2005年11月02日
リポート・ブログ化!!と近況
リポートのページを何とかブログ化してUP!!
ライブドアやエクサイト等の簡単な登録で利用できるものではなく、サーバーインストール型で立ち上げたため時間がかかりました。前者と異なり、宣伝が入らずに、自分で自由に変更できる事が特徴で、タウの活動リポートを通して成長していくブログになる予定です。写真と文字を駆使してよりわかり易く伝えられればと思います。早速ブログ機能を確認する意味で、最近の実施、計画、イベントを紹介・・・まずは、現在工事中の物件から・・
地元「吉祥寺」で建築家・山下和正さんの名住宅のリフォーム、「吉祥寺K邸リノベーション」はもうまもなく完成の運び、現在ラストスパート中!
奈良のコンクリート打ち放し物件、「奈良県信貴山Sプロジェクト」も雨の影響で少し遅れながらも順調に打ち進んでいます。「東京-奈良」往復監理は来年も続く・・

建築WEBコンペ作品の「柏の北向斜面の家」はまもなく工事契約を迎え来年着工の予定。建設現場中の番組取材の要請を頂き、有難いです。OMソーラーの斜面に建つ家です。http://www.kentiku-web.com/compe/kekka/106kasiwa/106.htm

次はTAUも参加している「マニフェスト住宅作品」の物件が動いています。まもなくイメージパースUPします。「マニフェスト住宅」というのは工事金額の原価をオープンにした新しい家づくりのこと。これについては問い合わせも頂いており、後日作品と合せてその詳細をお伝えします。尚、11/18-20まで北海道は札幌にて勉強会が開かれます、私共も札幌TAUと連携して参加。更に東京の南青山ギャラリーも11/30オープンの予定。合せて紹介します。
次はリフォーム物件「国立の家」。計画プランが洗練されてきて、まもなくイメージをUPします。今回のテーマはこれまでと少し異なるアプローチ。既存のものに新しい物を付け足すのではない新しいリフォームのあり方を提案しています!

リフォームといえば某TV番組物件も順調に撮影中。年内完成、来年始めにも放送の予定です。うちの匠が奮闘しております。詳細はまだ伝えられませんが、これも特徴的な作品です。放送後、裏リポートあり。お楽しみに・・
テレビと言えばグッドデザイン賞を頂いた「五葉松の家」が某番組に出ます。詳細は後日。そして第2期リフォーム計画もスタートする予定です。時間の経過と共に変化していくこの家が又更なる時間を紡いでいきます・・・

話しを変えまして、昨年完成しました美味しい料理とお酒のお店「六本木さかなのさけ」さんが無事に1周年を迎えられました。雑誌「大阪人」にも取り上げられ、スタッフ一同喜ばしい限り。内輪のお祝い会に招待されましたので駆けつけます。オーナーが配信されるBCCメール情報をこのリポートでも流していきます。六本木に行かれる際はぜひ!!

そしてもう一件、こちらも昨年完成しましたJR豊田駅前の中華料理屋さん「上海料理マルス」も頑張っています。前にも紹介しました文字のロゴは次期大河ドラマのタイトル文字をやられたカリグラファーのだんきょうこさんによるもの。これを記念した訳ではないですが、入り口ドアに「寿」のマークを付けました。豊田に行かれる際はぜひ!!ランチもやってます。

最後に東京は東大和にケーキ屋さん、名古屋に仏レストラン、日野に分譲住宅・・と計画案が少々。これも現在構想中、徐々にUPしていきます。「その物件のテーマ」「リフォームならばそれぞれの抱えている問題とその解決方法」さらに建築に関わる様々な立場(職人さんやお施主様等)の「人」に注目してリポートできればと考えています。
投稿者 小宮歩 : 18:06
2006年01月07日
功名が辻

テレビでもウェブでもこの「功名が辻」の文字をたくさん目にする2006年年始、この文字はカリグラファーのだんきょうこさんによるもの。ご自宅のリフォームを私共で設計監理した関係で、中華料理屋マルスの内装工事ではお店の名前をかいて頂きました。マルスのオーナーさんも喜ばれていると思います。だんきょうこさんのご活躍に負けず頑張らねばと決意している今日頃ごろ。
さてこの「功名が辻」の意味は・・
「功名」・・手柄を立てたり、武名を上げる事
「辻」・・四辻、十字路の事
という意より、「功名が辻」とは、「成功への岐路」「成功のターニングポイント」の事だと思います。
さてそこで最近のお仕事を整理。
■2006年タウ設計工房の功名が辻物件-1「テレビのリフォーム物件」
一部年賀状でもお知らせしましたが、まもなく放送です!2月の中旬放送予定。
物件情報はまだお伝えできないのでせめて上空を!という事で写真UP。

昨年夏から工事が始まり、年末年始もほとんど関係なく撮影を重ねてきました。
冬でも半袖着て撮影に望み、取材スタッフ、施工会社、様々な助っ人の皆様のお力を合せたリフォーム!!
放送日が確定しましたらお伝えします。全国放送ですのでお楽しみに・・。
■功名が辻物件-2「NPOマニフェスト建築家協会」
昨年11月発足し、南青山にショールームができました。
更にWEBプロデューサー(株)ネクストステージ善利光雅さんによるNPO法人マニフェスト建築家協会のホームページができました。ぜひご覧頂ければと思います。

南青山ギャラリー
案内図
問い合わせも多数頂き、建築雑誌の取材・掲載も続いております。2月発売の「新しい住まいの設計」等掲載される予定です。まずはこのNPO法人の掲げている理念を紹介し、浸透していかねばならない。南青山へ行かれましたらちょっと覗いて頂ければと思います。
■功名が辻物件-3「まちに開かれたお寺」

お寺の住職さんの住まい・庫裡(くり)と客殿の設計。年末年始もお寺を巡りながら「まちに開かれたお寺のあり方」をテーマに検討模索、隣の幼稚園を巻き込んで全体計画を進めています。まだ詳細お伝えできませんが、じっくり1歩づつの功名辻物件。
■功名が辻物件-4「日野の分譲住宅10」
少しのんびりした住宅街、多摩川の桜並木に沿って展開する分譲住宅10棟の実施計画がスタートしました。春は満開の桜!夏には立川の花火!が見える絶好の環境。何より目の前に広がる河川を意識した住まいづくりを進めています。

河川法の手続き等面倒な申請もありますが、10棟に共通した全体テーマを与え、ここにしか成立しない洗練された街並みを目指しています。取り急ぎモデルハウスの設計から始め、今月末にも販売開始、3月のモデルハウス着工を目指す。
昨年から現場が動いている物件、計画中の新築物件などまだまだ功名物件続いておりますがその紹介は又後日。
今年も住宅、リフォーム、庫裏、インテリア物件等を通して目指している建築の共通のテーマ(下記5つ)の実現と少しでも社会に貢献できるよう精進して参りたいと考えております。叱咤激励お願い致します。
01. 時を紡いでいく、時代の変化に対応でき、長く使い続けられる建築をつくること
02. 地域・街並みに根ざした建築をつくること
03. 自然素材を利用し呼吸している建築をつくること
04. 地震や火災など災害に強い建築
05. 省エネルギー建築であること
投稿者 tau : 20:00
2006年03月01日
「功名が辻」物件2006春-1
現在進行しているタウの「功名が辻」物件のご紹介。
※「功名が辻」物件とは・・成功への岐路にある期待大の進行中案件の事

この一年間、東京、奈良間を何度往復した事か・・まもなく大型物件が完成。こちらも竣工写真等UPしていきます。

予算調整、様々な諸条件が交差し時間がかかりとても難産でしたが、いよいよ2つの新築住宅物件の現場がスタートします!!
一つは柏市、がけ地に建つ「北向斜面の家」、設計コンペで採用して頂いた物件が動き出す。眼下に広がる雄大な景色を取り込むために開口に工夫を凝らしています。連続したアルミクラッドサッシ(外部はアルミ、内部は天然木製の建具の事)は基本的にフルオープンが可能で、北向斜面の大地と一体になる家。外構を含めた照明計画は角舘先生に依頼。外の内部化を目指す。
更には今回初めて採用する切り替えダンパー付き(詳細は又後日)のパッシブソーラーハウスでもあります。光と風、省エネルギーの正に私共が目指している「健康住宅作品」となるはず。工事は茨城のエム建築工房さん。初顔合わせの大一番。

