現場リポート

来年4月開園に向けて保育園の現場が大詰め・・

2018.12.20

各現場を巡っているとあっという間に一日が終わっているような日々、気づくと12月も終盤に入ってきましたが今年も認可保育園の工事が佳境を迎えております!!

 

 

府中市にて新築の認可保育所を建設中

重量鉄骨造2階建て 完成すると116名定員の園庭付認可保育園

 

 

日当たりが抜群 明るく開放的な保育が可能な保育室の様子 ウッドデッキの外部バルコニーも広い♪遠くに富士山見えます

 

施工:田中建設

 

 

 

続いて品川へ

 

 

品川区にて29階建ての新築タワーマンションの足元=1階部分で認可保育園の内装工事が進行中

 

 

完成すると80名定員の認可保育園

 

奥の壁は一面に子どもたちのベンチ これ以外にも小上がりの畳コーナーに窓際すべり台、おばけ書棚など子どもたちにとっても楽しい造作家具が設置されます♪

 

 

楽しくて安全な保育園にするべく仕上げ工事中

 

 

 

 

 

次は小金井市へ

 

ここでは新築の木造保育園が新築中 弊社では鉄骨やコンクリートの保育園だけではなく近年防火に配慮した木造中規模でも認可保育園を設計させて頂いております。いろいろ気を使う設計になりますが 何といっても柱や梁などの木組みが温かい印象の保育園になります♪

 

 

内部の様子より 写真で見えているほとんどの柱や梁は化粧としてそのままインテリアに現れてきます

もうすぐ足場が外れて外部が出来上がります。木造2階建て 最大120名以上の定員を受け入れられる園庭付認可保育園

 

子ども達にとって、温かみがあって、転んでも痛くないような下地の上に床を張り上げてます

 

施工:三友建設

 

 

 

 

 

次は三鷹市へ

幹線道路沿いでの新築案件 外部が完成しまして、現在内装工事中

重量鉄骨造2階建て 109名定員の園庭付認可保育園

外構も楽しくなるように園庭に植栽を植えたりいろいろ工夫してます

 

 

 

 

丸窓は目隠し壁の一部で保育室が丸見えになるのを防ぎながら、かつ保育室(建物内側)から丸窓通して周辺を覗ける遊び心のある覗き穴です♪2階のウッドデッキから見る上の丸窓からは空も見え、丸く切り取られた世界を子どもたちがどう感じてくれるか楽しみ

 

 

施工

躯体:大和ハウス、内装:株式会社小林

 

 

 

 

 

そして来年4月開園への最後の物件 小平市にて

 

最近何かと記事に出てくる「企業主導型保育園」の計画も進行中で年明けの着工→4月の開園を目指しております

完成すると30名の定員

 

 

 

今年度の物件は工事中の全ての保育園が完成すると500名近い定員規模で弊社としては最大規模となりました。

 

保育事業者さんに、土地を提供した地主さん、認可している東京都に、各自治体の関係者、更に様々な職人さんたち工事関係者、理解のある近隣住民の方々も含めてこの認可保育所プロジェクトにはたくさんの大人たちが真剣に関わってます。

 

完成すると多くの保育士たちも必要で、ここ数年この計画に関わらせて頂き改めて感じますが、その一つでも欠けたり、機能しなかったら成立しないという苦労の絶えない事業です。「待機児童解消」&「安心して子育てしながら共働きもできる社会の樹立」を目指して少しでもお役に立てるなら努力していきたいなぁ~と思います。

 

来年の企画もいっぱい、やりがいだらけの保育園づくりは来年も続きます・・