージCGより
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内部ビフォーの様子
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再生後イメージCGの様子より
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ハイサイド窓からたっぷりと採光を

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使いやすい造作家具を置いてフレキシブルかつ適材適所の収納たち

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来月着工の予定!

TAU担当:赤ひげ+伊藤 (CG作成:伊藤+佐々木)

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年06月16日

プレゼンの日々

プロレスのミサワ選手死亡のショックが大きすぎる今日この頃ですが、今月はプレゼンの日々・・
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写真:クレアホームさんのHPより

計画案を山ほど検討し、図面もCGも山ほど制作中。ブログ更新滞ってますがスタッフ一丸で奮闘中!!

投稿者 小宮歩 : 00:10

2009年07月04日

ちょっと成東(なりとう)・浪切不動まで!

今回は「ゆーまがゆく」ではありません、ちょっと千葉県は山武市成東成東(なりとう)まで出張です!
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標高30mの石塚山(石塚の森)の中腹の岩石上にある不動院長勝寺・本堂の様子より


この本堂は、入母屋造瓦葺き、間口三間、奥行四間、欄干・回廊をめぐらした懸崖造り(朱塗り)で、石積みの基壇の上に本堂内陣まで貫通している通し柱2本を含め26本の柱によって支えられている

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不動院 (山武市)とは・・・ 不動院(ふどういん)は、千葉県山武市成東にある真言宗智山派の寺院。山号は成東山。寺号は長勝寺。元々は下横地村(現在の山武市下横地)にあった円頓寺の末寺である。

天平3年(731年)行基が東国巡錫の折、不動明王の尊像を刻み海難除けを祈願し開基したとされ、その後平安時代の初め弘法大師が関東教化の折、現在の場所に移し建立して民衆救護のため大護摩を催し民福増進の秘法を行ったとされる。

本堂の創建年代について明確な記録は無いが、改修に当たって発見された棟札に元和4年(1618年)と記されていたと伝えられており、現在の本堂の建立時期は少なくとも江戸時代初期にまで遡ると考えられる。その後何度か本堂の改修が行われ、明治以降も明治45年(1912年)と昭和30年(1955年)に改修が行われている。昭和49年(1974年)には基礎石積工事が完成し、懸崖造りの維持保存がされている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)


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岩が下がらないようパイプサポートで支える部分も・・地盤がだいぶ下がってきているとか。。

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本堂からの景色。この本堂は別称 浪切不動と呼ばれている

本堂には、不動明王と「こんがら」「せいたか」の二童子が安置され、古来浪切不動院と呼ばれている。現在は海岸が後退したため海上からは見えないが、遭難しそうになった船が常夜灯の灯りによって救われたという逸話も残されているとか、現在では海は9km先で見えない・・


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仁王門の様子より

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溶岩のような岩も点在!


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若ガエルの石像を横目に庫裡、客殿へ・・

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ちょっとした建築相談を受けてまして、果たして無事に再生できるでしょうか・・・?

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年07月09日

コンサバトリーのある家!!

7月もいろいろなプロジェクトが進行中!!

新築系が多く、住宅以外の用途の物件も多いです、又住宅の新築やリフォームについてのご質問、ご相談には常時対応しておりますので(初回面談無料、スケジュールは少し先になってしまう場合も有り)お気軽にお問い合わせ頂ければと思います(問い合わせいただいたからといって追っかけ営業は一切おこなっておりませんので・・)

また今月末にはリフォームセミナー&テレビ撮影!もありましてスタッフ一丸の「奮闘の夏」がやってくる・・一人当たり手は2本なので、一歩一歩地道に進めております。

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さて杉並区の閑静な住宅街にて新築住宅「コンサバトリーのある家」を計画中!今回の物件の最大の特徴は「コンサバトリー」を設けること,1階リビングダイニングの内部空間をデザインすることに加えて、この「コンサバトリー」をいかに効果的な場所に設置できるか・・が問題。外と中をつなぐコンサバトリーのあり方を模索中!第1案のイメージCGをUP


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コンサバトリーとは、ガラスで囲まれたガーデンルームのことをいいます。 フランス語のConserve(保存)に由来し、18世紀頃に南欧から持ち帰ったフルーツの保存場所として建てられたのが始まりと言われています。イギリスでは植物のための温室として発展し、やがて生活空間の中に取り入れられるようになりました。 サンルームよりもガーデニングを重視しているのが特徴で、ガラス越しに太陽光をたっぷりと取り入れます。屋外と屋内の中間的な空間で、植物に囲まれながら食事やくつろぎのスペースとして活用されます。

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コンサバトリーのほかに藤棚アプローチも提案、コンサバトリーのあるおおらかな建物を見ながら建物へとアプローチする。閑静な住宅街の広くて自然な庭! この最大の敷地の財産を最大限生かせる外構計画を模索している・・(内部を生かす外部のあり方を設計)

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内部は半分外のコンサバトリーを中心にリビング-ダイニング-キッチン-洗面がアーチ壁でつながり、半階上がった書斎や2階も吹抜けを通して視覚的。コミュニケーションできるようつながっていく・・・

投稿者 小宮歩 : 14:00

2009年07月10日

流山・マンションの1室をリフォーム!!

千葉県は流山にて・・マンションの一室リフォーム工事がまもなく完成!!

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今回は1階の部屋をリフォーム!

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▲ビフォー(改修前の様子)

工事中の様子 構造壁ではない雑壁を一部撤去、水廻りもレイアウト変更・・・
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▼アフター
閉鎖型キッチン→オープンなキッチンへ、壁を撤去してLDKと一体に使えるよう可動間仕切設置
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床は一部テラコッタタイル貼り、アイランド型オープンキッチンを部屋の真ん中に設置した

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▲ビフォーキッチンの様子 閉鎖されたキッチンだった・・


▼アフター
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和室は壁を一部撤去して(構造上撤去できるので)LDKと一体的な使い方が出来るよう可動間仕切りで仕切る。可動間仕切りとして既存の障子に塗装をして再利用している
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閉める
↑↓
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開くとLDKと一体の使い方が可能

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和室・床の間も曲面を使ってデザイン、流山の家もまもなく完成!!

TAU担当:赤ひげ+こんどうみほ

これまでつくったマンションリフォーム事例をもう一つ紹介「代官山の部屋」より
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施工:沖島工業
・・詳細はこちら

投稿者 小宮歩 : 00:10

2009年07月13日

作品集更新!!

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作品集更新しました!

最新の新築住宅10作品&リフォーム10作品、お問い合わせを多く頂くアイディア家具特集(テレビビフォーアフターの問題にもなった可変家具などなど)キッチン特集、メディア特集など ページが増えましたが少しわかりやすくしてUPできたと思います。

なんだかんだ・・としゃべるその前にもっとも重要なことは「何をつくってきたか!」だと思います。全ての作品はお客様(オーナー様)と図面を見てつくってくれる会社(私どもは施工部隊をもっておりません)と相談に相談を重ねた結果で ようやく完成したものです!!大量生産ではなくひとつひとつ手間暇かけて作り上げたもので家作りやその他の建築作りの参考になればぁという思いでUPしております。何か不思議なこと、疑問質問等は随時受け付けておりましてお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

→そんな作品集へ

投稿者 小宮歩 : 08:15

2009年07月20日

理想の家づくりセミナー


今年の夏は何度かリフォームセミナーに参加させて頂く予定で、第1回目として東大和市にて開催です。本日配布のちらしをUP!来月末にもまた都内でセミナー予定でビフォーアフター物件を中心に家作りを計画する上で重要だと考えている内容を実例とともに解説させていただき、リフォームや建て替をお考えの皆様のお役に立てればなぁと思います。御問い合わせは下記まで・・

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日時:7/25(土曜日)
会場::東大和市ハミングホール
時間:第1部 10:30~ 第2部14:00~ 各10名予約制参加費無料
お問い合わせ:0120-813-750

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投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年07月21日

おかげさまで22周年~♪

おかげさまで22周年~♪BCCメールが届きましたので転載!お店の外観やインテリアのデザインを担当させていただいたのが大阪から六本木に移転される5年前のこと・・


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外観の様子より


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昨年末うかがった際に撮影した内部の様子より。まったりとした雰囲気がなんともいえなく大好きなんです!一度訪れてみては・・?


(さかなのさけさんBCCメールより)

 BCCメールでございます。

 いつもありがとうございます。いや、それにしても暑い。買い物
袋をぶらさげてちょいと歩いただけでぶっ倒れそうな暑さ。こうい
う時期に「体を冷やしてはいけない」とあつあつうどんを食べて気
分が悪くなった人がいました。えっちゃんという人です。
 皆様はいかがお過ごしでございますか?
 