もう一つは「八潮の家」。こちらは一転して都市部に建つので、ルーバーで覆われた中庭を持ち、その中庭へ開く住宅です。内部の吹き抜けにも工夫を凝らし、マニフェストシステム第1号物件(施工費の原価公開システム)でもあります。
キッチン施工を「五葉松の家」や「吉祥寺KTリノベーション」でお世話になったエス・エス・アイに依頼。半戸外である中庭とリビングキッチン、吹き抜けのバランスが絶妙なこれまた「健康住宅作品」に仕上がるはず。施工はビフォーアフター物件「2間で大人4人が暮らす家」に引き続き、大勝建設さん。
両者は共に1階がRC造、2,3階が木造で、規模もほとんど同じ。規模は同じだが立地条件等が異なるため光や風、様々な抜けの取り方、設計の手法が全く異なる。創りたいものの目的は同じなだけに、なるべく両者を比較しながら現場を通して私共の工夫や考え方が紹介できればと思います。

日野市に10ヶの分譲住宅、随所にこれまでの経験によるアイディアのある案へ進行中。夏頃にはモデル棟が完成する予定。もう少し水面下の作業が続く。

次は庫裡、客殿。江東区の東覚寺の庫裡を14年前に設計しましたが、今回は第2期の客殿を計画中。夏頃には全貌が明らかに・・
更にもう1件、庫裡客殿計画が進行中。こちらも順調にいけば夏頃にも明らかになります。両方ともこれまでの歴史を踏まえ、どのように未来へ繋げ、そしてまちに開いていくか、お寺のあり方を根本から考えた物件です。まだまだ水面下ですが日の目を見るまでもう少し時間がかかりそう・・

ここで少しお知らせ。東覚寺の住職の息子さんは、今注目度大のダンスホールレゲエシンガーのKEN-Uさん。CDアルバム「DOKO」をリリースしスマッシュヒットとなり全国ツアーを開催するほど・・。ぜひ注目してみてください。
さてさて次はリフォーム物件、セミナー情報のご紹介だが、長くなったので次回・・・・
■私共が目指している健康住宅
01. 時を紡いでいく、時代の変化に対応でき、永く使い続けられる建築をつくること
02. 地域・街並みに根ざした建築をつくること
03. 自然素材を利用し呼吸している建築をつくること
04. 地震や火災など災害に強い建築
05. 省エネルギー建築であること
投稿者 小宮歩 : 22:30
2006年03月13日
「功名が辻」物件2006春-2
現在進行しているタウの「功名が辻」物件のご紹介の続き・・
※「功名が辻」物件とは・・成功への岐路にある期待大の進行中案件の事。

まず、「国立の家」。
全体の方針が決定し、現在実施設計中で春からの着工を目指す。アカヒゲ先生奮闘のTVビフォーアフター物件レベルの作品となる予感。敷地の最大の特徴を活かし、既存材料を最大限再利用し、旧と新の融合をはかる。
戸田公園の家。
3階鉄骨の建物を劇的リフォーム。基本設計中・・様々な可能性で検討中。

「五葉松の家」続編。
2001年にリフォームしグッドデザイン賞等頂いた本物件。タウ設計工房の転機となった作品ですが、家族構成等の変化に伴いリフォーム2期がスタート。大工さんも第1期に担当して頂いた方にお願いする予定。この春着工の予定で、「五葉松の家」は更に発展し、時を紡いでいく・・。住まいづくりに完成はないと実感。

そして更に住宅セミナー、相談会が春は続いております。新築、リフォームに限らずアカヒゲ先生が誠意を持って取り組んでおりますのでお近くの際はぜひご参加を!!
■私たちが目指している「健康住宅」
01.永く住まえる住宅
・光と風を考えた住まい
・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
・オープンな間取り、シンプルな動線の確保
02.自然素材や再生素材を利用した呼吸している住宅
・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択
03.地震や災害に強い住宅
・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
補強を行い、安心して住まえる住宅
04.維持するのに省エネルギーである住宅
・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等
05.地域、まち並みに根ざした住宅
・その土地にしか成立しない世界で一つの家づくりを
・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ
投稿者 小宮歩 : 19:00
2006年08月25日
複数の建築家が集まったNPO法人!!
TAU設計工房・所長が参加している特定非営利活動法人(NPO)日本マニフェスト住宅建築家協会のホームページがリニューアル。お施主様のためにオープンな住まいづくりの理念がよりわかり易く紹介されています。ぜひご覧頂ければと思います。

昨年11月発足以来、当協会を通じてTAUで設計監理している物件も数棟現場が始まっており、軌道に乗ってきました。尚、この間に所長は理事から副理事へ昇格(?)しています・・。9/7(木)南青山のギャラリーにて新築またはリフォームの住宅相談会行ないます。詳細は下記のサイトまでアクセス頂ければと思います。
※朝日新聞の1面下部にも紹介されていましたが、今年7月、NPO法人 日本マニフェスト住宅協会 理事長 樋口義征氏が著した「まっ正直な家づくり」(朝日新聞社刊、定価:1,260円(税込み))が発売されました。紀伊国屋・新宿本店3週連続ベスト10入り、反響も大きいそうです。

日本で初めて原価と利益を公開して建てる「マニフェスト住宅」を考案し実現するまでの苦闘の日々などがつづられています。また、原価と利益を公開して建てる「マニフェスト住宅」に建築家を起用することの意義や消費者にとってのメリットも詳しく解説しています。合せてぜひご覧頂ければと思います。
投稿者 小宮歩 : 17:00
2006年12月18日
竣工ラッシュと私共の設計思想
12月は竣工ラッシュ。
12月は新築と再生住宅(全面リフォーム物件)あわせて3棟の住宅が完成。取り急ぎ竣工写真の一部を掲載。まもなく作品集に詳細もUPする予定です。設計の主旨や工夫した事、苦労したことなど分かりやすく紹介したいと考えております。
又事務所内が少し忙しく、このブログの更新は滞っていますが、パンフレット希望や過去の作品のお問い合わせも多数頂いております、ありがとうございます。お返事に少しお時間頂く事もありますが、誠意を持って返信しております。住宅、リフォーム、住まいに関するお問い合わせ等はお気軽にしていただければと思います。
最近完成した物件より3例。
■新築3階建て(RC+木造)の「八潮の家」より。
現代的(モダン)かつシンプルなデザインを目指し、都市部における中庭の可能性を追求した作品。建物の真ん中に、木のルーバーにより囲まれた半分開いた2階中庭を設け、これを中心に居住スペースを構成していった。お蔭様でオープンハウスも非常に好評でした。



施工:大勝建設(株)
■再生住宅(全面リフォーム)木造2階の「八広の家」より。
ビフォアフターと同じような全面リフォーム物件。
1階はスロープによるアプローチをつくりバリアフリーを考慮した1室空間。2階のロフトや屋上等限られたスペースを立体的に利用している。ビフォアフター物件と同じ可動式建具や家具で仕切られる可変スペースを実現させた。



施工:下村工務所
■再生住宅(全面リフォーム)木造2階の「国立の家」より。
こちらも全面リフォーム物件。
既存の趣ある格子梁に新規R状の天井をぶつけて、ややアジアンチックな雰囲気でデザイン。
既存の大きな庭を活かすために、LDKの延長に広いデッキをつくり、大開口の木製建具を設置。木製建具は全て戸袋に収める事ができるので文字通りの大開口を実現した。離れの和室もある。


施工:(株)創芸舎
私共の目指しているのは「健康住宅」、これはリフォームでも同じことです。
1.永く住まえる住宅
・光と風を考えた住まい
・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
・オープンな間取り、シンプルな動線の確保
2.自然素材や再生素材を利用した呼吸している住宅
・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択
3.地震や災害に強い住宅
・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
補強を行い、安心して住まえる住宅
4.維持するのに省エネルギーである住宅
・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等
5.地域、まち並みに根ざした住宅
・そこでしか成立しない世界で一つの家づくりを
・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ
投稿者 小宮歩 : 09:30
2006年12月24日
冬季休暇のお知らせ

