現場リポート

大阪にて解体式!!

2017.06.12

大阪出張も約4年、2013年から進めてきた現在進行中案件をご紹介!!先日解体式が行われ 解体工事が始まりました!!

日本三不動の一つ、約1200年の歴史ある瀧谷不動尊さまの客殿建替え計画をUP!!完成は2020年の予定で開創1200年の記念事業の予定。

 

大阪府富田林市、瀧谷不動尊にて

日本三不動の一 瀧谷不動尊

当山は平安時代、嵯峨天皇の弘仁12年(西暦821年)に弘法大師が国家の安全と国民の幸せを祈るために開かれた道場で、本尊不動明王及び脇侍の矜羯羅(こんがら)童子・制吒迦(せいたか)童子との御三体は、大師一刀三礼の霊像としてうやまわれ、いずれも国の重要文化財に指定されています。

もとは、今の境内から南約1kmの嶽山の中腹にありましたが、正平15年(西暦1360年)足利義詮の嶽山・金胎寺城攻めに焼かれ、この時、本尊と両童子はお滝の下に移されて難をのがれました。その後どこからともなく一人の目の見えない老僧が現れて、御本尊の霊験を説き、人々にすすめて小堂を建てて日夜礼拝していましたが、たちまち晴眼となって、いずくともなく立ち去ったといいます。これは弘法大師が御本尊の霊験あらたかなことを教えられたのであると、にわかに眼病平癒の霊像として信仰されることとなりました。その後寛正4年(西暦1463年)畠山政長・義就の嶽山合戦に再び兵火にかかりついに今の場所に移り、次第に復興し今日に至っています。瀧谷不動尊HPより

⑦の建物が既存の客殿(木造建築)こちらを建替える予定

ビフォー

アフター 建替え後 現在計画中の完成予想CGもいくつか

地上3階、地下1階で延べ約3000㎡の鉄筋コンクリート造の建物 内部は寺務所、集会所、内陣など収蔵庫等で構成されてます

解体工事が始まりこの夏着工予定!本計画はこれからが佳境、まだまだ大阪出張は続きます!!