 さて7月27日「さかなのさけ」は22歳になります。あっ、ふ
たつ2が並んでる~♪ それがどうしたといわれても困りますが、
でもド素人の始めた店が22年もやってこれたのは、とてもめでた
い! 
 オープンの年は春に国鉄がJR6社に分割され、開店10日前の
7月17日に石原裕次郎が永眠しました。昭和天皇が健康を保って
おられた最後の年でもあります。
 なんていう話をすると懐かしいですね。でも正直、あのときに戻
りたくはないです。ぼくもえっちゃんも煮つまりどおし。尖ったキ
リのように、しょっちゅうカリカリしていた。
 開店前後は隣の居酒屋女将に徹底的にいやがらせをされました。
「どうぞよろしゅうに」
 と挨拶に行ったら、
「ウチは居酒屋やで。隣でおんなじような店をするんかァ」
 といきなりファイトの構え。
 数日後の内装作業中、歩くテポドン的形相で飛び込んで来て、
「あんたとこのネズミがウチに入って来たやないかァ!」
(ネズミが名札つけとるんか?)
 雨よけの小さな屋根を取り付けた数日後には、
「頭を打ったやないか。そこの柱を外せ~!」
(月面宙返りでもせんと、あの場所にある支柱で頭は打てへんで)
「どうせ、どっかのアホボンが始めよったんや。あんな店、すぐに
潰れよる」
 と、やって来たお客に「さかなのさけ」のことをボロクソにいっ
てたそうです。まあアホボンいうのは当たってるかもしれませんが、
潰れよったのは隣の店のほう。わが店のオープンからわずか1ヶ月
あまりで、めでたく消え去られました♪
 そしてアホボンの店は大阪南船場から六本木に場所を変え、今日
も元気に営業しております。これも皆様の熱い応援あればこそ。本
当にありがとうございますッ!

 というわけで、感謝の気持ちをこめて今週と来週、つまり誕生日
を挟んだ2週間(誕生日はお休み)懐かしのメニューを復活させる
ことにしました。
    7月21日(火)~25日(土)
    7月28日(火)~8月1日(土) 
 この期間はふだんと趣の違う料理にもチャレンジします。
 22年もやってるとメニューにも変化があります。とくに最初の
4・5年は西洋風のもの、バターを使ったものが多かった。じゃが
いもバター煮とか魚のムニエル、ホタテのバター炒めetc。
 アサリのチャウダーもあった、サバのトマト煮もあった。牛カツ
とかエビフライとかあんかけそばとか。そうそう牛肉と貝割れ炒め
なんて怪しげなのもあったなあ。
 メニューの頭数を揃えるのに精いっぱいやったんです~。
 さすがに上記のメニューを復活させようとは思いませんが、今回
はいまでも魅力ありそうなのをいくつかピックアップします。
 ざっと上げてみましょう。焼売(しゅうまい)、合鴨ロース煮又
は合鴨サラダ、れんこん団子唐揚、牛肉のたたき又はカルパッチョ、
自家製カテージチーズとトマトのサラダ、アンチョビー冷奴。
 焼売は熱烈なファンがいらっしゃいました。が、手がかかるわり
にロスが出やすく、いつしかメニューから消えました。れんこん団
子も同じ。合鴨と牛肉は仕入れが安定しなくなり・・・。
 でも、どれもいまだに古いお客様からのリクエストがあります。
なので22周年にひっかけて同窓会ちゅう乗りで復活します。仕入
れ仕込みの都合ですべて毎日登場とはいきませんが、できるだけい
ろいろと・・・。
 そうそう、新レンコンの天ぷらやらインゲンとのごま酢和え(こ
ちらはナマです)が先週大好評でした。なので今週も旬のレンコン
が睨みをきかせます。それにしても茨城産のは本当にいいですね。
大阪時代は知らなんだ。
 あと泉州岸和田産の水ナスサラダとか揚げ出し。こちらも夏だけ
の味が好評です。
 魚では豊後水道のサバがよくなってきました。刺身か〆サバで召
し上がれ。
 ごはんものでは魚のカレーライスに蕗じゃこごはん。あ、蕗は前
回のメールでふれた(国交省のいやがらせに耐えて踏ん張る)名剣
温泉の方が山で採って来て下さったものです。お願いしたわけでも
ないのに、わざわざウチのために採りに行って下さったんです~♪
よって今回初登場! 魚のカレーライスはアラビア海をのぞむ南イ
ンドのクイロンで覚えた遥かな味です。
 デザートは定番カラメルアイスクリームのほか、久しぶりにカス
タードババロアも作ります。
 とにかく22年の思いをこめて多くの方に喜んでいただきたいと
気合い充分。暑さに負けず、どんどん足を運んで下さいませ。皆様
の食い意地を心からお待ち申し上げております。
 再見!

   追伸
 昨日の日曜日、友人との待ち合わせで荻窪へ。新宿駅のホームに
駆け上がると、ちょうどやって来たのはオレンジ色の電車。
 ご存知ですか? 2年ほど前まで中央線といえばこの色の電車で
した。が、いまや大半がシルバーにラインだけオレンジ色の新型電
車になってしまい、残るオレンジ色はたったの2編成だけ。そんな
稀少な電車に遭遇したもんだから完全に舞い上がっちゃった。降り
るはずの荻窪に着いても立ち去りがたく、どうしても体が動かない。
その次の吉祥寺でも、やっぱり体が動かない。
 ふたつも駅を乗り越して、ようやく三鷹で降りることができまし
た。そのオレンジ電車の行先は山梨県の大月。あやうく友人との約
束を破ってしまうところでした。
 よかった~大月まで行かなくて♪ 

 「さかなのさけ」
  住所 港区六本木3-8-3
  電話 03-3408-6383
  定休日 日曜・祝日・月曜(基本的に)

E-mail sakana@s7.dion.ne.jp


雑誌にも色々と掲載されておりまして、今年3月には2度目のdanchu掲載!!

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dancyu 2009 3月号、プレジデント社

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投稿者 小宮歩 : 15:00

2009年08月05日

掘り座卓のある風景、収納アイディア&ダイアトーマス仕上げ

世田谷上用賀にて進めてきた新築住宅「掘り座卓のある家」が完成!

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主婦にとって使いやすい生活動線にもこだわったコンパクトで合理的な間取り、小屋裏を最大限利用した都市部における立体的な住まい、2階リビング、掘り座卓のある生活


★「床に座る生活、掘り座卓のある風景」!!


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普通の家であれば、ダイニングテーブルやソファなどでLDKを構成するがこの家はダイニングテーブルを兼ねた掘り座卓を部屋の真ん中に設置。床に座るので床の仕上げ材は当然無垢の板を張っております。座ると思わず撫でたくなるような素材感、視点の低い生活、手の届く範囲の収納など「座」の生活がテーマ


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"家事ラク"な動線
毎日の家事の負担は、生活動線をどうするかによって大きく変わってきます。キッチンを中心として浴室、洗面、トイレといった水周りを1ヶ所に集めて家事動線を短くしました。2Fリビングを考慮し、北側にサービスバルコニーを設け、勝手口として利用


★ちょっとした収納の工夫1「玄関土間収納」!!

玄関ホールの様子
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玄関ホール・階段下を有効に利用した土間収納スペースの提案
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土間収納の様子、階段下は1段下がっている(少しでも使いやすいよう高さをとっている)

★ちょっとした収納の工夫2「キッチン周りの収納」!!

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既製品のキッチンに造作家具を合わせて製作

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右側の収納、左側はパイプをつけてマガジンラックに(パイプ未施工)

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A4サイズの雑誌が多く入る収納

※→キッチンはいろいろなつくり方があります!!!「キッチン特集」へ

★ちょっとした収納の工夫3「和室の押入れ」!!

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3角出窓のある和室

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左側は布団いれ、右側は可動式収納棚を設置


★ちょっとした収納の工夫4「小屋裏は積極的に利用」!!

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片流れ勾配屋根の屋根裏を利用して広~い小屋裏収納を設置、8.5帖ものプラスアルファ空間で天井収納式はしごにより利用する。この小屋裏はスリット開口により2階のLDKとつながる!

※→造作家具はいろいろなつくり方があります!!!「アイディア家具特集」へ


★自然素材で仕上げる!!