12月30日(土)~1月5日(金)までお休みいたします。新年は6日から!!
今年はテレビにセミナーにオープンハウスに住宅相談会に・・とやらせて頂きました。夏にスタッフが2名増え、今ある仕事に全精力を注ぎ、積極的に進めてきた1年でありました。・・個人的にもヘッドハントの話がきたりして。今年の総括はまだ早いのですが、TAUの今年の主な活動報告。
●今年の主な設計監理活動リポート:進行中の物件の完成が重なった1年。奈良のダンススタジオをはじめ、日野の分譲住宅も5棟完成(残り5棟)、マンションリノベーション、アクリルブロックの形成クリニックなどのインテリア、リフォーム物件、「続・五葉松の家」、そして最新作「八潮の家」まで・・
●ビフォアフター 2月放送関連リポート:何といってもテレビに出させて頂きました。大人4人のための9坪のリフォーム。吊構造による無柱の空間、押入れが電動で上下に動き驚きの声が多かった。ちなみにこの電動昇降機をつけて下さいと言う要望はなかったのですが・・。それ以外で反響問い合わせをたくさん頂きました。
●ビフォアフターSP 10月放送関連リポート:反響という意味ではこちらの方が大きかった。番組終了後のアクセスも2000近くの最高を記録し、ホームページをつくって良かったなと変な満足があったりして、こちらもいろいろとお問い合わせを頂きました。「本当の健康住宅とは!?」を模索しながら、あるネットワークをすべて使い完成させた。古材を炭にして再利用!!なんて事もやりました。番組収録にも乗り込み、所さんとお話もできた。
●雑誌コンペ等メディア関係リポート:「二子玉川のタウンハウス69」で東京建築賞を受賞させて頂きました。又、オープンハウスの様子等をリポート。建築専門誌「建築ジャーナル」ではTAU設計工房初の特集を掲載させて頂いたり、東京をはじめ秩父、横浜、群馬、名古屋・・今年行ったセミナーの様子等もリポート。
さてっ、来年の抱負を語りたいところですが、今年まだまだ越えねばならない山がたくさんある・・。作品集もまとめなければ、年賀状も作らねば・・。
投稿者 小宮歩 : 12:00
2007年01月01日
謹賀新年2007

あけましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します
今年のテーマは「信念をもって、積極的に!!」
スタッフ一同、明るく、楽しく、激しく設計監理業務に励んでいく所存であります。
投稿者 小宮歩 : 02:00
2007年01月20日
代官山の家
昨年完成したマンションリフォームの「代官山の家」を作品集へUP。ぜひご覧いただければと思います。

施工:沖島工業
投稿者 小宮歩 : 18:00
2007年02月17日
上海料理「マルス」リニューアル!!
2004年オープンした日野の中華料理屋さん「マルス」。


マルスさんの上階に入っているテナントさんの内部にある池から水が溢れた関係で、リニューアル工事やります。一時は床がプールになり、床上浸水した程とか・・・。これを機に、一部補修や内装のイメージチェンジを行います。工事は2/21~28まで、施工は昨年クリニック工事をやって頂いた沖島工業(株)さん。
JR中央線「豊田」駅北口すぐ。赤いパンチングのアーチが目印、中国人チーフによる本格中華です。ディナー、ランチもすごく混んでますが、上記期間は工事のため営業中止です。3/1~リニューアルオープンの予定、お近くの方ぜひ一度!!!

沖島工業施工06年完成の「アクリルブロックのクリニック」
更にTAUのパンフレットも新しいものにリニューアル中。

今まではA4サイズ、左上ホチキス留めの簡易な形式でしたが、今回のものはA5サイズ版16ページ、オールカラー、印刷屋さんに依頼の上、一部穴あけ加工つきの構成(予定・・)。私どもの建築に対する「つくりたいもの(信念)」、「つくったもの」、「つくっているところ」、「つくりかた」そして「できるまでの流れ」がわかりやすく伝わればいいなという気持ちで現在製作中。3月の印刷上がりが目標ですが、なかなか進まない・・。早く、全体構成と大まかなレイアウトを投げないと・・・出来上がりましたらこちらもぜひご覧頂ければと思います。
パンフ製作:TAU設計工房×神楽坂書林
投稿者 小宮歩 : 23:00
2007年02月24日
北海道組のお土産・・
皆様のおかげで気づくとタウのホームページも15万アクセス突破!!ありがとうございます。
最近では1日平均200アクセスを超え、平日は300を超えている事も増えました(フレーム構成なのでトップ画面のアクセスカウンタ以上の実数データが上がってくるようです・・)、一層建築活動に励み、その中で情報として何か皆様の心に届くものがあれば!!と本当に思う日々です。
又昨年末頃から建物完成が続いていたので、タウの作品集を少し整理。新築と再生(リフォーム)住宅に分けて表示しております。作品詳細も順次整理&UPしていきますので、ぜひご覧いただければと思います。
北海道物件が進行していて、お施主様から打ち合わせの帰りにカニとチーズのお土産を頂く・・。という事で今日の賄いはカニとチーズを中心に振舞って・・
久々にふっと息の抜ける瞬間をスタッフ全員で楽しむ・・・又明日から闘いが続く。
投稿者 小宮歩 : 21:00
2007年03月26日
名古屋へ・・
名古屋にて一部店舗付新築住宅を計画中・・
東京⇔名古屋は新幹線で1.5時間。途中、富士山を横目に現地へ向かう。
敷地は名古屋駅より徒歩10分、四間道(しけみち)町並みのすぐ近くにある。10才のワンちゃんとの明るく、楽しい、外に開かれたオープンな住まいのあり方を目指している。こちらも周りの環境に合った建物のあり方を模索、現在イメージを構想中。(担当:小宮歩)
・名古屋市四間道(しけみち)町並み保存地区
慶長年間、名古屋城築城当時、福島正則が開削した堀川に架かる、五条橋この橋は清須から移設したもので、現在はコンクリート造りでは有るが、旧態を模して趣きがある。ここから南へ、東岸は材木問屋街、西岸はこの豪商街で、共に舟運で生きてきた。西詰めは城西一のかっての繁華街、円頓寺(えんどうじ)この南部は、細い道路に戦災を免れた、なにかなつかしい昭和下町民家、この町が元禄十三年(1700)大火の後にできた、城下を守る為土蔵を海鼠(なまこ)壁として、建ち並ぶ土蔵で一連の防火帯を造り、道路を四間に拡張して防火道とした。土蔵の壁は剥落したり、模様替えをしたり、飲食店に改造したものも有るが、一連の土蔵帯はまさに壮観、往時の舟運時代を偲ぶことができる。
その土地に根付いた環境建築を創ろうとしている。
出張ウィークも後半で、岐阜での住宅相談を挟んで、福岡1泊2日へ・・
投稿者 小宮歩 : 23:00
2007年04月04日
新築物件「草加の家」と「赤堤の家」
埼玉県草加市にて、一戸建ての住宅を計画中。
木造2階建、2×4(ツーバイフォー)工法の家。
(担当:伊藤雅樹)
模型写真より。
都市部にあるため、トップライト、ハイサイドライトからの採光。
勾配天井、掘り炬燵、ミニキッチン併設、畳敷きこみの多目的な趣味の部屋がある。
10月末の完成を目指す。
一方、東京は世田谷区。
京王線「下高井戸駅」徒歩5分の商店街を抜けた閑静な住宅街に、分譲の新築住宅を計画中。夏頃完成、まもなく販売開始予定。(担当:小宮歩)

敷地は白い部分、旗ざおのような変形敷地。
外観CG、ボーダータイルを採用。1階の跳ね出された和室(CG、黒いタイル部分)をアクセントとしたモダンなデザイン。

広いLDKと床が40cm高い和室が連続する1室空間。

駅から近いため、ちょっと高額物件予定ですが、光と風を上手く取り入れた、機能、性能充実型で仕上げたい。アイディア造作家具も設置予定。販売情報がでましたら又お知らせ。
販売:恒亮社(こうりょうしゃ)
施工:匠技建
投稿者 小宮歩 : 10:30
2007年04月06日
佐久の山荘
長野県佐久市。
浅間山を背景に山荘が建設中・・
薪ストーブの煙突のある大きな屋根の家がひっそりと佇む。
現場監理をしていない関係で、お施主様から現在工事中の写真をいただく。
現在工事は無事に上棟し、サッシを全て取り付けたところ。
外壁の仕上げはカラマツの木を貼る予定で、光と風の自然素材の家を目指した。
敷地にあった既存の桃は移設せずにすみ、窓やウッドデッキから楽しめるとの事で完成が楽しみ。
6月末の完成を目指している。
施工:高原商事
投稿者 小宮歩 : 14:00
2007年06月05日
釧路の家
「釧路の家」模型写真をUP。
東京⇔釧路、出張しながら案を詰めている。
三角形の形をした住宅部分と四角いビルトインタイプの駐車場部分の建物による構成で模型を作成、検討中。
三角形にした理由は建物を南へ向けること、そして除雪のため、車が入れる道路から駐車スペースまでの面積をなるべく小さくしたいため。

