現場リポート

鹿児島県川内市にて「平屋+αの家」

2019.04.16

 

 

鹿児島県に来ております、標高1,117メートルの活火山、桜島を望む

 

 

今日から4月 新しい計画が動き出しておりますが今日は鹿児島県川内市にて計画中の新築モデルハウスの計画をご紹介!!

 

 

市内の住宅街にてモデルハウスを提案、平屋で設計してほしいとのご要望があり弊社で検討・・・・行きついたのは 片流れ屋根の「平屋+α」の家!!

 

 

 

外観イメージの様子より

 

片流れ屋根の家の場合、屋根の傾斜を使用した余剰スペース=「小屋裏収納」をうまく利用すれば収納アップになります。更に立体的なつくりにして「床下収納」などを生活動線に適材適所に配置して より収納も多く使いやすく、より豊かな生活になるように配慮

 

 

 

内部イメージの様子より

 

片流れ屋根形状を利用し、風の取り込み方、採光計画をしており、家全体が明るく開放的なつくりです。ハイサイド窓(高窓)は採光はもとより、窓から入った空気(風)は家の中で上昇するという物理現象のため通風もよりよくなります。

 

 

 

 

例えば 玄関だったら 土間にホールに下足入れを設置するのは当然ですがさらに+αで自転車などもおける土間収納を併設。小さなお子様がいらっしゃればベビーカーも置けたり、サッカー少年がいれば汚れた外靴など洗える多目的シンクも設置。外から帰った時にすぐ手が洗えるおしゃれな手洗もつけて日々の暮らしが快適に過ごせるようにプラスアルファ!キッチンのプラスαは広いパントリー、水廻りには室内物干しや家族収納をつけてプラスαを提案してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

内部のイメージ リビング廻りを見る

 

 

家族みんなが集まるリビングとキッチンの間には作り付けのカウンタを併設して宿題カウンタ(家事デスクでもOK)。リビングはちょっと掘り下げて落ち着いたスペースに。和室は可動建具を開け閉めして可変的な使い方が可能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主寝室は半階あがるつくりにして床下は収納にするなど他にも様々なプラスαを盛り込みました。一見普通の本棚がスライドすると収納スペースが現れたり生活が楽しくなるプラスαの収納の仕掛けもデザイン

 

 

 

 

屋根には太陽光パネルも搭載されるZEHハウス

これから着工の予定です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に九州は生まれの地でもあり、これまで縁があっていくつも設計させて頂きました。鹿児島ではこれまですでに5棟設計し、福岡、熊本はさらに多く、長崎でも関わらせていただいた物件があります。九州の大地にたつだけで何か懐かしい感じがして不思議と気合が入ります。

 

 

弊社の九州プロジェクトより

 

 

愛車と暮らす!中庭のあるガレージハウス

 

熊本市内で注文住宅 計画中に熊本地震もあり、職人不足等乗り越えての工事で2018年竣工した一戸建て住宅。お施主様と東京のショールームを案内したり引越しして数ヶ月後に遊びに行くなど思い出深い住宅です。熊本地方は今でもなお、余震と見られる地震が起こってます。ありきたりですが、被災された皆様の普通の生活が一日も早く戻ってくることを切に願うばかりです・・

 

 

 

「家を楽しもう!!ヽ(^。^)ノ ピットinサークルのある家」

 

「空を感じながら愛車と暮らす家」

 

福岡にある辰巳住研さんとのコラボでいくつもモデルハウスを設計させて頂きました。毎回テーマを設定してたとえば地場のあや杉で建てた家や、最新スマートハウスだったり、子育て応援ハウスだったりと様々な楽しい工夫のある建物が多かった