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無垢のカバザクラのフローリング、塗り壁材ダイアトーマス畳コーナーには国産有機栽培のいぐさを使った無添加畳を使用

※→「仕上げについて」へ

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『コンパクトに、開放的に! 子供の成長を見守る吹抜け2階リビングの家』

場所:世田谷区上用賀、木造2階建て
TAU担当:小宮歩
施工:株式会社クレアホーム

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年08月13日

夏季休暇のお知らせ2009

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●この夏でぴったり30歳の設計事務所!!TAU設計工房よりこの夏のお知らせ


★<セミナー>
TAU設計工房×新築そっくりさん 8/30(日曜日)東京・国分寺にてリフォームセミナー開催!!詳細は改めてUP致します、建築相談も可能です

★<BSテレビ放送> BS朝日「辰巳琢郎の家物語~リモデルきらり」

8/29(土)ひる12:00~放送予定
[#22空を感じる光と風の家]

撮影中の風景より、この家は今年の春完成の最新再生住宅作品(全面リフォーム)。辰巳琢郎さんのリフォーム番組に取り上げて頂くのは今回でなんと3回目!
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お盆明けもよろしくお願いいたします 
TAU設計工房 スタッフ一同

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年10月27日

アクセス40万!!

ホームページを立ち上げて9年目、毎年アクセスも多くなって参りまして、これもご覧頂いている皆さんのおかげだと実感している今日この頃であります。最近ではホームページを通じての建築相談および依頼がおかげさまで増えておりましてより一層少しでもわかりやすいホームページになればと考えている次第です。秋の夜長にぜひゆっくりとご覧いただければ幸いであります。

これまでの9年間の総アクセスが高い住宅作品をいくつかご紹介!!

1位は「2間で大人4人が暮らす家(押入れで寝る家)」 900~1200アクセス/月平均  総合アクセス数54000 平屋のリフォーム

[屋根の傾斜を変えることで生まれたロフトスペースをフル活用!!建坪わずか9坪の平屋に親子4人で住む家!]番組史上最小の狭小住宅を再生!!(テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送)

屋根の傾斜を変えることで少し背を伸ばし白と黒のコントラストが鮮やかなモダンな姿へと大変身した。 かつて、家族4人分の洋服や荷物が詰め込まれ、父と息子が押入れで寝ていた6畳間は、 夫婦の寝室へと変わった。さらに、天井から現れる電動の昇降式収納ラックが作られた。普段使わないときは、屋根裏へと収められ 屋根の傾斜を変えることで生まれたロフトスペースには子供たちそれぞれの部屋と3畳ほどの広さの納戸まで確保された


■ちょっと解説編
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既存建物を1.5倍程度高くして補強し、ロフト部分の床を上図のように吊っています。これによりロフトスペースを生みだすと同時に1階は柱の無いフリーな空間として利用可能。1階は可動式建具で仕切ったり、オープンにしたりする事が可能となる。又、ロフトを吊っている柱を利用した棚をつくり収納量を確保、上部にトップライトをつけることで光と風の住空間としています。


ロフトスペースは収納空間も兼ねており実用的かつ適材適所な収納スペースをつくりました。
詳細はこちらをご覧いただければと思います⇒⇒⇒「2間で大人4人が暮らす家」
9坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす番組史上最小の狭小住宅を再生!!
(テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送


テレビ放送作品のため、問い合わせ数は圧倒的に多く、いまだにご意見等頂くこともあります。最近は「押入れ・改造」のキーワードによるアクセスも多くあり、最近YOU TUBEの動画もリンクしております。ご覧になっていない方はぜひ一度ご覧ください!!実はこの物件の現場監理の最中に過労で帯状疱疹(たいじょうほうしん)になってしまった匠、他の仕事もあわせてTAUスタッフ全員で支えて、やり遂げた物件で個人的にも想い入れが大きい作品で、テレビ放送終了後はおかげ様の御問い合わせの多さでてんてこ舞い・・・今となっては懐かしい。

リフォームと言っても外壁の補修、色を変える等美装ではなく、必要であれば骨組み(基礎や土台など主な構造部分)からやり直し、設備も含めて新築同等の性能を持たせ再生させたリフォーム物件で私どもはこのような住宅を「再生住宅」と呼んでおります。

新築物件と同じ又はそれ以上手間がかかり、新築でたてる方が再生させるよりも早くて楽な場合が多いですが、しかし単にスクラップ&ビルドではなく、様々な理由(事情)からリフォームをしたいという要望も多く様々な工夫を行なっております。

リフォームか建て替えか・・又は再生住宅についての御問い合わせを頂くことが多く、近年では住友不動産の新築そっくりさんとコラボをして劇的リフォームセミナーを開催させていただいております。追っかけ営業は一切しておらず、何か不明な点などお気軽に御問い合わせ頂ければ幸いです!(連絡先はこのブログの最下段にあります)


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作品アクセスの2位はほぼ同率で「吉祥寺のOMソーラーの家」、「中庭のある2世帯の家」 600~800アクセス/月平均  総合アクセス数50000

リフォームなのか建て替えか・・で建て替えを選ばれた場合、又は更地に新築で家を建てる場合はやはり環境に共生した家づくりを提案させて頂いております。環境に共生した家づくり・・・といっても大それたことをしたいわけではなく、ちょっとしたく工夫でも可能です!

たとえば、敷地の南西側、建物横に落葉の広葉樹を一本植えていただく。葉のある夏場の日差しの強いときにはこの木が熱をさえぎってくれて、逆に冬場は葉を落とし高度の低い光が建物内部の奥まで届くようになる、たった一本の木でも建物の熱環境的には快適で省エネルギーに配慮することが可能!

そんな環境住宅についてのアクセスが多く、2つの新築住宅作品が上位ランクになりました。

私どもの事務所と目と鼻の先にある、いまから約13年前の1996年に竣工した住宅作品からご紹介!!いまでは多く普及しつつありますが、当時としてはまだ少なかった太陽熱を利用したパッシブソーラーハウスです!!建物が完成した当時、様々なメディアに取り上げていただき、雑誌「新しい住まいの設計」など、またはテレビ朝日「渡辺篤史のたてもの探訪」にも紹介して頂いた作品

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吉祥寺の家
竣工1996年
木造地下1、地上2階 敷地20坪 
施工:相羽建設(株)
-地下が猫のお気に入り、ソーラーハウスの家-

完成当時の様子「建もの探訪」より

ちょっと説明、パッシブソーラー、OMソーラーシステムの仕組み(冬) fig_winter_house_day.jpg OMソーラー協会HPより

冬は、屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温め、それを床下に送り、基礎コンクリートに熱を蓄えます。蓄えた熱は、夕方以降ゆっくりと放熱して建物全体を床から温めます。また、OMソーラーシステムが稼働している間は、常に新鮮な外気を室内に取り込んでいます。暖房しながら換気ができるという点も、冬の働きの大きな特徴です。

軒先から新鮮な外気を入れ、それを屋根に降り注ぐ太陽の熱で温めて床下へ送ります。床下へ送られた空気は、基礎のコンクリートを温めながら、室内へ微風となって出てきます。夕方になると、熱を蓄えたコンクリートが外気温の低下とともに少しずつ放熱をはじめ、建物全体を床から温めます。

春から秋は、太陽の熱でお湯を採る。

春から秋にかけて、太陽の熱を利用して「お湯採り」ができます。「お湯採り」とは、熱い空気がハンドリングボックス内のお湯採りコイルの中を循環する不凍液を温め、温まった不凍液を貯湯槽へ循環させて水を温めるしくみです。お湯採りに使って余った熱は、排気ダクトを通り、排気口から外へ出します。屋根面の下を強制排気すると、排熱された量に比例して、室内に入りこむ日射熱を減らすことができます。
(OMソーラー協会HPより抜粋)


屋根の集熱パネルの様子
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ガラス面の下の空気層が太陽熱によって暖められる。そして小屋裏に性能の良い換気扇(ファン)がついていて暖めた空気を地階へ送る!!というシンプルなシステム。水ではなく空気を媒体としているため漏れたりしても大丈夫(漏れることはないが・・)

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地下の書庫の様子。足元のスリットから太陽熱で暖められた空気が吹きだしてくる。(吹き出すといっても微量です、手をかざすと出ているのか分からない程度の暖気)。湿気を嫌う猫ちゃんがいつもいるくらい湿気くささはまったく感じない。当然本にカビ等も生えないし10年以上経っても心地よい地下の書庫でした!!


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南側に向いた吹き抜け階段室を通って地下から吹き出た空気は2階へ空気が上がってくる・・つまり階段室を通して空気が循環していくんです。南側に向けると昼間は温められてその効率が良い。よく見て頂くと段板に穴があいている。これは飾りではなく、滑り止めの役割と空気を少しでも上方へあげたいため。
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上方へあがった空気は一部を捨てて、一部を地下にリターンして循環している。地下の足元と2階の天井の空気温度が一定で快適な住空間をつくっている。ソーラーハウスの快適さは体感していただくしか分からないと思います。ただし暖房ではなく、外気温より数度あったかいというもの。温い(ぬくい)という感覚かな・・人によっても感じ方は異なると思いますがエアコンが嫌いな自然派の方ならとても気に入って頂けると思います。

昨年の6月には雑誌「新しい住まいの設計」6月号(扶桑社)に「あれから13年・・・」というコーナーでも掲載され、竣工から13年が経った今、この家がどうなったのか・・?をテーマに紹介して頂きました。


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「新しい住まいの設計」6月号(扶桑社)


13年後の現在の住まいの様子(新しい住まいの設計より)
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2位のもうひとつ「中庭のある2世帯住宅」を紹介!!