建物へのアプローチもスムーズな動線となっている。

全ての物件共通ですが、風土を考え、その敷地にあった形態を模索すべく、大きな配置構成から検討している・・・
投稿者 小宮歩 : 20:00
2007年06月10日
K邸リビングダイニング大改造
まもなく完成のK邸リビングダイニング大改造。
LDKの改修工事である。
ビフォーの様子
↓
アフター。
間仕切りを撤去して造り付け家具を設置。
既存板張りに合わせて自然素材仕上げをする。
床:チーク無垢板
壁天井:ビーナスコート
家具扉:杉板、アクリル板
レコードを置く棚も設置。
まもなく完成の造作ソファベンチ。
TAU担当:伊藤雅樹
投稿者 小宮歩 : 16:00
2007年06月17日
軽井沢の別荘地にて分譲住宅を・・
軽井沢である。
JR長野新幹線「軽井沢」駅より車で約7分、軽井沢の別荘地「旧軽井沢倶楽部」にて木造新築の分譲住宅を計画中。
今回のテーマはモダンなデザインのアメリカ住宅。
アメリカから直輸入された建具、建材等で構成していく。
道路の奥が、敷地の様子。
南へ向かってのがけ地で眺望がひらけている。
軽井沢は8,9月は工事ができないので、その後から本格的に着工の予定。
投稿者 小宮歩 : 20:00
2007年06月22日
浜田山の健康住宅 敷地調査と第1案
東京以外の物件が続いている傾向がありますが、今回は東京、東京は杉並区・浜田山に木造新築の住宅を計画中。
新築、リフォーム問わず一般の住宅の設計の場合、ご依頼を頂き、設計がスタートするとまずは敷地調査から始めている。設計事務所では当たり前の事ですが、どんなに遠くても必ず現地に足を運ぶようにしている。
敷地に立つとアイディアが泉のように湧き出てきて・・・・とは、なかなかならないのですが、まずは足元からで、道路幅やインフラ関係を調べて(排水マスの位置や電柱の位置。共用のごみ置き場が近いなとか・・等)、隣地の窓の位置を書き込んで、当たり前の情報を地道に整理しながら、その敷地の一番良い場所をさがしたり、個性を発見していく・・。最近ではCGで合成するので、勝手に仮想の建物をイメージして、とあるアングルから写真を撮ったりもする。
周辺環境も重要で、浜田山と言えば駅前に有名な集合住宅がある。学生のとき以来で訪れた。
ライブタウン浜田山。1階のフラット住戸、2~3階は1階とは別世帯のメゾネット住戸の構成の集合住宅。2階へあがる専用屋外階段が、路地と混在して印象的。
そして今回の敷地の様子。駅から近く、閑静な住宅街に佇む、正方形の開けた素晴らしいポテンシャルの敷地。
検討用模型の様子。1つボリュームを立ち上げると、それがたたき台となり、あーでもない、こーでもないが始まっていく傾向あり。
この案は、まだまだご要望をお聞きしての基本配置計画の段階ですが、今回は敷地が広いので、必要なボリュームの建物と庭の関係を見る。必要な部屋を組み合わせた内部から形を立ち上げ、外部(建物以外の環境)との調整を検討し、今度は敷地の環境条件から、建物を検討していく・・。場合によっては、外も中もないあいまいな領域を作ったり、それを実現するための効率の良いシステムの構造も考える。基本的に限られた敷地を精一杯利用した、周りの環境を巻き込んだ計画を心がけている。
根底のテーマは健康住宅なので、光や風の道等検討はもちろん、断熱性能、仕上げ、機能的な動線の整理をしていく。つくっては壊し、又構築していく・・。
「浜田山の家」はまだまだ計画が始まったばかり・・
投稿者 小宮歩 : 09:00
2007年08月04日
夏季休暇の知らせ
今年の夏季休暇を8/13~18まで期間とさせて頂きます。
毎年のことですが、夏休みまで一気に走り抜ける・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2007年08月05日
K邸キッチンダイニング大改造!!
K邸キッチンダイニング大改造!!物件が完成。
不要な間仕切り、押入れを撤去して開放的な空間にリフォーム。機能的な適材適所の造作家具を設置して、内部を自然素材で仕上げた物件。
リフォーム前、ビフォーの様子。
↓
完成後の様子。
もともと押し入れで閉鎖的であった部分を取り壊して造りつけのソファ、収納、CD棚を設置。
この家の家族であるとってもかわいいワンちゃんがいていろいろとチェックしていただく。
キッチン側の様子。こちらは一部既存部分が残っているが、新規に造作収納を設置した。
一部既存部分との取り合いを考慮して、床:チークの無垢板、壁天井:ビーナスコート(光触媒クリーム)で仕上げた。ビーナスコートは表面積の大きい火山灰を「北斜面の家」、「国立の再生住宅」でも利用したが、調湿性があり、におい等も吸収する仕上げ材。
「満足して頂けましたでしょうか・・?」
担当:伊藤雅樹
最近完成した「LDK大改造!!」作品
「中野の家」 07年完成
「代官山の家」 06年完成

投稿者 小宮歩 : 00:00
2007年10月08日
現在計画中の物件
私どもは設計活動を通して皆様に何かお役に立てればという想いで日々奮闘しております。
映画「未来予想図」のようにはいきませんが、理想と現実の狭間であがく日々。
現在計画中、アイディア考案中の物件の中からいくつかご紹介。
まずは新築木造住宅を3物件
東京は杉並区にて木造2階建ての健康住宅である「浜田山の家」。

模型写真の様子。
断熱材に炭化コルク断熱等、健康素材にこだわった住まいへ。


炭化コルクは炭化させることで、コルクのもつ高い断熱力をさらに強化させた断熱材のこと。
主な特徴として、天然素材ならではの自己吸放湿の特性により、室内を適温・適湿に保ち、結露の発生を抑制、ホルムアルデヒドやアンモニアなどの異臭の素をしっかり吸収、ぜんそくやアトピーの原因となるダニに対し、高い忌避効果を発揮等。
次は東京江戸川区にて
都市部における約7坪の敷地に、新築木造3階住宅を計画中の「南小岩の家」。
分解できる立体模型の様子。
限られた敷地を有効にいかすための一室空間を提案。ロフト等を含めて、立体的に広がる内部空間。更に横に長い出窓式の開口を設置し、外観のアクセントにすると共に、外への広がりを考慮している。
ちょっと南へ進んで名古屋にて
新築木造2階建ての「名古屋の家」。
敷地一杯に内と外がごちゃ混ぜに展開される店舗付きの1階の間と、ルーフデッキ、個室からなる2階の間で構成されている。特に、南側に高い建物があるため、光のとり方に注意を払い、明るく風が抜ける住空間を目指している。
「新築ビルディング」RC造の共同住宅も進行中
東京は荒川区町屋にて「町屋のワンルーム」も進行中。
旗竿敷地にL型の建物を計画中。
こちらは確認申請の審査の厳格化とも闘わなければならない・・
次は「再生ビルディング」

「東覚寺・客殿再生」計画
15年前に私どもで設計監理させて頂き完成した庫裡。今回はその奥に佇むRC造の「客殿」(設計監理は私どもではないのですが)の再生である。耐震補強を行い、永く使える建築へ、再生させる計画。
まずは既存RC造の耐震診断から始まる。RC造の構造の耐震診断となると私どもだけではなく、構造専門家が必要となってくる。そこで・・・

アトリエデック代表・増田信彦氏の登場。
増田先生は多くの建築専門雑誌に登場されている耐震改修のプロ。JIAの講演会を通じて知り合う事のできた強力なパートナー。今回は本格的な耐震診断からスタートしていく・・・。既存ビルの耐震診断、補強の様子は又後日。スクラップ&ビルドの時代が終わりに近づきビルも再生へ・・。

更に別件で、神田のオフィスビルの再生も計画中で、こちらも増田先生の協力を仰いでいる。
TAU×アトリエデックで奮闘しなければならない。
耐震補強だけではなく、デザインも再生させます、改修後のイメージCG等は又追ってご紹介・・・
ビフォーアフター物件のような「再生住宅シリーズ」も複数進んでおります
主に1階のLDK、水周りを中心に再生計画中の「上尾の再生住宅」。
先日から解体工事がスタートしている・・
こちらもどんなLDKになるのか又追ってご紹介。
その他、海外でも再生計画案が進行中

「ロフトのあるフラット」計画イメージスケッチより
ちょっと日本を飛び越えて、ノルウェーにて住宅のアパートの一室を再生する相談等も進んでいる。
現在工事中の現場とあわせて今年最後の3ヶ月を事務所一丸となって一歩一歩奮闘しなければならない。
最後に私どもの目指している建築
新築、再生(リフォーム)、又用途に関わらず目指している建物に対する考え方、根底は同じです。
01. 時を紡いでいく、時代の変化に対応でき、永く使い続けられる建築をつくること
02. 地域・街並みに根ざした建築をつくること
03. 自然素材を利用し呼吸している建築をつくること
04. 地震や火災など災害に強い建築
05. 省エネルギーであること
建築に関するご相談、パンフレット希望、スタッフ(設計技術1名)希望等もよろしくお願いします。お気軽にご相談頂ければと思います
TEL 0422-21-6395
FAX 0422-21-1919
東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1
吉祥寺マンション701
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜休み
E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp
投稿者 小宮歩 : 22:00
現在計画中の物件
私どもは設計活動を通して皆様に何かお役に立てればという想いで日々奮闘しております。
映画「未来予想図」のようにはいきませんが、理想と現実の狭間であがく日々。
現在計画中、アイディア考案中の物件の中からいくつかご紹介。
まずは新築木造住宅を3物件
東京は杉並区にて木造2階建ての健康住宅である「浜田山の家」。