この家のテーマは・・・
1.細長い形の敷地に中庭(シンボルツリーを1本植えて)をつくって採光・通風を確保!!
2.2世帯の住み分け、1階は両親世帯、地下から2階を子世帯
3.ソーラーシステム搭載の自然エネルギー住宅
4.まちに開かれた紅茶サロンを!!


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雑誌「室内」撮影時の様子


「中庭のある2世帯の家」

竣工2005年
木造一部RC造 地下1、地上2階
施工:相羽建設(株)
-まちに開かれた
紅茶サロンのあるソーラーの家-
05'「室内1月号(工作社)」掲載

細長い敷地形状、短辺が南向きの場合、南側のみにニワを作ってしまうと北側が全く日照の無い部屋になってしまいます。北側の部屋にも光と風が欲しい時の一つの解決方法は敷地中央に「中庭」をつくること!!そして、中庭にはシンボルツリーを植えました。
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御施主様が紅茶のインストラクターで、まちに開かれた紅茶サロンを2階に作りました!!

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・・・3位の前に別な意味でアクセスを多く頂く アイディア家具のお話。

IKEAのような買ってきて置くだけのものではなく、建築的家具!です。その空間の使い方にあわせて存在し(なくなったりもしますが)、その空間だから意味があるものを目指しております。逆に言うと他の場所へ持っていったら何の役にもたたない代物かも知れません。そのお客様の、その場所の、その使い方に対応したあり方を考えております。

既製品の一部を利用してつくる!こともあります。例えば、メーカーさんのキッチンを1セット買ってきて扉を外して、扉だけ造作でつくると低コストかつ個性的なキッチンになったりもします。既製品を否定しているのではなく、良いシステムはいかして他で工夫することも重要な手段です。

アイディア家具でもっともアクセス多いもの 床の間だけど収納もしたい!! 両者を両立した家具というより建築「床の間収納」


↓ビフォーの写真
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和室全体が物入れのようになっていて、「床の間」に箪笥を置いていた状態のリフォーム前・・
ある程度物は整理するが、「床の間」の横の押入れでは入りきれないと相談を受ける。
といっても限られたスペース、どのようにして収納量を稼ぐか悩み、検討・・、・・そこで!


↓アフター写真
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既存の型を外して、ちょっとモダンな「床の間収納」を考え、工事完成。一見普通の「床の間」と「押入れ」・・


「床の間」には小さな掛け軸や油絵を飾るスペースがあれば十分との事。幅を小さくして地袋をつけ、思い切って和室の真ん中にレイアウト。「床の間」を挟んでその両側に収納をつくる。
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↑左側の収納を利用する場合1。クローゼット風に!!

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↑右側の収納を利用する場合2。布団を入れる押入れ風に!!


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尚、「床の間」部分の裏も収納スペースにした。左からも右からも使える創り付けの棚。
洋服や布団、小物等モノが前よりたくさん入れられる「床の間収納」の出来上がり。


この「床の間収納」自体がどうだという事よりも、今回のリフォームをきっかけに家の収納を再考し、住まうことを考え、整理し、リフォーム後に何かお施主さんの生活自体が明るく楽しく見えた事が印象に残った物件・・。


上記以外にも可動式ダイニングテーブル「玄関から入れない家(ビフォーアフター放送)」など
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ダイニングテーブルが全て収納可能

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アイディア家具特集ぜひご覧ください!

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3位は築80年の古民家を改修したし再生住宅「続・五葉松の家」 400~500アクセス/月  総合アクセス数45000


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この家は私共の事務所の転機となった作品で、お施主様と一緒に「時を紡ぐ住まい」のあり方を模索した物件です。建物に完成はなく、時間の変化や使い方の変化によって、その器である建物も変化していく、という事を実践した建物です。2001年に完成した第1期のリフォームの様子と合せて2006年の2期、大正中期に建てられた古い家と向き合い、手探りの住み紡ぐ家づくりがスタートした・・まずはビフォー&アフターの様子から・・

ビフォーの様子
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リフォームをする前の古い民家の佇まい。50年前、東京は巣鴨から移築されたもの。


アフターの様子
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敷地入り口に立つ樹高約15mの五葉松の松かさ。古い民家の2階部分を残し、1階を改修すると共に、中庭を囲むように「ガラスの箱」を増築。この家には古くてよいものがたくさんあり、それを残し、新しいものも付け加え、更に古いものを再利用し再生させた!!


1期完成直後に辰巳琢郎さんに取材していただいた際のものです


[続・五葉松の家]

1期:竣工2001年、2期:2006年  木造2階
施工:(有)創工房(1期)、三村工務店(2期)
-築80年の古民家を再生し時を紡ぐ家づくり-

・・作品詳細へ


月に1度、お茶会に参加させて頂いており、つい最近訪れた五葉松な風景を!

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以上これまで9年間のホームページ上の総アクセス数で並べたため最近の作品がありませんでしたが・・・・樹木を植える場所などでも環境は変化していくもので、リフォームでも建て替え(新築)でもちょっとした配慮で快適性は大きく変わるように思われます。


「健康的な住宅」とは、機能的に優れていて、光や風を十分に取り入れられる住まいのことです。住宅を健康に保てば、末永く住んで頂くことができます。ご計画の折、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです

●お問い合わせ

東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1
吉祥寺マンショ701
TEL 0422-21-6395
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜休み
E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp

投稿者 小宮歩 : 13:12

2009年11月24日

ウッドデッキ増設の段階的リフォーム事例

国立セミナーもおかげさまで好評で無事に終了致しました。セミナー参加の皆様ありがとうございました。セミナーやメール等で水周りや外壁周りなどの部分的なリフォームに対応していただけますか?というご質問を多く頂きます。全面的なリフォームのみならず、部分的なリフォームももちろん対応させて頂いておりまして、現在工事が進行中の部分リフォーム物件をご紹介!!

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昨年リフォームさせて頂きました「三軒茶屋の家」より


<前回のリフォームの内容を少し紹介>
既存ユニットバスを撤去して、在来工法のスタイリッシュな浴室・洗面空間へ等前回は水周りなどを中心にリフォームさせて頂きました・・

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水周り以外の室内についても、一部構造補強を施し、建具や仕上げなどリフォームしました!!部分的なリフォームというよりもたてもの全体のバランスを考えてリフォーム提案させていただくことが多く、必要であれば構造補強など構造的なことや設備的なことも含まれていくことが多いです。また全体像を見据えながら、段階的に工事を進めていくケースもありまして三軒茶屋の家もこのケースになります


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・・そして今回は、1階のLDKに連続する「外部ウッドデッキ増設」工事が進行中!!

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1階リビング外部にウッドデッキ下地の頑強な鉄骨フレームを設置、この上にウッドデッキを張っていく予定。部分リフォーム物件」というよりも全体を見据えながら進める「段階的なリフォーム物件」といった方が良い三軒茶屋の家、まもなく完成の予定です。

「三軒茶屋の家」
施工:木村工務店
TAU:小宮歩+近藤みほ
構造:アトリエデック


投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年11月25日

減築して創作料理屋へ再生!!

減築店舗が進行中!!


立川での減築再生店舗物件をご紹介!
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現況写真より 普通の2階や


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再生後昼間イメージ 減築して南庭を広く取り住宅の一部を完全予約制の店舗へ

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再生後夜景イメージ 夜がメインのお店の為ライトアップ等もデザイン


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お店として、家のリビングとしても利用するため、内部は白を基調としたイメージで構成している。R形状(湾曲した)壁と無垢の板で囲われた庭と一体のお店空間。

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TAU担当:赤ひげ+近藤みほ

投稿者 小宮歩 : 00:00

2009年12月27日

冬期休暇のお知らせ

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冬期休暇のお知らせです。新年は1・6からとさせて頂きます。
来年もよろしくお願いいたします TAU設計工房スタッフ一同


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<2010年もイベントいっぱい!!来年のお知らせ>

●1/9(土)10(日)新春そっくりさん祭in立川高島屋(8階催会場)、劇的リフォームセミナー開催!!第1部11時~第2部13時~<住友不動産新築そっくりさん×TAU設計工房>※詳しくはこちら

●2月初に「吉祥寺のエコハウス」構造見学会開催!!!
※お施主様のご好意で開催させて頂きます!!東京の木で建てる、垂木現しによる大空間の骨組みの様子がごらんいただけます、詳細はまた改めてUP!!

●2月中頃に「2つの切妻屋根の家」完成見学会開催!!!
※お施主様のご好意で開催させて頂きます!!賃貸物件をお考え、お持ちの方必見!!!、詳細はまた改めてUP!!

○実務スタッフ1名募集中です!!応募条件あります/積極的に闘う人募集してます!!
詳細はこちらを


投稿者 小宮歩 : 02:06

2010年01月01日

2010謹賀新年

あけましておめでとうございます!!本年もよろしくお願いいたします!!TAU設計工房
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遠くに富士山!・・とキムタクが住むと噂の三鷹ツインタワー


私共は光を取り入れる、空を感じる、ソーラーハウス・・など自然エネルギーを最大限活用した家づくりを行っております。皆様のおかげで無事(何とか)31年目を迎えることができました!!改めましてTAU設計工房紹介!!


私どもは東京都武蔵野市吉祥寺にて、住宅の新築やリフォームを中心とした建築設計、監理を行っている設計事務所です。大量消費型社会の20世紀を再考し、資源の有効利用やエコロジーに配慮した自然と共生する建築づくりに取り組んでおります

健康的な住宅とは機能的にバランスがよく、光や風を十分に取り入れられる住まいのことです。住宅を健康に保てば、末永く住んでいただくことができます。ご計画の折、お気軽にお問い合わせいただければと思います。宜しくお願い致します。


設計事務所の仕事は机に噛り付いて図面作業を行う事だけではありません。工事が始まると「現場監理」を行い、様々な人の関係の中で目の前の建築と闘い、悩み、苦しみ、少しでも優れた建物を構築すべく検討を行います。その現場での苦闘を中心にリポートする事で、私どもの考えている事などが伝われば!!と思います。このブログは基本的に現場に立っているスタッフの目線でお伝えするよう心掛けています。

■事務所案内

(有)TAU(タウ)設計工房一級建築事務所

〒180-0002
  東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1 吉祥寺マンション701
  TEL 0422-21-6395  FAX 0422-21-1919
  平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み
  ホームページ http://www.tau-s.com/
  E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp

  (一級建築士2名、二級建築士1名、他3名、事務1名 計7名所属 2010年1月時点)


■専門領域
 業務種別

設計・監理
改修


■専門領域
 用途種別
一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/商業施設/診療所・医院/事務所/寺院・庫裡

■所属団体
社団法人日本建築家協会
社団法人日本建築学会
トステムハウジング研究所BDAC登録建築家
NPO法人日本マニフェスト住宅建築家協会理事
東京都建築士事務所協会


■受賞
2002年「五葉松の家」でグッドデザイン賞2002受賞
   第6回 TEPCO「快適住宅コンテスト」受賞
   第3回 「大地に還る住宅」サスティナブル・ハウジング優秀賞
   第5回 木材活用コンクール・住宅部門」
        日本木材青壮年団体連合会会長賞受賞
   第19回 住まいのリフォームコンクール優秀賞

2003年「永福町のタウンハウス」で第3回イソバンドデザインコンテスト特別賞

2005年「キッチンボックスのある家」で第22回 住まいのリフォームコンクール優秀賞

2006年 テレビ朝日系列「大改造!!劇的ビフォ→アフター」匠で出演「押入れで寝る家」「玄関から入れない家」
    「二子玉川のタウンハウス69」で第32回東京建築賞・共同住宅部門・優秀賞を受賞

2007年「八広の家」で第24回 住まいのリフォームコンクール総合部門・優秀賞

2008年「キッチンが真ん中の家」で第2回トステム設計コンテストキッチン部門銀賞
      &第19回TH大賞地域最優秀賞受賞

2009年「空を感じる光と風の家」で第3回トステム設計コンテストサッシ部門激励賞受賞
     リモデルスマイル作品コンテスト2009自然と共生するリモデル部門 優秀賞受賞
    「古くて新しい吉祥寺の家」
    リモデルスマイル作品コンテスト2009・「キッチン&リビング」部門 審査員激励賞受賞

最後に、いつものパンフレットのお知らせ

再生住宅(リフォーム)か建て替えが良いか・・などのご質問をよく頂きます。なるべく詳しい資料を送って頂ければ(場合によっては現地を拝見し)検討させて頂きます。初回の相談には費用等発生いたしませんので、パンフレット希望とあわせましてお気軽に御相談頂ければと思います。

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パンフレットより


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更に上記に加えまして物件別の資料もこれまで通り添付して送付したいと思います。現在考えられている事、条件等(例えば、新築、リフォーム、予算、工事の時期など)明記して頂けるとその条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。


パンフレット、住宅のリフォーム等のお問い合わせは・・・・
お送り先のご住所明記して頂き下記までお願い致します。担当:小宮歩まで

メールの場合→ こちら
電話等の場合→ TEL 0422-21-6395  FAX 0422-21-1919
 
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み

お問い合わせを頂いてから遠距離でなければ1週間程度でお送りしておりますので、よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年01月25日

東覚寺・再生計画

東覚寺・再生計画イメージCGのUP!

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外観ビフォー


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本堂再生後のイメージCG 右手前の庫裡、奥の客殿を担当させて頂きましたが、今年は本堂を再生中!!本堂はさすがに設計担当しておりませんが全体計画(重荷全体の景観)を確認しております。


昨年完成の客殿再生をご紹介!今年もリフォーム物件がいろいろと進行中でして、住宅のみではなく様々な用途のビルの耐震工事を中心に全面的な再生計画が進行中!!

東覚寺の客殿再生もやや規模の大きい建物で、骨組みの補強から全体的な動線計画、細かなデザインまで担当させていただきました。設計の内容は住宅の場合と同じで、耐震診断をして適切な構造補強、使い勝手を見直し合理的な区分分け、整理作業を行い、全体的にデザインをしております。古いから壊して建て直す!方が楽な場合が多いが、環境のこと、経済的なことなどを考えて方針を決めることが重要ではないかと思います。これで実績としましては大学学生ホール、オフィスビルに続いてお寺の客殿が再生。完成した建物の写真をUP。

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ビフォーの様子

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アフター


東覚寺

東覚寺は享禄4年(1531)玄覚法印の創建と伝えられている。
東覚寺の不動明王は、東大寺別当良弁(689-773)の作で、
大山寺(神奈川県)本尊と同木同作といわれ、
江戸時代より亀戸不動として信仰をあつめてきました。

内部の様子
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客殿

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客殿

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茶室

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茶室

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施工:松井建設
TAU担当:赤ひげ+伊藤雅樹
構造担当:アトリエデック

投稿者 小宮歩 : 15:00

2010年02月14日

「たま」と言えば・・

今「たま」と言えば・・たま黒やきそば! うっ・・ご存じないですか?ご当地グルメになりつつある話題の一品!!


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「たま黒焼そば」
鎌倉倒幕の兵を挙げた新田義貞が、八国山で敵を警戒し夜食に炭をかけて食べたという伝説をもとに、
地元ソースメーカー「ポールスタア」がイカ墨と黒酒をブレンドした黒いご当地ソースを開発。個性的な味が評判となり、地元の祭りの名物に。

JR中央線「豊田」駅前にて数年前にインテリアを担当させていただいた「上海料理・満留寿(マルス)」さんにも、「いかすみソース野菜焼きそば」というメニュがありこの味を求めて安田大サーカスのクロちゃん来店!!先日多摩平の現場の後ついでにお邪魔して来ました。新聞、ラジオにも取り上げて頂いているそうで地元は盛り上がっている一品なのです!!

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たま黒やきそば2010王座決定戦というたま黒やきそばの代表レシピを決める決定戦に、満留寿もエントリーしております。このたま黒やきそば2010王座決定戦、一般投票による決戦が行なわれるとか・・ぜひ一度ご賞味を、とってもおいしいイカ墨やきそばです!!

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数年前デザインさせていただいた満留寿の様子

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いかすみソース野菜焼きそば(満留寿料理長 張振桓(チョウ シンガキ)さん)

「満留寿」は中国人料理長による本格上海料理店。点心まですべて自家製というこだわりで選んだ食材が、地元の精肉店から仕入れるブランド豚。東京Xをぜいたくに入れました。北京黒豚・バークシャー・デュロックの3品種を交配して誕生した舌触りなめらかで風味も豊かな多摩産の肉。八王子の皆来軒から仕入れる、コシの強い細ちぢれ麺を茹でて油通しするので、のびにくくソースが絶妙に絡みます。豆苗が彩りのアクセント」。昼はランチセット価格。夜は単品で1260円。

日野市多摩平2-3-3。「豊田」駅徒歩2分
電話042-581-2586
11:30~14:00、17:00~22:00
日曜定休

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年02月18日

東京が抱える大きな問題のひとつ、保育所不足・・進行中の物件より

セミナー等させて頂く関係もあり、リフォーム依頼の御問い合わせ多く頂いております、また東京以外でも御問い合わせいただき先日は山形から うれしいご意見、御問い合わせ頂きました!過去の実績と致しましてはノルウェーでもリフォーム工事をさせて頂きましたのでぜひ宜しくお願い致します!