模型写真の様子。
断熱材に炭化コルク断熱等、健康素材にこだわった住まいへ。


炭化コルクは炭化させることで、コルクのもつ高い断熱力をさらに強化させた断熱材のこと。
主な特徴として、天然素材ならではの自己吸放湿の特性により、室内を適温・適湿に保ち、結露の発生を抑制、ホルムアルデヒドやアンモニアなどの異臭の素をしっかり吸収、ぜんそくやアトピーの原因となるダニに対し、高い忌避効果を発揮等。
次は東京江戸川区にて
都市部における約7坪の敷地に、新築木造3階住宅を計画中の「南小岩の家」。
分解できる立体模型の様子。
限られた敷地を有効にいかすための一室空間を提案。ロフト等を含めて、立体的に広がる内部空間。更に横に長い出窓式の開口を設置し、外観のアクセントにすると共に、外への広がりを考慮している。
ちょっと南へ進んで名古屋にて
新築木造2階建ての「名古屋の家」。
敷地一杯に内と外がごちゃ混ぜに展開される店舗付きの1階の間と、ルーフデッキ、個室からなる2階の間で構成されている。特に、南側に高い建物があるため、光のとり方に注意を払い、明るく風が抜ける住空間を目指している。
「新築ビルディング」RC造の共同住宅も進行中
東京は荒川区町屋にて「町屋のワンルーム」も進行中。
旗竿敷地にL型の建物を計画中。
こちらは確認申請の審査の厳格化とも闘わなければならない・・
次は「再生ビルディング」

「東覚寺・客殿再生」計画
15年前に私どもで設計監理させて頂き完成した庫裡。今回はその奥に佇むRC造の「客殿」(設計監理は私どもではないのですが)の再生である。耐震補強を行い、永く使える建築へ、再生させる計画。
まずは既存RC造の耐震診断から始まる。RC造の構造の耐震診断となると私どもだけではなく、構造専門家が必要となってくる。そこで・・・

アトリエデック代表・増田信彦氏の登場。
増田先生は多くの建築専門雑誌に登場されている耐震改修のプロ。JIAの講演会を通じて知り合う事のできた強力なパートナー。今回は本格的な耐震診断からスタートしていく・・・。既存ビルの耐震診断、補強の様子は又後日。スクラップ&ビルドの時代が終わりに近づきビルも再生へ・・。

更に別件で、神田のオフィスビルの再生も計画中で、こちらも増田先生の協力を仰いでいる。
TAU×アトリエデックで奮闘しなければならない。
耐震補強だけではなく、デザインも再生させます、改修後のイメージCG等は又追ってご紹介・・・
ビフォーアフター物件のような「再生住宅シリーズ」も複数進んでおります
主に1階のLDK、水周りを中心に再生計画中の「上尾の再生住宅」。
先日から解体工事がスタートしている・・
こちらもどんなLDKになるのか又追ってご紹介。
その他、海外でも再生計画案が進行中

「ロフトのあるフラット」計画イメージスケッチより
ちょっと日本を飛び越えて、ノルウェーにて住宅のアパートの一室を再生する相談等も進んでいる。
現在工事中の現場とあわせて今年最後の3ヶ月を事務所一丸となって一歩一歩奮闘しなければならない。
最後に私どもの目指している建築
新築、再生(リフォーム)、又用途に関わらず目指している建物に対する考え方、根底は同じです。
01. 時を紡いでいく、時代の変化に対応でき、永く使い続けられる建築をつくること
02. 地域・街並みに根ざした建築をつくること
03. 自然素材を利用し呼吸している建築をつくること
04. 地震や火災など災害に強い建築
05. 省エネルギーであること
建築に関するご相談、パンフレット希望、スタッフ(設計技術1名)希望等もよろしくお願いします。お気軽にご相談頂ければと思います
TEL 0422-21-6395
FAX 0422-21-1919
東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1
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投稿者 小宮歩 : 22:00
2007年10月23日
祝19万アクセスと新プロジェクト
皆様のおかげで19万アクセス達成!!
ホームページは1日平均150アクセスを越え、現場リポート(ブログ)の方はおかげさまで250~300アクセスになってきました。これも皆様のおかげであり、今後とも宜しくお願い致します。

JIAのパネル展示も無事に終了し、九州・あけぼの団地には所長顔写真の垂幕も恥ずかしながら登場、11月中旬は上尾にて現在工事中の再生住宅現場オープンハウス(お施主様のご好意です。ありがとうございます)&住宅相談会開催予定です。皆様お誘い合わせの上ぜひ宜しくお願い致します。
秋は現在発表させて頂いている計画物件と合わせまして、新しいジャンル(用途)の新プロジェクトも進んでおります。タウの視察団による事前調査が始まっております・・・。
調査の様子をUP。ポルシェ、フェラーリ、ベントレー・・超高級車が並んでいる場所へ潜入していく・・
一見、拾った柿を手に持って遊んでいるようですが実は立派な調査中!!
少し変な顔をして、新しくつくる建築イメージを膨らましていく・・・・
投稿者 小宮歩 : 15:00
2007年10月25日
コルク断熱の家「浜田山の健康住宅」
木造新築物件、「浜田山の健康住宅」が進行中。模型写真、CGをUP。
模型写真より。
駅から近く、閑静な住宅街に佇む、正方形の開けた素晴らしいポテンシャルの敷地に延べ50坪の木造2階建てを計画中。
光と風の2階LDKプラン、デッキを囲むL型リビングの様子。
内部イメージCGより


下地、仕上げ素材にこだわった健康住宅へ
無垢板+自然塗料、珪藻土、紙貼り、床下基礎炭塗り、無農薬タタミ、
アルミ+樹脂サッシ、真空ガラス・・・そして
炭化コルク外張断熱通気工法を採用。


炭化コルクとは炭化させることで、コルクのもつ高い断熱力をさらに強化させた断熱材のこと。
主な特徴として、天然素材ならではの自己吸放湿の特性により、室内を適温・適湿に保ち、結露の発生を抑制、ホルムアルデヒドやアンモニアなどの異臭の素をしっかり吸収、ぜんそくやアトピーの原因となるダニに対し、高い忌避効果を発揮等。
プランを洗練させ、健康素材を追求した作品へ。来年着工の予定。
施工:大勝建設
●参考:過去の作品で断熱材にこだわった家

左:セルロースファイバー充填断熱の「玄関から入れない家」
右:高性能フェノールフォーム保温板の外張断熱の「北斜面の家」
TAUよりお知らせ
●パンフレット、住宅のリフォーム等のお問い合わせは・・・・ お送り先のご住所明記して頂き下記までお願い致します。 メールの場合→ こちら 電話等の場合→TEL 0422-21-6395 FAX 0422-21-1919
●現在工事中の「上尾の再生住宅」現場にて11月中旬にオープンハウス&住宅相談会開催します。新築、リフォームに限らず建築相談を受け付けます。皆様お誘い合わせの上御参加ください。日時は決まり次第お知らせ致します。
投稿者 小宮歩 : 09:00
2007年12月20日
まもなく完成!!葛西の家&パンフレットのお知らせ
2007年今年最後の完成物件「葛西の家」(新築・S造3階建)も本当に大詰め・・・


施工:大勝建設、TAU担当:小林敏也
新築&再生、住宅&その他ビル等 計画中の物件もいよいよ工事の段階へ、でもその前にいつものパンフレットのお知らせ。
お問い合わせを頂いたお客様から「最初の連絡(問い合わせ)はとても勇気が要った~」等よく言われてしまいます。私どものような「設計事務所」、「建築家」に対する敷居が高いイメージがなかなか拭えない現実がありますが、新築リフォーム問わず住まいに関する相談、その他建築に関する相談、ホームページの感想ご意見、このリポートへの激励メッセージ等随時受け付けております。連絡したからといって全然追っかけ営業もしておりませんので、お気軽にご相談いただければと思います。

パンフレット(TV劇的ビフォアフター放送作品「押入れで寝る家」)より
又簡単なパンフレット(A5サイズの小さな本)をつくりました。ビフォアフター物件の仕上げ材等も掲載しており何かお役に立てればと思います。私どもの建築に対する考え方、設計事務所に頼んだ場合のコスト、流れ等紹介しております。このリポートとあわせて、基本的な私どもの、ものづくりの姿勢をご判断して頂ければなと願う次第です。