今月末には住友そっくりさんとタイアップして劇的リフォームセミナーを新宿Lタワーにて開催(※詳細後日UP)、更に反響が大きかった最新リフォーム作品「空を感じる光と風の家」が辰巳さんの番組で傑作選として3/20放映される予定です。建て替え又はリフォームをお考えの皆様に大して何かお役に立てれば幸いと考えております。いろいろ宜しくお願い致します!

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さて、現在進行中のリフォーム物件をひとつご紹介! リフォームはリフォームですが住宅ではないです・・、東京など大都市部における保育所の不足の問題がありましてこれに関係したリフォーム物件が進行中! 特に都市部において、子どもをもつ親にとって深刻な問題のひとつが・・待機児童数の問題だと思います。

全国の待機児童数は、2009年4月現在で25,384人であり、半数が首都圏(東京、神奈川)に集中しているという。申し込みの前にあきらめてしまうケースを含める潜在待機児童数は80~100万とも言われている東京が抱える切実な問題のひとつ・・・私も5歳の子を持つ親として人事とは思えない問題でして、この問題と関係のあるリフォーム計画を現在進めさせて頂いております。

都内某所、駅前既存共同住宅のビルの一部を保育所にリフォームする計画が進行中!!


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リフォームの場合は新築と異なり、建てた当時、存在しなかった新しい法律による規制(既存不適格)があり、手続き的になかなか困難な状況・・役所など駆け回っております。

ただ、既存不適格な部分が多少あってもその内容によっては緩和規定など法律的な打開策もありまして交渉→調査検討→交渉→調査検討の日々・・出口が見つけられるかは不明ですが、何とか社会に役立つ、安全で市民が利用しやすい保育所へとリフォームできれば!!の想いで奮闘中!!

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既存の様子 あまりのニーズの多さに、この施設を拡張する計画

投稿者 小宮歩 : 16:00

2010年04月12日

吉祥寺にて

今日から期待の新入り君も入りまして事務所内もそわそわバタバタ・・地元・吉祥寺にて31年目、大奮闘中の春です!オープンハウスから雑誌掲載、進行中の物件など吉祥寺関係のお知らせを紹介!!


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今月末、ゴールデンウィーク前のオープンハウスのお知らせから・・
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先週の現場の様子より、多摩産材など無垢の木や、珪藻土、コルクなど自然素材にこだわった住まい。外断熱通気工法を採用した高断熱住宅です、ぜひその様子を体感して頂ければ!


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コルクタイル

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ヨーロッパの工場で加工された三層フローリング(仕上げオスモ塗り)

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造作キッチン、ハーフユニットバス+木のお風呂、随所にアイディア家具があります!!

なかなか機会の少ない地元吉祥寺の完成見学会!皆様御誘いあわせの上ご参加頂ければ幸いです

「吉祥寺のエコハウス」木造2階建て住宅、長屋

■日時:4/24(土)、25(日) 11:00-17:00
■場所:武蔵野市吉祥寺北町(吉祥寺駅より徒歩15分)

■完成見所
・東京の木で建て、垂木現しのびやかな一室空間
・無垢床材や珪藻土など自然素材で仕上げた呼吸する家
・適材適所の造作家具などアイディア家具いっぱい
・1階は賃貸住居もあります!これまでの現場リポートへ

■事前予約制とさせて頂いております
参加希望の方はお手数ですが下記まで、御名前ご連絡先明記の上、ご希望の時間をお知らせ下さい.追って案内を送付させて頂きます。
TEL:0422-21-6395 FAX:0422-21-1919
→メールの場合はこちらへ

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『吉祥寺 美容・健康スタイル』(発行:吉祥寺グ~タイム吉祥寺、定価500円)という雑誌が地元・吉祥寺近辺で発売中!!


発売開始からまもなく1年超、私どもの事務所紹介はおまけのようなもので、吉祥寺の美容健康に関するお店情報が満載の情報誌です。パンフレット等御問い合わせを頂く方には無料でプレゼントもしております!!吉祥寺近辺在住の方はぜひ立ち読みしてみてください

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「でんぐり返しの家」にて踊るチビ。本の一番最後のページに掲載されております!

吉祥寺グータイムへ


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吉祥寺で、昨年完成のリフォーム物件「古くて新しい家」が雑誌で紹介されます!!近日発売で、詳しいお知らせは又後日!

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全面的に構造補強した再生物件

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ビー玉玄関ドア

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造作黒板家具などこの作品も随所にアイディア家具をつくりました!ルーフデッキにものを上げ下げする手動滑車なるものも!!近日発売!!


・・そして新しい再生物件も吉祥寺にて進行中!
既存の中庭を生かした増築する「路地の家」!!とっても楽しみな増築リフォーム物件!


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頭に桜の葉をつけて吉祥寺を駆け回る日々が続く・・

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年04月16日

中野にて、虎白庵

中野にて、白井晟一邸虎白庵 取り壊し前に体感できました!

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大通りに面して閉じたファサード

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ドアノブが真ん中の重い玄関ドア

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都市部から切り離された中庭

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中庭2


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枠がない納まり、随所に建築に立ち向かった建築家のストイックな姿勢を感じる・・


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長蛇の列を並んでの視察

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投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年05月07日

東小金井にて

東小金井にていくつか物件が進行中!!

新築物件が着工、先日無事に地鎮祭を迎えました
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(写真クレアホーム)「かま入れ」をさせて頂きました、まもなく着工!!


そしてもうひとつ、駅前既存共同住宅のビルの一部を保育所にリフォームする計画が進行中!!リフォームの場合は新築と異なり、建てた当時、存在しなかった新しい法律による規制(既存不適格)があり、手続き的になかなか困難な状況・・役所など駆け回っておりますがようやく申請許可済みとなります!!


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既存の様子 待機児童の多さが背景のあまりのニーズの多さに、この施設を拡張する計画!!まもなく着工!!


東小金井といえばスタジオジブリ!現場のついでにちょっと探索
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建物全体が緑化されてきている・・

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スタジオジブリ

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3匹の熊の家,ジブリ社員の社内保育園
RC+大断面集成材地下一階、地上二階建 幾重にも重なり合った屋根がポイントだそうです、外壁は珪藻土の左官仕上げ

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(上の2枚山田建築研究所HPより)

スタジオジブリ近辺散歩で宮崎さんのアトリエを偶然発見!

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宮崎監督のアトリエ、通称豚屋、ドキュメントのテレビに出てましたね

外壁、屋根共にカナダ杉。サッシはマーヴィン・木製サッシだとか・・
木造、大断面集成材工法、2階建


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物置とゴミ箱とメータボックス、建物と同じ仕上げで統一されている点が良い
(上の2枚山田建築研究所HPより)

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今日はシトロエン2CVがとまってます、創作活動中のご様子


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豚屋の周辺には黒猫ジジの姿も!

とっても人懐っこくてびっくり!ジブリの本社近くでも3匹見かけました・・

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年05月12日

「中庭の家」

吉祥寺で計画中のリフォーム物件「中庭の家」

「中庭のある家」ではなく、既存中庭に増築する物件で、増築部分がいかに中庭と共存できるかが計画のポイント。中庭と同化する、外でもなく中でもない、「中庭のような家」を目指している・・

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イメージCG

既存中庭はうさぎがいる。このうさぎちゃんの居場所も考えなくては・・の案件

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年05月15日

白くて丸い吉祥寺の家

吉祥寺で31年目、おかげさまで地元で仕事をさせていただく機会が増えておりまして、ますますがんばっていきたい所存です。まもなく外構工事が完成する最新新築作品や、雑誌で紹介していただいたリフォーム(骨組みからやり変えた再生住宅)作品、更に計画進行中のもの等順次ご紹介!!

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家族3人と猫6匹の住む築26年、建築家・山下和正氏による住宅作品をリフォームさせて頂いた5年前に完成したリノベーション作品「白くて丸い吉祥寺の家」より


長い年月を経て家族構成の変化や生活の不便さ、不快さが顕著になり今回の計画がスタートしました。基本的には天井・壁の塗り替え、床材の貼り替えが各階の共通工事項目となり、その上で、必要に応じて収納スペースの増設や、家具、電気設備等を、現在のライフスタイル合わせて再構築していった

●この家のリフォームはキッチンに特徴があり、既存ポーゲンポール社のキッチンをいかして再生

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キッチンビフォーの様子


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アフター L型→アイランド型キッチンへ


ポーゲンポール社製既存のシステムキッチンのリフォーム。長い月日を経て汚れ、傷みが顕著に見られた、既存キッチンを出来るだけ再利用しこれらを整理していくことが求められた。 

→キッチンとダイニングスペースを区切っていたI型キッチン部分と大きな吊戸棚を撤去し、開放的なアイランドキッチンを新設。回遊性のある広々としたダイニングキッチンの一室空間としました。デッドスペースとなっていた背面収納のコーナー部分もワゴンを引き出して有効に利用するなど、細部にいたるまで無駄なく収納スペースを盛り込んだキッチンとしています


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右奥ののフード等は既存利用、既存ポーゲンポールと協調して全体的にデザインしている

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キッチン(エスエスアイ製作)主な仕様

扉:メラミン化粧合板
アイランドカウンタ:人工大理石
レンジフード:既存利用

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リビング部分をみる


●ついでにリフォームしたその他の部分もご紹介

アフターの洗面所の様子
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外観アクセントの丸い窓の内側は洗面所になっておりまして、収納部分を中心にリフォーム。丸い鏡!


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新設収納部分より

居室部分よりアフター写真
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既存建物のr形状をいかして棚板を新たに設置、R壁面収納

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めずらしいR上の建具は既存のもの
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既存トップライトの様子。既存トップライトは、FIX式のものを一部電動開閉が可能なものへとやり変え、光に加えて風を取り入れた

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吉祥寺 K.T邸リノベーション

竣工2005年
RC造 地上3階
施工:沖島工業(株)、キッチン製作:エスエスアイ
-建築家・山下和正氏による
 住宅作品(1980年竣工)のリノベーション-


投稿者 小宮歩 : 13:30

2010年06月05日

「東大泉の家」

完成した「東大泉の家」より

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玄関ホール

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2階みんなの間 スリット穴がある部分は小屋裏収納

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無垢の床材、ダイアトーマス塗り壁などもちろん仕上げ材も工夫

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みんなの間の一角に手洗い器
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みんなの間と近すぎず離れすぎずのスタディコーナー 造作オープン棚が階段手すりを兼ねる


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主寝室の様子 都市部にあるためハイサイド窓からの採光、通風


「東大泉の家」

施工:クレアホーム
TAU担当:小宮歩+伊藤雅樹
インテリアコーディネート:カノン

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年07月10日

全面リフォーム、再生住宅!

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再生住宅とは・・外壁の補修、色を変えたい等美装ではなく、必要であれば骨組みからやり直し、設備も含めて新築同等の性能を持たせ再生させたリフォーム物件のことです。再生住宅は単なる美装とは差別しております。

増築又は減築により形状を変更させた物件、1階リビングを2階リビングへ・・、1件の住宅を2世帯に完全に分けてしまう等新しいプログラムにかえております。単にスクラップ&ビルドではないリフォームという時を紡ぐ発想を根底に様々な要求に対して挑戦しております。

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リフォーム実例紹介1

▼「2間で大人4人が暮らす家」

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9坪の平屋建てに大人四人が窮屈に暮らす番組史上最小の狭小住宅を再生
テレビ朝日系列全国ネット2006年2/5「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて放送


[屋根の傾斜を変えることで生まれたロフトスペースをフル活用!!建坪わずか9坪の平屋に親子4人で住む家!]番組史上最小の狭小住宅を再生!!

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屋根の傾斜を変えることで少し背を伸ばし白と黒のコントラストが鮮やかなモダンな姿へと大変身した。 かつて、家族4人分の洋服や荷物が詰め込まれ、父と息子が押入れで寝ていた6畳間は、 夫婦の寝室へと変わった。さらに、天井から現れる電動の昇降式収納ラックが作られた。普段使わないときは、屋根裏へと収められ 屋根の傾斜を変えることで生まれたロフトスペースには子供たちそれぞれの部屋と3畳ほどの広さの納戸まで確保された ・・番組ホームページより

□ちょっと解説編
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既存建物を1.5倍程度高くして補強し、ロフト部分の床を上図のように吊っています。これによりロフトスペースを生みだすと同時に1階は柱の無いフリーな空間として利用可能。1階は可動式建具で仕切ったり、オープンにしたりする事が可能となる。又、ロフトを吊っている柱を利用した棚をつくり収納量を確保、上部にトップライトをつけることで光と風の住空間としています。


ロフトスペースは収納空間も兼ねており実用的かつ適材適所な収納スペースをつくりました。
詳細はこちらをご覧いただければと思います⇒⇒「2間で大人4人が暮らす家」


□この家の収納あれこれ

キッチン廻りから・・
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キッチンはオリジナルデザインで収納を工夫。赤丸部分が収納となっています。
限られたスペース、気の利いた場所に収納スペースを置こうと考え、→印部分にも収納をつけ、これが好評だった。

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ダイニングとの目線を合わせるためキッチン部分が一段下がっており、その差を利用した引き出し式収納を設置。

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ダイニングの床下にも収納を

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出窓風収納。モノを入れたとしても光が差し込む。

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靴箱の奥にはポスト口。扉の裏はスリッパ掛け

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ロフトにも収納とかわいい照明を

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屋上には外部モノ入れを

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リフォーム実例紹介2

▼「空を感じる光と風の家」

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今回辰巳琢郎が訪ねたのは、古き良き下町情緒が残る荒川区町屋。
のどかな都電荒川線の電車をおりた辰巳琢郎を迎えたのは、Mさんご夫婦。ご夫婦とも長年公務員をされていましたが、奥様が去年、定年退職したのをきっかけに築81年のご自宅を全面リモデルしました。
ご家族はお嬢様二人と、ご主人のお母様、5年前から飼っている犬のS君です。Mさんのリモデルのテーマは「明るく、趣味を楽しみながらペットと共存できる家」でした。81年前に祖父が購入したこの家は、何度も改築を繰り返していましたが、部屋は狭く区切られていて段差が多く、ご近所が密集しているために光が入らず、暗く使いづらい間取りでした。また、趣味に没頭できる部屋とペットのS君と一緒に遊べる空間が希望でした。
そこで建築家からの提案は、窓を多く取り入れ、既存の間取りで生じている段差を利用してスキップフロアを作り、光と風を各部屋に取り入れるというアイデアでした。中央の階段は蹴込みが無い風通しのいいストリップ階段にして、2Fからの光を1Fへ取り込みました。また2Fにあるリビングの天井は屋根を1段高くして、空が見えるハイサイド採光を設けて三方からの光を取り入れることが出来るようになりました。
2階からの室内階段でスキップフロアとして設けたルーフバルコニーには、奥様お気に入りの家庭菜園も出来ました。週末にはお二人のお穣さんたちが友人を招いて、ワインなどを飲みながらパーティーを開くなど、アウトドアリビングの役目も兼ねています。
スキップフロアを活かした中二階には、奥様の趣味を楽しむアトリエも完成。
リビングの大きな窓から見える青い空や白い雲などを楽しみながら、ペットのS君と一緒に過ごすのがお気に入りの時間になりました。
「旅行に行かなくても、町屋に居ながら外国に行ったような気分になれます。」と、うれしそうに話すMさんご夫婦の笑顔が印象的でした。<番組ホームページより転載>


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外観より

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▲ビフォー(リフォーム前)


天井が高くハイサイド窓から採光通風の2階のLDKの様子
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階段を上がり光さんさんのLDKを中心にキッチンやアトリエ、書斎、水周り、さらにはルーフデッキまでつながる(視覚的にも空間的にも)欲張りな真ん中を設計しました。

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▲ビフォー(リフォーム前)

▼アフター(リフォーム後)
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ダイニングよりキッチンをみる キッチンはオリジナルキッチンです。詳しくはこちらを・・


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▲ビフォー(リフォーム前)

▼アフター(リフォーム後)
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壁には絵がかけられいきいきした様子


撮影中の風景より
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ドラマのワンシーンに良いな・・と辰巳さんもポツリ!


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リビングから見えるルーフデッキの様子、この家は空を取り込むため、スキップフロアを採用している。・・この家のスキップフロア断面についてはこちらで


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▲ビフォー屋上の様子(リフォーム前)

▼アフター(リフォーム後)
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リビングより10段階段を上がるとデッキ敷きのルーフバルコニー(屋上)。ルーフバルコニーは一部リフォーム前の既存のものも再利用している(もともと広い屋上があったのですが、今回のリフォームで屋上の一部をリビングに近くした)

DSC_0059.JPGR0013706.JPG緑青々のこの場所はワンちゃんのひなたぼっこ空間にも!さらに外部階段を数段上がるともっと広い屋上へ出られる


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ゴーヤーがだいぶ成長した!