更に上記に加えまして、現在考えられている事、条件等(例えば、新築、リフォーム、2世帯住宅、斜面に建つ、都市部で敷地が限られている・・、予算、工事の時期など)明記して頂けるとその条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。限られた私どもの実績の範囲内でですが・・・。
一言申し添えして頂ければと思います。
パンフレット、住宅のリフォーム等のお問い合わせは・・・・
お送り先のご住所明記して頂き下記までお願い致します。担当:小宮まで
メールの場合→ こちら
電話等の場合→ TEL 0422-21-6395 FAX 0422-21-1919 平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み年末年始休暇 12/29(土)~1/4(金)までお休みさせて頂きます
お問い合わせを頂いてから遠距離でなければ1週間程度でお送りしております・・・
お気軽にご相談ください。
投稿者 小宮歩 : 00:00
2007年12月28日
冬期休暇のお知らせ

投稿者 小宮歩 : 10:00
2008年01月02日
謹賀新年&パンフレットのお知らせ

謹賀新年&パンフレットのお知らせ
新築&リフォーム(再生)、住宅&その他の物件など、進行中、計画中の建築物件を通して私どもの目指している建築、設計の趣旨が伝わればの想いで本年もこのリポートをブログアップしていきたいと思います。たまに覗いて頂ければ幸いです。今年もスタッフ全員、一つ一つそれぞれの物件と向き合って奮闘して参りますのでよろしくお願いいたします。いろいろと進行中の物件がありますがその前にいつものパンフレットのお知らせより。年末から年始にかけて多数お問い合わせいただいております。、5日よりバンバン資料手配いたしますので少しお待ち頂ければと思います。
お問い合わせを頂いたお客様から「最初の連絡(問い合わせ)はとても勇気が要った~」等よく言われてしまいます。私どものような「設計事務所」、「建築家」に対する敷居が高いイメージがなかなか拭えない現実がありますが、新築リフォーム問わず住まいに関する相談、その他建築に関する相談、ホームページの感想ご意見、このリポートへの激励メッセージ等随時受け付けております。連絡したからといって全然追っかけ営業もしておりませんので、お気軽にご相談いただければと思います。

パンフレット(TV劇的ビフォアフター放送作品「押入れで寝る家」)より
又簡単なパンフレット(A5サイズの小さな本)をつくりました。ビフォアフター物件の仕上げ材等も掲載しており何かお役に立てればと思います。私どもの建築に対する考え方、設計事務所に頼んだ場合のコスト、流れ等紹介しております。このリポートとあわせて、基本的な私どもの、ものづくりの姿勢をご判断して頂ければなと願う次第です。

更に上記に加えまして、現在考えられている事、条件等(例えば、新築、リフォーム、2世帯住宅、斜面に建つ、都市部で敷地が限られている・・、予算、工事の時期など)明記して頂けるとその条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。限られた私どもの実績の範囲内でですが・・・。
一言申し添えして頂ければと思います。
パンフレット、住宅のリフォーム等のお問い合わせは・・・・
お送り先のご住所明記して頂き下記までお願い致します。担当:小宮まで
メールの場合→ こちら
電話等の場合→ TEL 0422-21-6395 FAX 0422-21-1919 平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み年末年始休暇 12/29(土)~1/4(金)までお休みさせて頂きます
お問い合わせを頂いてから遠距離でなければ1週間程度でお送りしております・・・
お気軽にご相談ください。

タウ設計工房スタッフ
投稿者 小宮歩 : 21:00
2008年01月10日
2008年本格始動!!進行中の物件
2008年も本格的に始動・・で工事中、計画中の物件の一部をダーっとご紹介。
まずは工事中の新築住宅物件を2例。
まずは九州は福岡県にて、大規模団地のモデルハウス「キッチンが真ん中の家」。


2月にも完成予定。
次は軽井沢にてアメリカン輸入住宅が建設中。「TUSCANY」と名付け、3LDKビルトインガレージ付きのTAU設計工房版、延べ面積80坪の本格的なアメリカ輸入住宅です。建材(アンダーセン建具、床材、キッチン等住宅設備、照明、エアリゾート空調設備など)をアメリカから直輸入して建てております。来年の春に完成し、分譲する予定。


(写真ログリゾート,右写真は完成イメージ)
次は計画中の新築住宅3例。
7坪の敷地に木造3階たて、南小岩の「出窓の家」。

構造壁ばかりの木造3階建ての構造制限の中、立体的な構成でいかに「ひろがり」を与えられるかが1つのテーマ。光と風に加えて、「耐力壁」の取り方と「出窓」が大きなポイント。


施工:大勝建設、まもなく着工予定。
自然素材、健康素材にこだわった「浜田山の健康住宅」。


2階に約50㎡、天井高さ2.7mのLDKと広いデッキがある家。一部スキップフロアによる立体的な空間構成。
無垢板+自然塗料、珪藻土、紙貼り、床下基礎炭塗り、唐紙襖、無農薬タタミ、アルミ+樹脂サッシ、真空ガラス・・・更にはコルク外断熱通気工法の家で、冗談ですが、打倒!無添加住宅の家。


こちらは見積調整中、実現できるか!?
次は名古屋で計画中の「名古屋のシェフの家」。こちらは内緒。

更に住宅以外の新築物件も続きます。
RC7階建てのデザインワンルーム「町屋のワンルーム」&木造3階建ての方南の「大きい樹の下のワンルーム」。

町屋のワンルームより
エントランスイメージどちらも確認申請と闘っています・・・
高級輸入スポーツカーのショールームを美女木ジャンクションに、「ロッキーショールーム」。


環境にやさしい、シャープなガラス建築。ポルシェやランボルギーニが際立つ器へ・・・。
私どもは「再生住宅」と呼んでおりますが、ビフォーアフターのようなリフォーム物件もいくつか・・・。「再生住宅」は新築同等の性能を持たせ、文字通り再生させる住宅のこと。同じリフォームでも、ただの美装とは大きくことなるモノと位置づけております。
「佐倉の再生住宅」リビングや和室の一部を増築して明るい開放的な住まいにリフォーム。現在工事中。
次は「松ノ木の再生住宅」。キーワードは「平屋」と「減築」。
「増築ばかりがリフォームではないっ!!」がテーマ。減築して再生させる物件の第1号作品。まもなく着工。
リフォーム住宅は全て紹介できないので又改めてご紹介。
住宅以外の再生物件も・・・
昨年のK大学学生ホール再生に引き続き、今年はお寺とオフィスの再生計画が進行中。諸事情によりまだ写真はUPできませんがタイトルだけ・・・
「とあるお寺の客殿再生」&「Nビル本社再生」
・・・もう少ししましたらUP予定。
そして実現すれば海外初作品になるノルウェーの「ロフトのある家」。
北欧のノルウェー、首都オスロにて築100年以上のマンションの1室をリフォームする計画が進行中。既存の写真。赤ちゃんとゆーまと同じくらいのお子さんがいらっしゃる・・。

ビフォアフターのようなびっくり可動式家具、ロフトによる立体的な空間利用を考案中。期待を込めて書きますが、今年はノルウェー出張か!?

まだアイディアの段階。リフォームの本場ヨーロッパで何が出来るか挑戦中。
ビフォアフター放送後ほぼ1年がたちましたが、そのおかげもあり様々な方より建築のお問い合わせを頂いております。その数、軽く100件を超えております。中にはただの人生相談か!という内容もありましたが・・。現在までに寄せられた相談、貴重なご意見等は私どもの財産であり、これになるべく答えられるように今年もスタッフ一同、建築設計監理活動に励んでいく所存です。
又、オープンハウスに加えて、オープンオフィスを今年は積極的に開催。オフィスと言ってもマンションの1室でひっそりとやっている私どもの事務所ですが、2ヶ月に一度程度開放して、住宅相談会(新築リフォーム問わず)などを行う予定です。
実際の設計作業をしている事務所をオープンにしてなど、電話やメールではなかなか伝わらない住まいに関する悩み等を直接相談できる機会を増やしていければと考えております。これについては日程が決まり次第又告知させていただきます。
建築設計などのお問い合わせは随時メール、電話等で受け付けておりまして、設計の流れ等がわかる簡単なパンフレットを無料で送付しております。現在考えられている事、条件等(例えば、新築、リフォーム、予算、工事の時期など)教えて頂けると、その条件になるべく合わせた資料を添付してお送りする事もできます。必要以上の営業は全くしてませんのでお気軽にお問い合わせしていただければと思います。よろしくお願いいたします。
(有)TAU(タウ)設計工房一級建築事務所
〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-1 吉祥寺マンション701
TEL 0422-21-6395 FAX 0422-21-1919
平日10:00-18:30 日、祝日、第2、4土曜日休み
E-MAIL tau@msb.biglobe.ne.jp
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年01月12日
2007年の完成作品
昨年1年間で工事が完成した作品の一部をUP。
新築住宅編
「北斜面の家」新築、3階建、RC+木造(担当:小宮歩)


「でんぐり返しの家」新築、2階建、木造(担当:小宮歩)


「草加のツーバイフォー工法の家」新築、2階建、木造(担当:伊藤雅樹)

「葛西の家」新築、3階建、S造(担当:小林敏也)
再生住宅(リフォーム)編

「三鷹の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:原俊徳)


「板橋の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:小林敏也)


「後楽園の再生住宅」リフォーム、2階建、木造(担当:原俊徳)
再生住宅(部分的なリフォーム)編


「中野のキッチン再生」(担当:原俊徳)


「K邸LDK再生」(担当:伊藤雅樹)


「上尾のLDK再生」(担当:近藤美穂)
再生学生ホール


「K大学学生ホール再生1期」(担当:小宮歩)
目指している建築
1.永く使える建築
・光と風を考えた住まい
・ライフスタイルの変化や社会の変化に対応できる住まい
・オープンな間取り、シンプルな動線の確保
2.自然素材や再生素材を利用した呼吸している建築
・無垢の木材や珪藻土、古材の再利用等適材適所な材料の選択
3.地震や災害に強い建築
・リフォームの場合は建物の健康診断により適切な構造的補修
補強を行い、安心して住まえる住宅
4.維持するのに省エネルギーである事
・断熱性能を高める事やパッシブソーラーエネルギーの利用等
5.地域、まち並みに根ざした建築
・そこでしか成立しない世界で一つの家づくりを
・思い出という価値を大切に、永い生命を紡いでいく住宅へ

達成感や不安の中で完成した建築を引き渡してきた。今年も目指している建築に少しでも近づくようスタッフ一丸で奮闘しなければ・・・・
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年03月07日
皆様のおかげで21万アクセス!!と住宅相談会のお知らせ!!
21万アクセス!!と住宅相談会開催を祝って(?)仮面をかぶって舞う生き物がTAUの事務所に出現!!絵をかく事が好きなようで、仮面は一部自分でかいた模様・・・相談会の時は現れませんので・・。
明日と明後日、地元吉祥寺の方又は、具体的な計画をお持ちの方等を対象に第1回住宅相談会を開催いたします。まだ募集は締め切っておりませんので、よろしくお願いいたします。当日予約も可能ですが、時間帯によっては埋まっておりますので前日までにご予約をお願い致します。最後の告知。

◇住宅相談会概要
![]()
時間は両日とも ①10:00-12:00
②13:00-15:00
③15:00-17:00
事前予約制(当日予約も可)、有料とさせて頂いております。予めご了承下さい。
相談料と致しまして、¥5000円(税込、2時間程度)とさせて頂いております。
具体的な敷地が決まっている場合やりフォームの場合は、敷地の場所の資料等を先に送って頂ければ、こちらで事前に調査する等準備を致します。その後、設計契約に至った場合は、上記の相談料は設計料の一部に含まれます。
![]()
場所:武蔵野市吉祥寺東町2-17-1-701 吉祥寺マンション
案内図は上記クリックして下さい。別紙で郵送も致します。
JR又は井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩10分です
![]()
TEL 0422-21-6395 又はメールにて希望の日時等をお伝え下さい。

小宮 成元(こみや しげゆき)
有限会社 TAU設計工房一級建築士事務所代表取締役
1973年(有)山下和正建築研究所を経て 1979年TAU設計工房(東京)設立
2002年「五葉松の家」でグッドデザイン賞を受賞
2006年 テレビ朝日系列「大改造!!劇的ビフォ→アフター」に「健康住宅の赤ひげ先生」で2度出演
「二子玉川のタウンハウス69」で第32回東京建築賞・共同住宅部門・優秀賞を受賞
リフォームを単なる表面だけの改装や改造ではなく、基本となる構造を補強し、その家や住んできた人達の想いを大切にした「再生住宅」ととらえ、新たな試みも行っている。再生住宅とは!?をご参照下さい。

事務所より見える風景
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年04月02日
東京は多摩平にて
新しい物件も進行中、東京は多摩平にて4区画の分譲住宅を計画中。
閑静な住宅街に・・・
敷地の様子

アルミ螺旋階段が上下を結び、大きな窓から(ハイサイドから)採光と通風を取る計画。
今回は4棟区画、すでに3棟は予約済みでこの夏完成予定。
投稿者 小宮歩 : 23:00
2008年04月20日
中野の家
15年前に完成した住宅で私どもの設計。隣地建物がせまっている環境の中、スキップフロア式の立体空間で、工夫して光と風を建物に取り入れた作品(でした)。前のお施主様が都合で、この家を売りに出され、別の方が購入したそうです。解体して新築をたてるケースもある思いますが、運良くこの家を気に入って頂き、更に縁もあって水周り等部分的なリフォームを行った。


15年前の様子
そして今回の部分再生後の様子をUP。
既存母屋の良いと思われる部分を活かして再生。より明るい住空間へ・・・
担当:赤ひげ先生+近藤みほ
投稿者 小宮歩 : 02:00
2008年05月22日
軽井沢にて・・・
現在、軽井沢の格式ある分譲地の旧軽井沢倶楽部内にて工事中の軽井沢のアメリカンハウス「TUSCANY」(新築木造2階、ツーバイエイト工法)より工事写真をUP。
外観シンボル塔状部分の様子。
トルコから輸入したトラバーチンの石が張られ、更にアメリカの鉄職人さんがつくり輸入した玄関ドアが取り付けられました。建具、空調システム、住設、照明器具、家具にいたるまでアメリカ現地のものを輸入して工事しております。ビルトインガレージを含めて延べ80坪の大邸宅です。フォーマルダニング、キッチン、リビング、バスルーム2箇所・・・崖地に建っているため大きく張り出した外部デッキでは絶景が楽しめる。
まもなく完成予定。
投稿者 小宮歩 : 16:00
2008年05月24日
大阪にて・・・
大阪にて計画、「通りデッキで繋がる家」(新築木造2階タテ)イメージCGをUP!!

90坪の敷地に30坪の住まい、建物以外の外部を住空間として最大限活かすよう配慮。内部を縦断する「通りデッキ」(CG内、女性が座っているデッキ部分)は住宅部分の動線の中心であり、大屋根下の縁空間。この通りデッキが外と内、地階と上階、北と南を結び、家族が集まる家の真ん中になる・・・


1階の建物の無い部分(外部)に様々な性格を与え建物に引き込むようにした離れの和室と和庭、浴室とバスデッキ、キッチンにはサービスコート…
太陽光発電パネルを搭載し南に面した片流れ屋根の下を立体的な収納として有効に活用、ハイサイドの窓は北側の安定した光を取り入れると共に建物全体の通風も確保、外部からのアクセントともなっている…
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年05月27日
北海道は札幌にて・・
北海道は札幌には、もう一つのTAU設計工房がありまして、住宅作品を中心に多くの賞を受賞されるなど活躍されてます。
今から約29年前に 私どもの所長と藤島さんによりTAU設計工房(東京)が吉祥寺にて設立 、その後藤島さんは1983年に札幌市に転居 TAU設計工房(札幌)を設立された・・・東京と札幌で離れてはおりますが時に情報を共有しあいながら連携システムをとっております。そんな札幌TAUの作品やコンセプトを紹介・・

サスティナブルな設計(札幌TAUホームページ・プロフィールより)
コンクリートの外断熱工法(コンポジットユニット工法)の開発及び、コンクリートブロック造の外断熱による蓄熱体としての躯体に集熱体としてガラスボックスあるいはOMソーラーを付加した住宅、即ちパッシブデザインを第1のテーマとして考えてきました。第2のテーマとしては、栗山町に16年前から口伝えによる設計依頼があり、29棟の住宅が完成し、30棟目を建設中です。前者は省エネルギー、太陽熱の考え、後者は街と向かい合いながら住宅を置いて行く事が一種の景観を形づくっていくのではと思っております。共通な概念として、持続可能な家と街づくりの構築(サスティナブルデザイン)が私達の仕事ではないかと思っています。