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最後は記念撮影


「空を感じる光と風の家」
東京都荒川区、2階建て木造+S造
一部既存鉄骨フレームを利用した再生住宅(全面リフォーム)
敷地36坪、延べ面積48坪の2世帯住宅


→これまでつくった再生住宅集(現場の様子も)

こちらもぜひご覧いただければ幸いです


投稿者 小宮歩 : 12:00

2010年08月06日

小屋裏までたっぷり使う片流れ屋根の家

「南荻窪の家」が上棟!!(写真:クレアホームさんのホームページより)


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片流れ屋根の家


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この家も耐震等級3(最高ランク)、次世代省エネルギー基準の断熱性能を持たせ、当然エコポイント対象住宅です!!片勾配屋根の下いっぱいに家族が集まる場を配置、拡がり感を持たせている!!


施工:クレアホーム

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年08月11日

チマチョゴリ

韓国民族衣装で有名な「パランセ」さんの内装リニューアル工事がまもなく完成!!

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チマチョゴリ等を衣装がたくさんあるお店の内装、照明、家具を担当させて頂いております

チマチョゴリは、朝鮮の伝統的民族衣装である韓服の一種で、チマおよびチョゴリからなる女性の装い。


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韓国から取り寄せたシルクを設えた建具を設置

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造作棚、家具、パイプを適材適所に設置

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照明器具もコーディネート


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まもなく完成!!


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韓服名家パランセHP

投稿者 小宮歩 : 16:58

2010年09月18日

真夏の桂離宮へ

一度入ってみたかった桂離宮へ

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庭と茶室

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外と中の関係、そして建物全体が月を見るための装置でもある・・

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昔は舟でアプローチしたとか・・

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有名な市松模様のモダンなデザイン、松琴亭より

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細部のデザイン

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浮き上がる丸い光


桂離宮(かつらりきゅう)

■場所:京都市西京区桂 ■完成:17世紀完成 ■敷地面積:約7ヘクタールの離宮(離宮とは皇居とは別に設けた宮殿の意) ■特徴:江戸時代初期の造営当初の庭園と建築物を遺しており、当時の(王朝)文化の粋を今に伝えている。回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされる。また、建築物のうち書院は書院造を基調に数寄屋風を採り入れている。

投稿者 小宮歩 : 00:00

2010年11月08日

ソーラーハウス「吉祥寺の家」

過去の作品の中から太陽熱を利用したパッシブソーラーハウスをご紹介!!パッシブソーラーとは?と思う方は中段に説明を入れております

吉祥寺の家

竣工1996年
木造地下1、地上2階 敷地20坪 
施工:相羽建設(株)
-地下が猫のお気に入り、ソーラーハウスの家-

建物内部の様子から・・
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2階リビングの様子。記事にもあったように建物全体が一つのワンルーム空間となっていて思い切って階段室を南側に配置していることが最大の特徴。南はリビングで・・階段は奥の方という設計が一般的だと思いますがあえて南側階段をやっています。

その理由は、階段室を個別にとると部屋の面積が小さくなっていってしまうからです。2層以上のたてものだと必ず出てくる階段! 階段を作るとホールがあり廊下がありこれらに面積を取られるのが惜しいから。階段を部屋の一部として積極的に利用しております。階段室との可動建具をあけていただくと一体になり拡がり感が得られる。逆に仕切れば個室になるという手法です。

そしてもっと大きな理由は御施主様の仕事柄どうしても必要な地下の書庫のため・・・当然光を地下まで届けたいのも理由ですがもっと大きな目的がありまして・・


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1階主寝室と奥に階段空間。階段室との可動建具の様子。必要に応じて開け閉め!!


御施主様の仕事柄、大きな書庫が必要だった。しかし1,2階は寝室水周りとリビングでいっぱい。そこで地下の緩和を利用して地下に書庫及び書斎をつくりました。普通に地下をつくるとドライエリアが広く取れないためジメジメした印象のかび臭い部屋になってします・・・そこで提案したのがOMソーラーだった!!


ちょっと説明、パッシブソーラー、OMソーラーシステムの仕組み(冬)
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OMソーラー協会HPより

冬は、屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温め、それを床下に送り、基礎コンクリートに熱を蓄えます。蓄えた熱は、夕方以降ゆっくりと放熱して建物全体を床から温めます。また、OMソーラーシステムが稼働している間は、常に新鮮な外気を室内に取り込んでいます。暖房しながら換気ができるという点も、冬の働きの大きな特徴です。

軒先から新鮮な外気を入れ、それを屋根に降り注ぐ太陽の熱で温めて床下へ送ります。床下へ送られた空気は、基礎のコンクリートを温めながら、室内へ微風となって出てきます。夕方になると、熱を蓄えたコンクリートが外気温の低下とともに少しずつ放熱をはじめ、建物全体を床から温めます。

春から秋は、太陽の熱でお湯を採る。

春から秋にかけて、太陽の熱を利用して「お湯採り」ができます。「お湯採り」とは、熱い空気がハンドリングボックス内のお湯採りコイルの中を循環する不凍液を温め、温まった不凍液を貯湯槽へ循環させて水を温めるしくみです。お湯採りに使って余った熱は、排気ダクトを通り、排気口から外へ出します。屋根面の下を強制排気すると、排熱された量に比例して、室内に入りこむ日射熱を減らすことができます。
(OMソーラー協会HPより抜粋)

階段室南側配置の最大の理由はOMソーラーだった。地下から2階までの空気の流れを設計しました!!・・・と言ってもよく分からないかもしれないので、この階段室、改め吹き抜け階段室の役割を順を追って説明


屋根の集熱パネルの様子
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ガラス面の下の空気層が太陽熱によって暖められる。そして小屋裏に性能の良い換気扇(ファン)がついていて暖めた空気を地階へ送る!!というシンプルなシステム。水ではなく空気を媒体としているため漏れたりしても大丈夫(漏れることはないが・・)

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地下の書庫の様子。足元のスリットから太陽熱で暖められた空気が吹きだしてくる。(吹き出すといっても微量です、手をかざすと出ているのか分からない程度の暖気)。湿気を嫌う猫ちゃんがいつもいるくらい湿気くささはまったく感じない。当然本にカビ等も生えないし10年以上経っても心地よい地下の書庫でした!!


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南側に向いた吹き抜け階段室を通って地下から吹き出た空気は2階へ空気が上がってくる・・つまり階段室を通して空気が循環していくんです。南側に向けると昼間は温められてその効率が良い。よく見て頂くと段板に穴があいている。これは飾りではなく、滑り止めの役割と空気を少しでも上方へあげたいため。
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上方へあがった空気は一部を捨てて、一部を地下にリターンして循環している。地下の足元と2階の天井の空気温度が一定で快適な住空間をつくっている。ソーラーハウスの快適さは体感していただくしか分からないと思います。ただし暖房ではなく、外気温より数度あったかいというもの。温い(ぬくい)という感覚かな・・人によっても感じ方は異なると思いますがエアコンが嫌いな自然派の方ならとても気に入って頂けると思います。私どもの設計の住宅でも必ずつけているわけではありません(初期コストもかかるので)。自然エネルギーを利用する一つの方法としてはありだと確信しているだけです。


この家は、冬はTシャツ一枚でも大丈夫な日があるほど・・。ただし太陽が出ていない場合は補助暖房を利用しています。夏はお湯取りに利用することが可能です。その日の天気がもっと身近になる家ではないかと思います。

あと、細かいデザインをいろいろチャレンジしています。ギザギザサッシや家具階段はこの頃から創っていた・・・
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(左)ギザギザサッシ。ただのデザインではなく小さな吹き抜けになっていてやはり空気を循環する役目があります。方角によって透明とカスミガラスを使い分けている。
(右)屋上への右左式階段(・・・後のビフォーアフター作品にもつながっていく)。コンパクトですが屋上もあり地下から屋上、そして空まで自分の空間として使っている!


13年後の現在の住まいの様子(新しい住まいの設計より)
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地下は一度簡単なリフォームをしました(私どもの設計で)。リフォームと言っても個室を一つ増やすための家具、可動建具を設置した。「空間を大きくつくっておいて必要に応じて仕切って暮らす」ことを実際にされている思い入れの深い作品です。


OMソーラーの家が必ずしも良いとは思っていませんが、太陽エネルギー等自然エネルギーを積極的に利用して(簡単な換気扇一つのパッシブソーラー)快適に暮らすことはとても重要なことではないかと考えております。


このシステムを利用してつくった家がたくさんあります。半地下のスキップフロア型住宅、中庭型にして同じように空気の通り道を作った家、斜面の上に建つソーラーハウス、そして地上5階建ての共同住宅・最上階のオーナー部分にも設置したことがあります。ただOMソーラーをつければよいということではなく、建物全体の採光や通風、生活スタイル、敷地の環境条件を考慮し、数ある自然エネルギー利用の中の一つの方法として提案できればなあと考えています。

投稿者 小宮歩 : 20:04