(有)TAU設計工房 代表取締役 藤島 喬
住所 004-0051 北海道 札幌市厚別区厚別中央1条2丁目9-20 琴懇館
電話番号 011 - 891 - 7067
Eメール tau@bj8.so-net.ne.jp
■経 歴
1946 北海道栗山町生まれ
1970 室蘭工業大学産業機械工学科卒業
1973 同大 建築工学科卒業
1973〜1976 (有)山下和正建築研究所
1977 藤島喬建築室設立
1979 小宮成元とTAU設計工房を東京吉祥寺にて設立
1983〜 TAU設計工房を札幌に設立
室蘭工業大学非常勤講師
1985〜1990 北海道造形デザイン専門学校委任講師
1991〜 北海道工業大学非常勤講師
札幌市立高等専門学校非常勤講師
■受 賞
1978 北国の住まい住宅設計コンペ優秀賞
1981 「ねいの里」S56年度中部建築賞入選
1983 ライフリボリューション北海道 住宅 優秀賞
同 暮らし 佳作
1984 第1回住宅産業協会「都市型住宅」3席
1986 「雪+住まい私達の街を考える会」SKI HOUSE 佳作
1991 「継立の家」GID"91入選
1992 「旭ヶ丘の家」GID"92特別賞
1994 「地下に住む」第2回省エネルギー住宅金融公庫総裁賞
1997 「北の住まい」コンペ優秀賞
住まいの達人コンテスト入選
栗山駅前周辺整備基本構想コンペ入選
1998 「栗山の家達」家づくり賞活動賞
2000 「関谷邸」第1回JIA環境建築賞入選
2001 「栗山の家達」北海道建築賞 審査員特別賞
2002 「旭川市道営住宅」新築工事基本計画
神楽岡ニュータウン団地プロポーザル入選
2003 「安ら木の家」DOMA in Ⅱ FORESTMORE2003奨励賞
2006 「終の住処」第5回ハウスアダプテーション 佳作
ぜひホームページもご覧いただければと思います
ホームページURL http://www005.upp.so-net.ne.jp/TAU/
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年06月02日
アクセスの多い作品!
ホームページを立ち上げて8年目、アクセスも多くなって参りまして、これもご覧頂いている皆さんのおかげだと実感している今日この頃。おかげさまで住宅の新築、リフォームの作品ページのアクセスも多くなってきて、ご意見、お問い合わせも頂いております。WORK(作品)のページにこれまで作ってきた作品を約30件ぐらい掲載しているのですが、この1年間で、アクセスの多い作品をご紹介。
1位は「2間で大人4人が暮らす家(押入れで寝る家)」 900~1200アクセス/月平均
06年完成、木造平屋、延べ面積が9坪(水周りをとると、2間しかない広さ)で、大人4人が暮らしたいという条件の中、工夫をしてなんとか完成させたリフォーム物件。2間にロフトをつけて、可動式間仕切や、家具で工夫しフレキシブルに住まう明るく通風の良い健康住宅を提案。押入れのスペースもあまり取れないので、天井から下がってくる電動押入れを設置したりもしました。
テレビ作品のため、問い合わせ数は圧倒的に多いです・・。最近は「押入れ・改造」のキーワードによるアクセスも多くあり、最近YOU TUBEの動画もリンクしております。ご覧になっていない方はぜひ一度ご覧ください!!実はこの物件の現場監理の最中にストレス(過労)で帯状疱疹(たいじょうほうし)になってしまった匠、他の仕事もあわせてTAUスタッフ全員で支えて、やり遂げた物件でした。テレビ放送終了後はおかげ様でてんてこ舞いでした・・・今となっては懐かしい。
リフォームと言っても外壁の補修、色を変える等美装ではなく、必要であれば骨組みからやり直し、設備も含めて新築同等の性能を持たせ再生させたリフォーム物件で私どもはこのような住宅を「再生住宅」と読んでおります。新築物件と同じかそれ以上手間がかかり、新築でたてる事の方が再生させるよりも早くて楽な場合が多い、しかし単にスクラップ&ビルドではなく、様々な理由(事情)からリフォームをしたいという要望も多く様々な挑戦を行なっております。最近では「減築」再生住宅も提案。現在もいくつか再生住宅が進行しておりましてこれについては又後日・・
作品アクセスの2位はほぼ同率で「中庭のある2世帯の家」&「八潮の家」 600~800アクセス/月平均
検索キーワード「中庭のある家」でgoogleなどに引っかかる関係もあり、常にアクセスが多い。05年に完成した木造+RC造の新築住宅作品「中庭にある家」。現場リポートを始めた最初の頃の作品で個人的にも印象が強い。紅茶のインストラクターである奥様のためのまちに開かれた紅茶サロンのある家、都市部の住宅街にありながら、中庭を中心に2世帯が明るく開放的に共存する住まいを目指した作品。屋根に集熱パネルを搭載したソーラーシステムを取り入れており太陽光で暖められた空気を地下の床下から噴出している・・ソーラーシステムを搭載した住宅は先日雑誌「新しい住まいの設計」に掲載された「吉祥寺の家」を皮切りに年に何件か設計させていただいている。自然エネルギーを取り入れる仕組みを掘下げて今後も考えていきたい・・

もう一つはルーバー格子で半分開いた中庭がある「八潮の家」、06年完成、新築、RC+木造の3階建て。1階はエントランスと車庫等、2階、3階は中庭をはさんだ一室型の居住空間で、トップライトからの光が傾斜した白い壁に沿ってやさしく降りてくる。先日雑誌の取材があり現在のお住まいの様子が近々掲載予定で、詳細はこの雑誌で改めてご紹介・・

3位は大規模長屋、「二子玉川のタウンハウス69」 400~500アクセス/月
04年完成、69世帯による一棟長屋(タウンハウス)。東京建築賞・共同住宅部門優秀賞を頂き、不動産業界などの方からの問い合わせが多い。長屋なので全ての住戸が一筆書きのように連なっていて、配置計画にアイディアがいる物件。建物を配置すると、必然的に外部の広場も現れてきて、それら内と外をどう共存させるかがテーマだった。
建物自体や内部の設計は重要なのですが、もっと重要なことは建物の周りの環境と共存させることだと改めて実感した物件。建物と調和した意図的な外部をいかに生み出すか、私どもが携わっている全ての建築に共通のテーマです。


それぞれの物件の条件、環境、リフォームであれば家族が持っている問題等は全てそれぞれ異なるので最終的には違う形態、提案になっていくが、目指している建物のあり方には共通する点が多い。
表面的なことだけではなく、むしろそこに隠れている建物に対する想いがこのホームページを通して少しでも伝われば良いなと思っている。スタッフ一同奮闘していきますので、叱咤激励、ご意見など頂ければ幸いと思います。
投稿者 小宮歩 : 00:00
2008年06月19日
荒川区町屋にてワンルームマンションを!!



私どもで設計したワンルーム物件情報をUP!!
物件情報とエントランスのガラスの床のCG等が紹介されています。
投稿者 小宮歩 : 02:00
2008年06月21日
ホンモノの匠!!
100年以上に渡り、伝統の匠の技を継承し続ける 江戸小紋「小宮染色工場」4代目、小宮康正氏・明日放送予定のBS11デジタル(TV)にて放送されるとの事でご紹介

BS11デジタル「匠の国ジパング」
♯29 6月22日放送 日曜日9時30分~9時55分 『江戸小紋の匠 小宮康正』 江戸小紋の製作工程紹介。 100年以上に渡り、伝統の技を継承し続ける、 「小宮染色工場」4代目、小宮康正。 伝統に甘んじることなく、技術の改良を重ねる事により 江戸小紋の伝統を守り続けてきました。
江戸小紋とは・・・?
伊勢白子の型紙によって染められた細かい文様のことをいう。江戸小紋には鮫、通し、行儀など、多種多様な柄があり、驚くほど細かくて精緻な文様が特徴。江戸小紋は江戸時代初め、武士の礼装である裃に用いられてから大きな発展を見せ、町人文化の栄えた江戸中期には一般の人々にも浸透していき、現在に至っている。
小宮染色工場が作る「江戸小紋」とは・・?
江戸時代の小紋染の技術に、明治以降に入ってきた「合成染料」を取り入れた、現代の感覚に合わせた型染(かたぞめ)のこと。遠目では無地のようだが、間近で見ると1~2mmの細かい「粒」といわれる紋様が、生地一面に広がる。染め色はたったの一色。シンプルながらも味わい深い。
小宮康正氏のお父様である、「小宮染色工場」3代目小宮康孝氏は江戸小紋の重要無形文化財保持者認定(人間国宝)の方。YOU TUBEでたまたま60歳の時の映像を見つけたのでUPしたいと思います。実は小宮康孝氏は祖母の従兄弟でいつか染色工場にも伺ってみたい・・
YOU TUBE映像の冒頭部分に「無の境地」又は「小紋づくりを通したものづくりの境地」についてお話をされていて大変興味深く感じた。人間業を超えた普段の地道な作業の繰り返し、伝統に甘んじる事のない探究心など・・・忙しい日々のなかでついつい忘れがちな
